送信ボタンを前に、
震えた。
でも、アウトプットすると決めた。
メルマガ継続オタクの
うおじゅんです、
今日の話は、
なんとなくサブスタを
やっている人は
全無視していただいてOKです。
サブスタをしっかり伸ばしたい、
読者に良い情報・体験を
与えたい、
自分の商品を
売っていきたい
そう考えている人だけ
読んで下さい。
ぼくの6/3の
「毎日更新をやめます」記事、
けっこう反響がありました。
結局、週3回更新を
選択した、という話ですが
いいね36、リスタック6、
ぼくにしてはかなりの
数字です。
ノートの方では逆に、
慣れてない人は週4〜7が
いいよっていう発言して、
こちらもまあまあ反応ありました。
どうやらみんな、
更新頻度に
迷っているようです。
「とりあえずビールで!🍺」
のノリで
「とりあえず毎日更新!✏️」
と言った人達は
けっこう疲れていそうです。
そりゃため息も漏れます。
無理は継続しません。
継続オタクとして
毎日更新は、
「やった方がいい人」と
「やらなくてもいい人」がいると
思っています。
それは、あなたの
ステージとかレベルによって
変わってくるのですが、
ノートの短文の中では
詳しく書けなかったので、
ここで改めてぼくの考えを
述べさせてください。
ぼくが出した結論を、
今日は全部話します。
・週1回が正解なのか?
・週2〜3回がちょうどいいのか?
・毎日更新目指すべきなのか?
初心者は週4〜7回がオススメ
まず、
あなたが情報発信に
慣れていないっていう場合。
情報発信初心者です、
note.comとかXとか
ほぼ書いたことがありません、
今からサブスタックで
情報発信を頑張ります、
おっかなびっくり書いてます、
って場合は、
高頻度、つまり
週4回から週7回ぐらいの
更新をぼくはオススメします。
これは2つ理由があります。
理由①不完全なまま公開する恐怖
ぼくが最初に
やっておけばよかったのが、
「不完全なまま出す」
ことへの慣れなんですよ。
情報発信に慣れてない人が
毎日出すってなると、
ぼくが言ってた「薄い記事」を
連発することになります。
これは正直、
かなり怖いと思います。
でも、最初のうちは
それでいいんですよ。
ぼくも怖かった
ぼくも初めて
メルマガを書く時、
送信ボタンを押す前に
5分ぐらい悩んだのを
覚えています。
「送信ボタン」をクリックする
指が、重くてなかなか
動いてくれないんですよ。
「送信ボタン」押したら、
当時の読者10数人に
メルマガが送られちゃいますからね。
なんか、迷惑かけるんじゃ
ないかとか、
気に入られなかったら
どうしようとか、
いろんなことを
迷いました。
そうして、
ひどい文章をだして
初めて気づいたんですが、
うまい文章書けなくても
誰も怒らないんですよね。
特に、初心者のうちから
完璧な記事なんて
絶対書けません。
読者もそれを知っているし
別に怒り出しだしたりしません。
カンペキを目指していたら
いつまでたっても
1記事目が投稿できないです。
最初のうちは
怖がりながら震えながら
30点の記事を出すしかないんです。
30点の自分を
さらけ出すしかないんです。
それが、アウトプット
ってやつなんですよ。
周りのすごい人に比べて
文章も下手くそで
読みづらくて汚くて、
何が言いたいかゼンゼン
伝わらない文章を
3日出し続けてください。
不完全な自分を晒すっていう習慣、
これが土台になります。
3投稿くらいでも
けっこう慣れます。
情報発信に関する
完璧主義はそこで
壊しておいてください。
もう30点の記事を
2つ3つ送っちゃったから
今更怖くない、ってなります。
不完全なものでも、
週4〜7回出す。
たぶん、最初は
腹をくくるしかないと思います。
理由②質よりも量
初心者が高頻度で書いた方が
いい理由の2つめが、
「濃い記事」を出すためには、
「量」を書く必要がある、
という話です。
たびたび議論になり、
延々と語られてる話です。
情報発信の分野で言うと、
濃い情報を出すべきか、
質が多少低くても週4〜7回
投稿すべきか問題です。
初心者の場合は絶対に
「量」にフォーカスしてください。
なぜなら、
「質は量からしか生まれない」
から。
少なくともぼくはそう確信してます。
ホームランバッター
あなたがホームランバッターに
なりたいとします。
だとしたら、
空振りを恐れては
いけないんですよね。
もちろん毎回気持ちは
ホームランですよ。
でも、プロでも
打率3割なんです、
7割、空振っています。
たぶん1000回以上、
いや、1万回以上、
バッターボックスで
派手に空振りしている人だけが
ホームランバッターになれます。
あなたも、まず
1万回空振りしてください。
思い切りですよ?
いいね1個もつかない、
コメントも皆無、
そんなダサい発信を
1万回とは言いませんが
100投稿分は出してください。
じゃないと、心を動かせる発信
つまりホームランは絶対に
打てるようにならないです。
「質」は「量」の中からしか
生まれません。
なので、情報発信初心者の人は
高頻度配信、できれば
毎日がオススメです。
今回ぼくが作っている
サブスタック継続可視化ツールでは、
毎日更新を目指している人
のための見た目も残しています。
これで毎日スタンプが
押されることを
まずは目指してください。
経験者には基本週2〜4回
さて、ここからは
経験者向けの話です。
週2回から4回ぐらいが
おすすめです。
とりあえず「週3回」と
まとめちゃいます。
ぼくがそうですね。
ぼくは6,7年ぐらい
情報発信やってますけれども、
そこまで長くなくてもいいです。
1年以上やっていたら
だいたい経験者だと思います。
Xとかインスタとか、
Threadsとか、note.comとかで
文章を書く情報発信する
っていうことを経験している人、
基本的なコピーライティング
の技術を知ってますという人は、
週2から4のフェーズにして
「質」を求める段階に
来ていいと思っています。
週3だけど、毎日書く
週3更新の人は
「毎日書く」んです。
楽をするための週3じゃないです。
毎日書いて
2日分・3日分の
パワーを溜めたものを、
本気のメルマガ、サブスタとして
投稿してくださいっていう話です。
週1更新がいい人
じゃあ週1回は
どんな人がいいかというと、
純粋に忙しい人ですよね。
そんなに執筆時間確保できないよ、
という人で、なおかつ
文章経験や発信経験がある人です。
たとえば、どんなに頑張っても
週1〜2時間しか
捻出できないよという方。
その人は週1回だけ書けばいいです。
継続に「無理」は
禁物ですから。
1〜2時間魂を込めて
書けばいいんです。
それは毎日20分ぐらい
積み上げていてもいいし、
土日を使って一気に
2時間書き上げる
でもいいです。
その2時間は
「執筆時間」
として、スケジュール入れ
その時間に必ず
書くようにしてください。
めちゃくちゃ忙しい人も
サブスタしてもいいし、
別にそこまでサブスタを
本気でガチでやれないよ、
って方がサブスタやっても
いいと思います。
それでもできる週1回を
投稿する方が、いいと思います。
ちなみに週1回よりも
頻度を落とすと
自分も読者も忘れます。
週1回未満の頻度は
かなりオススメできないです。
時間を固定しよう
週1回の人、
週2回から4回の人は、
自分の決めた時間に
必ず投稿するようにしましょう。
予約投稿をフルに
活用してください。
例えば、
水曜日の夜18時に出します
って決めたら、
それは絶対に
出し続けましょう。
なぜかというと、
昔のアニメもそうだし、
月曜日のジャンプもそうですが
その人の生活に
「習慣化させる」ということが
すごく大事なんですね。
特に週イチの方は
一回休みが致命的になります。
そこを欠かすと、
著者と読者の熱が一気に冷める、
ぼくもそれを実感しています。
そこを、
どうしても約束できない、
コミットできない方は、
慣れてない人のパターンになります。
週4〜7回を目指し、
まず自分が発信するっていう
習慣を作るっていうところに
戻った方がいいかもしれません。
穴を空けないコツ
そうは言っても自分や家族が
体調を崩してしまうことも
あると思います。
急用が入る日もあるでしょう。
それでも穴を空けない方法が
1つだけあって、それは、
「ストックしておく」
ということです。
時事ネタとかは避け
いつでも通用する
自分の発信軸のネタで
1〜2ストックあると
安定感が違います。
自分で決める
長々と語りましたが
一番大事なことは
自分の更新頻度は
自分で決める
ということです。
目安となる情報が少ないので
ぼくの考えを記事にしましたが
これはあくまで
ぼくの考え方なので
参考にして、
自分の責任と覚悟で
更新頻度を決めて下さいね。
それでは、
頻度を決めて、
時間を固定して、
継続!継続ゥ!🔥
うおじゅん
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こんにちは