<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[橋本將詞社会保険労務士事務所]]></title><description><![CDATA[農業に特化した社会保険労務士事務所です。
家族経営から事業拡大、雇用の発生、法人化を目指す農業者を支援、伴走いたします。]]></description><link>https://www.sr-hasimoto.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Mon, 20 Apr 2026 04:10:57 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.sr-hasimoto.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[郷中教育と人材育成④]]></title><description><![CDATA[毎月顧問先に送らせてもらっている「狸通信」にて、私が寄稿している記事から、2023年4月号。毎回、人材育成の話を歴史になぞらえて書かせてもらっていますが、薩摩藩の郷中教育について書いています。（もちろん、色んな歴史に関する本を読ませてもらって・・・の話題です。。） 郷中教育が根付いた薩摩藩が、藩の危機な状況にどのような答えを導き出したか、少し具体的な事例をいくつかあげたいと思います。 ●島津義久VS　秀吉　　～負けない戦い方～ 　朝鮮の役の少し前、島津家16代当主島津義久、優秀な3人の弟ともに九州統一を目指すべく、秀吉から「惣無事令」（私戦禁止）が出されたにもかかわらず、無視し続け、大友家との闘いに明け暮れていました。面目をつぶされた秀吉は大群20万を九州に向けました。 ①     秀吉に戦いを挑む　結果　勝利 ②     秀吉に戦いを挑む　結果　敗戦 ③     秀吉に降伏する　結果　許される ④     秀吉に降伏する　結果　許されない 　戦いを挑んで、20万の大軍に勝てる可能性がほぼなし。となると、「降伏する」となりますが、許される保証はありません。義久は、信長と異なる「寛...]]></description><link>https://www.sr-hasimoto.com/post/%E9%83%B7%E4%B8%AD%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%A8%E4%BA%BA%E6%9D%90%E8%82%B2%E6%88%90-3</link><guid isPermaLink="false">69df4e85934ce577916e3127</guid><pubDate>Wed, 15 Apr 2026 09:43:51 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/17934e_209b3211bbbc42d08749154e60578404~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>將詞 橋本</dc:creator></item><item><title><![CDATA[郷中教育と人材育成③]]></title><description><![CDATA[毎月顧問先に送らせてもらっている「狸通信」にて、私が寄稿している記事から、2023年3月号。毎回、人材育成の話を歴史になぞらえて書かせてもらっていますが、薩摩藩の郷中教育について書いています。（もちろん、色んな歴史に関する本を読ませてもらって・・・の話題です。。） 前回、このような質問をしました。AとBの犯罪者が存在し、二人は別件の容疑で逮捕されましたが、二人ともその犯罪に加担している可能性があるとして、別々の部屋で取り調べが行われます。そこで検事が司法取引をもちかけます。 Aの立場で考えると・・・ ①     Aだけが自白　⇒Aは無罪　⇒Aにとっては最善 ②     両者黙秘　⇒両者ともに懲役3年　⇒2番目の終わり方 ③     両者自白　⇒両者ともに懲役10年　⇒3番目の終わり方 ④     Aが黙秘　Bが自白　⇒Aは懲役15年　⇒最悪の終わり方 　皆さんは、どのように考えられたでしょうか。 　そうです、その時点での正解はありません。その時点で何を選択するのか、まったく先がわからないまま、答えだけはださないといけません。現在のビジネスの場においては、このような場面が多くありま...]]></description><link>https://www.sr-hasimoto.com/post/%E9%83%B7%E4%B8%AD%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%A8%E4%BA%BA%E6%9D%90%E8%82%B2%E6%88%90-2</link><guid isPermaLink="false">69d362ed838edf8f8dd26059</guid><pubDate>Mon, 06 Apr 2026 08:11:01 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/17934e_ed0a6c89485941df94a3e25afe6a3e14~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>將詞 橋本</dc:creator></item><item><title><![CDATA[郷中教育と人材育成②]]></title><description><![CDATA[毎月顧問先に送らせてもらっている「狸通信」にて、私が寄稿している記事から、2023年2月号。毎回、人材育成の話を歴史になぞらえて書かせてもらっていますが、この回から薩摩藩の郷中教育について書いています。（もちろん、色んな歴史に関する本を読ませてもらって・・・の話題です。。） 　さて、前回郷中教育は思考力を育てる教育ということをお話しました。これが、ビジネスシーンに仕える人材育成方法ではないかと思っています。皆さんも、様々なビジネスシーンでは「自分で考える」という力は持ってほしいと考えられていると思います。薩摩藩で取り組まれてきた郷中教育は、その思考力を育てる教育方法でした。 郷中教育は、「僉議（センギ）」による教育でした。「僉議」とは多人数で相談して決めること。つまり、相手の出方を想定して、次にどのような展開にするか・・・最適な答えを討議するという方式をとっています。そこに答えはありません。そこが、深く考えるという思考力を養う教育といわれるゆえんでもあります。 　このような教育方法は、薩摩があみだしたものではありませんが、「いろは歌」の「ひ」に、相手を思いやる気持ちをもて、という...]]></description><link>https://www.sr-hasimoto.com/post/%E9%83%B7%E4%B8%AD%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%A8%E4%BA%BA%E6%9D%90%E8%82%B2%E6%88%90-1</link><guid isPermaLink="false">69aff60a21a584c05f0585a2</guid><pubDate>Tue, 10 Mar 2026 10:44:32 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/17934e_17fd025773d143bdb7633b84b21a90f4~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>將詞 橋本</dc:creator></item><item><title><![CDATA[郷中教育と人材育成①]]></title><description><![CDATA[毎月顧問先に送らせてもらっている「狸通信」にて、私が寄稿している記事から、2023年1月号。毎回、人材育成の話を歴史になぞらえて書かせてもらっていますが、この回から薩摩藩の郷中教育について書いています。（もちろん、色んな歴史に関する本を読ませてもらって・・・の話題です。。） 今回から数回にわけて薩摩藩で実践されてきた「郷中教育」についてお話させていただきたいと思います。前回、後継者育成システムとして紹介しましたが、要は、「藩」という組織のなかで、藩が望む人材に育ってもらいたい、組織そのものを継続させるため、強固にするための基盤になったものです。前回も書いたように、その結束は、倒幕を引き起こす原動力、結束力となりました。このような仕組みは、ビジネス、会社、経営という部分に大いに参考になるものではないでしょうか。 島津家の精神訓である「いろは歌」を徹底させる仕組みとして広まった郷中教育、年長者が年少者を教育する制度と紹介しました。郷中教育の実態として、よくある「寺子屋」のような場所が各地にあり、師匠が存在した・・というものではありません。学び舎は、各家が交代で場所を提供し、年長者が交...]]></description><link>https://www.sr-hasimoto.com/post/%E9%83%B7%E4%B8%AD%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%A8%E4%BA%BA%E6%9D%90%E8%82%B2%E6%88%90</link><guid isPermaLink="false">697db26245fce64fde1b45cd</guid><pubDate>Sat, 31 Jan 2026 07:51:21 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/17934e_a39357535e7547d2b3fc4e1b44492c86~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>將詞 橋本</dc:creator></item><item><title><![CDATA[報徳仕法と京檸檬プロジェクト]]></title><description><![CDATA[毎月顧問先に送らせてもらっている「狸通信」にて、私が寄稿している記事から、2024年８月号。毎回、人材育成の話を歴史になぞらえて書かせてもらっていますが、この回から二宮尊徳の報徳仕法について書いています。（もちろん、色んな歴史に関する本を読ませてもらって・・・の話題です。。） 　さて、今回は「報徳仕法」の最後、「推譲」です。 ●「至誠」（この上なく誠実に物事に取り組み） ●「勤労」（至誠の心で今ある仕事に向き合い） ●その結果「分度」（身の丈にあった生活をすること） ・・・で得たモノ・コトを「推譲」する、 という流れが報徳仕法の考え方です。すなわち、「推譲」とは、人に与える、こと。この「与える」は実際の物質だけのことを言っているのではありません。これまでの人生で得た知識、仕事で得た財など、自分が持つべき分度を超えるものを、自分以外（これには、他人はもちろん、将来、地域も含まれます）に譲るということです。前にも書いたかもわかりませんが、二宮尊徳の言葉で「湯船の湯は向こうへ押せば、こちらに帰る」というものがあります。湯船に浸かって、湯が冷たいと感じ、暖かい湯を我が身に引き寄せても湯は...]]></description><link>https://www.sr-hasimoto.com/post/%E5%A0%B1%E5%BE%B3%E4%BB%95%E6%B3%95%E3%81%A8%E4%BA%AC%E6%AA%B8%E6%AA%AC%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88</link><guid isPermaLink="false">6958aec77098baf602229b7a</guid><pubDate>Sat, 03 Jan 2026 05:53:13 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/17934e_2187bf70b33f442097217a14c34966a9~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>將詞 橋本</dc:creator></item><item><title><![CDATA[報徳仕法と・・・]]></title><description><![CDATA[毎月顧問先に送らせてもらっている「狸通信」にて、私が寄稿している記事から、2024年７月号。