この記事ではどんなアプリを作成するかを紹介します。実際にアプリを作成する準備をしたり、コーディングをするのは別の記事に記載します。
この記事は「Android入門シリーズ」の一部の記事です。トップページや前後の記事へのリンクは以下です。
概要
トップページにも記載しましたが、この「Androidアプリ開発 入門シリーズ」の特徴としては、実際に筆者が作成したアプリを再度イチから作成する様子を紹介します。作成するアプリとしては某MVNOのプロモーションコード(=入力すると一定期間無料でモバイル通信が行えるコード)を整理するだけのシンプルなアプリとなります。
(正直言うと、公開しようと思って途中まで作っていたのですが、私のよりももっと出来の良いアプリが既に公開されていることにアプリを作ってから気づきました(笑)。せっかくなので、この入門シリーズの題材にして供養したいと思います)
画面レイアウト
画面レイアウトは全部でメイン画面、コード追加画面、設定画面の3つでそれぞれ以下に紹介します。メイン画面
①: ツールバー上の設定画面への移動ボタン
②: バナー広告
③: 未使用プロモコード一覧(タップすると下図の使用ダイアログを表示する。鉛筆マークで編集画面へ移動し、ゴミ箱マークで削除が可能)
⑤: 使用済コードを一括削除するボタン
⑥: プロモコード追加画面への移動ボタン
コード追加画面
①: ツールバー上のメイン画面へ戻る移動ボタン
②: コード入力ボックス
③: コードの種類を入力(タップすると下図のように入力ダイアログが表示される)
⑥: バナー広告
⑦: 保存ボタン(押すと内容を保存してメイン画面に戻る)
設定画面

①: ツールバー上のメイン画面へ戻る移動ボタン
②: コード使用時に使用済みとするかどうかの設定チェックボックスです
③: すべての設定を初期化するボタンです
④: オープンソースライブラリのためのライセンス表示ボタンです
まとめ
この記事ではこの「Androidアプリ開発 入門シリーズ」で作成するアプリの内容を紹介しました。次の記事からはAndoridアプリ開発の開発環境を構築していきます。
この記事は「Android入門シリーズ」の一部の記事です。トップページや前後の記事へのリンクは以下です。