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不動産の説明会・選考 4件

大東建託 選考直結型会社説明会(業界研究セミナー:技術) 対象:27卒 開催場所:オンライン(Zoom) 情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。■案内職種大東建託:設計職、設備設計職、構造設計職、積算職、施工管理職■採用対象・2027年3月に卒業・修了見込みの大学生・大学院生(技術職は+短大、高専、専門学校)・2024年3月以降に大学・大学院(技術職は+短大、高専、専門学校)を卒業・修了された方※既卒、第二新卒応募可■対象学部・学科【全学部・全学科】積算職、施工管理職【建築系学部・学科】設計職、設備設計職、構造設計職※卒業(修了)と同時に二級建築士の受験資格が得られる方※設備設計職については、電気・機械工学系学科専攻の方も応募可■開催日程2026年 04月 03日(金)10:00~11:302026年 04月 08日(水)10:00~11:302026年 04月 14日(火)14:00~15:302026年 04月 16日(木)10:00~11:302026年 04月 22日(水)14:00~15:302026年 04月 24日(金)10:00~11:302026年 04月 27日(月)10:00~11:302026年 05月 11日(月)16:00~17:302026年 05月 15日(金)10:00~11:30■開催方法【ライブ配信】会社説明会(Zoom)■選考フロー01 説明会以下2種類の説明会を実施しております。①総合:技術職を除く大東建託、大東建託リーシング、大東建託パートナーズ3社の合同説明会です②技術:技術職に特化した説明会です。建築系学科以外の方も参加できます(建築系学科以外の方のご応募は積算職、施工管理職のみとなります)02 書類選考エントリーシート・適性検査・筆記試験での選考になります。03 面接複数回面接を行います。04 内々定
大東建託 選考直結型会社説明会(業界研究セミナー:不動産総合) 対象:27卒 開催場所:オンライン(Zoom) 情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。■案内職種大東建託      :総合営業職、事務系総合職、SE職大東建託リーシング :ルームアドバイザー職大東建託パートナーズ:トータルスタッフ、マーケティングスタッフ■採用対象・2027年3月に卒業・修了見込みの大学生・大学院生(技術職は+短大、高専、専門学校)・2024年3月以降に大学・大学院(技術職は+短大、高専、専門学校)を卒業・修了した方※既卒、第二新卒応募可■対象学部・学科:全学部・全学科■開催日程2026年 04月 16日(木)14:00~15:302026年 04月 21日(火)14:00~15:302026年 04月 24日(金)10:00~11:302026年 04月 27日(月)14:00~15:302026年 04月 30日(木)10:00~11:302026年 05月 07日(木)10:00~11:302026年 05月 08日(金)14:00~15:302026年 05月 12日(火)10:00~11:302026年 05月 13日(水)14:00~15:30■開催方法【ライブ配信】会社説明会(Zoom)■予約方法マイページより参加を希望する日程をいずれか一つ選び、「上記日時で予約する」ボタンをクリックしてください。■参加方法当日、大東建託社員がリアルタイムで説明を行います。参加に必要なURLは、前日10時に案内されますので、お時間になりましたら、アクセスをしてください。■選考フロー01 説明会以下2種類の説明会を実施しています。①総合:技術職を除く大東建託、大東建託リーシング、大東建託パートナーズ3社の合同説明会です②技術:技術職に特化した説明会です。建築系学科以外の方も参加できます(建築系学科以外の方の応募は積算職、施工管理職のみとなります)02 書類選考エントリーシート・適性検査・筆記試験での選考になります。03 面接複数回面接を行います。04 内々定
東京建物 【総合職】本選考(二次締切) 対象:26,27卒 情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。■募集職種総合職■応募条件1. 2027年3月31日迄に大学・大学院(国内・国外問わず)を卒業、修了見込みである方2. 職歴がない方3. 東京建物の役員・社員本人の子女、兄弟姉妹、配偶者でない方※上記1,2,3を満たしていれば、年齢制限・大学・学部・学科による制限は一切ありません。■二次締切 エントリー期限①エントリーシート 履修履歴データベース登録 動画投稿⇒2026年4月26日(日)23:59迄②WEBテストの受検⇒2026年4月30日(木)23:59迄■対応内容・エントリーシート提出・動画投稿・履修履歴データベースの登録・WEBテストの受検エントリー締切直前になりますと、回線が混み合う可能性があります。必ず余裕をもってご対応ください。(トラブル回避のためにも、締切日の午前中までに対応完了する事が好ましいです。)■選考フロー書類選考>グループディスカッション選考>一次面接>二次面接>最終面接【5月中旬~】グループワーク選考/オンライン【5月中旬~】一次面接/オンライン【5月下旬~】二次面接/東京(対面)【6月上旬~】最終面接/東京(対面) 東京建物新卒採用サイトhttps://recruit.tatemono.com/recruit/shinsotsu/index.html 【ES設問内容】◆研究内容をご記入ください。(150文字以下)◆趣味や特技をご記入ください。(150文字以下)◆これまでの人生において“やり抜いた経験”、また、そこから学んだことをご記入ください。(500文字以下)◆『総合不動産デベロッパー』という業界を志望する動機・理由をご記入ください。(400文字以下)◆東京建物を志望する動機・理由をご記入ください。(200文字以下)◆あなたの人生を3つの時期に分け、それぞれの時期にタイトルを付けてください。※時期の区分については「自分の性格や価値観が変わったと思える転機」を軸に分けるようにしてください。※下記をそのままコピーいただき、空白部分を埋めてください。(100文字以下)(生まれた年~     まで)(            期)(    頃~     まで)(            期)(    頃~     まで)(            期)【動画設問内容】◆周囲の人とかかわる上で感じた、自身の強み・弱みについて理由とともに60秒程度で表現してください。(服装・場所等の様式は問いません)

