予約の排他制御
予約情報を更新する際に更新中にデータが変更されないよう排他制御を行う為のものです。
予約情報関連の更新を行う際に
1. 対象の予約のロック
2. 予約情報の取得
3. 予約情報の更新
4. 対象の予約のロック解除
の順序を踏むことでStayseeの予約編集画面を開いている際に更新できないようにすることができます。
1〜4の間にStayseeの予約編集画面が開かれると編集中の表示が画面に表示されます。
また逆に予約編集画面を開いている際にロックの取得を行うとロックの取得に失敗します。
{{method}}
{{url}}
| アクセストークン |
|---|
| 項目 | フィールド名 | データ型 | パラメータ設定 |
|---|---|---|---|
| 予約ID(Staysee上のID) | id 必須 (URLに含む) |
int | |
| 端末ID | unit_id | string |
複数プロセスで走るなど想定される場合は プロセスID等一意な文字列を指定してください。 |
| ロック時間(秒数) | time | int |
未指定の場合は60秒 最小:1秒 最大600秒 |
| 処理内容 | control | string |
{{curl_command}}
出力結果
# ロック取得失敗時
{
"message": "Forbidden",
"errors": [
{
"message": "ロックを取得することができませんでした"
}
]
}
# ロック解除失敗時
{
"message": "Forbidden",
"errors": [
{
"message": "ロック解除に失敗しました"
}
]
}