インタビュー日時:2022年11月12日
「売主側の100%の味方って、こんな不動産業者おるんやって思いました。」
- ① 売主だけの味方に徹する、透明な仕組み
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- 両手仲介をしないことを明言し、売主側の利益だけを考えて動いてくれる
- 内覧会方式で複数の買主候補をまとめて呼び、競争原理が自然に働く
- 「なぜそのスタイルなのか」の理由をきちんと説明してくれるから、裏がなく信頼できた
- ②② AIではなく、人が作る動画査定の納得感
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- 担当者が実際に調べ・分析した根拠つきの動画査定で、価格の理由がちゃんとわかった
- 一括査定の資料とはまったく違う「なぜこの価格か」の説明があった
- 売出し価格の最終判断は売主に委ね、「決めたら全力で頑張ります」というスタンスが安心感につながった
- ③ 毎週の報告が「楽しみ」になるほど丁寧
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- 専用ページに動画で週次報告があり、日曜夜から更新を確認するほど楽しみになった
- 内覧会前の段階でも報告があり、「自分のマンションを本気で考えてくれている」と感じられた
- 不動産会社の物件掲載リンクも手動で確認・掲載してくれており、細かな気配りが伝わった
築古マンション、「このまま持っていていいのか」——売却を考え始めたきっかけ
ーー マンションの売却を考え始めたのは、いつごろからですか。
そのマンション、もともと親が買ったものなんですよ。
私が就職したタイミングで「ちょうど空いたし、そこ住んだらいいやん」って言われて住み始めたので、自分が住みたくて住んだわけじゃなくて、最初からあんまり愛着がなかったんですよね。
「毎月家賃を払い続けたら最終的に自分のものにしたる」っていう話だったんですけど。
住み始めて12年くらいになるんですけど、そもそもファミリーマンションで築古やし、今のところ家族が増える予定もない。
「これ、もらっても、いざいらんってなった時にお金になるのか」「手放した時に一円にもならへんかったら、もらったってしょうがないやん」って思い始めて。
地震でも来て潰れたら何もならないし、「これは手放さなあかんな」って気持ちが段々ふくらんできました。
ーー 実際に動き始めたのはいつごろですか。
ずっとそう思いながらも、なかなか動けていなくて。
動き始めたのが去年(2021年)の夏ごろで、具体的にいろいろ調べ始めたのが11月ごろかな。
インターネットで「マンション 売却」と検索したら、お役立ち記事が出てきて、記事の最後に「まず一括査定サービスを使ってみましょう」みたいな流れになっているじゃないですか。
今のマンションがいくらになるのか知りたいという気持ちもあったので、試してみることにしました。
一括査定で届いた「700万〜1500万円」の衝撃と、深まる不信感
ーー 一括査定を使ってみて、どうでしたか。
資料がたくさん届いたんですけど、査定額の差がものすごくて。
1500万円っていうのもあれば、700万円っていうのもあって、「なんやこの差は」ってびっくりしました。
そもそも諸費用込みで1300万円くらいで買ったマンションなので、最初は「2000万円くらいで売れたらめっちゃ儲かるやん」って思っていたんですけど(笑)、そんなわけなくて。
高くても1500万円なんやと思いました。
でも700万円と1500万円でなんで1.5倍も違うんやろって、ずっとモヤモヤしていました。
ーー 連絡が来て、電話に出たりはしたんですか。
電話にも出ましたし、資料も郵送で届きましたし、メールも来ました。
電話では「今どんなご状況ですか」みたいなことを聞かれて、「まだ本格的に売却は考えていないので」って伝えたら、そのまま終わる感じで。
「またよかったらぜひ」くらいで終わりました。
メールは1〜2通来て返事しなかったら、いつの間にかなくなっていったかな、みたいな。
実際に会った不動産会社は、結局1社もないです。
ーー 会わなかったのはどうしてでしょうか。
そもそも本格的に売るつもりではなかったというのもあるんですけど、「売却を依頼してほしいからやたらと高い査定額を出してくる業者もいる」っていうのは知っていたんですよね。
結局自分で客を見つけられなくて、どんどん価格を下げる提案をされるケースもあるって。
だから不動産会社全般に対して不信感だらけというか。
あの時の一括査定は、マンションがいくらになるか知りたいためだけのものでした。
YouTubeで情報収集するうちに「売る仲介」と出会う
ーー 査定額がわかって、その後どうされたんですか。
少しでも高く売りたい、でもそもそも築古のマンションが出して売れるのか、っていうのを今度はYouTubeで調べ始めました。
