Notesをミニ記事にすると、読者との会話が止まる
短文投稿は「完成品」じゃなく検証ログでいい
あなたはサブスタのNotesを、
ミニ記事みたいに使っていませんか?
きれいにまとめて、
結論まで置いて、
よし、投稿。
それ、
悪くないんですけど、
ちょっともったいない使い方になってます。
こんにちは、ゆはなです。
今日はNotesの有効な使い方のお話です。
ぼくも最初、
Notesを「短い記事置き場」くらいのイメージで思っていました。
ノウハウを3つ並べて、
最後にCTAを貼って、
「よし、今日も発信した!」って満足してた。
でも、
それだとみんなとの会話が生まれにくいんですよね。
なぜなら、読者が入る「余白」がないからです。
完成させすぎると、読者が入ってこれない
海外のいくつかの投稿をリサーチしてみたんですけど、
Notesを単発の宣伝ではなく、
コメント・返信・記事テーマ検証の入口として使う流れが目立ちました。
ここで大事なのは、
海外や日本で話題になっていることを
そのまま真似しないことが重要です。
ぼくたち副業リーマンには、
本業があって
家に帰ったら家族との時間があって
クタクタで疲れてねむたい夜もあります
だから、
伸びているテーマを見つけたら、
自分の生活に落とし込めるサイズへ3ミリずらす。
ここがポイントです。
で、
Notesでぜんぶ説明しようとすると、
読者はきっとこうなります。
「なるほどね。」
以上。
コメントも、
返信も、
次の記事への期待も生まれにくい。
なぜなら、
読者が自分の経験を重ねる余白がないからです。
これぼくも実際に経験したことがあります。
以前、Substackの教材を作っていたときの話です。
気合いを入れて書いた、
「Substackのメルマガ導線構築の手順5ステップ!」
みたいな、
結論。
理由。
手順。
具体例。
CTA。
ぜんぶキレイに詰め込んだ
「完成品」のNotesを投稿してみたんです。
結果、
リアクションは3、
コメントゼロ。
いやぁ、切ないですね。
一方で同じ週に出した、
「特典ツールのデバッグでエラーを吐きまくって気づいたら深夜2時。
副業リーマンの夜はこれからだ・・・!涙」
っていう、
ノウハウもへったくれもない、
ただのドタバタ行動ログ。
リアクションは10超え。
コメント欄には、
「夜遅くまでお疲れ様です!」
「無理しないでくださいね!」
って、
温かい応援の言葉が
届いたんですよ。
マジかぁ、なるほどな、って。
要はですね、
「ノウハウ満載の完成品」よりも、
「深夜にバグと格闘している途中経過」
のほうが何倍も読者の心が動く。
なぜか。
読者が、
「あぁ、この人もわたしと同じように必死にがんばってるんだな」
って、
自分の試行錯誤と重ねて、
応援する余白が生まれるからなんです。
完成品を渡されると「受け取る」だけ。
途中を見せると「参加(応援)したくなる」。
この差は、
けっこうデカいです。
Notesは「検証ログ」として使う
じゃあNotesでは何を出すのか。
ぼくのおすすめは、
記事にする前の「小さな検証」です。
たとえば、
いきなり2000文字の記事を書く前に、
Notesで「切り口」だけ小さく出す。
具体的には、
3つだけ見ます↓
・読者がハッとする切り口か
・「自分の場合はどうだろう?」と考えられるか
・「もう少し詳しく知りたい」と言われるか
いいねの数だけ見ても、
ダメでして、
本当に記事化すべきテーマは、
読者の中に
「それ、もっと詳しく解説してほしい」
という具体的な温度が生まれたテーマですよ。
反応があったら、その悩みに答える形で記事を深掘りする。
反応が薄いなら、切り口や表現を変える。
これだけで、
記事を書く前の空振りがけっこう減ります。
しかも副業リーマンには、
このフローがちょうどいいんですよ。
毎日2時間の記事執筆は無理でも、
通勤中に1本メモをNotesに出すことはできる。
そのメモが、
週末の記事の種になります。
問いを置くと、読者が動く
じゃあ具体的に、
Notesではどう書くのか。
ぼくならNotesでは、
結論を全部置きません。
代わりに、
問いを1つ置いてみるんです。
たとえば、
「あなたのSubstackで、
読者が一番迷っている入口はどこですか?」
これくらいでいいです。
たとえば、
Substack教材をリリースした直後に
こんなNotesを出してみる。
「Substackの教材をリリースしました!
まずは無料エリアを読んでみて、
『ここが一番ハードル高そう』と感じた部分はどこですか?
コメントで教えてくれたら、解決策を記事で書きます!」
これだけ。
すると、読者からは、
「最初のWelcomeメールの設定が一番迷いそう」
「noteからの誘導導線が難しそう」
といった、
「リアルなつまずきポイント」のコメントが集まってきます。
なぜなら、理由は明確で、
読者にとって「参加するメリット」があるからですね。
自分の悩みをコメントする
=それを解決する記事を書いてくれる。
「教材を買ってください!」と一方的に売り込むのはただの宣伝です。
「あなたの悩みを解決する記事を書くよ」
という、
ギブが先の構造になってるからなんですよね。
読者は自分の悩みが解消されるから喜んで参加するし、
書く側は次の記事のネタと、教材をさらにブラッシュアップするヒントが手に入る。
お互いにハッピーな会話のループが生まれるんです。
短文投稿は、
読者と会話するための入口です。
まずはNotesに問いを1つ置いてみよう
今日のNotesでは、
ノウハウを3つ並べるより、
問いを1つ置いてみてください。
保存されるか。
返信があるか。
記事で読みたいと言われるか。
ここを見るだけで、
次に書く記事テーマが見えてきます。
もっとハードルを下げるなら、
「おはよう、今日もコツコツやりましょ!」
って1行だけ出すのでもいいです。
たった1行で、
誰かがリアクションをくれます。
そこから会話が始まれますよ。
まとめ
今日の記事をまとめますね。
Notesは、
短い記事ではなく検証ログです。
完成品を置くより、
読者が入れる余白を残す。
ノウハウを詰め込んだ投稿より、
「眠いzzz」の一言のほうが7倍刺さる。
そのほうが、
記事にもメルマガにもつながります。
大きく変えなくていいです。
3ミリでいい。
でも、
その3ミリを毎日積み上げると、
発信はちゃんと資産に変わっていきます。
明日もコツコツ積み上げていきましょ!
この記事が少しでも役に立ったゾという人は
ぜひ購読登録お願いします↓↓↓
_____________
📕 Substack教材のご案内
「スキマ時間だけで伸ばすSubstackの教科書」
教材本編+3大自動化ツール+テンプレート集+30日チェックシートが、
初回30部限定で980円です。
副業リーマンがスキマ時間だけで、
読者リストにつながるSubstack導線を30日で作れる実践キットです↓
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
📩 無料スターターキットのご案内
Substackを始めたいけど、
まだ教材を買うほどじゃないなって方へ。
Bio・About・Welcomeメールのテンプレートと、
最初の30日でやることリストをまとめた
無料スターターキットを配布しています↓
▶発信を資産に変えるSubstackスターターキットを無料で受け取る
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄









