象印 電気フライヤー EFK-A10-TJ 実際に使ってみた感想 | 商品レビュー

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

先日に以下の「象印 電気フライヤー EFK-A10-TJ」を購入しました! この記事ではEJK-A10-TJの商品レビューをしてみようかと思います。象印の電気フライヤーをご検討中の方の参考になれば幸いです。
スポンサーリンク


EJK-A10-TJの概要

EJK-A10-TJの概要は以下となります。

サイズ

サイズは30 x 17 x 18 cmです。

1~2人で揚げ物を楽しむにはちょうど良いサイズですが、それ以上で使うには少し小さく感じるかもしれません。
象印電気フライヤーの外観 (象印のウェブページより引用)

機能

温度調節機能

自動で温度を一定に保つ機能があります。

指定温度(160~200 ℃)に設定したあとは加熱中のLEDが消えればその温度になっており、温度が下がれば自動的に再加熱をして、温度をキープします。

コンセント着脱式

コンセント部がマグネットによる着脱式になっているので、子供などが万が一コンセントを引っ掛けても、フライヤーが倒れたりリスクが少なくなっています。

良かった点(メリット)

このセクションではこの商品の良かった点を紹介します。

気軽に揚げ物が作れるようになった

気軽に揚げ物を楽しめるサイズに加えて、自動温度調整機能があるため、火事などのリスクも少なく、気軽に揚げ物を作れるようになりました。

火事の心配が減った

今までお鍋で揚げ物をしつつ食べるようなケースにおいては、過熱による火事が怖かったので「揚げる→火を止める→食べる→再度油を温める→揚げる→食べる→火を止める→…」と一々、火をつけたり止めたりする必要がありました。

しかし、この商品では自動で温度がキープされるため過熱の心配がありません。

そのため、「食べている間も温度キープのまま食べて、食べ終わったらまたすぐに揚げる」という使い方ができて非常に便利です。

※メーカーは長時間運用しても良いと言ってはなく、あくまで私の運用方法の話です。

悪かった点(デメリット)

このセクションではこの商品の悪かった点を紹介します。

油を入れる箇所の取り外しNG

この商品の油の入れる箇所は取り外しできません。

よって、油の入れる箇所を洗いたい場合には商品全体を洗うようなイメージになります。もし制御部が濡れてしまった場合には完璧に乾くまで待つ必要があります。

油を移し替える再に油がタレやすい

この商品の油を入れる箇所には注ぎ口のような形状は作られていませんので、油濾し容器などに移し替えたい場合には結構タレます。 私はもう諦めて油濾し容器には移し替えずに↓のような網状のお玉でカスだけすくって、数回使用したら油は捨てています。
また、油を捨てる際も↓のようなものを使用して、油を固まらせて捨てることでこの問題を回避しています。

大量に揚げることはできない

大量に揚げ物をする場合には食材を一度に油に投入すると油の温度が一気に下がって、うまく挙がらなくなったり、くっついたりします。

1~2人ぐらいで揚げ物を楽しむのにはオススメですが、それ以上の人数の揚げ物を作るのには向かないかもしれません。

総評

個人的なオススメ度としては★★★★☆です!

コメントとしては以下です。
・揚げ物を楽にそして安全に楽しめるのが非常にグッド!
・メンテナンス製の悪さで★-1です。

メンテナンス製の悪さが若干あるものの、揚げ物が好きな人で1~2人暮らししているような方には非常にオススメできる商品かと思います!

まとめ

この記事では「象印 電気フライヤー EFK-A10-TJ」を実際にしてみての商品レビューを行いました。

「象印 電気フライヤー EFK-A10-TJ」を検討している方の参考になればうれしいです。