2019.11.26

2019.11.29
「広報かに12月号」特集記事の内容に関するお知らせ
「広報かに12月号」特集記事の内容に…
2019.11.27
大河ドラマ「麒麟がくる」の初回放送延期によるパブリックビューイングの対応
大河ドラマ「麒麟がくる」の初回放送延…
2019.11.26
大河ドラマ「麒麟がくる」初回放送日の変更を受けての市長コメント
大河ドラマ「麒麟がくる」初回放送日の…
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明智光秀公 生誕の地、
明智荘
明智光秀は、優れた政治能力と戦(いくさ)に負けない武勇に加え、茶の湯や連歌など高い文化的要素にも精通する、文武両道に秀でた人物であり、実力主義の信長のもと織田家随一の出世を遂げました。さまざまなエピソードからは、家族や家臣を思いやる優しさをあわせ持つ人間味あふれる人物像が浮かびあがり、善政により領民から慕われた名君として語り継がれています。
そんな魅力あふれる「麒麟児・明智光秀」と可児市との深いつながりをご紹介します。


明智城跡
Akechi-Castle
美濃の守護一族であった土岐頼兼が、康永元年(1342)頃に築城しました。明智城の主郭とされている地点は、現在配水池となっているため、旧状はとどめていません。城跡にはその他にも東出丸、搦手曲輪、二の曲げ輪、三の曲げ輪、西出丸、乾曲輪と伝わる場所があります。
天龍寺
Tenryuji-Temple
可児市瀬田にある青龍山天龍寺には「明智氏歴代の墓所」とされる石造物群があり宝(ほう)きょう印塔や五輪塔が並んでいます。天龍寺には、日本一大きな明智光秀の位牌もまつられており、明智一族とかかわりが深い寺院として、例年6月には「光秀供養祭」を行っています。
生誕の地へのアクセス
Access
- 東京から
- 名古屋から
- 大阪から
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生誕の地 観光めぐり
Model Tour
Hana-Festa Flower Park
「花フェスタ’95ぎふ」の会場を岐阜県が再整備し、平成8年にオープンした県営の都市公園。ナゴヤドームおよそ17個分の広大な敷地では、約7000種3万本もの世界中のバラを鑑賞することができます。その他にもバラの歴史に触れる「花のミュージアム」、園内を一望できる45mの「花のタワー」などと他にない特徴のある設備が勢揃いした「バラと花のテーマパーク」です。バラが見頃を迎える、春と秋はたくさんのイベントが開催され、多くの観光客で賑わいます。令和2年1月には「麒麟がくる ぎふ可児 大河ドラマ館」が公園内にオープンを予定。ますますパワーアップします!
Arakawa Toyozo Museum
美濃桃山陶の聖地
美濃桃山陶は、今から約400年前の安土桃山時代に可児市をはじめとする東濃地方で生まれました。しかし長い間、愛知県の瀬戸市で焼かれたものと考えられ、「黄瀬戸」「瀬戸黒」と呼ぶ名所にその名残があります。昭和5年に重要無形文化財保持者の故荒川豊蔵が可児市久々利大萱の牟田洞で志野筍絵の陶片を発見し、本当の産地が可児市であったことがわかりました。荒川豊蔵資料館では、豊蔵自身の作品やコレクションを見ることができます。敷地内には居宅や陶房も見ることができます。



