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健康・衛生
わずか8分ほどの視聴でも危険。TikTokの「痩せインスピレーション(thinspiration)」コンテンツが若者に与える問題
オーストラリアの若者の約半数が「自分の見た目に満足していない」という調査結果がある。ソーシャルメディアが、他者との比較や、およそ現実的でない不健康な美の追求を助長するなど、ボディ・イメージの問題を悪化させているのだ。だれ […] -
アート・文化
“創憲の時代”に民間人が起草した「五日市憲法」とは? 幕末維新期から二十数年間、生まれた102の憲法草案―新井 勝紘さん
幕末維新期からの二十数年間、日本各地で民間人による102もの憲法草案が作られた。国民の権利保障に重きを置き、現代に通じる先駆的な条文が多数盛り込まれた「五日市憲法」もその一つだ。それを最初に手にして以来、五日 […] -
気候・自然
やってきたことは、すべて「つなぐ」作業だったと気づいた/マサイマラ20年を振り返る その2
ケニアのマサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、象牙・銃器の探知犬、密猟者の追跡犬とともに、ゾウ密猟対策活動や野生動物の保護に奔走する滝田明日香さん。マサイマラでの活動が20年を過ぎ、今年マサイマラを離れること […] -
ビッグイシュー基金
医療現場における困窮者・ホームレスの人々の支援の形とは
ビッグイシューの出張講義の際、ある大学の学生さんから「医療分野でできる困窮者・ホームレス支援について調べていこうと思う」といった感想をいただきました。時間がなくてその日は紹介ができませんでしたが、この記事で医療現場での困 […] -
公正・包摂
ロレアルが展開する美容を通じた社会支援プログラムーーイタリアでソーシャル美容サロン「Beauty for a Better Life」開始
NPOと企業がコラボすることは珍しくなくなってきたが、企業側にとっては「イメージ戦略」や「知名度向上」を目的とした取り組みに過ぎないことも少なくない。そうしたなか、グローバル企業であるロレアルは、自社のビジネスと接続した […] -
お知らせ
『ビッグイシュー日本版』編集部インターン募集(1名/大阪本部)
生きやすい社会を目指して、雑誌づくりを体験してみませんか? 『ビッグイシュー日本版』は、ホームレス状態や生活困窮状態にある人が自立・自活をしていくことを応援する目的で始められた雑誌です。 このたび編集部では、雑誌づくりや […] -
ビッグイシューのご案内
表紙&スペシャルは「エリック・カール」、特集は「世界市民の時代に」/4月1日発売の『ビッグイシュー日本版』524号
4月1日発売の『ビッグイシュー日本版』524号の表紙&スペシャル企画は「エリック・カール」、特集は「世界市民の時代に」です。 (リレーインタビュー 私の分岐点)元プロサッカー選手・会社代表取締役 松永祥兵さん 元プロサ […] -
平和・協同
戦争がもたらす環境破壊を記録する動き
戦争は、軍人・民間人問わず甚大な犠牲者を出す。何百万人もの人が、遺族の悲しみ、負傷者の不安、家を失う不安を抱えることになる。人間が負う苦しみの前では、戦争が気候や環境・動植物にもたらす影響は見過ごされやすい。だが実際のと […] -
ビッグイシューのご案内
