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海外「終わりじゃなかった!」ゴールデンカムイ『第六十二話 ウイルクの娘』の海外反応

 

 

アニメ「ゴールデンカムイ」最終章 『第六十二話 ウイルクの娘』に対する海外の反応です。

 

画像出典©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

参照元

 

海外反応

ますます狂っていく鶴見が、ウイルクの写真ごとソフィアの胸を3発ぶち抜いてから「許す」って言うシーン、マジで凄まじかった。。

鶴見中尉の怒りは、いつだって自分の妻と娘を〇したウイルクに向けられてきたからね。そういう意味では、あの「許し」の言葉も一応納得はできるかな。

対決直前の、鶴見がゆっくり口を開けて歯を剥き出しにするシーン、マジで怖すぎた。伝説級のヴィランだわ。

「愛なき革命家は、ただの殺人者に過ぎない」っていうウイルクのセリフが最高だった。土方が杉元を真の戦士として認めるシーンも好き。

鶴見の部下たちはボロボロだったな。まさに血の海。チン〇先生がハルクみたいに暴れまくるの最高だった。敵を次から次へと投げ飛ばしてて、マジで化け物だわ。

牛山の宣言、めちゃくちゃカッコよかった。アイヌの伝説になるって。あと、谷垣の子供の髪型はどうなってんだよ。

あれ、ハリネズミじゃない?

たぶん母親譲りだね。

だよね?ウニみたい。

スナイパー同士の戦いは最高にシビれた。

牛山は列車の外に敵兵を全員投げ捨ててたな。まあ牛山なら、状況次第じゃ列車ごと投げ飛ばしそうだけど(笑)

牛山が(文字通り)窓から真っ直ぐ人を放り投げてるのには笑っちゃったよ。残酷で暴力的なシーンなのに、なんかシュールでマヌケに見えた(笑)

金カムはいつも暴力とギャグや誇張が隣り合わせだけど、兵士たちがロケットみたいに窓から真っ直ぐ飛んでいくのは、さすがにちょっとやりすぎだったかもね(笑)

谷垣ッ!!頼む、いなくならないでくれ!彼がマジで好きなんだ。。

ああ、谷垣が無事だといいんだけど。あいつはもうハッピーエンドを掴んでたのに、それでもアシㇼパたちを助けるって決めたんだよな。鶴見中尉が胸より上を撃たなかったのが気になった。あそこなら確実に〇せてたはず。もしかして、わざと谷垣を助けたのかな?

そうだね。鶴見は射撃の精度がめちゃくちゃ高いから、致命傷を避けたように見えた。

鶴見は谷垣に子供がいることを知ってるからね。それが理由で、腰のあたりを撃つっていう判断に繋がったのかなって思った。

ソフィアを許したことを考えると、本当に谷垣に情けをかけたのかも。谷垣が銃を持ってなかったのも、鶴見なら気づいてただろうし。

犠牲者がどんどん増えていくな。。当然の展開だけど、やっぱり失うものがあると心が痛むし、特にアシㇼパにとっては、自分の世界が少しずつ崩れていくような感じだろうな。杉元(か白石)に何かあったら、それこそ彼女にとって致命傷になりかねない。

無理やり完結させてアニメを台無しにすることはないって信じてたよ、ふぅー。

TVアニメ「ゴールデンカムイ」の最終章となる「暴走列車編」が、今冬放送されることが発表。

第3期以降、ありがたいことにカットも駆け足な展開も今のところないね。

正直、大きなカットはそんなにないと思う。カットされた部分は全部OVAになってるし、削られたのは文化とかの解説の細かいセリフくらい。

一つの時代の終わりかと思ったら……え、まだ続きがあるの!?やったぜ!!

今期の最終回、最高だった…

おいおい「最終章」ってのは嘘だったのかよ。まあ前のエピソード見てて、今回で終わらせるのは無理だろうなとは思ってたけど。駆け足の最終回にされるよりは、待つほうが全然いいわ。

今回のエピソードの作画はかなりクオリティ落ちてたけど、最後の牛山のとこだけはめちゃくちゃカッコよかったな。

今シーズンの作画、特に後半は……正直微妙だったけど、キャラはいいしストーリーも最高級だから、今期のお気に入りアニメとしてめちゃくちゃ楽しめたよ。

みんなあの列車に追いつけたのかよ?まあいいけどさ…あと、作画は前回の時点で「お疲れ様でした」って感じだったな(笑)

次のエピソードが本当に待ちきれない。しばらく待つことになるけど、ワクワクしてる。最後に生き残ってるのが誰なのか、早く見届けたい。