中等教育学校で受験生資料含むUSBメモリを紛失 - 新潟県
新潟県は、県内の中等教育学校において、受験生の個人情報を含む資料を保存したUSBメモリを紛失したことを明らかにした。
同県によれば、2025年11月28日にUSBメモリが所在不明となっていることが判明したもの。2015年度から2025年度までの入学者選抜資料が保存されていた。
具体的には、受験生813人に関する入学者選抜検査の成績と調査書データが含まれる。
紛失したUSBメモリにパスワードは設定されていなかった。二次被害などは確認されていない。
今回の問題を受け、同県では高校などに対し、入学者選抜資料におけるパスワード設定の徹底、USBメモリを用いてデータの保管を行わないことなど、管理体制を点検するよう求め、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2025/12/19 )
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