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バーチャルオフィス・スタートアップの評判は?特徴と料金・サービス内容を他社と比較

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スタートアップといえば、格安プランが人気のバーチャルオフィスです。

オプションも豊富で、起業に必要なサービスが揃っています。

この記事ではスタートアップのバーチャルオフィスプランを分析・独自採点し、プロから見たメリット・デメリットを紹介します。

ふきだし 普通

執筆者:ブイラボ室長いろは

バーチャルオフィス契約4つ目、400店以上のデータを元にバーチャルオフィスを分析。現在ワンストップビジネスセンターを利用中。
宅地建物取引士、不動産大家業、リフォーム業、管理業、仲介業を経験し、様々な角度からバーチャルオフィスを比較検証。

※最新の情報は必ず公式サイトで確認をお願いします

プロ利用中のバーチャルオフィス
ワンストップビジネスセンター
  • 全国45店舗、大手・老舗のバーチャルオフィス
  • 無料で郵便物到着通知と週1転送
  • 30日間の完全返金保証制度あり

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【口コミの真相】ワンストップビジネスセンターの実態は?200社調査のプロがマイナスな評判を徹底検証01 【評判×分析】ワンストップビジネスセンターの特典・口コミ・サービスを解説

>スタートアップ公式サイト

スタートアップのバーチャルオフィス>口コミ、評判

口コミ、評判

まずは、スタートアップの口コミを紹介します。

スタートアップを利用するか検討している人には貴重な利用者の声です。

また、100社以上のバーチャルオフィスを分析したプロの総評も紹介します。

スタートアップの口コミ、評判
スタートアップの口コミ

スタートアップの口コミを調べてみると、驚異の★4.7!

投稿された口コミの一部を紹介します。

良い口コミ

こちらのバーチャルオフィスを利用して1年になります。大変良心的な値段でしたので活用させて頂いています。郵送物転送はお願いした場合に、実施頂いています。いままであまり不便を感じたことはありません。都心一等地の住所で、良心的な価格ですので、バーチャルオフィス探されている方にはお勧めします。

Google口コミ

激安にバーチャルオフィスを借りられるので本当に感謝しています! 郵便物の転送もいつも丁寧に対応してくださるので助かっています。 貸し会議室も利用しましたが、とても綺麗で快適に利用できました。 これからも長く使わせていただきたいです。

Google口コミ

イマイチな口コミ

良いところ 安い 普通なところ メール対応スピード 悪いところ 簡易書留の受け取り無し 不在伝票の画像をメールで送ってもらい自身で他の郵便局に転送させる必要あり その不在伝票の報告が丸2日半かかるので急ぎの場合は支障をきたす。

Google口コミ

*注意喚起* 法人登記のため使用しましたが、このバーチャルオフィスでは建物名、部屋番号は登記できません。 そのため代表取締役等住所非表示措置の制度が使えません。 配達証明も届かず戻ってきてしまいました。 大手バーチャルオフィスでは当然建物名、部屋番号は登記できましたし、配達証明も届きましたので、乗り換えました。 値段は安いですが、注意が必要です。きたす。

Google口コミ

スタートアップのバーチャルオフィスを分析して分かったメリット・デメリット

スタートアップのバーチャルオフィスを独自評価

スタートアップのバーチャルオフィス分析結果

料金について

スタートアップのバーチャルオフィスは、月額料金が業界最安値クラスでありながらサービスが充実していて素晴らしいです。

一方で、郵便サービスについては細かい部分で追加費用が発生するため注意が必要です。

一部有料サービス
  • 郵便物到着お知らせサービス
  • 来店受け取り
  • 書留の受け取り

サービス内容について

スタートアップのバーチャルオフィスは起業したい方に必要なサービスが揃っています。

しかし、郵便のやりとりがある方にはサービスが不十分な可能性があります。

公式サイト上にサービス料金が明記されておらず、問い合わせをする必要があります。

スタートアップの概要

概要

ここでは、スタートアップの概要を紹介します。

プランと目を通しておきましょう。

※すべて税込起業応援プランバーチャルオフィス
プラン
初期費用5500円→0円5,500円
基本料金
(月額)
330円年払い550円/月
月払い1,780円/月
更新料1,650円1,650円
法人登記不可
郵便物転送返品、宅急便のみ対応週1回
会議室利用可(利用料550円~)
利用料550円~
備考2年目以降は
月額550円
プラン
オプション内容月額(税込)
FAX番号貸出し1,188円/月
秘書電話代行3,300円~
電話転送
※発着信
1,188円/月
FAX番号貸出し1,188円/月
オプション
最寄り駅
東京都港区青山東京都港区南青山2丁目
東京都渋谷区神泉町東京都渋谷区神泉町10番地
※正式な会員用レンタル住所は契約後開示
詳細
支払方法振込、クレジットカード
利用開始までWEB上で完結、数営業日
途中解約可能、返金なし
詳細
運営元株式会社プロスペック
創立2017年1月
店舗数1つ(東京都港区南青山)
事業内容バーチャルオフィスサービスの企画・運営
貸し会議室の運営