探知犬と追跡犬のユニット。次世代が育ち、認証試験にも合格/マサイマラ20年を振り返る その1
ケニアのマサイマラ保護区(※1)で小型飛行機を自ら操縦し、象牙・銃器の探知犬、密猟者の追跡犬とともに、ゾウ密猟対策や野生動物の保護に奔走する滝田明日香さん。2025年12月、東京で行われたNPO法人「アフリカゾウの涙」の […] -
平和・協同
ロシア研究の専門家が語るウクライナ戦争とその後
道徳的にとても耐え難いこの戦争をどう分析すればよいのか? ロシアを取り巻く現状、戦後を見据えた関係性について、ロシア研究を専門とする政治学者ゲルハルト・マンゴットにオーストリアのストリートペーパー『20er』がインタビュ […] -
気候・自然
遺伝子検査の危険性―遺伝子は生命の本質ではない
かつて『英ガーディアン』紙が「幸福な遺伝子が恋愛がうまくいく可能性を高めるかも」という記事を、『米タイム』誌は「致死性の高い前立腺がんの原因となる遺伝子を発見」との記事、『ニューヨーク・タイムズ』誌は「遺伝子に潜む浮気性 […] -
気候・自然
スキーリゾートのこれから–気候問題の影響と環境負荷
ここ100年、毎年のように平均気温が上がり、雪不足で閉鎖に追い込まれるスキー場が増えている。スキー関連の雇用を守るために何十トンもの雪を運ぶ地域もあるが、そのような行いは二酸化炭素排出に拍車をかけているだけとの批判もある […] -
平和・協同
異なる世代と交流することで幸福度が高まる?世代間交流の重要性
カナダ・サスカトゥーン市(サスカチュワン州)にあるシャーブルック・コミュニティセンターでは、介護施設の入居者ハーブが小学校の生徒たちからファンキーなTシャツを贈られ、大いに盛り上がっている。ハーブと子どもたちは時間をかけ […] -
ビッグイシューのご案内
表紙&スペシャルは「ASIAN KUNG-FU GENERATION」、特集は「世界変える!太陽電池 ペロブスカイト」/3月15日発売の『ビッグイシュー日本版』523号
(リレーインタビュー 私の分岐点)元プロ野球選手・コンサルタント 柴田章吾さん 読売巨人軍でプレーし、現在はコンサルタント会社のCSOを務める柴田章吾さん。自身の原体験を基に作られた国際大会「アジア甲子園」を主催し、アジ […] -
アート・文化
世界500ヵ所に広がる「種(たね)の図書館」–種の小袋を“貸出”し、実れば一部返却
オーストラリア・ニューサウスウェールズ州北部、キングスクリフ図書館の棚に並んでいるのは本だけではない。この図書館には新しい世界へと導いてくれる、喜びに満ちた小袋も置いてある――ここは、種の図書館だ。 04年ニューヨーク […] -
ビッグイシューのご案内
もし、米国の原発安全規則「B.5.b」の対策を行っていれば福島第一原発の事故を防げた可能性
福島県浪江町津島の住民が、除染を含む原状回復措置と国家賠償を求めて国と東電を訴えた裁判「ふるさとを返せ津島訴訟」。一審・福島地裁郡山支部が国・東電の賠償責任を認めたが原状回復を却下したため、仙台高裁で控訴審が行われている […] -
イベントレポート
「日焼けを不潔だと誤解されるのが悲しい」ビッグイシュー販売者の声――奈良県人権講座での出張講義
ビッグイシュー日本では、教育機関や各種団体などに出張して講義をさせていただくことがあります。今回の行き先は奈良人権部落解放研究所が開催した「これからの時代のための総合人権講座」。人権にかかわる相談・支援に必要な学びの機会 […] -
原発ウォッチ!
