光のあるところに、人は集まる
キャリア孔明さんのこと
通知欄を、三度見しました。
ある秋の夜のことです。Xで、キャリア孔明 さんから、フォローされていた。
え。 あの、毎日バズってる方ですよね。 何万人もフォロワーがいる、あの。
画面を見つめたまま、しばらく動けませんでした。何がきっかけだったのか、いまもわかりません。ちなみにこの時点で、私は孔明さんのコミュニティメンバーですらなかったのです。
「あの、うれしすぎるんですが」
フォローされたスクショに、それだけ添えて投稿しました。言葉が、それ以上見つからなかったのです。
そうしたら、そのポストが、みるみる回りはじめました。
「キャリア孔明さん」というお名前すら、書いていないのに。最終的に1.2万impまで届いて、続々とフォローがついていったのです。プロフィールへのアクセス数も、過去最多でした。
「あの」孔明さんにフォローされたなんて、こいつは何者だ?
つまり、そういうことなのでしょう。 すいません、ただの無名の50代なんです…。
誰かにフォローされたことで、「おめでとうございます!」が押し寄せる体験を、したことがありますか?
私は、あります。
そのフィーバーは、しばらく続きました。
キャリア孔明さんという光
強い光のあるところに、人は自然と集まる。
孔明さんという存在は、そういう光なのだと思います。お名前を出さなくても、スクショ一枚で空気が伝わる。それは、孔明さんが日々積み上げてきたものが、たしかにそこにある、ということなのではないかと思います。
フォローをいただいてから、より一層、孔明さんのポストを目にするようになりました。
単に相互になったから見るようになった、というより、見えていなかったものが、見えるようになった感覚に近いです。
そして、ふと思ったのです。こんなにフォローしていただいたのに、なんだか申し訳ない。せめてnoteを買わせていただこう。
そう思って覗いたら、メンバーシップがありました。「裏孔明」という、発信者同士のコミュニティです。気づけば、入っていました。
そこで読めるようになった記事から、ほんとうに多くを学ばせていただいています。
孔明さんの記事は、量と質を、両方兼ね備えています。読み終えたあとの感じが、いいのです。なにより、前向きにさせてくれる。強いビジョンを描いて、そこに向かう生き方に、惹かれました。
光に近づいてみたら、もっと明るかった。 そして、足元まで照らしてくれていたのです。
Substackでの快進撃
そして、孔明さんがSubstackに参戦されました。
日本人増えてきたし、ちょっと書いてみるか。それくらいの感覚だった私ですが、孔明さんが入ったことで、考えを改めました。
あ、これは本気出さなきゃ、と。
見知ったアイコンが次々と参戦表明する。フォロワーが、みるみる増えていく。購読者の割合が、桁違いに高い。どこにいても、熱を集める人なのだなあと、感心しました。
ところで。
「孔明」さんって、伝説の軍師の名前ですよね。後方で扇を片手に戦略を練っているはずの方が、めちゃめちゃ先陣を切っているじゃないですか。
快進撃を心地よく眺めながら、ちょっと笑ってしまいました。
でも、それがいいのです。戦略も熱量も、どちらも持っている人。重い腰が上がらなかった私の背筋を、すっと伸ばしてくださった存在です。
熱量のある場に身を置くということ
孔明さんをきっかけに、たくさんの発信者の方と知り合うことができました。
ひとりだと、迷うのです。これでいいのか、進んでいるのか、立ち止まっているのか。わからなくなる夜があります。
けれども、近い目線の仲間の顔が見えると、すこし違います。あの人ががんばっているなら、もう一行書こう。あの人がこんな工夫をしているなら、私も試してみよう。そんなふうに、自分を保てるのです。
熱量のある場に身を置くことは、自分を前に進めてくれる。
それを、孔明さんが教えてくださいました。
強い光のあるところに、人が集まる。 集まった人たちの足元が、照らされる。 そして、お互いの顔が、見えるようになる。
私はいま、その輪のなかにいます。
ほんとうに、ありがとうございます。
永野ヨウ
▼ 前回の記事はこちら、ってこれも今朝書いたんですけども。
それからnoteにも、Substackのことを書きました。
▶ Substackとは?noteを書いている人が知っておきたい、人気の理由
(noteはサムネイル入らないっぽい?ちょっと残念)
最後までお読みくださって、ありがとうございました。
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