毎回、人材育成の話を歴史になぞらえて書かせてもらっていますが、この回から二宮尊徳の報徳仕法について書いています。（もちろん、色んな歴史に関する本を読ませてもらって・・・の話題です。。） では・・・・ これまで、「至誠」「勤労」と二宮尊徳の「報徳仕法」を紹介してきました。今回は、３つ目、「分度」です。「分度」・・あまり使わない言葉ではありますが、簡単にいえば「身の丈」ということです。収入以上に支出すれば、赤字になるのは当然です。収入の範囲で生活し、少しでも残すこと、これが積み重なることで「富」を得ることとなる、いわゆる積小為大です。二宮尊徳は非常に質素倹約な方でした。それは生まれ育った環境がそうさせたのか、但し、その考え方がいくつもの村を再興する仕組みづくりとなりました。 　この「分度」は決してお金だけのことではありません。私は、今年で53歳となりましたが、社会保険労務士として開業したのは平成13年、29歳のときでした。他の先生の下で経験を積んだこともなく、そのときは必死に野菜を運び、売り歩...]]></description><link>https://www.sr-hasimoto.com/post/%E5%A0%B1%E5%BE%B3%E4%BB%95%E6%B3%95%E3%81%A8%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB</link><guid isPermaLink="false">69538ae8aed8254361208003</guid><pubDate>Wed, 31 Dec 2025 05:01:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/17934e_5cf02ba66cd341d18ddc4615fd783f27~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>將詞 橋本</dc:creator></item><item><title><![CDATA[報徳仕法と渋沢栄一]]></title><description><![CDATA[毎月顧問先に送らせてもらっている「狸通信」にて、私が寄稿している記事から、2024年6月号。毎回、人材育成の話を歴史になぞらえて書かせてもらっていますが、この回から二宮尊徳の報徳仕法について書いています。（もちろん、色んな歴史に関する本を読ませてもらって・・・の話題です。。） では・・・・ 今回は、前回に引き続き二宮尊徳の「報徳仕法」の中の2つ目、「勤労」のについて書きます。「勤労」については、単に「働く」行為を指しているには違いないのですが、尊徳は、勤労について、「至誠をもって勤労する」と説いています。つまり、働くとは単に金銭を稼ぐためや名声のために働くものではなく、各々の職業の価値に誇りをもち、その仕事を高めることに力を入れ、そして徳に報いる、と説きます。 　どのような仕事であっても、誇りをもって懸命に取り組む、このことを広めた人物の一人が渋沢栄一です。渋沢栄一については、何度か書かせていただきましたが、どんな仕事にも誠心誠意ことに当たることが重要だと説いています。 　現代人はいわゆる「時世におもねる（媚びをうる）」傾向が強いが、一面からみればそれは世渡りがうまいともいえる、...]]></description><link>https://www.sr-hasimoto.com/post/%E5%A0%B1%E5%BE%B3%E4%BB%95%E6%B3%95%E3%81%A8%E6%B8%8B%E6%B2%A2%E6%A0%84%E4%B8%80</link><guid isPermaLink="false">690716b292691dc68d2c2e00</guid><pubDate>Sun, 02 Nov 2025 08:30:51 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/17934e_e10de9dc23ca486cb93b0e422732ef02~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>將詞 橋本</dc:creator></item><item><title><![CDATA[報徳仕法と吉田松陰]]></title><description><![CDATA[久しぶりに更新します。 といっても、今回から毎月顧問先に送らせてもらっている「狸通信」にて、私が寄稿している記事から、2024年5月号。毎回、人材育成の話を歴史になぞらえて書かせてもらっていますが、この回から二宮尊徳の報徳仕法について書いています。（もちろん、色んな歴史に関...]]></description><link>https://www.sr-hasimoto.com/post/%E5%A0%B1%E5%BE%B3%E4%BB%95%E6%B3%95%E3%81%A8%E5%90%89%E7%94%B0%E6%9D%BE%E9%99%B0</link><guid isPermaLink="false">68d6782533046323d15dd911</guid><pubDate>Wed, 08 Oct 2025 12:30:48 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/17934e_20f34004175a4b5c87bd152ca30b3f1d~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>將詞 橋本</dc:creator></item><item><title><![CDATA[地域活動と年金　トーク]]></title><description><![CDATA[令和7年8月2日　八尾市市民活動ネットワークセンターにて、「地域活動と年金の話」というイベントに参加させていただきます。 