不動産の本選考ES 1221 件

【内定】エントリーシート(総合職) 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構) 2027卒 Q 志望動機をあなたの経験と結びつけて教えてください
A 私は都市の課題を空間整備の面から解決していく仕事に携わりたいと考えている。大学では都市計画に関するゼミに所属し、老朽化した住宅地の再生をテーマに、グループでまちづくりの提案を行った。フィールドワークで住民へのヒアリングを行うと、子育て世代は安全な生活環境や公共施設の利便性を重視し、高齢者はバリアフリーや医療へのアクセスを求めていることが分かり、世代によって必要な環境が異なっていた。そこで私の強みは異なる立場の意見を整理し、優先順位を付けていく調整力であると考えているため、チーム内で住民の声を用途別に分類し、住宅配置や公園、福祉施設の位置関係を複数パターン作成しながら、限られた敷地で実現可能な案を検討した。その結果、教授からは現実の制約を踏まえた計画になっているという評価を得られ、机上の理想論に偏らない計画づくりの難しさと工夫の大切さを学んだ。この経験から、居住者の生活に長期的に関わる都市基盤を計画し整備していく役割に関心を持つようになり、住宅や公共施設、公園などを一体的に整備しながら、既存の団地再生や地域の拠点づくりを進めている貴社の事業であれば、学んできた都市計画の知識と、関係者の意見を整理して形にしていく経験を生かし、暮らしやすい都市環境づくりに貢献できると考えている。
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エントリーシート(営業職) 三菱地所レジデンス 2027卒 Q 学生時代に力を入れたこと
A 私は大学の建築計画のゼミで行った集合住宅の提案プロジェクトに力を入れて取り組んだ。地域のニーズを踏まえた中規模集合住宅の計画案をグループで作成する課題であり、私は住戸配置と共用部計画のとりまとめ役を担った。当初はメンバーごとに関心分野が分かれ、住戸数を増やしたい人、共用スペースを広く取りたい人など意見がかみ合わず、図面も何度も描き直す状況になっていた。そこで私は個々の主張を図面や数値に落とし込み、日照条件や動線、コストの想定といった評価軸をグループで共有したうえで、複数案を比較できるようにした。その際、自分の案を押し通すのではなく、メンバーそれぞれの案を一度全て簡易模型や平面図にし、良い点を組み合わせる形で一案に統合する進め方を提案した結果、議論が感覚的な好みから、居住者の生活イメージや管理のしやすさを踏まえた検討に変わっていった。最終的には当初想定していた戸数より少し抑えつつも、通り抜け動線を持つ共用ラウンジや、子どもが見守られながら遊べる中庭を計画に組み込むことができ、担当教員からも住民同士の関係性に配慮した案であるという評価を得た。この経験から、多様な意見を一度可視化し、共通の評価軸を設定しながら合意形成を進める姿勢を現在も意識している。
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不動産のインターンES 1043 件

不動産の本選考レポート 137 件

不動産のインターンレポート 130 件

不動産の内定者インタビュー 2 件

不動産の社会人インタビュー 1 件

不動産の就活テクニック 25件

不動産のコラム 4件

社員の士気が高く「熱い」社風!オープンハウスの若手社員が活躍できる実力主義の環境とは 社員の士気が高く「熱い」社風!オープンハウスの若手社員が活躍できる実力主義の環境とは 本記事はオープンハウスグループの紹介記事になります。unistyleが就活生の代わりに、オープンハウスグループ新卒入社3年目の社員に”OB・OG訪問”を行いました。OB・OG訪問で直接社員に聞いてみないと知ることができない「社風」についてのお話をお伺いすることができました。こんな方にオススメ・株式会社オープンハウスグループの選考に興味がある方・業界問わず、社会人になっても自己実現して成長し続けていきたい方本記事の構成取材した方のプロフィールオープンハウスグループとは内定前から入社後までサポートが手厚く、経営陣との距離も近い「王道を本気でやる」社員の士気、熱量が高い社風!オープンハウスのあの噂について聞いてみた!人と環境が魅力のオープンハウス!就活のコツは徹底した自己分析取材後記取材した方のプロフィール北村菜々さん同志社大学を卒業後、2023年4月に新卒で株式会社オープンハウスグループに入社。入社後は収益不動産の売買を手がけるソリューション事業部に配属。2023年新人賞全国2位、2025年第二四半期でプレイヤートップ(MVP)受賞。2025年4月マネージャー昇進後、7月~9月の四半期で全国マネージャートップ(MVM)を獲得しました。2025年10月には係長に昇格しました。現在もソリューション事業部に所属し、マネージャーとして課員をまとめながら、収益不動産の売買業務を担当しています。オープンハウスグループとは画像提供:オープンハウスグループオープンハウスグループ会社概要株式会社オープンハウスグループ✔沿革1997年9月設立✔企業規模従業員数:6,620名(2025年9月末時点)※連結✔事業内容・戸建関連事業(2025年9月期実績:6,763億円):都市部で手の届く価格帯の住宅に高い需要があり、ドミナント戦略で引き続きシェア拡大を目指す。・マンション事業(同732億円):新ブランド「INNOVACIA」「INNOVAS」を展開しGINZASIXにINNOVACIA銀座サロンを開設。同ブランドの第1号となるINNOVACIA恵比寿の発表に多数の反響。・収益不動産事業(同2,186億円):投資用不動産の高い需要を背景に売上総利益率を改善。バリューアップの一手法としてリノベーションにより開発した、グループ初の自社直営ホテル「KÚON箱根強羅」を2025年11月に開業。・米国不動産事業等(同1,512億円):米国不動産年間取引数・取扱高No.1を5年連続で達成(※2024年12月期_指定領域における市場調査、調査機関:日本マーケティングリサーチ機構)。米国での中古戸建の賃貸需要は堅調で、米国不動産事業の売上高が初めて1,000億円の大台を達成。✔特徴①若手でも年齢・性別を問わず公正に評価される仕組み。