ITチーム 社員インタビュー|入社3ヶ月で基幹システム主担当へ。AIフル活用で上流工程を担う社内SEのリアル
- FunStandard Staff
- 6月11日
- 読了時間: 6分
こんにちは☀️
Fun Standard 広報担当です🌿
本日は、ITチームで活躍中のOさんにインタビューしました!
入社わずか3ヶ月ながら、D2C事業の根幹となる発注・在庫を管理する基幹システムの開発を担当しているOさん💻
技術力だけでなく、社内のAI活用の相談やチーム間の橋渡し役としても活躍中です✨
現在の開発スタイルや当社の社内SEの魅力についてたっぷり聞いてみました!
ぜひ最後までご覧ください😊
Q 会社に入社したきっかけは?なぜFun Standardに?
A:これまでITのインフラ、開発両面でのフルスタックエンジニアとしての経験があり、
自身としては開発業務や社内SEでの業務にやりがいを感じていたこともあり、転職の軸にしていたのは「上流工程から携われる社内SE」でした。
そんな中で出会ったのが「Fun Standard」です。
決めては大きく2つ。1つは、「内製システムの開発まで手がけている」という点でした。社内SEと一口に言っても業務範囲は会社によって大きく異なりますが、ここはシステムを本気でつくっている会社だと感じ、上流工程から携われる社内SEとして経験を積んでいくことができると感じました。
そしてもう一つは、面接を通じて感じた代表の人柄や会社の方針です。代表と話す中で、ある程度の裁量権をいただきながら自由に動ける環境だと確信できたことが、この会社で働きたいと思った決め手となりました。
(自宅から近く、通勤時間を短縮できるというのも魅力でした🚗(笑))
Q 今担当している業務を教えてください。
A:主に、発注・在庫・倉庫などを一元管理する基幹システムの開発を担当しています。
現在社内では、旧システム(Python / MySQL / AWS)から新システム(Next.js / TypeScript / PostgreSQL / AWS)への完全内製リプレースを進めており、そのプロジェクトの開発主担当として携わっています。
開発業務においては、Claude Code・Cursorなど、AIをフル活用しています。コーディング自体はAIに委ね、私自身は、要件定義や基本設計、プロンプト設計といった思考を求められる部分をメインに、AIをうまく使いこなしながらスピード感を持って効率よく開発を進めることを意識しています。
また、開発業務以外にも、社内向け便利ツールの開発や、AI活用に関する社内相談窓口も担っています。会社全体でも業務にAIを積極的に取り入れており、最近では毎週1回社内向けにAIアプリ開発共有会議などもシステムチーム主体で開催しています。
1日の流れとしては、日によっても異なりますが、朝はチャットやメールの確認・タスク整理からスタートし、システムチームの朝礼に参加。午前中は社内向けの便利ツール開発に取り組み、午後は基幹システムの開発を進めることが多いです。
各チームへのヒアリングや、代表・関係者が参加するプロジェクトMTGも定期的に行っています。

Q 入社してから特に印象に残っている仕事やプロジェクトがあれば教えてください!
A:入社してまだ2〜3ヶ月ほどですが、入社直後から発注・在庫・倉庫の管理システムという会社の根幹に関わる大きなプロジェクトの担当を任せていただきました。このシステムは規模が大きく責任も重いですが、だからこそやりがいを強く感じています。
開発にあたっては、各チームに「どのような機能が必要か」をヒアリングし、それぞれの要望をうまく組み合わせながら、どのチームにとっても使いやすいシステムを目指しています。
具体的な業務フローは各チームから直接聞き出す必要があるため、自然とさまざまな部署の方とコミュニケーションを取る機会にもなり、まだ入社したばかりですが会社全体への理解も深まっています🤝
Q 仕事の中でやりがいを感じる時はどんな時ですか?
A:チーム間でなかなかまとまらない要件に対して、自分が提案した内容に「それいいね」と言っていただけた時が一番やりがいを感じる瞬間です。
開発者としての技術力だけでなく、調整役としてチーム間の橋渡しができることに喜びを感じています。
また、開発中に壁にぶつかって悩んでいるとき、ふと良い解決方法がひらめいた瞬間も格別です。設計や実装が自分の思い描いた通りに進んでいく時は当然楽しいですが、その「突破口が開く瞬間」にはさらに大きなやりがいを感じますね!
Q 今後、仕事で挑戦してみたいことや目標にしていることがあれば教えてください!
A:チームとしての開発体制をさらに強化し、よりスピード感をもって業務を進めていくことが必要だと考えています。社内にはシステムに対する要望や改善案がたくさん存在しているので、それを的確に拾い上げる傾聴力もさらに磨いていきたいです。
目標は、「スピード感×社員の満足感を両立できるSEになること」です。
社員の皆さんに「システムチームに相談して良かった」と思ってもらえるような存在を目指しています。
Q 休日はどのように過ごすことが多いですか?
A:30代に突入してから健康を意識するようになり、休日はよく歩くようになりました。
車でいろいろな場所に出かけて、その周辺を散策しながら美味しそうなお店やきれいな景色を探すのが最近のお気に入りの過ごし方です。
だいたい1回で10キロほど歩くことが多いですね🚶
家から出ない日はゲームをして過ごすことも多いです🎮
オンとオフのメリハリをつけてリフレッシュしています!


Q Fun Standardはどんな会社だと思いますか?
A:一言で言うと、「能動的に動く人」が活躍できる環境だと思います。
受け身ではなく、自分から考え行動することが期待されていると感じます。
私自身もそれを意識して日々動いていますが、自分の意見や考えがしっかりあれば止められることはほとんどなく、きちんと取り入れてもらえる環境です。
自分のアイデアや提案を形にできるのは、この会社ならではの魅力だと思います。
Q 最後に、入社を検討している方へ一言お願いします!
A:私自身は、知識や経験がまだ少なくても、やる気があって吸収力のある方と一緒に働きたいと考えています。
社内SEは、周りの人が困っていることや潜在的な課題を言葉にし、システムで形にしていく仕事なので、コミュニケーション力も磨けますし、キャリアとしての成長も実感できます。
「誰かの役に立つものを自分の手でつくりたい」という想いがある方には、とてもやりがいのある環境だと思います。
また、会社全体がIT・AIの最新動向に前向きなため、使いたいAIツールやIT機器があれば提案できますし、エンジニアとしてとてもパフォーマンスを最大限に発揮できる動きやすい環境だと感じています。
実務経験が少なくても、社内の先輩エンジニアが設計の考え方やコードレビューを丁寧に並走・レクチャーしますので、これからSEとしての技術力やコミュニケーション力、上流工程の経験を身につけていきたい方!
ぜひ一緒に働きませんか?
以上、ITチームで活躍中のOさんのインタビューでした!
最後までご覧いただき、ありがとうございました⭐️
