2022年 プレイしたゲームの感想 | 商品レビュー

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この記事では2022年に購入したゲームの商品レビュー(感想)を紹介します!
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[PS4] Ghost of Tsushima Director’s cut

Ghost of Tsushimaは日本の対馬を舞台にした和風オープンワールドゲームです。

モンゴル軍が攻めてきた元寇の対馬が物語の舞台になっており、(元)侍の主人公がプレイアブルキャラクターになっています。

主人公は侍であるため、最初は誉れある闘い方(正々堂々とした闘い方)で敵に向かうのですが、モンゴル軍は非常に強く、誉れのみでは人を救えないと感じ、人を助けるために誉れを捨てるのかいなかで揺れ動く心情が非常に面白いゲームなっています。

本作はオープンワールドになっており、ざっくり言って、登れない和風アサシンクリードオデッセイのような感じなっています(マップの各所に敵地などのロケーションがある感じ)。

このDirector’s cut版ではDLCが同梱されたバージョンになっており、私はDLCなしのGhost of Tsushimaはプレイ済みで、DLCをプレイしたかったので、再度入手してプレイしました。

DLC版は非常にストーリーが良く、主人公の父親が過去に何をして、どうして殺されてしまったのかが明らかになります。

ネタバレになるで詳しく書きませんが、DLC版をプレイすると主人公が人を助けるためならば誉れを捨てた理由をより深く理解することができ、非常に面白かったです。

総評は★★★★★です。

PS4を持っているならばマストバイゲームです。

[PS4] ELDEN RING


ELDEN RINGはフロムのいわゆるソウルシリーズの最新作で、ソウルシリーズでは初のオープンワールドになっています。

私はソウルシリーズはほとんどプレイ済みだったのですが、ELDEN RINGをプレイする前はオープンワールドとソウルシリーズは相性悪いでしょ…と思っていたのですが、いざプレイを開始すると、以外とこの2つの相性がよく、楽しくプレイすることができました。

私は魔術ビルドで、攻略でどこで魔術が手に入るか調べてしまったのでサクサクプレイできましたが、何も調べすに自力だと結構難しいゲームかもしれません。

個人的な総評は★★★★☆です。

ソウルシリーズとオープンワールドを楽しめる良作ですが、不愉快なボスや敵が多く、爽快感はあまりなかった点で★-1としました。

個人的にはSEKIROのような爽快感のあるソウルシリーズの方がすきですね。

[PS4] GOD OF WAR RAGNAROG


GOD OF WAR RAGNAROGはGOD OF WARシリーズの最新作です。

私はGOD OF WARシリーズは前作のPS4版のみプレイ済みです。

本作は前作の続きで、前作の最後に山頂に行って家に帰ってきた少し経ったところから物語が始まります。

前作も戦闘が楽しかったですが、今作はより戦闘が楽しくなっています。私は前作はやりこみ要素までやらなかったのですが、今作は面白くてやりこみ要素もほとんどクリアしました。

総評は★★★★★です。

前作をプレイ済みの方はぜひプレイすることをオススメします。

[PS4] ライザのアトリエ1/2

以下のライザアトリエ1&2パックを購入したプレイしました。

このあとのセクションでは1と2のそれぞれのプレイ感想を紹介します。

ライザのアトリエ1

プレイ画像 (Steam公式ページより引用)
ライザのアトリエ1はいわゆるアトリエシリーズの1作品で、錬金術による調合とRPGを楽しめるゲームになっています。

私はわりとアトリエシリーズはプレイしていて、ソフィー2などもプレイ済みです。

ライザのアトリエ1はソフィー2ほどではありませんが、グラフィックもきれいで、ライザのかわいさが全面に押し出されたゲームに思えました。

ゲームシステムはかなりカジュアルになり、ゲーム初心者にもとっつきやすいシステムになっていると思います。

戦闘も過去のアトリエシリーズの中ではトップクラスに面白いのではないでしょうか?(個人的にはソフィー2の方が好き)。

総評は★★★★☆です。

★-1は調合の難易度の低さです。ライザのアトリエは過去のアトリエシリーズに対して明らかに調合が簡単で、ぶっ壊れ性能の装備品もほとんど苦労せずに作ることができます。私は調合で試行錯誤するのが好きなのでこの点が少しネックでした。

