体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
キリンビールは、同社が提供する体験型サービスの会員へ送信したメールでミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、2026年3月5日、体験型サービス「人生を共に生きるウイスキー」の会員を対象としたメールで誤送信が発生したもの。
送信先となるメールアドレス1512件を誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
メールを受信した会員からの指摘で問題が判明。同社では3月6日に、対象となる会員にメールで説明と謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2026/03/26 )
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