Mathematics Teacher / Educator
研究テーマは「算数授業における"愉しさ"」。
「速く解けた」「正解できた」を超えて、仲間と学び合いながら、みんなで創り上げる愉しい算数授業を追究しています。
前田健太(まえだ けんた)。長崎県出身。 京都ノートルダム学院小学校、国立学園小学校を経て、現在 慶應義塾横浜初等部 教諭。 1年生担任。専門は算数。学級経営を基盤とした算数授業を大切にしている。
算数授業における「愉しさ」
子どもの「あれ?」「もしかして…?」が立ち上がる瞬間を、教材・発問・板書からデザイン。
📑 詳細な研究業績は、 慶應義塾 研究者情報データベース にて公開しています。
「数学的な見方・考え方を育てる算数学習 〜児童が主体的に取り組める学習を目指して〜」
📍 横浜国立大学附属横浜小学校
13:30〜 元筑波大学附属小学校副校長・現明星小学校校長の細水保宏先生とともに学ぶ会。会の終了後はお蕎麦屋へ!🍜
申込不要 直接会場までお越しください。
📍 筑波大学附属小学校
申込サイト準備中 主催者からの正式案内をお待ちください。
📍 詳細未定
詳細・申込情報 準備中 主催者からの正式案内をお待ちください。
📍 暁星小学校
申込サイト準備中 主催者からの正式案内をお待ちください。
📍 大阪
詳細・申込情報 準備中 主催者からの正式案内をお待ちください。
※申込ページが正式公開され次第、各カードに申込リンクを掲載します。
前田健太 / 東洋館出版社 / 2026年2月
先生のための1冊。「おもしろ問題」を授業で使うよさと効果的な使い方を整理し、実際の授業実践例と、明日から教室で使えるおもしろ問題集をあわせて掲載。
Amazonで見る
前田健太 / KADOKAWA / 2026年1月
子どもから大人まで楽しめる1冊。「1兆秒生きられるか?」「ポイント還元と現金値引、どちらが得?」など、思わず取り組みたくなる算数問題を多数収録。家族で読んでも、ひとりで没頭しても、考えるのが愉しくてとまらない。
Amazonで見る
前田健太 / 明治図書出版 / 2023年2月 / 好評3刷
初の単著。子どもの思考が動き出す「しかけ」を、教材・発問・板書・反応・話し合い・自学までジャンル別に44個収録。
Amazonで見る
前田健太 監修 / 汐文社 / 2025年2月
小学生から学べるデータリテラシーの入門書。身近な題材で「数字の見せ方」のトリックを読み解く全3巻シリーズ。
Amazonで見る
『授業力&学級経営力』編集部 編 / 明治図書出版 / 2026年2月
各学年の学級経営を、新年度準備・授業開き・係活動・行事・年度末まで「図解」で整理した実践書シリーズ。担当:4年・5年・6年 各巻 p26–27 授業開き「算数」。
Amazonで見る(4年)
森本隆史 編 / 東洋館出版社 / 2025年3月
算数授業を初めて担当する先生に向けた基礎・基本の1冊。担当:p104–118「算数の家庭学習」。
Amazonで見る
チーム・ロケットスタート(共著)/ 明治図書出版 / 2025年3月 / ロケットスタートシリーズ
1年生担任のための、4月〜3月の学級経営・授業づくりを月別に解説した共著書。担当:p50–51 授業開き「算数」もし数字がなかったら…?/p98–99 学級づくりのポイント「学級通信」/p182–185 授業づくりのポイント「算数」学習の要所と指導スキル。
Amazonで見る
ネットワーク編集委員会 編 / 学事出版 / 2024年12月
「個別最適な学び」「自己調整学習」「探究学習」が重視される現代において、改めて一斉・説明中心の授業をどう捉え直すかを多角的に考察した1冊。担当:p64–69「教材開発や指導技術の根本にあるもの」。
Amazonで見る
『授業力&学級経営力』編集部 編 / 明治図書出版 / 2024年10月
「子ども主体」の授業をどうつくるかを徹底解説した1冊。「委ねる」「つなぐ」「聞く」「ヒントを出す」「机間指導」などの指導技術、自由進度学習の設計、教師主導と子ども主導の比較分析、評価のあり方までを網羅。担当:p78–79 比較分析「教師が教え込む授業 ✕ 子供が学び取る授業『振り返り・まとめ』」。
Amazonで見る
『授業力&学級経営力』編集部 編 / 明治図書出版 / 2024年2月
春休みから学級開きまで、新年度のスタートダッシュを完全アシスト。「魔の6月」「2学期はじめ」「11月の荒れ」など学級経営の難所を徹底解説し、学級あそび・通知表文例・授業ネタまで網羅した小1担任必携の1冊。担当:p92–93「先生の持っているカードを当てよう!」/p154–155「すべての答えがつくれるのかな?」。
Amazonで見る
『授業力&学級経営力』編集部 編 / 明治図書出版 / 2024年2月
