商船三井、今期経常18%減1450億円。中東緊迫、燃油高・配船変更響く
商船三井は30日、2027年3月期の連結経常利益が前期比18%減の1450億円になる見通しを発表した。今年6月末までホルムズ海峡の航行が困難な状況が続くと想定し、燃料費増や配船への影響などにより自動車船・コンテナ船・ケミカル船の損益悪化を予想。同日の会見で田村城太郎社長は「今期のポイントは、ホルムズ海峡の実質的な封鎖がどの程度続くか」と語り、見通しの難しさを強調した。田村社長は中東情勢…
商船三井は30日、2027年3月期の連結経常利益が前期比18%減の1450億円になる見通しを発表した。今年6月末までホルムズ海峡の航行が困難な状況が続くと想定し、燃料費増や配船への影響などにより自動車船・コンテナ船・ケミカル船の損益悪化を予想。同日の会見で田村城太郎社長は「今期のポイントは、ホルムズ海峡の実質的な封鎖がどの程度続くか」と語り、見通しの難しさを強調した。田村社長は中東情勢…
(4月20日付別版10頁)
(3月16日付別版72頁)
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