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コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた
購入オプションとあわせ買い
【ビジネス企画】【経営戦略】
・3カテゴリーで新着ランキング1位(2024/1/10)
【ビジネス実用本】【実践経営・リーダーシップ】【その他のビジネス・経済関連書籍】
・青山ブックセンター本店 ビジネス書ランキング 1位(2024/1/29~2/4)
・じんぶん堂で紹介!(2024/5/8)
・プレジデントオンラインで紹介!(2024/1/10、26、29)
◇◇◇電通のコンセプト・デザイナーが明かす、「人を動かす企画」を生み出すコンセプトデザインの考え方と実践プロセスのすべて。◇◇◇
この本は、 クリエイティブ / プランニング / マーケティング / ブランディング / デザイン といった言葉に象徴されるような「企画」を仕事にする人はもちろん、自営業や研究者、アーティストから父親母親まで、「ここではないどこか」を人生において求め”企て”を起こしていきたいすべての人に向けた、企ての骨子=「コンセプト」の見立て方についての本です。
【本で紹介される、独自の 発想フレーム / メソッド 】
・厳しい現実を見立ての力で変える「認知と現実の循環モデル」
・コンセプトが持つ「5+1の効果」
・基本にして万能!コンセプトを設計する「コンセプト構文」
・”ここではないどこか”を定義しコンセプトを見出す「BIVーCメソッド」
・インサイトとバイアスを可視化し、ジレンマを炙り出す「認知の拡張MAP」
・エゴもトレンドも”本当のビジョン”に昇華する「志の4象限」
・見立てたコンセプトをさらに良くする「コンセプトの磨きしろリスト」
・企画全体に「らしさ」を帯びさせる「コンセプトマンダラ」
・コンセプトに則った企画を実装していくための「オンコンセプト思考フレーム」
etc.
【プランナー/クリエイター、経営者の皆さま、または志望の皆さまへ】
◻︎ 自分の出す企画がなかなか通らない / 魅力が伝わらないと悩む企画職の方。
◻︎ 経営戦略 / 事業方針 の本質が社員に理解されない / 無視される / 細かく指示しないと動かないと悩む経営者、リーダーの方。
◻︎ 何を打ち出してもすでに世の中にあるものと被る気がしてしまうビジネスパーソンの方。
こういった、企画を職業にしている人にはもちろんのことながら、
【自分の人生を、今と異なる”ここではないどこか”へと動かしたい皆さまへ】
◻︎ 今の仕事やライフスタイルに、なんとも言えない違和感があるが、どうしたいのかはっきりしない。
◻︎ 「現状のままではハッピーではない」ことだけは明らかだが、動き出せない。
◻︎ 自分がどうしたら自分らしい人生を送れるのかが漠然としていて、やることが散漫な感覚が常にある。
といった「人生における企て全般」にコンセプトを持って挑むことの意味とその方法を丁寧に紐解く一冊です。
【読者の声 ※執筆中に数人のご協力者に読んでいただいた感想です】
今までたくさんの企画の本や記事を読み、事例などを勉強してきましたが、思い返せば、コンセプトが重要!と言われるのみで、じゃあ具体的にどうコンセプトを作ったらいいんすか先輩...といつも感じていました。具体的なコンセプトへのアプローチ方法、考え方の手順などまさにこの本がアンサーでした。(20代 プランナー)
「さあ新しくコンセプトを策定するぞ!」という方にはもちろん、「なんかパッとしないんだよな…」と感じている人にとっても多くの学びのある本だと思います。「痒いところに手が届く本」「なんかありきたりが変わる本」「もやっとがはれる本」「指針が決まる本」「オリジナリティが生まれる本」です。(20代 デジタル広告)
自己ブランディングに悩むフリーランスなりたての人にも「将来像をクリアにするのに役立つ、思考法の本があるよ」と伝えたいです。(20代 デザイナー)
序章で書かれていた、 『「ここではないどこかへ」という感覚は、新しい未来を生み出すための入り口で必ず起こる違和感です。〜〜自分の人生を今の思い込みの外に連れ出したりするための、きっかけの感情です。』のくだりが、勇気づけられて、そして読み終わった後に、興味があることを企てて新しいチャレンジをしてみたくなりました。(20代 UI/UXデザイナー)
「人生の方向性を決めやすくなりそうな本」だと思います。私のようなコンセプトを作ることが仕事ではない人でも、読むことで人生の方向性や自分の生き方を考えるきっかけになると思います!企業ブランディングだけではなく、セルフブランディングの本を探している人にもピッタリかと思います!(20代 WEB広告会社)
【担当編集者より】
ある日、企画リサーチをする中で、とあるオンライン学習サイトで吉田さんのコンセプト・メイキングに関する講義を発見し、強い衝撃を受けたのが、本書の企画立案のきっかけでした。
「企画を考えること」を仕事にして約30年。
吉田さんの講義を見て初めて「コンセプトの正体」が自分の中で明確になりました。
これ本を書いてもらうしかない。
そんな気持ちでいっぱいになりました。
これまでにコンセプト・メイキングをテーマにした書籍は数多く出ていますし、その多くが著者さんの知見にあふれた名著です。
ただし、本書ほど、コンセプト創出の方法論について、具体的かつシンプルに論じたものは見当たりません。
企画・アイデアを作るのをお仕事にしている方だけでなく、新規事業創出や問題解決などにお悩みのビジネスパーソンの皆さまにも、ご一読いただけると幸いです。
【目次】
まえがき その違和感が、コンセプトの入り口になる
第1章 なぜ今、改めてコンセプトなのか?