今でこそ、農業に特化した社会保険労務士として仕事をさせていただいておりますが、そもそも社労士の資格を取得するきっかけとなったのが「年金」でした。平成13...]]></description><link>https://www.sr-hasimoto.com/post/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%A8%E5%B9%B4%E9%87%91-%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF</link><guid isPermaLink="false">687ca4a4cebb6f8ccb008a3f</guid><pubDate>Sun, 20 Jul 2025 08:28:02 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/17934e_64abeeb3432547ce9a418c8189615d2e~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>將詞 橋本</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「多様化する農業と労務管理」]]></title><description><![CDATA[今月20日、無事に書籍が出版となりました。 多くの方から、お祝いの言葉をいただきありがとうございました。 労務管理という部分だけにスポットをあてているように見えますが、集荷人としてみてきた青果物流通に関する疑問、長年、生産者から色々な話を聞いてきた経験をもとを踏まえて、「雇...]]></description><link>https://www.sr-hasimoto.com/post/%E3%80%8C%E5%A4%9A%E6%A7%98%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%81%A8%E5%8A%B4%E5%8B%99%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%8D</link><guid isPermaLink="false">671dde69f389da47b0a8e874</guid><pubDate>Sun, 27 Oct 2024 06:47:34 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/17934e_085afa33806444ac8856bfff280c4fd9~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>將詞 橋本</dc:creator></item><item><title><![CDATA[書籍発行のご案内]]></title><description><![CDATA[ついに、本を出版することとなりました。 令和6年10月20日発行 日本法令から「多様化する農業と労務管理」 多様化する農業、それにあわせて多様化する（農業の）労務管理。 単に、労務管理の解説本ではありません。 農業経営をサポートしたい士業の先生方、現に農業経営されている方、...]]></description><link>https://www.sr-hasimoto.com/post/%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E7%99%BA%E8%A1%8C%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85</link><guid isPermaLink="false">66e3e792f522ae034b9f9169</guid><pubDate>Fri, 13 Sep 2024 07:42:11 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/17934e_e2f3c23e335548ab8eadab28519de543~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>將詞 橋本</dc:creator></item><item><title><![CDATA[適用除外＝長時間労働OKではありません]]></title><description><![CDATA[何度も書いていますが、農業は労働基準法の第41条に該当し、労働時間などの法的な規制は受けません。だから、長時間労働がOKというわけではありません。 農業以外の業種では、法定労働時間（1日8時間　1週40時間）が定められており、時間外労働についても上限規制がされています。（基...]]></description><link>https://www.sr-hasimoto.com/post/%E9%81%A9%E7%94%A8%E9%99%A4%E5%A4%96-%E9%95%B7%E6%99%82%E9%96%93%E5%8A%B4%E5%83%8Dok%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93</link><guid isPermaLink="false">66b07f9815660fb9057609eb</guid><pubDate>Mon, 05 Aug 2024 08:11:52 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/17934e_e8e285043d6e4bc787532b210a3803ae~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>將詞 橋本</dc:creator></item><item><title><![CDATA[これからの農業は労働時間②]]></title><description><![CDATA[前回、①として「これからの農業は労働時間」の記事を書きました。