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65歳から体と頭を強くするおいしい食べ方 (単行本) 単行本 – 2023/4/20
購入オプションとあわせ買い
カリスマ管理栄養士の「長寿食」は、ぼけない、老けない、病気にならない!
60歳までは、メタボ対策のために、「肉、糖質、脂肪を控える」食べ方が重視されてきたと思います。
でも、加齢の影響をもろに受け始める65歳からは、
◇「野菜ファースト」より「肉・魚ファースト」
◇「ご飯を控える」より「ご飯はしっかり食べる」
◇「脂肪は避ける」より「いい脂肪を選ぶ」
◇「外食を控える」より「いろいろ楽しむ」……
といったように、「体にいい食べ方」が変わります。
本書では、カリスマ管理栄養士の菊池真由子先生が、
体と頭を強くする「おいしい食べ方」を一挙紹介!
免疫力を上げる! スッキリやせる! バリア機能を強くする! 一生スタスタ歩ける!
老化にブレーキをかける! 認知症を防ぐ!
65歳から、楽しく元気に生きる力がつく本。
- 本の長さ208ページ
- 言語日本語
- 出版社三笠書房
- 発売日2023/4/20
- 寸法12.8 x 1.4 x 18.8 cm
- ISBN-104837929400
- ISBN-13978-4837929406
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出版社より
商品の説明
著者について
管理栄養士。健康運動指導士。NR・サプリメントアドバイザー。日本オンラインカウンセリング協会認定上級オンラインカウンセラー。大阪大学健康体育部(現・保健センター)、阪神タイガース、国立循環器病センター集団検診部(現・予防検診部)を経て、厚生労働省認定健康増進施設などで栄養アドバイザーを務める。ダイエットや生活習慣病の予防対策など、のべ1万人の栄養指導に携わる。著書に、ベストセラーになった『食べても食べても太らない法』『食べれば食べるほど若くなる法』(以上、三笠書房《知的生きかた文庫》)『図解 食べても食べても太らない法』『図解 食べれば食べるほど若くなる法』『食べて、やせる!おうちdeダイエット』『まんがでわかる!食べても食べても太らない法』(以上、三笠書房)がある。
登録情報
- 出版社 : 三笠書房
- 発売日 : 2023/4/20
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 208ページ
- ISBN-10 : 4837929400
- ISBN-13 : 978-4837929406
- 商品の重量 : 200 g
- 寸法 : 12.8 x 1.4 x 18.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 466,634位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- ノンフィクション (本) - 95,720位
- カスタマーレビュー:
著者について

1966年大阪府生まれ。
管理栄養士/健康運動指導士/NR・サプリメントアドバイザー/日本オンライン家運背リンク協会上級カウンセラー。
大阪大学健康体育部(現保健センター)退職後、プロ野球団、国立循環器病センター集団検診部(現予防検診部)を経て厚生労働省認定健康増進施設などでの栄養アドバイザーを務める。ダイエットや生活習慣病の予防・改善対策など、のべ1万人の栄養指導に携わる。2000年からインターネットで栄養指導を開始。メールやブログ、スカイプ等でもダイエット指導を行う、日本でも珍しい管理栄養士。
その集大成である『食べても食べても太らない法』(三笠書房《知的生き方文庫》)がベストセラーになり、さらに『図解 食べても食べても太らない法』は大ベストセラーになる。
他の著作に『免疫力を上げるコツ』は10年を越すロングセラーであり、『免疫力を高めるとっておきメニュー』、『がん予防に役立つ食事・運動・生活習慣』、『40歳からの健康ダイエット』、『花粉症からあなたを守る食事学』、『頭がよくなる食事習慣』、『あなたと家族を守る がんになりにくい、再発しにくい食事と生活習慣』など。
http://www.diet-class.com/

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カスタマーレビュー
65歳にこだわらず、若い人にも読んでもらいたい!
