茨城新聞創刊135周年記念
ユードムチャレンジカップ
2026年度全国選抜小学生プログラミング大会
茨城県大会
大会要項
【目 的】
情報化やグローバル化により社会は今後急激に変化すると考えられ、子どもたちがこれからの社会を生きていくためには、コンピューターをより適切、効果的に活用していくことが求められている。それに伴い、小学校では2020年度からプログラミング教育が導入された。本大会は子どもたちが作成したプログラミング作品を発表する場をつくり、プログラミング教育を加速化させると共に、主体的に自らの可能性を発揮し、社会を生き抜く思考力、行動力、プロデュース力を含めた総合的な人間力を育てることを目的に開催する。
【主 催】茨城新聞社、全国新聞社事業協議会
【特別協賛】株式会社ユードム、国立大学法人茨城大学
【後 援】茨城県、茨城県教育委員会、茨城県学校長会、LuckyFM茨城放送
【協 賛】(公財)げんでんふれあい茨城財団、NPO法人ひと・まちねっとわーく、茨城新聞茨城会、茨城県牛乳普及協会
【協 力】茨城県立水戸工業高等学校、茨城県立IT未来高等学校
【 テーマ 】みんなのみらい
※自分のみらい、大切な人のみらい、地域のみらい。みんなの明るいみらいのために役立つようなアイデアがつまった未来志向の作品を募集します。
【プログラミング言語】自由 マイクラなどスクラッチ以外も大歓迎
大会に合わせ水戸工業高等学校、IT未来高等学校、ひと・まちねっとわーくでのプログラミング教室を開催予定
【参 加 費】無料
【参 加 賞】参加した全員に特典あり
【応募資格】茨城県在住または茨城県内の小学校・義務教育学校に所属する6歳以上12歳以下(2026年4月1日時点)の小学生
【応募規定】未発表の作品に限る。個人または団体、1人(団体)1作品。団体作品は1チーム2人以上4人以内とする
【応募方法】茨城新聞社ホームページ内の特設サイト「全国選抜小学生プログラミング大会」から専用フォームで申し込むか茨城新聞社大会事務局へ連絡する。規約はこちら。
※作品を提出する場合、作品の動かし方が分かる資料を添付すること。
例えば、動画の場合、動画投稿サイトにアップロードするか、クラウドストレージを利用して共有する。
【応募期間】2026年7月1日(水)~2026年9月30日(水)まで
【採点基準】発想力40点満点、表現力30点満点、技術力30点満点の100点満点
【評価方法】技術力よりも発想力、表現力を重視する。ただし、実際の作品を提出した方が技術点は加点される。
プログラミングのソースコードの優劣を判断することは想定していない。ロボットなど三次元の作品は、動作よりも作品を通して実現できる事項や目的などを重視する。
【1stステージ(一次審査)】
《実施日》2026年10月下旬
Finalステージに進む特別賞8作品、優秀賞13作品を選出する
審査結果は、11月4日付(予定)の茨城新聞およびホームページで発表する
通過者にはFinalステージの詳細を電子メールで通知する
《審査員》毛利靖(茨城大学教育学部教授)ほか2名
【Finalステージ(最終審査)・表彰式】
《実施日》2026年12月19日(土) 午後1時から午後5時
《会 場》水戸市民会館 ユードムホール(中ホール)
〒310-0026水戸市泉町1丁目7番1号
《審査方法》
①特別賞8作品はプレゼンテーション審査 ※原則当日出席
作品作成のきっかけや思い、特徴、苦労した点などを発表する
時間は3分間程度
②優秀賞13作品はポスター発表
《表彰式》特別賞と優秀賞の計21作品の表彰を行う
《審査員》毛利靖(茨城大学教育学部附属学校園統括長)
森淳一(ユードム代表取締役社長)
渡辺勝(茨城新聞社代表取締役社長)
《備 考》 特別賞8作品のプレゼンテーション審査・表彰式は動画投稿サイト「Youtube」でのライブ配信を予定
【 賞 】
《特別賞》8作品(茨城県知事賞、茨城県教育長賞、ユードム社長賞、茨城大学賞、茨城新聞社長賞、げんでん財団理事長賞、ひと・まちねっとわーく賞、茨城新聞創刊135周年記念賞)
《優秀賞》13作品
《アイデア賞》数点程度
《団体特別賞》数校(学校または団体に限る)
【特 典】茨城県知事賞の受賞者には全国大会への出場権を与える。なお全国大会を辞退した場合は次点の受賞者が繰り上げで全国大会への出場資格を得る。
【全国大会】
《実施日》2027年3月7日(日)
《会 場》品川インターシティホール
【問い合わせ】茨城新聞社営業局事業部 TEL:029-239-3005
本大会は、「みんなのみらい」をテーマに、一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)の共通目的基金の助成を受け実施されています。