「いつ売るのがいいか」「どの不動産会社に任せるのがいいか」って探していたら、不動産関係のYouTubeがいくつか出てきて。
あるチャンネルでは「専任媒介がいい」って言うのに、別のチャンネルでは「いや一般媒介がいい、専任だと囲い込みされるぞ」って言っていて。
「私は売りたい側の客として最適な売り方をしてくれたらいいのに、なんやその選択肢は」ってちょっと混乱しながら調べているうちに、売る仲介さんが出てきたんですよね。
ーー 他のチャンネルの不動産会社に依頼しようとは思わなかったんですか。
思わなかったです。
YouTubeはあくまで情報収集するためのものっていう感覚で、「この会社に頼もう」っていう発想自体がそもそもなかったんですよ。
動画を見て不動産会社に問い合わせる、っていう発想がなかったというか。
でも売る仲介チャンネルを見ていたら、なんか「ここにお願いしたい!」みたいになって(笑)。
売主専門って言ってはるし、大阪市にあるって知って「関目から京阪で1本やん、近い」ってなって。
いくつかのピースがはまった感じで「ここしかない」ってなりました。
勇気を出した一通の質問が、依頼を決定的にした
ーー 売る仲介チャンネルを見て、どんな行動をとったんですか。
視聴者さんの質問に答えていらっしゃるじゃないですか。
「質問したら答えてもらえるんや」と思って、ちょっとでも高く売るためにはいつ売り出したらいいのか、っていう質問を送ってみました。
ーー それを送るまで、動画はかなり見ていたんですか。
気になる動画をいくつか見ながら「質問しようかな、でも答えてもらえるんかな」って、しばらくずっと迷っていました。
だいぶ勇気を出して送ったんですよ、「ほんまにこんな質問していいんかな」っていう気持ちで。
ーー 回答動画がアップされた時、どんな気持ちでしたか。
すごく嬉しかったです。
「取り上げてくれたんや」「ちゃんと答えてくれるんや!」って。
勇気を出して送った質問だったから、きちんと答えていただいたのが本当に嬉しくて。
「賃貸じゃないから買う人は1年中探している、いつでも売れる」という回答をいただいて、「そうなんや、安心した」って思いました。
サムネイルも桜っぽい感じが好きで、「ああ、いいな」って思って。
それで「もう売る仲介さんに絶対お願いしよう」って決めてました。
動画を見てからすぐLINEに登録して、査定を依頼しました。
登録したら「様子を見る」っていう選択肢があって、おもしろくてひとまず押してしまったんですけど(笑)、その後すぐ査定依頼しました。
ーー 「様子を見る」を押す方、多いんです(笑)。
なんか一回押してみたくなりますよね(笑)。
でもすぐ依頼しました。
査定動画を受け取って「もうここしかない」が確信に変わった
ーー 当社の査定は、室田が実際に調べて動画で説明するんですが、受け取ってみていかがでしたか。
査定額の根拠とか、この価格になった経緯とかも丁寧に説明してくださっていて、めちゃくちゃ納得できました。
一括査定で届いた資料って、なんか「AIが出した数字がこれです」みたいな感じで、「なんでこの価格なんか」がわからなかったんですよね。
でも売る仲介さんの査定動画は、「なぜこの価格なのか」がちゃんと伝わってきて。過去の事例も出してくださいましたし、「わからんところないな」ってくらい納得できて。
もうここしかないやろって、任せられましたね。
「このスタイル、最高やん!」——売る仲介の仕組みへの深い共感
ーー 売る仲介の売却の仕組み——内覧会方式で売主側の100%の味方として動く、というのはご理解いただいていましたか。
はい、理解していました。
「なんやこのスタイル、最高やん!」って思って(笑)。
普通って、「見たいんですけど」って問い合わせが来るたびに鍵を開けて内覧してもらって、「ちょっと考えます」で終わっちゃうじゃないですか。
でも売る仲介さんのやり方って、「この日しか内覧できません」って全員に伝えて、まとめて来てもらう。
来ている人たちはみんな、ほかにも見に来ている人がいるってわかっている。
でも自分はどうしても欲しい。価格交渉したら買えないかもしれない。
その日のうちに決断しないといけない、、、絶対こっちのほうががよくないですか。
こんなスタイル、見たことないやんって思いました。
ほとんどの不動産会社って、売主・買主どちらの味方でもなくて、どっちつかずの動きをするじゃないですか。
でも売る仲介さんは「売主側の100%の味方として動きます」ってちゃんと言ってくれている。
そういう業者が普通いないなか、ちゃんとそれを言ってくれているから信頼できる、って思っていました。
ーー 当社が買主も自社で探したら両手仲介になって、売主さんにとって不利になる場面が出てくる、だからそれをしない、というスタイルなんですが、「なんでそこまでしてくれるんやろ」って思いませんでしたか。
思いましたよ(笑)。
こちらとしてはめちゃくちゃありがたいんですけど、売る仲介さんからしたら本来もらえたかもしれない買主側の仲介手数料をもらわないわけですよね。
「なぜそこまでしてくれるんやろ」っていう疑問はありました。
でも、言わずに裏でごちゃごちゃやってる業者がいる中で、「うちはこういうスタイルです」ってちゃんと言ってくれているから信頼できる、って。その一言が大きかったです。
日曜の夜から専用ページを確認するほど、毎週の報告が楽しみだった
ーー 売却スタート後、通知が来るかどうか不安はありましたか。
正直、来ないかもって思っていました。
古いマンションやし、ちょうど上の階の部屋もずっと売りに出ていてまだ売れていなかったから。「うちも売れへんのかな」って。
でも通知が来た時はもう「やった!!!」って(笑)。
うちのマンションを気になってる人がいるんやって。
資料請求の通知と内覧会への申込み通知って感覚がちょっとちがくて、内覧会への申込みが来た時は「ほんまに買いたいんや、来てくれるんや」って嬉しかったです。
1組、2組って増えていくのがリアルタイムでわかって。
ーー 毎週の営業活動報告の動画はどうでしたか。
めちゃくちゃ楽しみにしていました。
ライブ配信が月曜日で、専用ページに上がるのが火曜日なんですけど、日曜日の夜から「もう更新されてへんかな」って確認するくらいで(笑)。
週刊少年ジャンプを1日でも早く読みたい、みたいな感覚ですかね。
内覧会が始まる前の段階でも、売却がスタートしたら毎週報告してくれるじゃないですか。
「今何社来てるんかな」って通知でもわかるんですけど、お二人が動画で分析してくださっているのを見るのが嬉しくて。
「自分のマンションのことをちゃんと考えてくれてる」って感じられるのが、安心できましたね。
専用ページのリンクも毎回タップしていました。
「手間かけてはるな、大丈夫かな」と思いながら(笑)。
予想外の内覧会——7組全員が買取業者だった
ーー 内覧会当日、7組が全員買取業者だったんですが、想定していましたか。
まったく想定していなかったです。
立ち会ってくださった田中さんのメモも全部読みました。
ちゃんと事前に資料を読んで来ている会社もあれば、まったく確認していなさそうな会社もあって、かなり差があるんやなって思いましたね(笑)。
「販売している価格以上で申し込んでもいいですか」って質問してくる業者さんがいて、「すごい、そんなことあるんや」ってびっくりしました。
でもよく考えたら、内覧会に何組来ているかがお互いにわかっているから、価格交渉して申し込んだら選ばれないかもしれない。
それどころか定価以上で申し込まないと買えないかもしれない、って考えたら、そりゃそうなりますよね。
内覧会方式の力を実感しました。
覚悟していた半年が一瞬で終わった——内覧会当日に上乗せ申込み
ーー 翌日、室田から「3社から申込みがありました」と連絡があったと思うんですが、その時はどう思いましたか。
「はや!!」ってなりましたね(笑)。
半年くらいはかかるかなって覚悟していたんですよ。
期待もあるけど、長くなることも覚悟してた。
そしたらバーンって来て、申込みが来た。
しかも上乗せで申し込んでくれたのも来たって聞いた時は、「もう終わるんか」ってびっくりしました。
ーー 上乗せの申込みが来た時、「もっと高く売り出しておけばよかった」とは思いませんでしたか。
ちょっと思いました(笑)。
でもよく考えたら、あの価格だったからこそあの組数が内覧会に来てくれたと思うし、上乗せもしてくれたんかなって。
1300万円・1400万円で出していたらどうなったかわからないですよね。
長期戦になることを考えたら、あの価格がやっぱりベストだったんかなと思います。
一番高い価格で申し込んでくれたところに即決しました。
あの申込みをスルーして待ち続けて、それ以上の価格で買ってくれる人が現れるかって言ったら、そんな保証はないじゃないですか。
自分で「この価格で売ろう」って設定して、それ以上で買ってくれるって言ってくれたなら、もうそこしかないやろって思いました。
振り返って——「見つけられてよかった」と心から思う
ーー お引渡しまでを振り返っていかがでしたか。
早かったです。半年以上かかるものやと思っていたから。
売る仲介さんに任せたら早く売れるかなっていう期待はあったけど、長くなる覚悟もしていたんです。
それが思った以上に早くて、ほんとにお任せしてよかったです。
もし長引いていたら、引越し先の家賃に加えて、管理費・修繕費もずっと払い続けないといけなかった。
それを考えると本当にお得やったなと思います。
ーー 売る仲介に依頼しようか悩んでいる方に、何かひと言ください。
仕組みがわかったら、絶対に売る仲介さんにお願いしたほうがいいですよ、って言いたいです。
ホームページを見たら仕組みはわかりますし、毎週動画で報告してくれますし。
それでも大手に任せるっていうのは、、、どうしたらいいんでしょうね(苦笑)。
大手こそ、裏で何かやってそうなイメージがあるんですよね。
やっぱり、サービスの仕組みをちゃんと説明してくれていたことと、質問にきちんと答えてくれたことがよかったと思います。
私もYouTubeで探して探して、ようやく見つけた気がするから。
でも見つけられてラッキーやったな、って本当に思っています。
マンションの売却を考えている人みんなが売る仲介さんを知ったら、すごいことになるやろなって思います(笑)。


売る仲介成約者様たち
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プレイズ住吉山之内 15階(大阪市住吉区山之内3)
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ローレルコート新小岩 6階(東京都葛飾区東新小岩2)
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ウエリス浦和美園サウステラス 5階(埼玉県さいたま市緑区美園)
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ラ・ヴァンス静岡馬渕 4階(静岡県静岡市駿河区馬渕1)
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メロディハイム八戸ノ里 2階(大阪府東大阪市御厨南3)
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エコヴィレッジ朝霞台東弁財 1階(埼玉県朝霞市東弁財2)
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メゾン桜が丘11号棟 5階(神奈川県横浜市都筑区大丸)
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サングランデ ザ・レジデンス千葉 8階(千葉市中央区千葉港3)
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BELISTA夕陽ケ丘10階(大阪府大阪市浪速区下寺2)
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アイルシティ八事表山 1階(愛知県名古屋市天白区表山3)
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町田市常盤町 中古戸建て
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京都市東山区祇園町 中古戸建て
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名古屋市千種区桐林一丁目 土地 / 世田谷区北烏山五丁目 中古戸建て
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サンクレイドルはなみずき通りレジデンス 2階(埼玉県所沢市小手指町1)
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藤和ハイタウン平野駅前 9階(大阪市平野区平野元町)
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カルティア春日井味美Ⅱ 3階(愛知県春日井市味美町1)
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青葉台マンション 7階(東京都目黒区青葉台4丁目)
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ヴェレーナシティ夙川パークナードⅠ 4階(兵庫県西宮市神園町)
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ビオール大阪大手前タワー24階(大阪市中央区糸屋町1)
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クリオレジダンス東京Eポート 4階(東京都江東区塩浜2)
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ワコーレ芦屋オーパス3階(兵庫県芦屋市打出小槌町)
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高田馬場住宅 10階( 東京都新宿区下落合2)
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ミオカステーロ八王子 5階(東京都八王子市子安町1)
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桂川ハイツ3号棟 3階(京都市南区吉祥院石原長田町)