今回は②。 前回も触れましたが、家族経営が主ではなくなって（この主ではないというのは、家族経営を否定するわけではなく、昔は子どもたちの手伝いも当然のこととして家族経営だったものが、クラブ活動、塾など学校が終わった...]]></description><link>https://www.sr-hasimoto.com/post/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%81%AF%E5%8A%B4%E5%83%8D%E6%99%82%E9%96%93-1</link><guid isPermaLink="false">65d1ca50f96d7bcbf737bfd3</guid><pubDate>Sun, 18 Feb 2024 09:36:31 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/17934e_83ad6b7026b64651bcd7687ea082d3bb~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>將詞 橋本</dc:creator></item><item><title><![CDATA[これからの農業は労働時間　①]]></title><description><![CDATA[「これからの農業は労働時間」という話をしたいのですが、そこに行きつくまでの段階があります。それほど、農業はこれまで、労働時間と無縁でした。 農作物そのものが、委託販売がメインでしたので価格の決定を他に委ねてました。これが農業です。となると、どれくらいの労力をかけようと、それ...]]></description><link>https://www.sr-hasimoto.com/post/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%81%AF%E5%8A%B4%E5%83%8D%E6%99%82%E9%96%93</link><guid isPermaLink="false">65ab8e9efca7c41fe0b45f7d</guid><pubDate>Sat, 20 Jan 2024 09:29:26 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/17934e_9168ab36d3dc462eb4902691e6a36811~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>將詞 橋本</dc:creator></item><item><title><![CDATA[社員のモチベーションや、リーダーシップ、マネジメントの前に]]></title><description><![CDATA[いつも質問をいただくので、特に力を入れて話をしています。 「社員が定着するにはどうしたらいいですか」 まずは、労務管理です。 労務管理が基礎になって、人事管理、マネジメントがあるのです。労務管理が豆腐みたいにふにゃふにゃで、てっぺんで社長がいくらいい経営理念を叫んでも、礎が...]]></description><link>https://www.sr-hasimoto.com/post/%E7%A4%BE%E5%93%A1%E3%81%AE%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%84%E8%A9%95%E4%BE%A1%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%80%81%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E5%89%8D%E3%81%AB</link><guid isPermaLink="false">656c40434c4c2f1d6cbd2c81</guid><pubDate>Sun, 03 Dec 2023 08:57:39 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/17934e_dddf8ede5d594def9df3e25bb61668bd~mv2.png/v1/fit/w_675,h_754,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>將詞 橋本</dc:creator></item><item><title><![CDATA[京檸檬プロジェクト協議会　京檸檬酎ハイ]]></title><description><![CDATA[令和5年11月14日、寶酒造さまより「寶CRAFT　京檸檬」が発売されました。 法人化してから5年、ようやく発売できる量の檸檬の収穫がかなったということで発売となりました。 この協議会は、単に生産者の集まりではありません。...]]></description><link>https://www.sr-hasimoto.com/post/%E4%BA%AC%E6%AA%B8%E6%AA%AC%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E5%8D%94%E8%AD%B0%E4%BC%9A-%E4%BA%AC%E6%AA%B8%E6%AA%AC%E9%85%8E%E3%83%8F%E3%82%A4</link><guid isPermaLink="false">6561adecf2fa11b450d564f4</guid><pubDate>Sat, 25 Nov 2023 08:34:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/17934e_62861bc3df82424fa226fcd9f18fa12d~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>將詞 橋本</dc:creator></item><item><title><![CDATA[水尾での柚子収穫イベント]]></title><description><![CDATA[収穫イベントと書きましたが、ある加工業者さんが主催され、9年目になるそうです。