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マガジン一覧

アイフルグループ×人・仕事

アイフルグループの取り組みや働き方、社員紹介などを発信していきます。

Aiful Best Player Awardの裏側―数々の事件とその真相

華やかな表彰式の裏側には、ほとんど知られることのない、もう一つの物語があります。 Aiful Best Player Award(以下、ABPA)。 その開催を支えていたのは、事務局と“アワメン”と呼ばれる運営メンバー。 日程変更、そして予算との闘い——。がむしゃらに駆け抜けた、約半年間の舞台裏とその真実を今回はすべて公開します。 当グループのAiful Best Player Awardについてまだ知らない方はこちらの記事をチェック! 1.アワメンとは今回5回目となった

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全国支店めぐり―金沢支店

日本全国に26店舗ある、グループのグループ商材を販売する営業支店! このシリーズでは、地域に根差しながら、さまざまなニーズに対応する支店の工夫や個性豊かなメンバーの取組み、独自エピソードやリアルな声などを交えて、全国に広がる営業支店を“めぐって”ご紹介していきます!   今回は、兼六園や近江町市場で知られる『石川県』から! 「世界で最も美しい駅14選」の6位に選ばれた駅でもある金沢駅兼六園口にある“鼓門”から徒歩5分の『金沢支店』をご紹介します! 私たちのこと、ちょっこし知

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SESってどんな現場?!AI開発のリアルに迫る!

SESって残業多そう… 駐在先でこき使われない? いろんな現場で大変そう? オペレーター的なんじゃない?   SESに対して、そんな疑問を持った人いませんか? (正直、私はありました…)   とういうことで今回は、アイフルグループのAIに強いSES会社『セイロップ』で活躍する、AIエンジニアを直撃! SESへのちょっとした偏見から、取り組みやAIへの向き合い方などを聞きました! 今回お話ししてくれたのはこの2人! (大学の同級生でもあるお二人。なんとなく似ているような……

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審査の裏側見せます!AGペイメントサービスの安心の仕組み

「この支払い方法、どれを選べばいいんだろう?」 エステ、スクールの申し込み画面で、クレジットカード、後払い、分割払いなど、さまざまな決済方法を目にする機会が増えました。「今すぐ欲しいから後払い」「高額だから計画的に分割払い」と、私たちの選択肢は広がっています。 AGペイメントサービス(以下、AGPS)は、そんな「買いたい」気持ちを支える決済のプロフェッショナル。なかでも主力サービスである「個別信用購入あっせん(ショッピングクレジット)」は、全国26支店の営業網と高い与信力を

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アイフルグループ×デザイン

アイフルグループのデザインに関する情報やデザインの裏側について発信していきます。

~グッドパッチさん研修レポート~UXを組織の武器にする学び

UX実践の現在地昨年1月よりUXIA※1に入会し、デザイン室ではUXの考え方を本格的に導入してきました。検定取得や勉強会を通じたインプットを経て、現状はプロジェクトにUXリサーチを組み込む実践フェーズへと移行しています。 インタビュー設計、仮説構築、ペルソナ作成、要件定義。一定の型は整い、成果も見え始めています。しかし実践を重ね、また他社のUX推進事例を知る中で、いくつかの課題が明確になりました。 UX取組の中で顕在化した課題課題1:リサーチ手法に対する確信の不足 「問い

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採用サイトを半年かけて作ったのに、リリース後数ヶ月で作り直した話

新卒採用サイトは「一度、完成した」はずだった新卒採用サイトは、2024年10月に約半年の制作期間を経てリニューアルしました。要件定義から情報設計、コンテンツの更新、そして2021年に制定されたVMVが規定するトーンに表現を揃えるところまで一通りやり切り、「これで一度、形になった」という感触がありました。 そんな矢先、採用課から届いた連絡。 ほぼ全部をやり直したい(!?) 正直、驚きました。 わずか数カ月で再リニューアルとなった理由リリース後には、社長や社員から「この情

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内製だからできたこと!広報×デザイン室、2人3脚の社内報作成現場

アイフルグループでは、noteを通じて、さまざまな取り組みを社外へ発信しています。一方で、社内ならではのイベントや情報は社内報で年2回作成しています。この社内報は、グループコミュニケーション課(以下、GC課)とデザイン室が企画から原稿作成、デザインまで、試行錯誤を重ねながら作り上げています。GC課が「伝えたい想い」を言葉(原稿)にし、デザイン室がそれを誌面という形にデザインします。その裏側には、実は数か月にわたる準備と、たくさんの苦労があります。この記事では、普段なかなか見え

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「デザインできる人いませんか」~デザイン室ができるまでの大波乱~

今でこそ、当グループの中では当たり前の存在になった“デザイン室”。そして社外からも認められるようになったデザイン室。これまでnoteでは、デザイン室ができてからのお話をしていました。しかし、実はこの組織が完成するまでに、皆さんの知らない大奮闘があったとか!?とあるルートから入ったタレコミを元に、当時の関係者に徹底インタビューします!!! 当グループの“デザイン室”について知らない方はこちらの記事をcheck☑ ≪当時の関係者である“3人”をご紹介≫ 1.社長の一言「デザ