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
わかりやすい
2024年2月22日に日本でレビュー済みわかりやすく直ぐに読めて良かったです。
高齢の母にも読んでもらいました。これからは食事に気をつけて、こちらで得た知識を頭の片隅に置きながら生活したいと思いました。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中3つ
参考にはなったけど
2024年1月15日に日本でレビュー済み内容は参考になりましたが、カラーページが皆無で、読みにくさ、のめり込み難さがありました。
価格もそれなりなので、レシピなどカラーで紹介してほしかったです。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
食生活を見直すきっかけになった!
2023年8月12日に日本でレビュー済み漠然と体にいいものをとりたいと考えていましたが、教科書を手に入れて、無理なく実行しています。自信を持った食生活ができます。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
取り組みやすく継続できそうな「食べ方」のコツがたくさん
2023年5月11日に日本でレビュー済み日々加齢を実感していますが、「食べ方」を変えるという発想がなかったのでこのタイトルは目からウロコでした。
若い頃は太りにくいという理由で「野菜ファースト」を習慣にしていましたが、どんどん量が食べられなくなっている今は「肉・魚ファースト」にすべきという理由もとても納得できました。
今日からでも簡単に実行出来る「食べ方」がたくさん載っています。また健康習慣は続けなければ意味がないと思いますが、本書に載っている「食べ方」は気負わず取り組めるものばかりなので、ズボラな私も継続できそうだと思いました。
写真や図解も豊富で、文章を読んだあとにわかりやすくおさらいが出来るような構成になっています。オススメ食材の食べ方のコツもたくさん載っていて、個人的に苦手なモロヘイヤもメニューに取り入れてみようと思えました。
若く生き生きとした70歳80歳を目指して、「65歳から」と言わず、本書で得た知識をすぐに役立てていこうと思います。
6人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
迅速でした
2024年1月9日に日本でレビュー済み良い状態でした。ありがとうございました。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
65歳にこだわらず、若い人にも読んでもらいたい!
2023年5月8日に日本でレビュー済み管理栄養士。健康運動指導士。NR・サプリメントアドバイザー。
日本オンラインカウンセリング協会認定上級オンラインカウンセラー。
大阪大学、阪神タイガースなどで栄養アドバイザー等を務める。
ダイエットや生活習慣病の予防対策など、のべ1万人の栄養指導に携わっている著者です。
本の表の帯に書いてある、
・野菜ファーストより肉魚ファースト!
・ご飯を控えるよりご飯はしっかり食べる!
・脂肪は避けるより、いい脂肪を選ぶ!…
そこで著者は、
”60歳までには「体にいいとされてきた食べ方」が65歳からは通用しなくなる⁉︎”
年齢に合った食べ方に切り替えることが重要と書かれています。
読んで気づいたのは、年齢が高くなるほど肉は控えた方が良いと思っていたことが、実は間違っていた知識だったことです。
たんぱく質が豊富な食材から食べる。
たんぱく質が不足すると、貧血になって栄養が回りにくくなり、病気にかかりやすくなる。
そして、「フレイル」(要介護の一歩手前)になりやすい!
だから、肉、たまご、乳製品などでたんぱく質を取り、免疫力を上げて病気になりにくくすることが大切なんですね。
いくら良いからといって、一回の食事でいっぺんに取ることはできないので、3回の食事で満遍なく摂るようにすること。
でも、昼に摂る量が多い人は筋力低下のリスクが少ないそうです。
昼に多めに取って、毎日30分くらい体を動かすことも必要です。
散歩などの軽い運動をすると、ちょうどいいですね。
次に、キウイは食べても太らない!
ということに驚きでした。
フルーツは糖分が多く太りやすいと思っていましたが、間違った知識でした。
グリーンのキウイを冷蔵庫で1〜2週間冷やしておくと柔らかくなり、甘くなるそうです。
酸っぱいのが苦手な方はこの方法が良いですね。
キウイは甘くても糖質が少なめなので太らない「やせフルーツ」!
さらに、プレーンヨーグルトにハチミツをかけて食べれば、免疫力UP+腸内に「やせ菌」が増える!