始まりは、自社の社員研修として提案したの始まりでした。 最初は、自社の社員さんだけで柚子の産地である水尾に出向き、収穫の手伝いをする。木になっている柚子を収穫するだけと思えるでしょうが、まずは、水...]]></description><link>https://www.sr-hasimoto.com/post/%E6%B0%B4%E5%B0%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%9F%9A%E5%AD%90%E5%8F%8E%E7%A9%AB%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88</link><guid isPermaLink="false">6549fe502ebbc2b503265d0a</guid><pubDate>Tue, 07 Nov 2023 09:26:10 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/17934e_0f853a5a45c349679b4aa3d23e2ddeda~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>將詞 橋本</dc:creator></item><item><title><![CDATA[外国人労働者受け入れの制度]]></title><description><![CDATA[先日、（社労士会支部の）研修会にて、外国人労働に非常に精通されておられるブリック労働法務事務所の橋本所長に研修していただきました。 ブリック労働法務事務所 橋本裕介先生は、社労士であり、行政書士でもあり、日本法令より「外国人雇用　書式手続きマニュアル」という著書も出版されて...]]></description><link>https://www.sr-hasimoto.com/post/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E5%8A%B4%E5%83%8D%E8%80%85%E5%8F%97%E3%81%91%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%AE%E5%88%B6%E5%BA%A6</link><guid isPermaLink="false">653e0f05b2cb039b25ab2dc9</guid><pubDate>Sun, 29 Oct 2023 08:09:30 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/17934e_332b850895c6487fae785de9d68ef586~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>將詞 橋本</dc:creator></item><item><title><![CDATA[労働災害10年前に比べて1.5倍]]></title><description><![CDATA[今月、畜産農家の皆さん向けに研修をさせていただくのに、資料を作成していたのですが、畜産業の労働災害（休業4日以上）が10年前に比べて1.5倍に増加している現状を知りました。 労働災害の起因は、家畜（馬や牛）として、はさまれる、激突されるが半数を占めているようです。そして、も...]]></description><link>https://www.sr-hasimoto.com/post/%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%81%BD%E5%AE%B310%E5%B9%B4%E5%89%8D%E3%81%AB%E6%AF%94%E3%81%B9%E3%81%A61-5%E5%80%8D</link><guid isPermaLink="false">652cfbab301fafd7dafd046a</guid><pubDate>Mon, 16 Oct 2023 09:14:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/17934e_2add5ac89d3c47fe8592a6f0b5fe05b3~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>將詞 橋本</dc:creator></item><item><title><![CDATA[年間休日数]]></title><description><![CDATA[一般的な産業であれば、休日の設定は「毎週土日」であったり「毎週日曜日＋隔週水曜日」などと決まっているのが一般的です。会社が定める休日、これが所定休日です。農業は、労働基準法第41条該当であり、休日を定めるのであれば法的な規制がなく定めることができます。ちなみに、法律が定めて...]]></description><link>https://www.sr-hasimoto.com/post/%E5%B9%B4%E9%96%93%E4%BC%91%E6%97%A5%E6%95%B0</link><guid isPermaLink="false">6522834efc8f59134eb2aa0d</guid><pubDate>Mon, 09 Oct 2023 09:39:58 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/17934e_d616d1d691644e0d8e2a62498e664604~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_373,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>將詞 橋本</dc:creator></item></channel></rss>