「なんとなく乾燥してるかも?」 タニタのコレを使ってみたら「部屋の状態が一目で分かる」「エアコンや加湿器の使いどきに迷わなくなった」

生活雑貨 By - 美濃羽佐智子 更新:

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季節の変わり目や冷暖房を使い始める時期、「なんだか部屋が乾燥している気がする」「少し蒸し暑いかも」などと感じることはありませんか。

自分の感覚だけを頼りにしていると、エアコンをつけるべきか、加湿器を使うべきか判断に迷ってしまうことも。

そんなモヤモヤを解決してくれたのが、『タニタ』の『デジタル温湿度計』でした。

一目で分かる『快適レベル』表示が便利!

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この温湿度計の最大の魅力は、画面に表示される『快適レベル』のアイコンです。温度と湿度のバランスから、『乾燥』『快適』『不快』の3段階で教えてくれます

湿度45%といった数値だけ見ても、高いのか低いのかピンとこないこともありますが、このアイコン表示のおかげで「乾燥マークが出ているから加湿器をつけよう」と、迷わなくなりました。

4月に入っても乾燥マークが出る日があり、「まだこんなに乾燥するんだ」とハッと気づかされることも。

体重計などで知られる『タニタ』の製品とあって、数値への信頼感がある点も安心材料の1つです。

家中どこにでも置ける『3WAY仕様』

日々の生活で使い勝手のよさを感じたのが、設置方法の自由度です。

本体はそのまま置いて使えるほか、背面のマグネットで貼りつけたり、フック穴を使って壁掛けしたりと、3通りの設置が可能

筆者は冷蔵庫に貼りつけて使っていますが、日常的に目に入りやすい場所なので、自然と温湿度をチェックする習慣がつきました。

温湿度のほかに、時計や日付表示、アラーム機能も備わっているため、1台あると幅広い用途で活躍してくれます。

不在時の環境も分かる『最高・最低値メモリー』

もう1つ頼りになると感じたのが、過去の最高・最低温湿度を記録してくれる機能です。

本体裏側の『MAX/MIN』ボタンを押すことで、前回リセットしてから現在までの最高値・最低値をそれぞれ確認できます。3秒長押しすればリセット可能です。

「昨日の夜中はどれくらい冷え込んでいた?」「日中の留守中に室温が上がりすぎていない?」といった疑問もすぐに解決。在室していない時間帯の環境も把握できるのがポイントです。

筆者はよく観葉植物を枯らしてしまうのですが、留守中の温湿度管理にも役立ちそうだと感じました。

快適な空間づくりは温湿度の『見える化』から

体調管理や快適な空間づくりのためには、まず室内の状態を知ることが大切です。

乾燥が気になる季節だけでなく、これから梅雨に向けて湿度が高くなると、カビやダニの発生にもつながりやすくなります。

季節に合わせて温度や湿度を調整することで、1年を通して過ごしやすい空間に近づけるはずです。

「なんとなく」という感覚に頼るのでなく、数字と表示で環境を把握できる安心感。日々の暮らしの中で、手放せなくなるアイテムでした。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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