小2担任向けの学級経営大事典。春休み〜3月までの全仕事を網羅し、「魔の6月」「リスタートの9月」などの難所も徹底解説。達人の授業開きネタや通知表文例も掲載。担当:p88–89「一番小さい答えを作ろう!」/p150–151「九九で占いをしよう!」。
Amazonで見る
細水保宏・ガウスの会 著 / 東洋館出版社 / 2023年3月
元筑波大学附属小学校副校長・細水保宏先生とガウスの会が20年以上にわたり積み重ねてきたおもしろ問題から100問を厳選。基礎+発展の2問形式で、低学年から中学受験レベルまで、計算・図形・割合を網羅。担当:p34–35 問題15「算数占いをしよう」
Amazonで見る
熱海康太 編 / 東洋館出版社 / 2023年3月
累計110万部超の「板書シリーズ」の学級経営版。1年生の学級経営を、4月〜3月の月別に2見開きで解説。給食指導・運動会・学級通信・係活動・タブレット端末の使い方まで網羅。担当範囲:p52–53/62–63/78–79/90–93/98–99/100–101/116–117/120–121/134–135/140–141/144–145/156–157/176–177/180–181
Amazonで見る
『授業力&学級経営力』編集部 編 / 明治図書出版 / 2022年2月
学級経営の達人直伝の学級あそび・教科あそびを105本収録。5〜10分でできる活動を中心に、学級開き・遠足・朝の会・帰りの会など活用場面別に分類。1・2年生向け、見やすい2色刷り。担当:p190–191「恐怖の21」/p192–193「時計じゃんけん」/p194–195「たし算ビンゴ」/p196–197「正方形さがし」。
Amazonで見る
盛山隆雄・加固希支男・松瀬仁・山本大貴・志の算数研究会 著 / 明治図書出版 / 2021年2月
教科書アレンジで子どもの「学びに向かう力」を育てる1冊。「逆をたどる」「迷う場面にする」「視覚化する」「オープンエンドにする」など11の視点と実践事例を収録。担当:p26–29「1年:隠れた数はいくつといくつ?(大きな数)」/p114–117「5年:どちらが多くカードをとれる?(偶数と奇数、倍数と約数)」。
Amazonで見る
盛山隆雄・加固希支男・松瀬仁・山本大貴・志の算数研究会 著 / 明治図書出版 / 2019年2月
算数授業の二大ポイント「めあて」と「振り返り」を、実際の板書とノート例で詳説。子どもにとって必要感のあるめあてづくりと、本当に意味のあるまとめにつながる振り返り発問を提案。1〜6年の単元授業例を掲載。担当:p38–43「2年:答えが一番小さくなる筆算をつくろう!」。
Amazonで見る
盛山隆雄・加固希支男・松瀬仁・山本大貴・志の算数研究会 著 / 明治図書出版 / 2018年2月
子どものやる気を引き出す算数授業の「技」を多数収録した実践事典。志の算数研究会メンバーが、追究意欲・ノート指導・計算練習・苦手な子のサポートまで、現場で使える技を体系化。担当:p34–35「子どもの追究意欲を掻き立てる技」/p56–57「ノートに書くスピードをアップさせる技」/p82–83「計算練習が劇的に楽しくなる技」/p98–99「苦手な子を授業の流れに乗せる技」
Amazonで見る
盛山隆雄・加固希支男・松瀬仁・山本大貴・志の算数研究会 著 / 明治図書出版 / 2017年7月
志の算数研究会メンバーによる、明日から教室ですぐに使える算数授業のネタを多数収録した実践事典。1〜6年の単元別に整理。担当:p134–135「5年:金太郎ゲームで手がそろうのは何回?」
Amazonで見る
筑波大学附属小学校算数部 編 / 東洋館出版社 / 2026年2月
「探究的な学び」をテーマに21の算数授業事例を集めた研究誌。実践事例を寄稿。
Amazonで見る
📑 詳細な寄稿一覧は、 慶應義塾 研究者情報データベース にて公開しています。
※書影はAmazonの画像を参照しています。最新の書誌情報・在庫は各オンライン書店(Amazon/明治図書/東洋館出版社/汐文社/KADOKAWA など)をご確認ください。
公開授業・研究発表・各地での講演など、直近の登壇記録です。
所属・役割の詳細は プロフィール をご覧ください。
📑 詳細な登壇・実践記録は、 慶應義塾 研究者情報データベース にて公開しています。
授業見学・校内研修・講演のご依頼は お問い合わせ から。
📑 詳細なメディア掲載は、 慶應義塾 研究者情報データベース にて公開しています。
算数授業のネタ(教材)・教室での気づきを、X で日々発信。
全国の先生方とつながるオープンチャットも主宰しています。
⚠ オープンチャットへの参加申請時は所属名(学校名等)を必ずご記入ください(教員・教職希望者限定)。
授業見学、教員研修・講演、原稿執筆、教材開発、取材などを承ります。
ご依頼内容・希望日程・対象・人数をそえて、メールでお問い合わせください。
contact@mathmathsan.com