Substackを長期で伸ばしたいなら、Codexアプリは触っておいた方がいい
SubstackとCodexは相性バツグンです。
深夜1時。
Substackの記事メモを見ながら、
ぼくはCodexにこう投げていました。
「このメモを、ゆはなの文体で記事にして」
「導入とCTAを整えて」
「サムネの案出して」
ぶっちゃけ、ですね。
この感覚を知ると、
もう毎回ゼロから記事を書く運用には戻れません。
どうも、ゆはなです。
今日は、Fujin さんの
「Codexアプリの教科書」
を紹介します。
こちらです。
↓↓↓
Codexアプリの教科書|ChatGPTの次に来るAIエージェント完全攻略
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SubstackのセンターピンはNotesじゃなくて記事
Substackって、
どうしてもNotesに目が行きます。
SNSっぽく投稿できるし、
反応も見えやすい。
でもですね。
長期で伸ばすなら、
センターピンはNotesじゃなくて
「記事」
です。
記事は検索される。
記事はリンクで渡せる。
記事は導線を置ける。
記事は読者の信頼残高になる。
一方で、
記事を書くのは重いんですよ。
仕事終わり。
家事のあと。
子どもが寝たあと。
その状態で
「よし、2000文字書くぞ」
は、けっこうムリゲーです。
そこでCodexアプリなんですよ
ChatGPTは相談相手として優秀です。
でも、
これまでの使い方だと、
最後は自分でコピペして、
整えて、
保存して、
また貼り付ける必要がありました。
AIに聞いているのに、
手はぜんぜん空いていない。
ここが、けっこうワナなんです。
Codexアプリは、
この「作業の部分」まで任せやすい。
たとえば、
過去記事を読ませる。
自分の文体ルールを渡す。
記事構成を作らせる。
下書きを保存させる。
サムネの方向性まで出させる。
もちろん、
最後に判断するのは自分です。
でも、
ゼロから手で全部やる状態から、
「Codexが作った叩き台を、
自分の体温に戻す」
に変わります。
これがデカい。
発信者に必要なのは、根性じゃなくて仕組み
Substackを伸ばしたい人ほど、
たぶん真面目です。
毎日書かなきゃ。
価値提供しなきゃ。
読者の役に立たなきゃ。
そう思う。
でも、
真面目な人ほど燃え尽きます。
なぜなら、
記事作成には見えない作業が多すぎるからです。
✓ ネタを探す
✓ 過去メモを読む
✓ 構成を作る
✓ 本文を書く
✓ タイトルを考える
✓ CTAを置く
✓ サムネを考える
✓ 投稿後の告知文を作る
これを毎回ぜんぶ人力でやる。
そりゃ続かねぇです。
だから、
Codexを相棒にするんです。
自分のObsidianや過去記事を読ませて、
自分の文体や導線ルールを渡して、
記事作成の8割を先に進めてもらう。
最後の2割だけ、
人間が魂を入れる。
ぼくはこの形が、
会社員がSubstackを長期で続ける最適解だと思っています。
Fujinさんの教材で学べること
「Codexアプリの教科書」
がいいなと思ったのは、
単なる機能紹介で終わっていないところです。
Codexとは何か。
インストールと初期設定。
AGENTS.md。
Agent Skills。
プラグイン。
Automations。
MCPやBrowser Use。
Google Drive連携。
このあたりを、
「AIエージェントを実際の作業にどう組み込むか」
という目線で整理してくれています。
特にSubstack運用者なら、
AGENTS.mdとSkillsの考え方は
早めに触った方がいいです。
ここを整えると、
CodexがただのAIチャットではなく、
「自分の発信ルールを知っている編集者」
みたいな存在に変わります。
月10時間浮くなら、よゆーで回収できます
この教材は、
記事公開時点では残業代1〜2時間分くらいの価格感です。
ただ、
副業や発信をしている人なら、
ここは投資判断で見た方がいいです。
月10時間、
記事作成やリサーチやサムネ案づくりを
Codexに任せられたらどうか。
1日20分でも、
1ヶ月で10時間です。
ぼくは、
ここにお金を出す価値はあると思っています。
無料部分だけでも見てみてください
もちろん、
全員が今すぐ買う必要はありません。
でも、
✓ Substackを長期で育てたい
✓ 記事作成を仕組み化したい
✓ 自分の文体でAIに下書きを作らせたい
✓ 発信を資産に変えるスピードを上げたい
✓ ChatGPTの次の使い方を知りたい
このどれかに当てはまるなら、
無料部分だけでも見ておくといいです。
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Substackは、
ただ投稿する場所ではありません。
信頼を積み上げる場所です。
AIに任せるところは任せる。
自分が出すべき体温は残す。
この分業ができる人から、
発信はどんどん資産化していきます。
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今日もコツコツ積み上げていきましょう。









