本紙アクセスジャーナルYouTube版『深層追及』の今週ネタは上記タイトルの2本。
1本は、会計監査人が辞任し、株価暴落の「abc」(旧「GFA」。昨年9月社名変更。3808。東証スタンダード。東京都港区。疑義注記)松田元社長の過去の疑惑。
松田氏が社長になる前、当時のGFAは、松田氏が代表役員の宗教法人と業務提携し納骨堂事業をやろうとしたことがあった。やるとIRしただけで、結局、この事業は実際には進まなかったのだが、現在、この土地は転売され、納骨堂建物は壊され、そこに納骨した遺族は戸惑っているとの情報が。
本紙は松田氏の疑惑を以前から報じ、こんな者が上場企業の役員に就くこと自体問題と指摘して来た。納骨堂建物が壊されたのは松田氏が宗教法人代表役員を去った後のことながら、彼は代表役員を辞任ではなく“抹消”されており、この件でも疑惑が。それを解説した。(*ココをクリックすれば観れます。無料。このお寺「光明寺」に関する情報を求めます。お持ちの方はこちらにご連絡を!)。
もう1本は、本紙と「unbanked」(8746。東証スタンダード。東京都渋谷区)との記事削除仮処分の最新情報。
最大の争点は、同社の裏側に「反市場勢力」の百津士文氏がいるかどうかで、本紙は前回審尋で、そのことにつき決定的ともいえる陳述書と物証を出したことから、unbanked側がどんな反論をして来るのかと注目していた(写真左=百津氏。右は代表だった安達哲也氏。6月5日辞任、取締役には留まる)。
そして、期日を大幅に遅れやっと反論して来たが、それは利害関係人2人の、こちらの陳述書内容が虚偽であるという陳述書だった。これらの事実につき解説。なお、次回審尋は6月16日(火)午後2時半から。
本紙は、この反論にならない反論につき、事実に基づいた再反論をキッチリ出すつもりだ(*ココをクリックすれば観えます。無料)。