スタートアップのメリット・デメリット

メリット・デメリット

ここからは、スタートアップのメリット・デメリットを紹介します。

他社との違いも分かるように解説していきます。

デメリット

郵便物転送に関する料金が高め

スタートアップでは、普通郵便転送は手数料200円+郵送料(切手代など)と良心的な設定ですが、その他郵便サービスの料金が高めです(表の青マーカー部分)

料金など(税込)
普通郵便手数料220円+実費
書留受取可能
レターパック転送
(書留など重要な書類)
手数料220円+実費
(570円~)
お急ぎ転送手数料1,100円+実費
不在票対応手数料330円
郵便物
直接受取
オプション
有料

このように、スタートアップのような格安バーチャルオフィスは月額料金以外にも郵便サービスで追加費用を支払うことが多いです。

郵便物到着通知サービスがない

スタートアップには郵便物到着通知サービスがありません。

※公式サイトには2023年春実施予定と記載がありますが、詳細情報なし

また郵便物の転送頻度は7~10日に1度となっています。

最近では普通郵便の郵送が遅くなったこともあり、自分の手元に郵便物が届くまでに2週間以上かかる場合があります。

郵便で取引先やりとりをする方は、郵便物到着通知があるバーチャルオフィスがおすすめです。

スタートアップがおすすめできない人

デメリットをふまえて、スタートアップがおすすめできない人は、郵便物のやりとりがある方です。

特に、週1回の郵便物転送では足りない人にはあまりおすすめできません。

スタートアップの郵便物転送関係の料金がこちら。

料金など(税込)
普通郵便手数料220円+実費
書留受取可能
レターパック転送
(書留など重要な書類)
手数料220円+実費
(570円~)
お急ぎ転送手数料1,100円+送料370円~
不在票対応手数料330円

青色でマークした「お急ぎ転送」の料金がやや高いです。

週1回の定期転送以外で郵便物を転送してもらう場合、1回につき1,100円かかります。

郵便でのやりとりが多くても安心できるバーチャルオフィスなら、ワンストップビジネスセンターがおすすすめです。

ワンストップビジネスセンターの郵便物の受け取り・転送サービスを分析 【契約特典付】ワンストップビジネスセンターの郵便物受け取り・転送サービスはここがすごい!他社との違いを徹底調査

メリット

30日間返金保証

スタートアップでは、バーチャルオフィスでは珍しい「30日間返金保証」を設定しています。

詳細はこちら。

初めてバーチャルオフィスをご利用されるお客様や、数ある中からスタートアップをお選びいただいたお客様にご安心いただくため、弊社では『30日間返金保証』する制度を設けております。ご利用に際してバーチャルオフィスの住所の為、「銀行口座が開設できなかった」、「オンラインショップを開設できなかった」などの本来の目的のビジネスが開始できなかった場合は、ご契約日から30日以内に限りまして、お支払いいただいた初期費用、月額利用料を、返金することをお約束しております。
※事務手数料8,800円および振込手数料はご負担いただきます。
※当社規定の返金条件がございます。詳細はお問合せください。
尚、弊社サービスの品質による理由ではないお客様都合による解約は、返金保証の対象外とさせていただきます。

https://www.xn--dckn0c3a4e6a4gwc5hz256bzg3a.jp/info/henkin.html

ただし、この30日返金保証を利用するには事務手数料が8,800円かかります。

初期費用では以下の料金を支払いますが、30日間返金保証を利用しても半額戻ってこないまたは事務手数料の方が高くなります。

※すべて税込起業応援プランバーチャルオフィス
プラン
初期費用5500円→0円5,500円
基本料金330円年払い550円/月
初回支払い総額3,960円12,100円
プラン

「返金されるし、とりあえず契約する」というのはあまりおすすめできないです。

必ず、他社と比較して納得の上で契約しましょう。

オプションが充実

スタートアップのサービス一覧

スタートアップではオプションも充実。

格安バーチャルオフィスでは「オプションが物足りない」ということが多いのですが、スタートアップは低価格で必要な物だけを追加し、カスタマイズすることができます。

スタートアップがおすすめな人

メリットをふまえて、スタートアップがおすすめな人はこちら。

  • ネットショップ運営者など住所レンタルがメインの人
  • 郵便物が届かない人

ネットショップで利用したい人

バーチャルオフィスの利用目的が「住所レンタル」という人にはおすすめです。

ネットショップ運営上、名前や住所、連絡先を公開することに抵抗があるなら、月550円でプライバシーが守れるなら惜しくない金額です。

郵便物が届かない人

取引先との郵便物のやりとりがない方にスタートアップはおすすめです。

郵便サービスを見るとあまりおすすめできませんが、郵便物が届かなければ安く利用する事ができます。

バーチャルオフィス「スタートアップ」のまとめ

スタートアップのまとめ

スタートアップは月額550円/月で以下の3つのサービスが利用できます。

  1. 住所レンタル
  2. 法人登記
  3. 郵便物転送

この3つのサービスが500円台で利用できるのは破格です。

一方で郵便物の受け取り・転送サービスがやや物足りないと感じる可能性もあります。

複数のバーチャルオフィスと比較しながら検討してみましょう。

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