読者がリスタックしたくなる「巻き込み型」Notesの作り方
拡散力が鈍化した時代に生き残るコミュニティ戦略
「最近、Notesの反応が減ってきた気がする」
心当たり、ないですか?
おはようございます、ゆはなです。
ぼくもですね、
Substackを始めてしばらくは、
Notesを出すたびにリアクションがもらえて、
「おお、見てもらえてる!」
って嬉しかったんです。
でもある日、
ふと気づきました。
投稿しても、
リアクションが1桁。
コメントもゼロ。
リスタック?もちろんゼロ。
いやぁ、これはキツかったですね・・・
「あれ、ぼくのNotes、
誰にも届いてないんじゃ・・・」
って。
正直に言いますが、
Substackの初期ボーナスタイムは、
もう終わってます。
ただ投稿するだけで見てもらえた時代は過ぎた。
じゃあどうするか。
答えはシンプルなんですケド、
アルゴリズムに頼るんじゃなくて、「読者との関係性」で広げるんです。
今日はぼくが実際にやって、
マッジでリスタックが増えた
「巻き込み型Notes」の作り方を全部話しますね↓↓↓
「一方的な発信」をやめた日
ちょっと振り返りますね。
ぼくは最初、
Notesを「ノウハウの置き場」として使ってました。
「Substackの設定方法はこれ!」
「記事を書く時のコツ5選!」
「フォロワーを増やすための3つの戦略!」
いわゆる、
ノウハウ垂れ流しってやつです。
これ、
間違ってはないんですよ。
でも、
反応はけっこう薄い。
なんでかっていうと、
ノウハウ系のNotesって、
「読んで終わり」なんですよね。
読者からすると、
「ふーん、なるほど」
「保存しとこ」
で、終わり。
リスタックする理由がないんです。
だって、
リスタックって
「自分のフォロワーに見せたい」
って思わないと押さないじゃないですか。
「ためになった」だけじゃ弱い。
「これ、自分も関わりたい」
「参加したらメリットありそう」
ここまで感情が動かないと、
人はわざわざ拡散してくれないんですよ。
ぼくはこれに気づくまで、
けっこう時間がかかりました。
「おすすめパートナー募集」で起きたこと
で、
ぼくが実際にやった施策の話をしますね。
購読者が200名を超えたタイミングで、
「常設おすすめパートナー募集」
っていうNotesを出したんです。
内容はシンプルで、
「ぼくのSubstackの『おすすめ』に、
あなたのPublicationを常設で載せます。
参加したい人はコメントしてください!」
これだけ。
結果がどうなったか。
・・・
リアクション11、コメント3、リスタック2。
ぼくの直近2週間のNotesの中でトップ5に入るスコア(23)でした。
「いやいや、
そこまで大きい数字じゃないだろ」
って思うかもしれないですケド、
ぼくはインフルエンサーでもなんでもない、
ただの副業パパ会社員ですよ。
フォロワー800人弱の
凡人アカウントの数値としては、
マッジでデカい反応だったんです。
しかもですね、
「200人感謝企画」のNotesでは、
リアクション7、コメント4、リスタック5。
スコア30。
ぼくのNotes歴代2位です。
なんでこんなに反応が良かったのか。
理由は明確で、
読者にとって「参加するメリット」があったからです。
ぼくのおすすめに載る=自分のアカウントが露出する。
読者は
「おっ、自分のPublicationも紹介してもらえるなら参加しよ」
と思ったわけですよ。
これが、
「一方的な発信」と「双方向のギブ」の決定的な差です。
読者を引き込むNotesの3つの要素
じゃあ、
巻き込み型Notesを作るために
何を意識すればいいのか。
ぼくが今回の実験で掴んだ
3つの要素を共有しますね↓
・共感
・メリット
・参加しやすさ
この3つだけです。
① 共感:カッコつけない
まず1つ目。
ぼくが毎朝出してる「おはスタ」って知ってますか?
「おはスタ!眠いzzz
少しだけでも、朝活やります!」
これ、
ただの挨拶ですよ。
ノウハウなんて1ミリも入ってない。
でもスコア23。
リアクション21。
なぜか。
読者が
「わかるわぁ・・・眠いよな・・・」
って共感してくれるからなんですよ。
等身大の日常を隠さず出す。
失敗も、
眠いのも、
家族に「パパおやすみ」って言われる前に帰れないのも。
全部出す。
カッコつけた投稿より、
「あ、この人もぼくとおんなじだ」
って思わせる投稿のほうが、
100倍リアクションが来ます。
② メリット:相手にも得がある設計
2つ目が大事なんですケド、
巻き込み型のキモは、
「参加することで読者自身にもメリットがある」
っていう設計です。
さっきの「おすすめパートナー募集」でいうと、
ぼくがおすすめに載せる
=相手のPublicationがぼくのフォロワーに露出する。
つまり、
参加すること自体が読者のアカウント成長に直結するんですよ。
これ、
「ぼくのNotesを広めてください!」
とは根本的に違います。
「ぼくが、あなたを紹介するよ」
っていう、
ギブが先の構造になってるんですよね。
ギブが先だから、
読者は自然と
「じゃあぼくもリスタックで広めよう」
ってなる。
この流れ、
めちゃくちゃ大事ですよ。
③ 参加しやすさ:ハードルを地面まで下げる
3つ目。
「コメント1行で参加OK」
これ、
けっこう重要なんですよ。
人ってね、
「参加条件が複雑だな」って感じた瞬間、
もう離脱するんです。
「フォームに記入してください」
「DMでやり取りしましょう」
「アンケートに回答してから応募してね」
こういうの、
めんどくさくてやらないんですよ。
ぼくの企画は、
「コメントに一言書くだけ」
以上。
このハードルの低さが、
「よし、ちょっとやってみるか」
という読者の最初の一歩を引き出すんです。
Notesは「置き場」じゃない。会話の広場だ
改めて振り返ると、
ぼくが学んだいちばん大きなことは、
Notesは情報を置く場所じゃない
ってことです。
ノウハウを貼る掲示板じゃないんですよ。
Notesの本質は、
読者と会話をする「広場」です。
「おはスタ」で挨拶する。
パートナー募集で一緒に成長する。
感謝企画で読者を主役にする。
こうやって「関わる理由」を作ると、
読者は自然とリスタックしてくれるし、
コメントもくれるし、
おすすめにも入れてくれる。
Substackって、
発信者同士が応援し合える
めちゃくちゃ温かいプラットフォームなんですよ。
その空気を活かさない手はないです。
アルゴリズムに振り回される時代だからこそ、
「人と人のつながり」で広げる発信。
ぼくはこっちのほうが好きだし、
結局これがいちばん強いと思ってます。
まだNotesで「ノウハウを貼る」だけになってる人は、
まず明日、
「おはよう、今日もコツコツやりましょ!」
って1行だけ投稿してみてください。
たった1行で、
誰かがリアクションをくれます。
そこから会話が始まるんですよ。
今日もゆるくつながってください!
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なるほどー!
たしかに最近、notesの反応めっちゃ弱くなったなぁと感じてました😅
なんでみんなおはスタとか投稿してるんだろう?と疑問に思ってましたが、そういうことなんですね。
ありがとうございます😊