―コンセプトが必要とされている時代背景
第2章 コンセプトは私たちに何をもたらすのか?
―コンセプトの要素、種類、効果
第3章 コンセプトは実際、どうやってできているのか?
―コンセプトのメカニズム
第4章 コンセプトはどうやって、見立てられるのか?
―コンセプトの見立て方
第5章 コンセプトを使って大いに「遊ぼう!」
―コンセプトの使い方
第6章 実録! コンセプト・デザイン
あとがき 「遊び」は「優しさ」に、そして「新しい強さ」へ
- 本の長さ244ページ
- 言語日本語
- 出版社WAVE出版
- 発売日2024/1/26
- 寸法21 x 14.8 x 1.5 cm
- ISBN-104866214740
- ISBN-13978-4866214740
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出版社より
商品の説明
著者について
コンセプター
1985年生まれ。慶應義塾大学卒業後、ADKを経て電通入社。シンクタンク部門のデザインリサーチャーとして、業界・メディアへの社会洞察提言を行ない、「電通若者研究部」代表を務めたのち、2015年から現職。現在、多くの経営者のパートナーとして、コンセプトデザインを行なっている。生活者とクライアント、社会の声の傾聴を起点とし、大企業からスタートアップ、地方自治体まで幅広い領域のプロジェクトを手がける。関係性不全の解決から社会を前進させる「関係性デザイン」をポリシーに活動中。著書に『アンテナ力』(三笠書房)、共著に『若者離れ』(エムディエヌコーポレーション)など多数。映画は年100本鑑賞。図鑑と動物園と家族が癒し。尊敬する人はマツコ・デラックスさんと森川葵さん。
登録情報
- 出版社 : WAVE出版
- 発売日 : 2024/1/26
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 244ページ
- ISBN-10 : 4866214740
- ISBN-13 : 978-4866214740
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 21 x 14.8 x 1.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 219,000位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- ビジネス企画 - 504位
- 経営戦略 - 606位
- その他のビジネス・経済関連書籍 - 6,408位
- カスタマーレビュー:
著者について

戦略プランナー・営業を経て、現在は経営全般をアイデアで活性化する経営者伴走の共同プロジェクトを実施。 また、10〜20代の若者を対象にした若者研究にも長年従事し、消費心理・動向分析とそれに基づくコンサルティング/コミュニケーションプラン立案に従事。「クリエーティビティによる経営伴走」と「人間心理洞察」の2つの専門性をもとに、経営課題を物事と人の関係性に着目して解決する「関係性デザイン」を得意とする。2009年JAAA広告論文・新人部門入賞。単著に『コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた』(WAVE出版・2024年)、『アンテナ力』(三笠書房・2019年)、共書に『若者離れ』(エムディエヌコーポレーション・2016年)、『なぜ君たちは就活になるとみんな同じようなことばかりしゃべりだすのか』(宣伝会議・2014年)。 PARC CERTIFIED FIELDWORKER(認定エスノグラファ)。
カスタマーレビュー
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ビジネスパーソン必携のフレームワーク
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
コンセプト作りへのワクワクが詰め込まれてる
2025年2月11日に日本でレビュー済み面白かったです。
特に、具体例を用いながらやさしいステップを踏んでいるため読みやすかったです。
また自分のSNS発信へのコンセプト作りへ応用ができたことが嬉しかったです。今も何度も開いて活用できているので良い感じです。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
「ここではないどこかへ」行きたい人に——発想のスイッチをくれる一冊
2025年5月31日に日本でレビュー済み『コンセプトセンス』は、日常の枠を超えて「ここではないどこかへ」行きたいと願う人にぴったりの本です。ただの抽象的な思考論ではなく、実用的なフレームワークが豊富に紹介されており、仕事での企画やアイデア出しはもちろん、週末の遊びの計画や、ちょっとした生活の工夫にも応用できます。