✔特徴②1年目では経験できないようなスケールの仕事を任される。成長できる環境。✔特徴③社員の士気が高く、本気で仕事をする「熱い」社風。内定前から入社後までサポートが手厚く、経営陣との距離も近い実力主義で公正な評価__オープンハウスでは、年齢や役職に関係なく、成果を出した社員を公正に評価する仕組みが整っているそうですね。北村さん:そうですね。若手でも年齢・性別関係なく成果を出せばしっかり評価される環境です。私も1年目では到底任せてもらえないような仕事にチャレンジをさせてもらい、結果を出した分だけポジションにも反映されましたし、お給料もしっかりいただきました。2年目で副主任、3年目で係長に昇格できたのも、そうした実力主義の文化があるからだと思います。__係長ご就任おめでとうございます!3年目で係長とはすごいスピードですね。北村さん:ありがとうございます。とはいえ、3年目で係長という役職は、弊社において異例という訳ではないんです。私の同期で、3年目の10月から課長・センター長になった人もいます。年功序列ではなく個人個人の頑張りが正当に認められるのがオープンハウスの大きな魅力ですね。上昇志向を持って仕事している人が多いので、私ももっと頑張ろうと奮起させられます。経営陣との距離が近い!__実際の配属や異動はどのように決まるのでしょうか?北村さんの実体験を教えてください!北村さん:もちろん配属部署への適性はみてくれていると思いますが、希望や意欲をしっかり伝えれば、きちんと配属先にも反映してもらえます。私は当時「お金持ちは東京に集まっていると思うので、東京で働きたいです!」と、社長面談で率直に話しました(笑)。すると「勢いがいいね!」と笑ってくださって、希望どおり首都圏勤務になったんです。また、内定が出てから入社までの間も、ひとりの採用担当の方がずっとサポートしてくれました。週1回のペースで現場社員の方との面談もあり、皆さんがリアルな話をしてくださるので、この会社で自分が働くイメージがとてもしやすかったです。おかげで入社後の悪いギャップは感じませんでした。就活中も面接前であっても「不安があります」と伝えると、隙間時間にすぐ面談を入れてくれるなど、なるべく不安を抱えたまま選択してしまわないよう、一人ひとりに合わせた柔軟な対応をしてくれるのが印象的でした。研修も現場での実務的なものが多かったので、入社後はスムーズにスタートできましたね。__経営陣との距離も近いのですね。入社後もこうした距離の近さは続くのでしょうか?北村さん:かなり近いと思います。ソリューション事業部では週に1回の会議に社長や副社長も参加されますし、全社朝礼も週1であります。経営陣の言葉を直接聞けるので、士気が高まるんです。私は朝に弱いのでたまに「布団にくるまっていたいな~(笑)」と思う日もありますが、朝礼で上層部の方々の話を聞くと、自然と気合が入ります。オープンハウスの全体感はそこから来ているかもしれません。YouTubeの当社公式チャンネルで配信されている内容も実際そのままで、明るく活気のある部活動のような雰囲気が好きな人にはすごく向いている環境ですね。オープンハウス採用チャンネルはこちら福利厚生やキャリアアップのための制度__特徴的な福利厚生にはどんなものがありますか?北村さん:入社時に一人暮らしを始める社員には、初任給にプラスして30万円の支給があります。新社会人として生活を立ち上げるときのサポートがあるのはありがたいです。__30万円貰えるのは大きいですね!女性社員や家庭を持つ社員への支援も充実していると伺いました。北村さん:そうなんです。「OPENキャリアデザイン制度」という制度があって、ライフステージに合わせて勤務時間や年間休日を調整できます。さらに、卵子凍結の補助最大40万円やベビーシッター手当月額30万円まで等の手当てがあったり、介護支援制度で月5万円まで補助などがあって、長く働ける環境があると思います。子どもが生まれたときには会社からお祝い金が支給され、第一子で20万円、第三子では100万円もいただけます。「王道を本気でやる」社員の士気、熱量が高い社風!「熱い」社風!__どのような社風だと感じますか?北村さん:一言でいうと「熱い会社」です!若手にも大きな期待をかけてくれる環境で、サポートもとても手厚いです。頑張っている姿をしっかり評価してもらえますし、私以上に私の成長や成果を大事に考えてくれる先輩が中にはたくさんいます。また、経営陣が誰よりも働いている会社なので、自然と部下も「自分も頑張ろう」と思えるんです。そうした、上の人たちが背中で引っ張る文化があると思います。__どのような企業文化が根付いていると感じますか?北村さん:「王道を本気でやる」「近道はせず、正しく勝つ」という姿勢が強いです。指折りの営業会社なので、営業センスや元々能力のある人たちが活躍しているのかと思っていましたが、実は成果を出すために地道な努力を重ねる人が多い印象です。そして、その頑張りが実り、トップセールスとなった人は、四半期ごとに行われる会社全体の表彰式で盛大にお祝いしてもらえるなど、頑張りを賞賛し、高め合う文化もあり、そうした“前向きな空気”が会社全体を明るくしています。私は、社員の士気が高く、本気で仕事をする「熱い」社風に魅力を感じています。オープンハウスの企業理念はこちらどんな社員が多い?__お話を聞いていて、熱い社風だなと感じました。共通している社員の人柄について教えてください。北村さん:仕事に前向きで成長意欲がある人が多いです。人柄で言うと、兄貴肌・姉御肌の人が多い気がします。頼もしい先輩が多いなと入社して1番に感じました。営業会社は個人ノルマを1人で追うようなイメージを持っている方も多いのではないかと思うのですが、オープンハウスは、意外とチーム体制で目標達成する雰囲気が強い会社でした。なので、個人戦というよりは、チームで一致団結して、「みんなで助け合う」というような雰囲気があります。大勢のチームというよりは、少人数(3人ほど)のチーム体制なので意見も言いやすく、リーダーもメンバーの一人ひとりに目が行き届きやすいです。__オープンハウスは、ポジティブで外向的な方が多い印象があります。北村さん:実はそうでない人もいます。例えば私自身はMBTIでいうとI型(内向型)なんです。だから、外向的な人ばかりではなく、私のように内向的な人もたくさんいて皆さん活躍しています。理系・文系問わず、いろんなタイプの人が自分らしく働ける職場だと思います。それ以外の傾向でいうと、活気がある社員が多いです。廊下ですれ違うとき、知らない社員同士でも元気に「お疲れさまです!」と声を掛け合います。そういう日常の光景からも、会社の明るさを感じます。表彰式で士気が高まる!!