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タイで医療大麻診断書をとる方法

はじめに。
2025年7月、タイの大麻ルールが大きく変わります。これまでは“グレーゾーン”とも言える状態で、
誰でもディスペンサリーで自由に大麻を購入・使用できていました。
しかし今後は明確に線引きされます。

・娯楽目的の大麻使用は禁止
・医療目的での使用のみ合法(診断書・処方箋が必要)

じゃあ、これから大麻を吸うにはどうすればいいのか?

答えはシンプルです。
「医療大麻の診断書」を取得すること。

● 診断書ってどうやって取るの?

現在(2025年5月時点)、医療大麻に対応しているクリニックで、
簡単な問診や症状申告を通じて「処方目的の診断書」が発行される仕組みになっています。

注意書き
この情報はあくまで一般的な2024年12/3時点のガイドラインであり、個々の状況や法律の変動により適用されない場合があります。
情報の正確性や最新性については保証できませんが、実際にここで医療大麻の診断書を発行してもらえるのは事実です。
費用は、その時に処方される薬を含めて3000バーツぐらいです。thcのオイルとかが処方されます。いろいろ他にも勧められるけど、拒否することもできます。
医療大麻の使用や診断書の取得は個々のリスクを伴い、読者は自己責任で行動してください。
また、タイの法律や日本の大麻取締法に違反することのないよう、十分な注意を払い、専門家に相談することを強く推奨します。


こんにちは。勘繰男です。
現在タイでは
医療大麻→合法
嗜好大麻→非合法(グレー)
です。

そして2025年1月から
医療大麻→合法
嗜好大麻→違法
となる報道があり話題になりました。

あらたに2025年7月から
医療大麻→合法
嗜好大麻→違法

これが確定しました。

合法的にタイで大麻を吸う場合、たとえ旅行であっても医療大麻の診断書が必要になるわけです。

診断書がないとどうなるのか?

もし医療大麻の診断書が無いのに警察に大麻を持っているところを見つかった場合どうなるのかについて説明します。

- 罰金: 少量所持であっても、法執行機関の解釈によっては罰金が科されることがあります。一般的には、5,000バーツから200,000バーツの範囲です。金額については、匙加減です。ここで罰金をおとなしく払っておけば逮捕される事は無いかなと思います。

  - 逮捕: 公共の場での所持や使用が見つかった場合、逮捕されることがあります。
逮捕された場合、拘束時間は短いものから数日まで様々ですが、法的な手続きが伴います。
今回は逮捕されないために説明をしているので、ここについての詳細は割愛します。

  - 刑務所: 大量の所持や販売目的での所持であれば、懲役刑に直面する可能性もありますが、少量の個人使用で刑務所に送られることは稀です。
今回は、医療大麻の診断書の説明に絞って記事を書いているので、大量所持については割愛します。


本題 タイで、医療大麻の診断書を受診するための手続き

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