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アイフルグループ×IT

アイフルグループのIT・デジタル・データアナリティクスに関する情報を発信していきます。

アイフルスマホアプリが挑む リファクタリングの現在地

こんにちは!グループシステム本部デジタル推進2部1課の矢部です。 普段はコードと向き合う日々ですが、今回はnote記事を書きたいと思います。何を書こうか迷ったのですが、現在進行系でチームが熱量を注いでいる「アイフルスマホアプリのリファクタリング」について、現場のリアルな空気感をお届けします! 「リファクタリング」とは長く愛されるプロダクトを作り続けるためには、避けては通れない「技術的負債の返済」プロセスなのです。現在、私たちがどのように改善を進めているのか、少しでも参考にな

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見えない脅威に備える アイフルグループのサイバー対策

いま、多くの企業がサイバー攻撃の被害に遭い、時には数十億円規模の損失を被るケースも珍しくありません。サイバー攻撃は、もはや一部の企業だけの問題ではなく、いつ、どの企業が被害にあってもおかしくない脅威です。そんな見えない敵と日々向き合い、会社の平穏を守っているのが、アイフルグループのサイバー対策課。 彼らはどのような想いで、どんな取り組みを行っているのでしょうか—— 敵を知り己を知れば百戦殆うからず 青山  サイバー対策ってこんな感じのずっとパソコンに張り付いて業務している

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インド工科大からアイフルグループへ。-この場所でデータと向き合うということ

今回は、IIT新卒メンバーであるマノージさんがお話してくれました! IITとは 「IIT」とは、Indian Institutes of Technology(インド工科大学群)のことを言います。インドのIITは非常に競争率の高い入学試験と、徹底的に鍛えられる基礎力で世界的にも知られるトップレベルの理工系大学群です。   過去のIITメンバーの記事はこちらからチェック 私が所属するデータアナリティクス部は、最初から答えが用意されていることはありません。だからこそ、曖昧さ

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【データアナリティクス戦略】データは単なる数字じゃない?

データアナリティクス部って会社の心臓って本当なの?その真相に迫るべく今回は、2人の部長へお話を聞いてきました。大量のデータを読み解き、与信モデルの高度化、最適なマーケティング戦略など。単なる分析係ではない、経営の意思決定を支える企業の・・・。 なぜデータアナリティクス部が必要なのか。その理由を紐解きます。 今回は、データアナリティクス部の部長方へお話を聞きました! 1.単なる分析係ではない。 データアナリティクスと聞くと、「専門的な分析をする部署」という印象が強いかと思

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ここだけのハナシ

アイフルグループのみんなは知らないここだけのハナシをぽっぽくん・えーるくんが発信していきます。

驚愕のリアル…カードローン成約率は〇〇%?!

「WEB申込みだったら、審査も甘そうじゃない?」 近年はWEB申込みであれば、スマホで完結。紙は不要。来店も不要。 「WEBならクイックに審査通過、すぐに利用できるから審査が甘い!」 といった感じで思われる方もいるのではないでしょうか? それ…間違いです。 カードローンはWEB申込みもできて利便性が向上したものの、 審査の壁というのは、決して低くありません! そこには、なんと驚愕の数字が?! 今回は、アイフルの与信について、その“リアル”をお伝えしましょう! 甘くない

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あのnote記事、実は○○でした。-昨年の想いと今年の野望(少しだけ)

新年なので、白状します。去年出した、note記事、全部が全部うまくいっていたわけではありません。「これ本当に出していいのかな」「攻めすぎ?攻めなさすぎ?」そんな会話の裏側が、実はたくさんありました。今日はその2025年の裏話と、2026年のnoteの方向性や野望までをまとめてお届けします。 新年あけましておめでとうございます🎍昨年は、アイフルグループ公式noteを読んでいただき本当にありがとうございました。 2026年もアイフルグループ公式noteだけでなく、グループコミュ

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2025年noteを広報が振り返る。

こんにちは!アイフルグループ公式noteを作成している広報部門のグループコミュニケーション課(以下、GC課)です。 アイフルグループの広報と言えば『note』と言っても過言ではないほど力を入れてやってきました。迷いながら、走りながら、ちょっと面白くなってきたnoteの1年。広報という仕事は、思っているより地味で大変です。でも同時に、“自分たちの言葉で伝えること”ができます。そんな、2025年のGC課(広報)の冒険を”漫画”でお届けします! 1. noteはこうして始まったア

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今とのギャップに驚愕!?今では語られることのないアイフルの過去

かつて厳しいイメージを持たれていた消費者金融業界は、法改正を経て大きく変化してきました。アイフルもまた、時代とともに働き方や文化を大きくアップデートしてきた企業のひとつです。本記事では、今では語られることの少ない“アイフルの過去”について、当時を知る方に語っていただきました。 【アイフルのかつてを知る部長】 時代により移り変わる職場環境 アイフルで働く中で、今と昔と大きく変わったと感じることはありましたか? 離職率でしょうか・・・。 当時はデータをとっていなかったので

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