その他は音楽は最高で、ストーリーもわりとまとまっていてよく、とにかくライザがかわいいのでオススメできます。

アトリエシリーズをやったことがない人に1作品をすすめるとしたら、間違いなくライザのアトリエ1になるというぐらい、とっつきやすく遊びやすいゲームになっています。

ライザのアトリエ2

プレイ画像 (Steam公式ページより引用)
ライザのアトリエ2は前作のライザのアトリエから数年経ったライザの物語を描くゲームになっています。

本作では前作に活躍した仲間たちとの再開を果たし、また、新たな冒険を始めることになります。

本作の良かった点としては、グラフィックと戦闘システムがあります。

グラフィックは前作よりもよりキレイになり、戦闘システムはよりリアルタイム性を求められるものに仕上がっています。

また、錬金システムは前作同様のカジュアルな錬金システムになっており、手練のプレイヤーには物足りないかもしれませんが、簡単に最強装備などが作成できるようになっています。

一方でストーリーはイマイチでした。

本作はフィーと呼ばれる魔法生命体が物語のメインに関わってくるのですが、そのフィーが何者なのかほとんど分からずにいきなりエンディングを迎えます。

また、ネタバレになるので詳細は書きませんが、ラストのシーンでライザがあることを諦めるシーンがあるのですが、それがあまりにも解釈不一致で、ライザがそんな決断するわけないだろ!と思いました。

個人的な総評は★★★☆☆です。

戦闘などシステム面は面白かったのですが、いかんせんストーリーが酷すぎます。そのため★-2とします。

[PC] Hardspace: Shipbreaker

Shipbreakerのプレイ画像 (Steam公式ページより引用)
Shipbreakerのプレイ画像 (Steam公式ページより引用)
「Hardspace: Shipbreaker」はSteamで公開されている宇宙船を解体するゲームです。

主人公はとある事情で借金を背負ってしまうのですが、宇宙船を解体することでその借金を返済していきます。

「宇宙船を解体する」というロマンたっぷりなゲーム設定に加えて、その解体のギミックが結構リアルでオススメできます。

総評としては★★★★☆ですね。ストーリーがいまいちで★-1としています。

Steamセール中ならまず購入して後悔はないゲームかと思います。

詳しくは以下の別記事で紹介しているのでそちらをご覧ください。

[PC] ニコが来た!

ニコが来た!のプレイ画像 (Steam公式ページより引用)
「ニコが来た!」はSteamで公開されている箱庭型アクションゲームです。

ゲームの構造としてはマリオ64やドンキーコング64に近いです。ただ、戦闘などはほぼなく、まったりと箱庭アクションを楽しめるようなゲームとなっています。また、キャラなどがみんなかわいいのでプレイしていて、とても癒やされます。

総評は★★★☆☆ですね。ちょっとボリュームは少ないですが、まったり箱庭アクションをやりたい方にはオススメできます。

また、同じメーカーから出ている同じく箱庭アクションの「A Hat in Time」もオススメです。

[PC] Thief Simulator

Thief Simulatorのプレイ画像 (Steam公式ページより引用)
「Thief Simulator」はSteamで公開されている、文字通りの泥棒シミュレーターゲームです。

空き巣や居抜きで他人の家から資産を盗みまくるゲームとなります。

インディーズゲームなのでツッコミどころはたくさんありますが(※1)、泥棒要素がとても楽しいゲームとなります。

※1の例: 道端で盗んだものを持っていると通報されるが、投げて運んでいくぶんには通報されない など

総評は★★★★☆です。

近々に続編が発売されるようなので、発売されたら購入してプレイしようかと考えています。

[PC] Patrick’s Parabox

プレイ画像 (Steam公式ページより引用)
Patrick’s ParaboxはSteamで公開されているパズルゲームです。

基本的にはプライヤブルキャラクターを操作して箱を指定した位置に動かしたらクリアです。

このゲームの特徴として再帰構造が存在することです。
上図がまさにそうなっているのですが、プライヤブルキャラクターの横には今いるステージそのものが存在します。

この再帰構造によって、他のパズルゲームで味わえないような上質のパズルを体験することができます。

また、このゲームの良いところはチュートリアルがしっかりしていることです。これからこのギミックをやりますよーというチュートリアルステージがあってから、そのギミックをガッツリ使ったパズルステージが出てくる設計になっていて、気持ちよくプレイすることができます。