__収益不動産の社内プレイヤーランキング全国トップMVPで表彰されたと伺いました。おめでとうございます!この表彰式はどのようなイベントですか?北村さん:ありがとうございます!この表彰式は本当に盛大です。数千人規模で開催され、受賞者だけでなく、見ている側も「次は自分も!」という気持ちになります。自身の反省点を探したり、目標も明確になる場です。同期や他部署の活躍も見られるので、とても刺激になりますね。また、表彰式で受賞者を祝うための動画があるのですが、遠方に住む受賞者の家族からお祝いのメッセージをもらいにいったり、社員全員で全力で受賞者を祝福するあの一体感は、まさにオープンハウスらしさを感じる瞬間です。__とても有意義なイベントですね!表彰式以外の社内イベントはありますか?北村さん:運動会のような大規模イベントはありませんが、内定式や、群馬クレインサンダーズというオープンハウスグループがオーナー企業となっているプロバスケットボールチームの試合観戦イベントなど、一体感を感じられる催しはあります。内定式では、内定者同士で手作り動画を制作したこともありました。会社主導というよりも、社員や内定者の自主性を尊重するスタイルです。また、不動産業界のイメージで入社前は飲み会が多いのではと思っていましたが、実際には少なく、社員のプライベートを尊重する文化が根付いています。社内コミュニケーションが活発!活躍を喜び合う文化__社内のコミュニケーションはどのような雰囲気ですか?北村さん:社内のコミュニケーションはとても活発で、部署を越えた連携も頻繁に行われています。お客様と関わった際に、他部署が扱っているサービスや商品に興味を持っていただくことがあります。そんなときは社内ツールを用いて部署間で連携を取ります。関西採用の同期とは、全社朝礼や表彰式などで会う機会があるので、お互いの活躍を喜び合っています。特に、数千人規模で開催される表彰式で同期に会えることは、私にとってとても刺激になりますし、モチベーションにもつながります。__地域拠点と本社の仕事への向き合い方に違いはありますか?北村さん:私は本社勤務のみなので実際の違いは体感していませんが、関西での研修を通じて感じたのは、地域支社も本社と同じくらい熱意を持って仕事に取り組んでいるということです。関西支社長も、本社の経営陣と同じく非常に熱量があり、あまり勤務地によって違いはないです。企業文化が組織全体にしっかり浸透していると感じます。オープンハウスのあの噂について聞いてみた!圧迫面接があるって本当?__採用面接時に圧迫面接があるといった声もありますが、実態はいかがでしょうか。北村さん:面接では事前に質問を想定して回答を用意する方も多いと思いますが、オープンハウスはどちらかというと面接官と就活生でざっくばらんに会話するスタイルです。とにかく、面接官からの「貴方のことを知りたい!」という空気があります。その場で気になることをどんどん質問していくので、回答を用意していた就活生からしたら圧迫面接と感じてしまうこともあるのかなと思います。__なるほど!実際に北村さんはどのような面接になりましたか?北村さん:私自身も、部活のエピソードを回答として用意して面接したのですが、「いつが一番しんどかったの?」「どうやって立ち直ったの?」等、深堀をしていく形式でした。人によっては、答えたくないことまで聞かれると感じるかもしれませんが、私は本音ベースで会話してくれているなと面接を受けていく中で感じました。なので私も隠すことなく自分を出すことができました。例えば「私は、こういう時頑張れます!」「逆にこういう時は頑張れないんです。」等、自分の得意・不得意も正直に伝えることができ、それを否定されることはありませんでした。面接官は親しみやすく、話しやすい雰囲気でした。インターンシップで「20時以降もワークをやるのが当たり前」という圧をかけられる?__インターンシップで「20時以降もワークをやるのが当たり前」という圧をかけられるという噂がありますが、実態はいかがでしょうか。北村さん:学生が自主的に「インターンシップの定刻後も課題を進めたい。」と申し出た場合は社員は、学生の負担を考慮して、常識的な範囲の時間までなら、付き合うというスタンスです。__会社側から命じられるのではなく、学生が自主的にってことですね!北村さん:3日間のインターンシップは深い学びを追求できる実践的な内容となっており、課題が終了しないこともあるため、自主的に残る学生も多いと思います。私もメンターとしてサポートした際、学生が「この後もZoomで課題を進めよう」と言ったので、遅くまで参加しサポートしました。結果的に私が担当したチームは1位を獲得し、泣きながら喜びを分かち合っていました。「本気なら風邪をひかない!」と根性を求められる?__「本気なら風邪をひかない!」と根性を求められるという噂がありますが、実態はいかがでしょうか。北村さん:私は部活や家庭で根性論に触れていたため、仮に根性論を求められても、対応することができるタイプですが、会社から「本気なら風邪をひかない」と言われたことはありません。オープンハウスには根性論のイメージがありますが、実際には論理的な思考を重視する上司が多く、これまでに蓄積されたノウハウや分析に基づいて指示が出されます。そのため、納得した上で働くことができます。時には根性が必要な部分があるかもしれませんが、根性論だけではなく、データや知見に基づき、合理的、論理的に行動する会社だと入社後に感じました。駅前での営業活動について__駅前での営業活動が印象的ですが、どういった意図で実施しているのでしょうか?また、全体に占める、駅前営業からの成約件数はどのくらいでしょうか?北村さん:駅前での営業活動は非常に効果的で、契約の3〜4割につながっています。これは単なる“挨拶やチラシ配り”ではなく、購入を検討している人の目に留まることを意図して行っています。また、まだ購入を検討していない人にも、現在の家賃と比較して物件がお得であることを伝えるなど、戦略的に実施されています。熱意だけでなく、しっかりと分析に基づいた活動だと感じています。人と環境が魅力のオープンハウス!就活のコツは徹底した自己分析入社の決め手とオープンハウスの魅力__オープンハウスに入社を決めたきっかけはなんですか?北村さん:実は、最初から営業職や不動産業界を志望していたわけではありません。大学時代はミスコンの運営に携わっていて、人を支えるような仕事に興味を持っていました。そのため、就職活動でも裏方の業務を中心に見ていたんです。でも就活を進めていくうちに新たな視点として、自分がどんな環境で成長できるのかを真剣に考えるようになりました。そこで気づいたのが、「ゆるい環境にいると、自分も流されてしまうのではないか」ということ。どうせ一社目に入るなら、自分を高められるような刺激のある職場で働きたいと思うようになりました。そんなとき、知り合いの先輩からオープンハウスを紹介されて選考を受けたのがきっかけです。面接や社員の方との関わりを通じて感じたのは、みんなが仕事に本気で向き合っているということ。そして、先輩方が“兄貴肌・姉御肌”で、時には厳しく、でも愛を持って指導してくれる環境でした。ここなら確実に成長できると思い、入社を決めました。他の社員も、「この仕事がしたい!」というよりは会社の雰囲気や成長できそうな環境に惹かれて入社を決める人が多いです。人と環境がオープンハウスの魅力なんだと思います。__入社前後のギャップについてはどのように感じていますか?北村さん:入社前後でギャップを感じたことは全くありません。オープンハウスは内定前から学生に企業文化を深く理解させる機会を提供してくれるので、学生自身が会社との適性を判断しやすい環境です。若手でもやりたい仕事を任せてもらえ、個人の意欲次第で無限の可能性が広がっていると感じています。最後に一言__選考を受けるにあたって、就活生に向けて秘訣を教えてください。北村さん:選考を通過する秘訣は「素の自分を出すこと」です。本音で話すことが最も重要で、無理に強く見せようとしたり嘘をついても、採用担当の方には見抜かれてしまいます。自分の弱い部分や迷っていることを正直に打ち明けることで、より本音ベースの面接ができると思います。__最後に、これから就職活動をする学生へメッセージをお願いします。北村さん:就職活動では、今の自分の能力や狭い視野だけで可能性を決めつけないことが大切だと思います。過去の経験を振り返り、「どんな時に自分は生き生きしていたか」を理解することで、新しい可能性が見えてきます。自己分析を徹底することは、就活だけでなく、入社後にも役立ち、取引先との相性を理解することにもつながります。また、入社して感じたことですが、一時的な感情に流されるのはもったいないです。うまくいかないことがあっても、一歩引いて状況を見ると、「今はまだ途中段階で、失敗と決めつけるには早い」と感じることができます。広い視野で物事を判断することは就活でも同じです。こうした考え方を持って、ぜひ前向きに取り組んでほしいです。応援しています。取材後記画像提供:オープンハウスグループ社員の士気が高く「熱い」社風で、経営陣が現場に寄り添い、社員と同じ熱量で走っている。こうした文化と「若手でも抜擢される」「実力で評価される」という仕組みがオープンハウスの魅力だと感じました。高めあえる環境で働きたいと感じた方は是非、オープンハウスの選考を受けてみてはいかがでしょうか。オープンハウス新卒採用の詳細は以下のリンクからご確認ください。オープンハウス新卒採用の詳細はこちらunistyleが就活生に代わってOB・OG訪問をした取材記事の一覧は以下のリンクからご確認頂けます。 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【企業研究】住友不動産の実態をunistyleが独自に実施した社員取材を基に解説します 【企業研究】住友不動産の実態をunistyleが独自に実施した社員取材を基に解説します 本記事は住友不動産のPR記事になります。オフィスビル事業を中心に、高級賃貸マンション「ラ・トゥール」シリーズ、「グランドヒルズ」「シティタワー」等の分譲マンション、戸建・リフォーム事業、ホテル事業、不動産仲介事業、貸会議室事業、商業施設…等、不動産事業全般を手掛ける住友不動産。事業領域の広範さや職種の多さから、正しい情報を基に企業研究を進めることが難しいと感じている就活生も多いのではないでしょうか?今回は、unistyleが独自に実施した社員取材を基に、住友不動産の事業内容や総合職の働き方、社風などについて解説していきます。こんな就活生にオススメ・デベロッパー志望の就活生・住友不動産志望の就活生本記事の構成住友不動産の事業内容とは住友不動産の総合職とは住友不動産の社風・働き方とは住友不動産の社員の特徴とは最後に住友不動産の事業内容とは住友不動産の事業領域は以下の5つに分類することができます。住友不動産内の該当部署や住友不動産グループ内の該当会社、事業内容の概要をそれぞれ解説します。不動産賃貸事業【住友不動産】●ビル事業本部および都市開発事業本部└オフィスビル/高級賃貸マンション「ラ・トゥール」シリーズの開発/賃貸/保守事業【住友不動産グループ会社】●住友不動産ベルサール株式会社└イベントホール「ベルサール」/会議室等の賃貸事業●住友不動産ヴィラフォンテーヌ株式会社└ホテル業/旗艦ホテル「羽田エアポートガーデン」など●住友不動産商業マネジメント株式会社└商業施設等の運営/管理不動産販売事業【住友不動産】●分譲開発事業本部└マンション等の開発分譲事業【住友不動産グループ会社】●住友不動産建物サービス株式会社└住友不動産と共同で分譲マンションの管理業務●住友不動産シスコン株式会社└インテリア事業/モデルハウス建設業/駐車場運営ステップ事業【住友不動産グループ会社】●住友不動産ステップ株式会社└不動産売買の仲介・住宅等の販売代理および賃貸仲介/すみふの仲介「ステップ」などハウジング事業【住友不動産グループ会社】●住友不動産ハウジング株式会社└新築そっくりさん/戸建て住宅等の建築工事請負事業その他の事業【住友不動産グループ会社】●住友不動産エスフォルタ株式会社└フィットネスクラブ事業●いずみ保険サービス株式会社└保険代理店事業●泉レストラン株式会社└飲食業●泉カントリー倶楽部株式会社└ゴルフ場運営参考:有価証券報告書(住友不動産公式サイト)※第92期(2024年4月1日~2025年3月31日)今回はその中でも、住友不動産のビル事業本部に所属している社員に実施した取材を基に、詳しく解説します。住友不動産の総合職とは住友不動産の新卒採用は総合職採用です。総合職の具体的な業務内容や労働条件などは住友不動産新卒採用HPをご確認下さい。参考:総合職の役割(住友不動産新卒採用サイト)総合職は「経営幹部候補」として採用されます。では、具体的にどのようなことが総合職に求められているのか、そして総合職の働き方に関して解説します。住友不動産の総合職に求められること住友不動産の総合職に求められることは以下の2点だと言えます。住友不動産の総合職に求められること①前例の踏襲ではなく、”自分自身で在るべき形を考えて行動すること”②自分の担当業務だけでなく、”部署全体・会社全体を見られるようになること”上記2点からも分かるように、非常に難易度の高いことが総合職に求められているとお分かり頂けるかと思います。その理由は、「総合職は会社全体のマネジメントをする立場」であるからです。住友不動産グループの社員の9割以上は営業職や技術職、事務職などといったキャリア職、及びグループ会社の社員で構成されており、各部門・職種ごとにキャリア採用(経験者採用)をしています。各専門領域について特化した人材が社内には多くいるので、総合職には事業や業務を俯瞰的かつ横断的に見渡しながらマネジメントをしたり、より良い事業・より良い業務の進め方になるように変革をもたらしたりすることが必要なのです。その総合職への期待感が表れている、「総合職としての自覚」に関連した具体例を以下でご紹介します。総合職としての自覚①業務マニュアルがない総合職の業務に関して、マニュアルは存在しません。それは、前任者の事例を踏襲するのではなく、担当者である自分自身が考えて行動することが求められているからです。②社長からのお話「異動初日からでも即戦力であれ。自分の業務だけでなく、色々なことに興味・好奇心を持って、『これはなぜなのか?』と自分で考えることができていれば、異動しても前任者と同じような働きが絶対に出来るはず。」「自分の目の前のこと・言われたことだけをやるのではなく、自分のチーム全体、部署全体、会社全体のことを見渡して、改善点を常日頃から考える。それができないなら住友不動産の総合職として務まらない。」新卒入社後の研修や普段のアウトプットの場で、住友不動産の総合職としての自覚について社長をはじめとした役員自ら総合職社員に話されているとのことです。総合職は若いうちから責任ある仕事を任される前段で述べた「異動初日からでも即戦力であれ」からも分かるように、総合職には非常に高いレベルが求められています。それは新卒一年目でも同様です。入社年次や年齢、役職等に関係なく等しく上記の役割を全うすることが求められています。だからこそ、入社して間もない若手社員も例外ではなく責任ある仕事を任せてもらえるのです。「若いうちから責任ある仕事を任される環境」を表している具体例を以下で紹介します。若いうちから責任ある仕事を任される①一年目でも一人の即戦力一年目は先輩社員に同行して事業を学ぶ、という企業もありますが、住友不動産は違います。例えばビル営業では最初の1か月目こそ、お客様のもとへ先輩に同行してもらうことはあれど、2か月目以降は自分一人でお客様のもとに伺い、提案を行います。②一年目でも社長から直接決裁をもらう住友不動産のビル営業には社長以下が参加する会議が定期的にあります。この会議の中で社長に対してお客様への提案内容を1枚の資料に簡潔にまとめてプレゼンする機会があるのです。お客様からのニーズを見出し提案できる状態なのであれば、一年目であろうが直接社長と対峙して決裁をもらえる機会があります。ビル営業だけでなく他のどの部門においても、プロジェクトの担当者自らが直接役員に対してプレゼンや相談・報告をする形をとっているので、業務を行うにあたって役員に納得してもらえるような根拠を論理立てながら考えていかなければならないのです。当然、高いレベルが求められるため若手社員の中にはプレッシャーに感じる人もいるかと思いますが、社長をはじめとした役員にプレゼンする機会をもらえるのは住友不動産以外ではなかなか味わいにくい経験であるので、社員一人ひとりが成長できる環境だと言えるでしょう。住友不動産の総合職の給与形態住友不動産では、各部門・職種ごとにキャリア採用をしていることもあり、約70職種もの職種別の給与体系を並立させる人事制度「職種別キャリアパス制度」を設けています。ただ、どの職種においても共通していることは、「社員全員に公正に報いるために年齢、性別、社歴を問わず、各人の能力と成果で評価する制度である」ということです。それは総合職も例外ではありません。基本給+ポスト給+賞与という仕組み自体は他の会社と比較しても一般的ですが、実力主義の基、特徴的な部分もあります。例えば、基本給には上限があることが挙げられます。入社年次が一定水準を超えると基本給が上限に達しますが、そこからはポストに就き、昇進することでキャリアアップするという仕組みにしています。長く働くだけで給与がどんどん上がっていくというものではなく、あくまで社員の能力・職責によって給与が上がっていくという制度なのです。また、賞与についても個人の功績によって変動することで、実力に応じて給与が上がる制度としています。(一定のポストに到達すると年俸制となります)ただ、「大きなプロジェクトを滞りなく推進する」ことや「部下を育成する」ことも当然能力のうちの一つですので、実力主義という概念が営業実績等の数字面だけを指しているわけではないということは理解する必要があります。総合職ではない職種の中には、成果に応じて給与が変動するような高率歩合給にしているものもある等、従事する事業や業務の特性に応じて設定されているため、住友不動産を志望する就活生は総合職の給与形態を参考にすべきでしょう。また、“企業価値を高める源泉は従業員であり、持続的成長の果実はまずは従業員に還元する”という従業員ファーストの経営を住友不動産は目指しています。以下の公式サイトにて住友不動産の人的資本経営に関する考え方について言及があります。是非ご確認下さい。参考:サステナビリティへの取組み(住友不動産公式サイト)住友不動産の社風・働き方とは住友不動産の社風・働き方についても取材した社員のお話を基に解説します。勿論、社員によっても住友不動産の社風の捉え方は異なります。そのため、本記事はあくまで参考程度にして頂き、ご自身で社員訪問など実施のうえ理解を深めることを推奨します。社風を一言で表すと?「大企業でありながらベンチャー感もある」住友不動産は3棟のビルから始まりましたが、都心への選択と集中と、ビルを保有し続ける方針から、50年をかけ、東京都心を中心に230棟超の棟数を展開するまでになりました。先人から授かった莫大な賃料収入と信用力という強固な地盤を背景に、大規模な再開発やインド事業といった挑戦的な事業を行うことができるのは、大企業だからこそです。一方で、先述したように、14,000人規模(グループ会社を含め)の企業でありながら、社長をはじめとした役員とコミュニケーションを取って直接決裁をもらいに行くというスピード感や社員同士の距離の近さはベンチャー企業さながらのものがあります。だからこそ、住友不動産は「大企業でありながらベンチャー感もある」社風と言えます。そのように非常にコンパクトな組織であるため、経営方針や他事業部の動向等についても各社員が直接役員から聞くことのできる機会が日常的にあり、そういった環境も「経営幹部候補」である総合職の視座を高めることに繋がっているのかもしれません。