食べるだけで痩せられるなんて、幸せですね。
ただし、食べ過ぎは逆効果なので、適量をしっかりと守ってください。
気になる部分が多すぎて、付箋とマーカーラインだらけになってしまいました。
そこで、日本人なら「緑茶」でしょ!
ということで、緑茶は王様ドリンクといわれているそうです。
ペットボトルでも良いそうですが、やはり一手間かけて急須でお茶を淹れた方が私は好きです♪
用事があって実家に寄ると、
「お茶でも飲んでけ」
と母に言われますが、急いでいても頂いていくことにします。
王様ドリンクの理由が気になる方。
ぜひ読んでみてください!
他にも安心できる「健康的な老後」を過ごしていくために、たくさん必要な知識が書いてあります。
65歳と限定せず、若い方でも健康に気をつけることで、老化を遅らせていくことも大切です。
健康はお金では買えませんが、健康の知識はお金で買って蓄えられます。
たとえ今の年齢が80歳だとしても遅くありません。
今からでも、一つずつ始めてみてはいかがでしょうか?
きっと、毎日の食事が楽しくなりますよ!

管理栄養士。健康運動指導士。NR・サプリメントアドバイザー。
日本オンラインカウンセリング協会認定上級オンラインカウンセラー。
大阪大学、阪神タイガースなどで栄養アドバイザー等を務める。
ダイエットや生活習慣病の予防対策など、のべ1万人の栄養指導に携わっている著者です。
本の表の帯に書いてある、
・野菜ファーストより肉魚ファースト!
・ご飯を控えるよりご飯はしっかり食べる!
・脂肪は避けるより、いい脂肪を選ぶ!…
そこで著者は、
”60歳までには「体にいいとされてきた食べ方」が65歳からは通用しなくなる⁉︎”
年齢に合った食べ方に切り替えることが重要と書かれています。
読んで気づいたのは、年齢が高くなるほど肉は控えた方が良いと思っていたことが、実は間違っていた知識だったことです。
たんぱく質が豊富な食材から食べる。
たんぱく質が不足すると、貧血になって栄養が回りにくくなり、病気にかかりやすくなる。
そして、「フレイル」(要介護の一歩手前)になりやすい!
だから、肉、たまご、乳製品などでたんぱく質を取り、免疫力を上げて病気になりにくくすることが大切なんですね。
いくら良いからといって、一回の食事でいっぺんに取ることはできないので、3回の食事で満遍なく摂るようにすること。
でも、昼に摂る量が多い人は筋力低下のリスクが少ないそうです。
昼に多めに取って、毎日30分くらい体を動かすことも必要です。
散歩などの軽い運動をすると、ちょうどいいですね。
次に、キウイは食べても太らない!
ということに驚きでした。
フルーツは糖分が多く太りやすいと思っていましたが、間違った知識でした。
グリーンのキウイを冷蔵庫で1〜2週間冷やしておくと柔らかくなり、甘くなるそうです。
酸っぱいのが苦手な方はこの方法が良いですね。
キウイは甘くても糖質が少なめなので太らない「やせフルーツ」!
さらに、プレーンヨーグルトにハチミツをかけて食べれば、免疫力UP+腸内に「やせ菌」が増える!
食べるだけで痩せられるなんて、幸せですね。
ただし、食べ過ぎは逆効果なので、適量をしっかりと守ってください。
気になる部分が多すぎて、付箋とマーカーラインだらけになってしまいました。
そこで、日本人なら「緑茶」でしょ!
ということで、緑茶は王様ドリンクといわれているそうです。
ペットボトルでも良いそうですが、やはり一手間かけて急須でお茶を淹れた方が私は好きです♪
用事があって実家に寄ると、
「お茶でも飲んでけ」
と母に言われますが、急いでいても頂いていくことにします。
王様ドリンクの理由が気になる方。
ぜひ読んでみてください!
