読み手だった場所で、書きはじめてみる
私とSubstackのこと
ずっと、読むだけだった
アルゴリズム支配のSNSに、すこし疲れていたのかもしれません。
自分が選んだものを、ゆっくり読みたい。海の向こうの発信にも触れて、ヒントも得たい。
SubstackやMediumに登録した12月は、そんな気持ちが静かに積み重なっていた時期でした。
それから、5ヶ月。
noteに雰囲気が似ているMediumでは、英文で発信することに挑戦してみました。
Substackでも、購読者同士が交流できるチャットで、翻訳をたよりに英語で書いてみたことがあります。同年代や、すこし上の世代の方から反応が返ってきて、それはとても嬉しかった。
けれども、Substack本体で記事を書くことは、してきませんでした。機能が多くて難しそうだったから、という理由もあります。
Substackは読むだけの場所として、私のなかに静かに置かれていたのです。
それでも、書きはじめてみる
ところが、ここに来て風向きが変わってきました。
日本人のクリエイターや発信者の方が、Substackにどんどん登録されています。
コミュニティが広がっている、その真っ最中です。
それなら、自分も参加しないともったいない。
そう思って、英文だけだったプロフィールを書き直しました。名前も、日英併記にしました。
ただ、ひとつだけ決めていることがあります。
Substackはメールニュースが本丸です。XやThreadsと、同じことをやっていては意味がないのではないか、ということです。
短い投稿で流れていくもの、そしてアルゴリズムに好まれる文章──そういったものをここでも繰り返すなら、わざわざSubstackを使う理由がない。
私が読み手として惹かれていたのは、まさに、そこではない場所だったから。
では、何を書くのか。
いま考えているのは、コーチングのことです。
私はいま、コーチングに取り組んでいる最中で、これをひとつの軸にしていきたいと思っています。
まだ道半ばだけれど、完成してから書くのではなく、学びながら書く。進行中を、見せていく。
学びながら書くことで、自分の考えが少しずつ整理される。自分自身のモチベーションにもつながっていく。そんな期待もあります。
じつは、コーチングに関する発信は、noteの別アカウントでも少しずつ書いてきました。
ただ、今年のはじめに母を亡くし、そのことを書いた記事を最後に、しばらく手が止まっています。
書きたい気持ちはあるのですが、どこから再開すればいいのか、まだうまく掴めずにいる。そんな時期です。
Substackとそのnoteアカウントを、これからどう使い分けていくのかは、正直なところ、まだ見えていません。
見えていないけれど、それでも書きはじめてみようと思っています。
届けたい人のこと
そして、もうひとつ。届けたい相手のことも、すこしずつ見えてきています。
何かを始めたくて、何度も挑戦してきたのに、なぜか続かなかった人。
「自分はだめだ」と、静かに自分を責め続けてきた人。
おそらくは、自分の特性のようなものに、薄々気づいている人。
そういう、生きづらさを抱えながら毎日をやり過ごしている同年代の方に、届く言葉を書いていきたい。
それは、かつての私自身でもあるから。
Substackは、そういう場所として育てていけたらいいな、と思っています。
挑戦したいことと、ご紹介
読み手として5ヶ月過ごしてきた場所で、書き手としての一歩を踏み出してみる。
まだ、使い方は手探りです。
けれども考えこんで手が止まるより、手探りのままでも書きはじめることそのものが、たぶんこのテーマには合っているのではないかと、いまは思っています。
Substackは音声配信やライブも可能です。もともと声の配信にも興味がありましたので、これを機に挑戦してみたいと思っています。
コラボライブのお誘いも歓迎です。
最後に、ご紹介です。
私がSubstackに取り組みなおすにあたって、大いに助けられた記事があります。同じように迷っている方がもしいらしたら、チェックしてみてください。
ウミノ@AIとマーケティングの専門家 さんの書かれた「Substackの教科書」は、アルゴリズムに依存せずに自分のメディアと読者リストを育てるための完全ガイドです。メルマガ、ブログ、SNSの機能が融合したSubstackの活用法を、戦略設計から収益化まで丁寧に解説されています。
設定に関する相談ができるGPTや、note記事を移行するのに便利なChrome拡張もついていて、これさえ持っていれば安心の充実度。
日本で流行るより少し前に登録していた私ですが、Substackはあまりに多機能で、どこから手をつけたらいいか迷っていました。そんな時に、読ませていただいた一冊です。
https://brain-market.com/u/taracomom/a/b3MzN2QjMgoTZsNWa0JXY?from=b5YTNzIzMgojclNXd
※上記リンクはアフィリエイトを含みます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
永野ヨウでした。




永野さん、ご体調はいかがですか。
とても共感できるポストです😌
何でもできるからと、何でも取り組むのではなく、ほかのプラットフォームと同じにするのではなく、この場だから出来ることを仕掛けていきたいですね!
僕も日々研究中です😊
ヨウさん
同じ匂いがしたというのは間違いではなかった。桃子はやはり鼻が効く女でした(笑)
noteはわたしも長年書き続けてきてますが
個人的には最近のSNSやXに疲れていたんです。
発信するというより
インプやフォロワー数を集めることに一生懸命。
煽り記事や刺激的な言葉で拡散しインプを上げて
収益化するような仕組みをみていて
なんだか真摯に発信する場からかけ離れてきてる気がしてました。
わたしの投稿って、バズるとか目立つとかではなく
言葉や文章で信頼関係を作る
コミュニケーションや伝える力で人と心を通わせることで人生が豊かになる
ということを軸にしている
つまり
まるでお呼びでないのww
だからサブスタのほうが
わたしがこれまでコツコツやってきたことを理解してもらえそうな気がしたんです。