総評は★★★★★です。

パズルゲームが好きならばまず買って損はないゲームです。

[PC] Iris and the giant

プレイ画像 (Steam公式ページより引用)
Iris and the giantはSteamで公開されているローグライクカードゲームです。

ローグライクカードゲームというとSlay the Spireが有名ですが、こちらの作品はSlay the Spireに比べるとカードの種類が少なく、パズル要素が強いゲームになっています。

そのため強いカードで突破するような爽快感は薄いですが、気の抜けない緊迫感のあるゲームを楽しめるようになっています。

総評は★★★★☆です。

★-1はストーリーです。このゲームには暗い感じのストーリーがあるのですが、はっきり言って余計かなあと思っています。

ステーリーを除いたカードゲーム/パズルゲームとしてはオススメです。

[PC] Monster Hunter Rise

プレイ画像 (Steam公式ページより引用)
Monster Hunter RiseはSteamで公開されているアクションゲームです。

私はPC版を購入しましたが、Switchなどでも販売されているようです。
超有名ゲームですのでゲームシステムの概要は割愛します。

私はモンハンを最後にプレイしたのがWorldだったのですが、Riseではシステム面が大分改善されたように思えました。

今までのモンハンシリーズで「これ面倒なだけで面白くないよね」という点が軒並み撤廃もしくは簡素化され、モンスターを狩猟して楽しむことにフォーカスできる作品と言えます。

難易度も過去のシリーズと比較すると低下しているように思え、私はソロでプレイしているのですが、集会所の閉所の複数体クエスト以外は全然問題なくクリアできる難易度になっています。

大体のクエストは10~20分程度で終わり、時間切れになるクエストなどもありませんでした。

そういった意味でも狩猟を純粋に楽しめる良作と言えますが、高難易度のプレイを望んている方にはすこし味気ない可能性もあります。

個人的な総評は★★★★★です。

繰り返しになってしまいますが、不快感のある要素がなくなり、狩猟を楽しめる良い作品でオススメです。Steamのセール対象になっている場合は買いましょう。

[PC] Alina of the arena

プレイ画像 (Steam公式ページより引用)
Alina of the arenaはSteamで公開されているローグライクカードゲームです。

いわゆるSlay the Spireリスペクトゲームのひとつですね。

Alina of the arenaはSlay the Spireと同じようにカードの獲得や体力の回復などがランダムで用意されているのですが、Slay the Spireとの大きな違いが上図のように見下ろし型の戦闘要素もあることです。

各カードには攻撃力や防御力の他に範囲という概念があり、その範囲をうまくコントロールしないと敵を倒せないゲーム設計になっています。

はっきり言ってかなり面白いゲームでSlya the Spireより面白いと思う人もいるゲームかもしれません(結構難易度が高いです)。

個人的な総評は★★★★★です。

Slay the Spireが好き方は買ってみると良いと思います。

[PC] Cyberpunk2077

プレイ画像 (Steam公式ページより引用)
Cyberpunk2077はSteamで公開されているオープンワールドのゲームです。

私はPC版をプレイしましたが、PS4などでも販売されているようです。
同じパブリッシャーのWitcher 3は数百時間プレイしていて、Cyberpunk2077も楽しみしていたのですが、発売開始時にバグりまくっているという噂で敬遠してプレイしていませんでした。

実際にプレイしていみると、今はほとんどバグも存在せず、私のパソコンはそこまでハイパワーではないのですが、かなりサクサク動作するので、もっと早くプレイすればよかったなあと思いました。

Cyberpunkは未来の都市におけるオープンワールドゲームで正直言って戦闘やシステムはそこまで秀逸なものではありません。

しかし、このゲームが素晴らしいのは世界観の作り込みです。

このゲームはあまりストーリーも長くなく、クエストもそこまで多くないのですが、その中で見せるキャラクターの仕草や発言などが非常にリアルで、目の前に本当にそのキャラが存在しているように思うこともあります(動作はモーションキャプチャーしているのかも?)。

結局、その世界観の作り込みによってこのゲームに完全にハマってしまい、マップ上のあらゆる要素をクリアしてしまいました(それでも100時間ちょっとぐらいです)。

総評は★★★★★です。

前述と同じですが、ゲームシステムなどは普通ぐらいのクオリティなのですが、世界観の作り込みの凄まじさで個人的には★5の評価ですね。ただ、世界観になじまないと、きっと面白くないゲームですので、万人受けするゲームではないと思いました。

(余談)
このゲームは本当にハマったので、結局、サントラなどを全部買ってしまいました。
サントラの種類などは以下の記事にまとめていますので、よろしければそちらもご覧ください。

[PC] Cult of the Lamb

プレイ画像 (Steam公式ページより引用)
Cult of the LambはSteamで公開されているハスクラゲームです。

このゲームはSlay the Spireのようなランダム要素のあるハスクラゲームに対して、拠点建築の要素を追加したようなゲーム設計になっています。

ストーリーとしては主人公は教団を立ち上げ、信者たちのコミュニティを作り上げるようなものになっています。

個人的な総評は★★★★☆です。

ハスクラと拠点建築の要素はたしかに面白いのですが、なんか物足りないなーという感想でした。

[PC] 常世ノ塔

(まだ未プレイなので、プレイしたら更新します)

[PC] Monument Valley

プレイ画像 (Steam公式ページより引用)
Monument ValleyはSteamで公開されているパズルゲームです。

このゲームは錯覚を利用したパズルゲームとなっていています。

よく錯覚もしくは錯視として「繋がっているように見えるけど、実は繋がっていない」というものがあるかと思いますが、このゲームではそれを逆手に取って「繋がっているように見える箇所は繋がっている」というルールで

[PC] ユウゴウパズル

プレイ画像 (Steam公式ページより引用)
ユウゴウパズルはSteamで公開されているパズルゲームです。

プレイアブルキャラクターを動かしてブロックを指定の位置へ動かしたらクリアなのですが、このゲームの特徴として、そのブロックが同じ色同士でくっつくという特徴があります。

この特徴があるので、ブロックを動かす順序が非常に重要となり、ゲームに深みを与えています。

個人的な総評は★★★★★です。

このゲームはパズルとして純粋に面白くて、全ステージをクリアしました。

もし、続編が公開されたら必ず購入すると思います。

[PC] Dog Organized Neatly

プレイ画像 (Steam公式ページより引用)
Dog Organized NeatlySteamで公開されているパズルゲームです。

ゲーム内容は犬型のピースはめていくだけのパズルゲームです。

上図の内容ですべてですので、特に特筆すべきことはありませんが、寝る前にまったりパズルゲームをやって癒やされたいときなどにオススメです。

総評は★★★☆☆です。

単純なパズルゲームですのでこの★3としましたが、特に悪い点もなく、値段相応という言った感じでしょうか。

犬&パズル好きでセール対象ならば買ってみても良いのではないでしょうか。

[PC] TOEM

(まだ未プレイなので、プレイしたら更新します)

(番外) [PC] Wallpaper Engine

Wallpaper EngineはSteamで公開されている壁紙ツールです。

Steamってゲームだけじゃなくて、こういったツールも公開できるんですね…

このツールは壁紙を設定できるツールなのですが、他人がアップロードした壁紙も使用可能なのが特徴です。

あとの機能としては動画なども壁紙として使用可能で、時間によって異なる壁紙にしたりする機能もあります。

面白い壁紙にしたいなーと思っている方にオススメです。

まとめ

この記事では2022年に購入したゲームの商品レビュー(感想)を紹介しました。

購入しようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。