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06月11日朝日新聞朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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エアフォースワン搭乗前に報道陣に対応するトランプ米大統領=AFP時事

トランプ米大統領が前日に続いて10日も、イランの軍事拠点に対する攻撃を決めた。「昨日は激しくたたいたが、今日もまた激しくたたく」と記者団に語った。戦闘終結に向けた「ディール(合意)」をイランに強いるための攻撃と位置づけるが、空爆によって大き…

きょうの3本ニュースの要点

皇族数確保へ立法府が総意ほか

皇族数確保策に関する全体会議に臨む森英介衆院議長(中央右)と関口昌一参院議長(同左)ら=2026年6月8日午後3時1分、東京都千代田区、金居達朗撮影
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有識者や記者の視点・論点

■■科学季評・山極寿一さん 3月末にパリへ弾丸出張した。地理学者で思想家のオギュスタン・ベルク博士にインタビューをするためだ。ベルク博士は1969年に初来日されてから、何度も日本を訪問して日本の地理や文化を研究し、十数年にわたる滞在経験があ…

山極寿一・総合地球環境学研究所所長
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■論説委員コラム「序破急」 「第二の水俣病」と呼ばれる新潟水俣病は、熊本県水俣市で患者が確認されてから9年後の1965年に公式確認された。今年もその日にあたる5月31日、新潟市で式典が開かれた。 公式確認60年の節目となった昨年は、政府を代…

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けん玉には一人ひとり、大なり小なり思い出があるのではないでしょうか。伝統的な玩具のけん玉には実は世界大会もあり、日本には世界一に輝いた人がいます。けん玉の進化と奥深さとは。東京在住でプロのパフォーマーとして活躍するゆーだまさんに聞きました…

けん玉プロパフォーマーのゆーだまさん=2026年3月30日、東京都八王子市、富田洸平撮影
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何のための見直しなのか。国会での質疑から、問題点が次々と明らかになる。再審法制の整備は冤罪(えんざい)被害者の早期救済が目的のはずだ。法案には修正すべき点が山積する。採決を急いではならない。 最も重要な論点は証拠開示だ。法案では、有罪が確定…

衆院法務委に参考人として出席し、意見陳述する袴田巌さんの姉秀子さん=2026年6月9日午前9時22分

〈わが家の日の丸は無論、終戦後米袋に化けた。そのうち破れて、その用もなさなくなったから、すててしまった〉。作家の大岡昇平は終戦から12年後、新聞にこう寄稿した▼大戦末期に35歳で召集され、激戦地フィリピンに送られた。死線をさまよった末に、米…

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