他にも安心できる「健康的な老後」を過ごしていくために、たくさん必要な知識が書いてあります。
65歳と限定せず、若い方でも健康に気をつけることで、老化を遅らせていくことも大切です。
健康はお金では買えませんが、健康の知識はお金で買って蓄えられます。
たとえ今の年齢が80歳だとしても遅くありません。
今からでも、一つずつ始めてみてはいかがでしょうか?
きっと、毎日の食事が楽しくなりますよ!
6人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
「一生元気に、歩いて、話して、楽しみたい方」のための実践本!
2023年6月21日に日本でレビュー済みこの著者さんの本は、いつも「食の固定観念を覆す情報」が満載。
新刊の『65歳から 体と頭を強くする おいしい食べ方』 も、その期待を裏切らない本でした。
ㅤㅤㅤㅤ
例えば・・・ 血糖値の急上昇を避けるために 「野菜から食べる」ことが知られていますが・・・「肉・ 魚 からいただきましょう!」ということ。
ㅤㅤㅤㅤ
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ㅤㅤㅤㅤ
その他
・ボケない 太らない すごいおかずは「 筑前煮」
・足腰が元気でいられるのは「牛しゃぶ」
・ダイエットに効果的なのは「めかぶ」
ㅤㅤㅤㅤ
などなど、具体的な効果が得られるメニューが、科学的な根拠をもとに書かれています
ㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤ
65歳以上でなくても
・免疫力アップ や
・アンチエイジング
・体の冷えを温める食材
など、健康に毎日を生きるための情報が満載です!
ㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤ
特に私のような講師業をしている方へ、おすすめしたいのが「にんじん」でした。
ビタミンAが「 喉や鼻の粘膜を乾燥から保護してベストな状態」にしてくれるそうです
ㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤ
同じ食材でも
・どの時間帯に頂けば効果的なのか
・週に何回がいいのか
・どんな調理方法がベストか
ㅤㅤㅤㅤ
などなど、実用的な情報があるので即実践できますㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤ
「一生元気に、歩いて、話して、楽しみたい方」へ超おすすめ本です
5人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
楽しく美味しく効率よく簡単に取り組める、長寿健康食生活を知る一冊
2023年5月8日に日本でレビュー済み50歳を過ぎたころからでしょうか。
同年齢の友人たちとこういう会話が増えてきました。
「若いころの比べてね、どうも肉はいけなくなったね。」とか。
「この頃、胸やけがひどくなって食後の胃腸薬は手放せないね。」とか。
「食が細くなって、もうあれだね、喰うより飲むだね。」なんて飲んべも出てくる。
こんな会話に違和感が無くなってきてたんですが、実はこの会話って、老化なんですよね、冷静に考えると。
そんな中。
この「65歳から体と頭を強くするおいしい食べ方」を読んで、ハッとさせられました。
年齢が上がり体質が変化してくると、当然、それに応じた食事も変えていかねばなりません。
体が必要とする食材も、そしてその食べ方も。
それはなんとなく分かってはいたのですが、実際にはほとんど食生活を変えてはいませんでした。
具体的にどこをどう変えたら良いか、分かりませんでしたから。
ところが本書を手に取って驚愕。
まず、読みやすく分かりやすい。
老化の境界線を65歳という年齢で捉えられていて、その年齢を基準にどういう食生活でどうやって食べて行けばいいのかが明確に書かれています。
この本によると、その65歳という年齢を基準に健康維持の食事というモノを意識するかしないかで、その後の健康年齢も決まってくることなんです。
しかも、65歳からお薦めの食材とその調理法が、何故良いのかという事が簡単明瞭に記されてる。
メニューや食べ方は勿論ですが、それらを通して自分の体の変化を客観的に理解できるのも本書の良さだと実感。
