「なんとなく乾燥してるかも?」 タニタのコレを使ってみたら「部屋の状態が一目で分かる」「エアコンや加湿器の使いどきに迷わなくなった」 生活雑貨 By - 美濃羽佐智子 更新:2026-04-13 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 季節の変わり目や冷暖房を使い始める時期、「なんだか部屋が乾燥している気がする」「少し蒸し暑いかも」などと感じることはありませんか。 自分の感覚だけを頼りにしていると、エアコンをつけるべきか、加湿器を使うべきか判断に迷ってしまうことも。 そんなモヤモヤを解決してくれたのが、『タニタ』の『デジタル温湿度計』でした。 一目で分かる『快適レベル』表示が便利! Amazonで見る 楽天市場で見る この温湿度計の最大の魅力は、画面に表示される『快適レベル』のアイコンです。温度と湿度のバランスから、『乾燥』『快適』『不快』の3段階で教えてくれます。 湿度45%といった数値だけ見ても、高いのか低いのかピンとこないこともありますが、このアイコン表示のおかげで「乾燥マークが出ているから加湿器をつけよう」と、迷わなくなりました。 4月に入っても乾燥マークが出る日があり、「まだこんなに乾燥するんだ」とハッと気づかされることも。 体重計などで知られる『タニタ』の製品とあって、数値への信頼感がある点も安心材料の1つです。 家中どこにでも置ける『3WAY仕様』 日々の生活で使い勝手のよさを感じたのが、設置方法の自由度です。 本体はそのまま置いて使えるほか、背面のマグネットで貼りつけたり、フック穴を使って壁掛けしたりと、3通りの設置が可能。 筆者は冷蔵庫に貼りつけて使っていますが、日常的に目に入りやすい場所なので、自然と温湿度をチェックする習慣がつきました。 温湿度のほかに、時計や日付表示、アラーム機能も備わっているため、1台あると幅広い用途で活躍してくれます。 不在時の環境も分かる『最高・最低値メモリー』 もう1つ頼りになると感じたのが、過去の最高・最低温湿度を記録してくれる機能です。 本体裏側の『MAX/MIN』ボタンを押すことで、前回リセットしてから現在までの最高値・最低値をそれぞれ確認できます。3秒長押しすればリセット可能です。 「昨日の夜中はどれくらい冷え込んでいた?」「日中の留守中に室温が上がりすぎていない?」といった疑問もすぐに解決。在室していない時間帯の環境も把握できるのがポイントです。 筆者はよく観葉植物を枯らしてしまうのですが、留守中の温湿度管理にも役立ちそうだと感じました。 快適な空間づくりは温湿度の『見える化』から 体調管理や快適な空間づくりのためには、まず室内の状態を知ることが大切です。 乾燥が気になる季節だけでなく、これから梅雨に向けて湿度が高くなると、カビやダニの発生にもつながりやすくなります。 季節に合わせて温度や湿度を調整することで、1年を通して過ごしやすい空間に近づけるはずです。 「なんとなく」という感覚に頼るのでなく、数字と表示で環境を把握できる安心感。日々の暮らしの中で、手放せなくなるアイテムでした。 Amazonでタニタ『デジタル温湿度計』を見る 楽天市場でタニタ『デジタル温湿度計』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 検証 この記事をシェアする Share Post LINE
季節の変わり目や冷暖房を使い始める時期、「なんだか部屋が乾燥している気がする」「少し蒸し暑いかも」などと感じることはありませんか。
自分の感覚だけを頼りにしていると、エアコンをつけるべきか、加湿器を使うべきか判断に迷ってしまうことも。
そんなモヤモヤを解決してくれたのが、『タニタ』の『デジタル温湿度計』でした。
一目で分かる『快適レベル』表示が便利!
Amazonで見る
楽天市場で見る
この温湿度計の最大の魅力は、画面に表示される『快適レベル』のアイコンです。温度と湿度のバランスから、『乾燥』『快適』『不快』の3段階で教えてくれます。
湿度45%といった数値だけ見ても、高いのか低いのかピンとこないこともありますが、このアイコン表示のおかげで「乾燥マークが出ているから加湿器をつけよう」と、迷わなくなりました。
4月に入っても乾燥マークが出る日があり、「まだこんなに乾燥するんだ」とハッと気づかされることも。
体重計などで知られる『タニタ』の製品とあって、数値への信頼感がある点も安心材料の1つです。
家中どこにでも置ける『3WAY仕様』
日々の生活で使い勝手のよさを感じたのが、設置方法の自由度です。
本体はそのまま置いて使えるほか、背面のマグネットで貼りつけたり、フック穴を使って壁掛けしたりと、3通りの設置が可能。
筆者は冷蔵庫に貼りつけて使っていますが、日常的に目に入りやすい場所なので、自然と温湿度をチェックする習慣がつきました。
温湿度のほかに、時計や日付表示、アラーム機能も備わっているため、1台あると幅広い用途で活躍してくれます。
不在時の環境も分かる『最高・最低値メモリー』
もう1つ頼りになると感じたのが、過去の最高・最低温湿度を記録してくれる機能です。
本体裏側の『MAX/MIN』ボタンを押すことで、前回リセットしてから現在までの最高値・最低値をそれぞれ確認できます。3秒長押しすればリセット可能です。
「昨日の夜中はどれくらい冷え込んでいた?」「日中の留守中に室温が上がりすぎていない?」といった疑問もすぐに解決。在室していない時間帯の環境も把握できるのがポイントです。
筆者はよく観葉植物を枯らしてしまうのですが、留守中の温湿度管理にも役立ちそうだと感じました。
快適な空間づくりは温湿度の『見える化』から
体調管理や快適な空間づくりのためには、まず室内の状態を知ることが大切です。
乾燥が気になる季節だけでなく、これから梅雨に向けて湿度が高くなると、カビやダニの発生にもつながりやすくなります。
季節に合わせて温度や湿度を調整することで、1年を通して過ごしやすい空間に近づけるはずです。
「なんとなく」という感覚に頼るのでなく、数字と表示で環境を把握できる安心感。日々の暮らしの中で、手放せなくなるアイテムでした。
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[文・構成/UPDATE編集部]