住友不動産の社員の特徴とは住友不動産の社員に関して取材で入手した情報を基に解説します。取材した社員は入社前に、住友不動産は社員に対して「ただただ厳しい人たち」という印象を持っていたそうです。ですが、実際に入社してみたら、「その厳しさの裏側には愛情があり、社員を育てようという意思を感じた」とのことです。新卒一年目でも一人の即戦力としての成果が期待されていますが、それは若手を野に突き放す訳ではなく、社員一人ひとりに求める質は高くとも、アドバイスや相談に乗ってくれたりする等愛情をもって成長を促す、という先輩社員の思惑に気付いたようです。また、以下3点の住友不動産の社員の共通点についてもお話をお伺いできました。住友不動産の社員の共通点・高いレベルの仕事を求められるが、成長させようという意思を感じる。・飾らない、等身大いいことも悪いことも全部そのまま伝えてくれる。・人懐っこい最後に今回はデベロッパー大手の「住友不動産」について、unistyleが実施した社員への直接取材で入手した情報を基に解説しました。住友不動産の事業内容、総合職、社風・働き方、社員の特徴などについて、社員からの生きた情報を基にした解説によって、住友不動産への理解を深めることができたのではないでしょうか。なお、住友不動産の本選考は以下のリンクからエントリーすることができます。本記事を通じて興味を持った方は是非応募してみてください。応募はこちらから 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三菱地所社員が語る不動産ディベロッパーとテレビ業界の意外な共通点 三菱地所社員が語る不動産ディベロッパーとテレビ業界の意外な共通点 17年卒の就活生です。不動産業界とテレビ業界は高学歴の学生から非常に人気ですが、両者を併願する学生は少ないように感じます。不動産ディベロッパーというと街づくりをイメージしますが、不動産とテレビの仕事にはどのような共通点があるのでしょうか。OB訪問させていただいた方(三菱地所・10年目・男性)実際に私がOB訪問させていただいた三菱地所の社員にお話を伺いました。今回は都市開発に携わった後に、現在は物流事業施設を担当している社員にOB訪問しました。物流事業施設とは、倉庫を作る仕事のようでまだできたばかりの部署のようです。都市開発の仕事では、主要都市周辺の街並み形成に携わり、建物の配置などを考えていたそうです。余談ですが、不動産業界のOBのお話を聞くと、「自分で街を歩いて各ディベロッパー企業が関わった土地を体感しなさい」と言われることがあります。会社ごとの社風や雰囲気は街そのものにもかなり表れているのかもしれません。また、不動産業界を志望する学生の多くは、シムシティというコンピューターゲームの経験者が多く、ゲームを通じて街づくりへの理解を深めていた学生も多いようです。参考:これはコラムのテーマとは逸れますが、私が会ったOBは30代半ばだったのですが、OBの就活生時代の話を聞くと日本一の高家賃地帯である丸の内を保有する三菱地所は「何もしなくても収入源がある」イメージであった一方、三井不動産は「何が何でも新しくて面白いものを作ってやる」という気概に溢れたアグレッシブな印象をもっていたそうです。私自身も、他業界のOBの話を伺った際に三井不動産の方が体育会らしさがあると聞きました。また、三菱地所は女性総合職の採用人数が多く、男性と同じもしくはそれ以上です。女性でディベロッパー志望の学生は狙い目かもしれません。大手不動産社員に聞いた不動産ディベロッパーの併願先OBの就活生時代の併願先を聞いたところ、私にとっては意外だったのですが、不動産のほか、テレビ業界を志望していたそうです。というのも、不動産とテレビ局の仕事には大きな共通点があるからだそうです。以下に業界の簡単な仕事内容を記載しました。ディベロッパー街づくりのプロデューサーの役割。設計会社、ゼネコン、テナント等の様々な価値観を持つ関係者を統括して建造物を造り、土地を持つディベロッパーが最終的な決定権を持つ仕事。多様な価値観がある中でリーダーシップを発揮して物事を成功に導いた経験が活きる。テレビ局総合職番組制作のプロデューサー、ディレクターの役割。俳優、番組セット、スポンサー等の様々な関係者を統括し、番組を制作するテレビ局が最終的な決定権を持つ仕事。上記同様、多様な価値観がある中でリーダーシップを発揮して物事を成功に導いた経験が活きる。以上のように、双方ともに他業界の多様な人材を束ねるという仕事内容であり、少数精鋭の採用方針であるという点で共通しています。共に志望する学生数が多く、採用されるには難しい業界ですが、併願してみてもいいかもしれません。また話は戻りますが、そのOBは何もないところから新しいものを生み出す仕事がしたいという軸で、総合商社と広告代理店も併願していたようです。広告代理店・総合商社との共通点このOBは広告、商社も併願したそうですが、ただのミーハーで志望していたわけではなく、広告も総合商社も上記の共通点同様に、何もないところから価値あるものを生み出すという意味ではプロデューサーとして働く仕事だと語っていました。以下に広告、商社業界の簡単な仕事内容を記載しました。広告広告プロモーションのプロデューサー、ディレクターの役割。広告を受注した上で、テレビ、ネット、新聞などどの媒体でどんなプロモーションを行うのがよいのかを考えて、各関係者と一から顧客に合った斬新な広告をチームで考え出してチームを統括し、采配を行う仕事。総合商社川上から川下までのビジネスを生み出す際のプロデューサー、ディレクターの役割。業界内の関係者や時には海外の政府関係者などと協力しながら、国内外で他の企業や政府のの関係者を巻き込み、新しくインフラを作り上げたり、新しいビジネスを輸出、輸入したりする仕事。自分がプロデュースする建物を、顧客にとって魅力的なものに仕上げるプロセスに醍醐味があるという点で考えてみても、「面白い番組やCMを作る課程にやりがいを感じる」と考える人も多いテレビ局の番組制作、広告代理店のCM作成は、魅力的な建物を造り上げる不動産ディベロッパーに似てるといえるかもしれません。それに加え、テレビ番組や不動産は一度成功すれば、一定の期間以上、番組や建物というように成果が目に見える形で残るという点も双方の魅力でもあります。実際に、大手テレビ局に勤務する社員は「愛されるテレビ番組は人々の記憶に長く残る」と語り、不動産OBの男性も「私たちの作る建物は地図に残る」と語っていました。また、新しくモノを生み出した後にお金を稼ぎ出すためのビジネスモデルに関しては商社と類似しているとも言えます。商社では、一度権利を手に入れた商品が世の中で売れるとその内の数パーセントを利益として獲得できます。不動産ディベロッパーにおいても、一度建物が建ってしまうと、そこの人気さえ獲得できれば賃料で収入を得ることができます。最後に一見全く違う職種で、扱う仕事や取引相手も異なるので見落としがちですが、業務内容をマクロ的な視点で考察してみると意外にも類似している業界は数多くあります。とはいえ、「その志望動機だと、~業界はだめなの?」という企業側の質問に答えるためにも志望業界毎の志望理由の差別化もしなければならないので、ミクロ的な視点での業界研究が必要な場面も出てくるかもしれません。【関連記事】 39,279 views
ドラフト1位を蹴って三井不動産に就職した慶應卒志村氏に学ぶ「好きを仕事にする」or「仕事を好きになるか」 ドラフト1位を蹴って三井不動産に就職した慶應卒志村氏に学ぶ「好きを仕事にする」or「仕事を好きになるか」 体育会の17卒です。「好きを仕事にする」というのは最近よく言われていることのように感じますが、好きを仕事にするという意味で、日本の最高峰であるプロ野球で、過去にその選択が可能だったにも拘らず敢えて選ばなかった人物がいます。彼にこの究極の選択を決断させた要因はなんだったのでしょうか。私自身の話をすると、入部当初は自分がプロ・五輪選手になってやるという意気込みで三年近く、学生生活の9割を懸けて競技に取り組んで参りましたが、自分と世界との間に存在する壁はあまりに高いことを思い知らされ、今は現実的な将来を考えています。しかし、もし私にプロでやれるだけの実力があればどうでしょうか。率直な想いとしては、プロの道に進みたいです。なぜなら、頂点に手が届く環境が目の前に現れたのにチャレンジせずにはいられないからです。それに、仲間と肉体的にも精神的にも厳しい鍛錬を積み、ライバルに勝利した際の圧倒的な喜びは、スポーツを通じて以外では絶対に味わうことはできません。私だったら挑戦と挫折の先にある、何にも代え難い栄光を掴む機会があるのに、それを手放したくはないです。とはいえ、好きを仕事にするのは、就職という人生の転換期において考えるべき、非常に難しい問題です。慶應大卒、幻のドラフト一位投手今回は80年代後半の慶應大のエース左腕、志村亮投手に関する記事を書かせていただきたいと思います。志村投手は大学時代に六大学野球のスター選手として、5試合連続完封・53イニング連続無失点など数々の記録を打ち立て、プロ9球団からの誘いを受けてドラフト一位は確実であるとの下馬評でした。しかし、蓋を開けてみると野球部すら存在しない三井不動産への就職を決め、プロの勝負の世界とは別れを告げました。参考:志村亮wikipedia志村氏は、「プロ野球は実力を試したいとかいう気持ちだけで入れる世界ではない。段々と現実が見えてきた」、「野球だけじゃないこともやりたい」と語り、グローブに完全燃焼という4文字を刻んで引退を決めたというのは有名な話です。参考:【フレーフレーヨシノブ】桐蔭学園慶大OB・志村亮さん、高1からセンス感じた「立ち姿」(スポーツ報知)野球ファンは残念に思っていたかもしれませんが、現在志村氏は三井不動産でロジスティクス事業に携わり、野球への未練は一切ないそうです。社会人になってからも営業では「六大学野球のスター志村」という肩書きを利用することなく、営業でも自分の出身校を自分からは明かさずに道を切り開いてきたそうです。自分のスポーツ経験で培った人間力を社会で活かすという選択は、自分の全く関わったことのない世界に素人として入るという意味ではプロの世界よりも難しいかもしれません。参考:【人物列伝】潔く野球から退いた男志村亮氏|Jukushin.com卒業25周年記念事業趣意はこちら(PDF)-130三田会ただ一方で、京大卒のロッテ田中投手のように、総合商社の内定を断りプロの道を選択する人物も存在します。田中投手もプロか社会人かという葛藤があったのだと思います。実際に、プロ野球選手になれるのは大卒のタイミングしかなく、社会人として仕事を始めるタイミングは日常に溢れているという考え方もできます。一生に一度訪れるか訪れないかの大チャンスと思えば、自分に賭けてみたくなるかもしれません。体育会に学生生活を懸けてきた身としてプロを目指す選手にとっては就職することで、自分の全てを懸けたスポーツを手放し、新たな土俵から再スタートを切ることが逆に勇気のいる決断なのかもしれません。とはいえ、自分が逆にいざその立場になると、「自分が極めた道以外で何かを極めたい、興味がずっと続くのか」「もっと広い世界をみたい」「プロとして仕事がなくなった後に何が残るのか」という考えが頭をよぎり、プロへの決断に待ったをかけるかもしれません。スポーツのプロとはいえ、一つの狭い世界の中であると考えればそれまでです。好きを仕事にするのは、就職という人生の転換期において考えるべき、非常に難しい問題です。仕事を好きになるという考え方好きを仕事にするという考えだけでなく、仕事を好きになるという考え方もあることを体育会のOBの方から伺ったことがあります。実際にお会いした先輩の多くは、体育会の時と同じかそれ以上に仕事に楽しく取り組んでいる人も多く、「仕事を好きになる」というのもよい選択であるように思います。その意味では、どんな仕事なら好きになれるか、どういう環境なら自分もやっていけるかを自分の今までの経験から考えるのが就職活動なのかもしれません。自己分析を行い、自分を知る必要があるとよく言われるのは、自己アピールと同時に自分の適性を見極める作業であるのは言わずもがなです。私ももう一度自己分析をし直して、自分が一体どのような仕事であれば好きになれるのか考えてみようと思います。最後にプロのスポーツ選手をはじめとして、好きを仕事にするという事は実際には難しく、就活をする際にも、仕事を好きになるならば自分にとってはどのような仕事がいいのかを考える事も大切かもしれません。現在、私も就職活動の一環で、引退と共に競技に区切りをつけて社会人として大企業の第一線で仕事をなさる部活の先輩方のお話を聞きにOB訪問しています。先輩方は皆、「仕事を好きになった」方々ですが、自分が部活動を含めた学生生活で培った人間力を活かしてご活躍されており、「大学の部活が今の仕事に変わっただけ」と仰っていました。志村氏も野球に対する愛情や関心をそのまま失わずに、部活動時代に傾けた情熱を仕事に向けているのかもしれません。 67,319 views

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