未来とつながる体験を。
心臓病と闘う子どもたちの中には、病院で過ごす時間が長く、学校に通うことが難しい日々を送っている子もいます。あけみちゃん基金は、治療や支援に加え、子どもたちが社会とつながり、「学ぶ」「感じる」時間を大切にしてきました。思いやりや勇気を描いてきた「くまのがっこう」との出会いは、病院を一時的に“がっこう”へと変えます。笑顔が生まれ、心が動き、未来へ目を向ける瞬間を届けること。それは、子どもたちの生きる力を育む、もうひとつの大切な支援です。
「くまのがっこう」は、11ひきのやさしいおにいちゃんくまのこたちと、いたずらで、きかんぼうなくまの女の子・ジャッキーが繰り広げる、何でもないけれど温かい日々を描いた絵本です。
2002年に第1作目となる絵本『くまのがっこう』を発刊し、現在ではシリーズ累計発行部数222万部を超える絵本シリーズとなり、国内のみならず海外でも大人から子どもまで幅広く愛されるキャラクターとなっています。
絵本『くまのがっこう』(ブロンズ新社刊)



~ある日のくまのがっこう出張授業より~







-
授業受けてみてどうでしたか?
ダンスが楽しかった!お歌は恥ずかしくて歌えなかった(笑)!
ジャッキーが好きすぎて!またジャッキーに会いたい!

-
お子様が授業を受けている様子を
⾒ていかがでしたか?凄く楽しそうにしていたので私も嬉しかったです。

-
今回のプロジェクトを実施すると
聞きいたときはどう思いましたか?私も娘も凄く楽しみにしてました。娘は「くまのがっこう」の絵本も大好きなので、
当日は喜んでくれるだろうなと思いました。


-
授業を受けられた子供たちの様子は
いかがでしたか?凄く楽しそうで嬉しかったです。日頃は治療を受けながらですとなかなか今日みたいに弾ける笑顔を見ることができないので子供たちが心から楽しんでいる様子が見れて、我々も凄く元気をいただきました。

-
今回のようなプロジェクトの実施について
ご意⾒をお聞かせください。凄くありがたい試みだなと思っています。なかなか外に出ることが難しい子供たちもいるので、そういった中で「特別な日」になっていると思います。このような日を楽しみに色々な治療を頑張っている子も多いので、そういった子供たちの励みになりますし、我々も一緒に楽しみながらパワーをいただいています。

-
先天性疾患を抱える子どもたちが、
⽇々の治療や⽇常⽣活の中で直⾯している
医療的な課題や現状について、
教えていただけますでしょうか。慢性疾患の子供たちはどうしても長く疾患と付き合うことになります。その中で入院生活が長いお子さんもいますし、ご自宅に帰られても生活の中で制限がかかる子たち、治療の中で制限がかかる子たちもいます。本人たちの思うような生活が送れないことも多々あります。ただ、その中で少しづつ楽しみを見つけて、治療を進めていければと思いますので今回のように色々な方々が気にかけてくださって楽しいプロジェクトを進めていけると、治療も進みやすくなりますし、本人たちにとっても長い目で見て楽しく過ごせるのではないかなと感じます。


「くまのがっこう」の
とっても可愛いぬりえをプレゼント!