「いつもと違うことをしてみたい、でも何をどう変えればいいかわからない」という人にこそ読んでほしい内容です。型にハマった発想から抜け出すヒントが詰まっていて、読み終える頃には「ちょっとやってみようかな」という気持ちが自然と湧いてきます。
発想力に自信がない人も、もっと面白いことを生み出したい人も、きっと新しい視点が得られるはず。多くの人におすすめしたい一冊です。
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
じわじわと感動が押し寄せてくる本
2024年4月30日に日本でレビュー済みちょっと難しいビジネスのお話かと思ったら、とんでもない。人生のお話。
読み進めるほどに素晴らしく、
「そうそれ!まさにそれだ!」
「そうか、そういうことか!」
の連続です。
自分はどう生きたいのか?
自分らしさとは何なのか?
それをここ数年、必死に考えて来て、一歩踏み出そうとしている今、この本に出会えて本当に良かったです。
ずーっとモヤモヤしたまま腑に落ちるのに社会人生活15年かかって、この数年の踏ん張りでやっと少しだけ確信を持てて来たいろんなことが、この本には、全部しっかり言葉で説明してあって、デトックス効果すらありました。
当たり前のことしか書いてないな!あまりタメにならん。とか、
すごい局地的な話しか書いてなくて、全然真理じゃない!とか、
そういう本とは一線を画す、あまりにも汎用性の高い洗練された本です。
著者の優しさと懐の深さが、所々で沁みます。
自分の人生のハンドルをこの機にしっかり握り直したいと思う全ての方々におすすめです。
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コンセプトとは!がわかる本
2024年2月21日に日本でレビュー済みよかった点3つ
1つ、内容の要約された図が書かれているから内容がすごくわかりやすい。
2つ、「コンセプトとは」が一から理解できるので、コンセプトを知らない人でもわかりやすい!
3つ、具体的な例がたくさん出てたので理解しやすい。
よくなかった点3つ
1つ、教科書のようにコンセプトを理解してもらいたいなら、コンセプトに関する問題を作ってもよかった。
2つ、説明が細かすぎるため、もう少し文章に余白があるとよかった。また、要点をかいつまんだ説明がわかりやすい。
3つ、この本を読んだ感想等を紹介していたが、個人的には必要ないかもと思ってしまった。
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切り口はいいね
2025年9月21日に日本でレビュー済み読んだ後はなるほど!と、なるけれど、セミナーと同時に読むべき本かな
セミナーあるかは知らないけれど、その方が理解し易いはず
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これだけだと良いコンセプトは作れないが、良いコンセプトを作るためには欠かせない本
2025年5月26日に日本でレビュー済みコンセプトという大事だと思いつつ、どう考えればいいか抽象度が高いものに対してどう立ち向かえばいいのかが丁寧に書かれている本。これがスタートラインだと思って、これを使って何度も何度もトライすることで良いコンセプトに辿り着けるように努力したい
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チームの必読書になりました
2025年5月28日に日本でレビュー済み非常に分かりやすく、チーム内の必読書となりました。経営はもちろん、マーケターにもおすすめです。
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抽象的で非常にフワッとした内容
2025年6月23日に日本でレビュー済み本の構成としては、コンセプトの概念→コンセプトの具体例→思考のフレームワークの説明という内容です。
まず気になった点は、「独自のキャッチコピー」のような概念が多い点です。
具体的には、「企て」「すぎる時代」「ここではないどこかへ」などの言葉ですが、抽象的な概念を抽象的な言葉で説明する場面が多すぎて辟易しました。
抽象的な概念→一般的な用語で具体的な説明という流れがあった方が読者は読みやすいと感じます。
全体的な内容としても、個別の事例の掘り下げが浅く、図やフレームワークで「わかったような気分にさせる」非常に薄味な内容だと感じました。
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