都合のよいデータを意図的に捏造か?!浜岡原発、地震動評価でデータ不正
正月気分も冷めやらぬ2026年1月5日、中部電力は、浜岡原子力発電所(静岡県)の地震動評価における代表波(平均に最も近い波)選定が、原子力規制委員会の審査会合で説明した内容と「異なる方法や意図的な方法で実施されていた疑い […] -
気候・自然
気候変動対策で変わる2050年ー科学的予測をもとにした2つのシナリオ
2022年2月末に公表された国連「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)の報告書で「地球温暖化は人間の活動が原因」と明言され、2021年11月の国連気候変動会議(COP26)では、地球の気温上昇を1.5℃に抑えるべく […] -
気候・自然
潤沢な資金や時間をもってしても前途多難なプロジェクト:アフリカのグレート・グリーン・ウォールの現状
「グレート・グリーン・ウォール(緑の長城)」は、北アフリカ諸国に幅15km ✕ 長さ6,000kmの樹林帯を建設するという壮大な計画として、アフリカ連合(AU)が2007年に開始したプロジェクトだ。サヘル地域(サハラ砂漠 […] -
ビッグイシューのご案内
表紙&特集は「東北から」、スペシャルは「ローラ・ダーン」/3月1日発売の『ビッグイシュー日本版』522号
3月1日発売の『ビッグイシュー日本版』522号、表紙&特集は「東北から」、スペシャルは「ローラ・ダーン」です。 (リレーインタビュー 私の分岐点)スポーツデザイナー・ボイスアクター 大岩Larry正志さん 数多くのプロ野 […] -
経済・産業
ドイツ 最大手の料理宅配サービス/9都市で配達員のデモ。無期限雇用契約へ
ここ数年で急成長した業界の一つが、ネットやスマホアプリを通じた料理宅配サービスだ。しかし、配達数に応じて収入を得る配達員は「ギグワーカー」と呼ばれ、労働法の適用外といったさまざまな問題が指摘されてきた。同サービスが各国で […] -
障害・特性
5人に1人。光・音・におい、刺激に敏感な「ハイリー・センシティブ・パーソン」とは?
ドイツ北部のシュレースヴィヒ市には暗い灰色の雲がかかり、太陽がだんだんと沈んでいく。キッチンで撮影していたフォトグラファーが、大きな天井照明をつけようとしたのも頷ける。だが、それまで冗談を交えながらインタビューに応じ、 […] -
アート・文化
30年前、「新宿ダンボール村」にいた人々-写真家・迫川尚子が残した記録と記憶
1996年から1998年の約2年間、新宿には「新宿ダンボール村」と呼ばれる、野宿状態になった人たちの緊急避難所として機能した場所があった。30年経った今、写真家・迫川尚子さんがそこに住んでいた人と関係を築きながら撮りため […] -
アート・文化
リペアカフェ:無料で修理スキルを学べる地球や財布にやさしい場所
掃除機などの家電が壊れたら…、カバンの持ち手がはずれたら…、修理を試みる人はどれくらいいるだろうか? すぐに買い替えようとする人がほとんどになってはいないだろうか。修理に必要な道具もないし、やり方も分からない […] -
ビッグイシューのご案内
表紙は「ますむらひろし」、特集は「知られざるネコ」/2月15日発売の『ビッグイシュー日本版』521号
2月15日発売の『ビッグイシュー日本版』521号の表紙は「ますむらひろし」、特集は「知られざるネコ」です。 (リレーインタビュー 私の分岐点)声優 かない みかさん アニメ『それいけ!アンパンマン』では声優としてメロンパ […] -
アート・文化
バレンタインだからこそチェックしたい「恋愛じゃない」チョコレート関連映画5選
バレンタインだからこそチェックしたい、ビッグイシュー・オンライン編集部オススメの「恋愛じゃない」チョコレート関連映画を5つご紹介します。 1.チョコレートな人々(日本) フェアトレードカカオも数多く扱いつつ、カラフルでお […] -
経済・産業
生成AIは人間を助けているのか、世界を壊そうとしているのか― 21世紀の仕事のあり方
ChatGPTやGeminiといった生成AIが膨大なレポート分析から小論文やメールの作成、複雑な数学問題を解けるまでになった。「これからの仕事」や「働くことの意義」に関する問いが、今あらためて浮上している。 1930年、 […] -
健康・衛生
ケガ・病気の発生率と、医療へのハードルの両方ともが高い路上生活者たち
路上生活者に思いを馳せることがある人も、暑さ・寒さの厳しさは想像できるかもしれないが、実際はもっと過酷だ。コロラド州デンバーのストリートペーパー『デンバーボイス』が、路上生活の当事者と、健康相談や依存症治療を専門とし、路 […] -
ビッグイシューのご案内
食品ロスに関する映画・起こしたいアクション
米や食品が高騰している昨今でもまだなお、節分の恵方巻、バレンタインのチョコレート、クリスマスのケーキなど、イベントがあるごとに大量の商品が店に並び、「この量を全部売り切れるのかな…」と気にかけている方も多いでしょう。残念 […]