65歳から食べ方を変えれば、免疫力が上がり足腰ずっと元気で居られて、お腹の機能を強化出来て、肥満解消につながって老いの進行も抑えられてボケない。
しかも、65歳前から取り組んでも良いし、仮に65歳過ぎた方でも取り組みを始めると効果があるという食生活。
お若い方は、ご両親やおじいちゃんおばあちゃんへの食事について考える切っ掛けになると思います。
個人的に驚いたのが、65歳からは肉や魚を積極的に摂らなきゃいけないという項目でした。
実は私、55歳過ぎたころから肉食をかなり控えるようにしてましたから。
かといって、本当は肉を食べたくないわけじゃないという葛藤。
その肉食についても、体の仕組みから何故必要なのかがキチンと書かれていて、納得でした。
しかし今日から、ようし肉食解禁するぞと内心燃え上っておる私です。
本書のもう一つの特徴として、その食材を「美味しく」頂くという提案がされているところが良いですね。
いくら体に良くても、不味かったんじゃ続かない。
美味しく食べて効率的に栄養を摂取できる、しかも簡単な方法でという点がすごく良いです。
取り組みやすい。
読後も手元に置いておいて、食材ごとに見開いて使い続けたい本です。
ようし、美味しく効率よく食べて、元気な人生続けるぞ~と燃えております。
ご興味ある方は是非に、とお薦めの一冊です。

50歳を過ぎたころからでしょうか。
同年齢の友人たちとこういう会話が増えてきました。
「若いころの比べてね、どうも肉はいけなくなったね。」とか。
「この頃、胸やけがひどくなって食後の胃腸薬は手放せないね。」とか。
「食が細くなって、もうあれだね、喰うより飲むだね。」なんて飲んべも出てくる。
こんな会話に違和感が無くなってきてたんですが、実はこの会話って、老化なんですよね、冷静に考えると。
そんな中。
この「65歳から体と頭を強くするおいしい食べ方」を読んで、ハッとさせられました。
年齢が上がり体質が変化してくると、当然、それに応じた食事も変えていかねばなりません。
体が必要とする食材も、そしてその食べ方も。
それはなんとなく分かってはいたのですが、実際にはほとんど食生活を変えてはいませんでした。
具体的にどこをどう変えたら良いか、分かりませんでしたから。
ところが本書を手に取って驚愕。
まず、読みやすく分かりやすい。
老化の境界線を65歳という年齢で捉えられていて、その年齢を基準にどういう食生活でどうやって食べて行けばいいのかが明確に書かれています。
この本によると、その65歳という年齢を基準に健康維持の食事というモノを意識するかしないかで、その後の健康年齢も決まってくることなんです。
しかも、65歳からお薦めの食材とその調理法が、何故良いのかという事が簡単明瞭に記されてる。
メニューや食べ方は勿論ですが、それらを通して自分の体の変化を客観的に理解できるのも本書の良さだと実感。
65歳から食べ方を変えれば、免疫力が上がり足腰ずっと元気で居られて、お腹の機能を強化出来て、肥満解消につながって老いの進行も抑えられてボケない。
しかも、65歳前から取り組んでも良いし、仮に65歳過ぎた方でも取り組みを始めると効果があるという食生活。
お若い方は、ご両親やおじいちゃんおばあちゃんへの食事について考える切っ掛けになると思います。
個人的に驚いたのが、65歳からは肉や魚を積極的に摂らなきゃいけないという項目でした。
実は私、55歳過ぎたころから肉食をかなり控えるようにしてましたから。
かといって、本当は肉を食べたくないわけじゃないという葛藤。
その肉食についても、体の仕組みから何故必要なのかがキチンと書かれていて、納得でした。
しかし今日から、ようし肉食解禁するぞと内心燃え上っておる私です。
本書のもう一つの特徴として、その食材を「美味しく」頂くという提案がされているところが良いですね。
いくら体に良くても、不味かったんじゃ続かない。
美味しく食べて効率的に栄養を摂取できる、しかも簡単な方法でという点がすごく良いです。
取り組みやすい。
読後も手元に置いておいて、食材ごとに見開いて使い続けたい本です。
ようし、美味しく効率よく食べて、元気な人生続けるぞ~と燃えております。
ご興味ある方は是非に、とお薦めの一冊です。
6人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください











