サイバーエージェントの志望動機を考える|内定者の回答例

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最終更新日:2025年12月5日

記事公開日:2018年4月25日

サイバーエージェントの志望動機を考える|内定者の回答例

サイバーエージェントの本選考ES設問

サイバーエージェントの本選考ES設問

◆サイブラリーの動画で一番印象に残った動画は何ですか?その理由を教えてください。(300字以内)

◆あなたがサイバーエージェントでやりたいことはなんですか?その理由を教えてください。(300字以内)

昨年は自己PRや学生活動などオーソドックスな設問が並んでいましたが、今年は全く異なる設問となっています。設問数は2問ですが、動画視聴を要求する設問など事前準備が必要なものになるため、時間の余裕を持って取り組むようにしましょう。

設問1

◆サイブラリーの動画で一番印象に残った動画は何ですか?その理由を教えてください。(300字以内)

設問の意図

サイブラリーとは現場社員が話す会社説明集で、多種多様な仕事内容を現場社員が直接説明している動画が掲載されています。動画は現時点で40本近くあり、今後も追加予定とされています。

まず一つとして学生がしっかりとサイブラリーを見ているか、企業理解をしようとする姿勢があるかを見ているのだと思われます。その上で学生の企業理解度や興味のある分野、価値観などを問うているのだと考えます。

意図を踏まえた回答方針

サイブラリーでは単なる仕事内容の説明だけでなく、会社の価値観や考え方、事業展開の仕組み等、さまざまな内容が現場社員の言葉で語られています。

自分の興味のある分野を示し、深い企業理解が出来ていることをアピールした上で、
①その分野で働く人のどんな言葉や考え方が印象に残ったのか
②その言葉や考え方は自分の性格や適性にどう合っているのか
などといった事柄を書けると良いと思われます。

内定者の回答

CyberZの中村俊介さんの動画が一番印象に残りました。

理由は、貴社で活躍する方の考えと私の長所がマッチしていると感じたからです。

まず動画を見る前の貴社の印象として、挑戦心と責任感を持っている人が求められていると感じていました。この動画を拝見して、その印象は間違いではなかったということに加え、壁にぶつかった時の柔軟性と異なる価値観を受け入れる多様性も必要だと感じました。

私はこれまでたくさんの挑戦をして、その度に壁を乗り越えてきたと自負しています。動画を拝見して、私が持つ挑戦心と柔軟性が貴社では発揮することができると感じたことが、印象に残っている理由です。

サイバーエージェント エントリーシート

設問2

◆あなたがサイバーエージェントでやりたいことはなんですか?その理由を教えてください。(300字以内)

設問の意図

いわゆる志望動機にあたる設問です。しっかりとした企業理解があるかや、明確なキャリアプランを描けているかが問われているのだと考えます。

意図を踏まえた回答方針

サイバーエージェントは能力の高い人というよりも一緒に働きたいと思える人、つまり「素直でいいやつ」を求めています。人間的に素直でありつつ、さらにクリエイティブで挑戦心を持った人材は、常に新たな事業に積極的に取り組むサイバーエージェントにとって重宝される存在となるでしょう。

上記の求める人材を理解しつつ、
①なぜIT業界を志望するのか、その中でもなぜサイバーエージェントなのか
②なぜ「やりたいこと」は他の企業ではではなくサイバーエージェントでしか出来ないことなのか
これらをはっきりと示すことが求められるでしょう。

内定者の回答

貴社でやりたいことは、貴社の既存の顧客をターゲットとして、グローバル化を視野に入れた新規事業に挑戦して見たいです。
理由として大きく分けて二点あり、まず貴社が獲得して来た既存の顧客をターゲットとするこ...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

最後に

サイバーエージェントの志望動機を考えるのまとめ「Ameba」など馴染みの深いサービスを提供するサイバーエージェントを志望する学生は多いのではないでしょうか。

インターネットという成長産業を軸としつつ、常にあらゆる分野に参入していく姿勢から、環境変化に柔軟に対応でき、成長意欲にある学生が求められていると考えます。こうした求める人材に沿った回答ができるかどうかが重要となるでしょう。

本記事を参考に選考対策を進めてみてください。

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