【就活における7つの企業選びの軸】自身の軸に合った業界を知ろう

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最終更新日:2025年11月11日

記事公開日:2018年4月16日

【就活における7つの企業選びの軸】自身の軸に合った業界を知ろう

参考:評価される【企業選びの軸】回答例120選!軸一覧と例文、決め方を徹底解説
→「企業選びの軸」に関する全体像を整理し、本記事で紹介するものとは別に内定者の実際の企業選びの軸を列挙した記事です。「企業選びの軸がよくわからない」という方はまずこちらの記事をご覧ください。

1.相手のニーズを把握し、自らの提案で解決する仕事がしたい 

企業選びの軸:相手のニーズ

決められたものを決められた通りに行うことが苦にならない人もいる一方で、自分なりに考えて行動し、相手のために自ら提案して解決まで正解のない中たどり着くことにやりがいを感じる人もいます。

仕事においても営業として決められた商品を販売して成果をあげることにやりがいを感じる人がいれば、一方で相手のニーズを把握し、課題解決まで行動を起こすことにやりがいを感じる人もいます。

以下では「相手のニーズを把握し、自らの提案で解決する仕事がしたい」という企業選びの軸を持っている方に向けて、オススメの業界を示しています。また各業界のリンクにて業界研究記事を掲載しています。

オススメの業界

◆戦略コンサルティング
◆銀行
◆総合商社
◆SIer・システム開発会社
◆海運・運輸・物流
詳細:【やりたい仕事別|受...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

2.個人の考えや行動が価値となる仕事、ヒトで勝負できる仕事がしたい

企業選びの軸:ヒトで勝負

仕事というものは基本的に一人で完結するわけではなく、複数の職種・部署、あるいは会社が共同していくことで実現していくのが一般です。しかし、そういった中でも、個人として考え提案した内容がその企業のビジネスとして強い発信力を持つ業界が存在していることも事実です。

自らの提案やアイディアによってサークルやアルバイト等で売上や人数を増加させたといった経験をもとに、「自分の考えや行動で動き、自らの力で勝負していく仕事がしたい」という思いを抱いている就活生は以下の記事を参考にしてください。

オススメの業界

◆広告代理店
◆銀行
◆コンサル
詳細:...
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。

3.価値観やスキルの異なるメンバーと一つの目標を実現したい 

企業選びの軸:メンバーと目標を達成したい

チームやスキルの違う人が集まって力を発揮することで一人では達成できないこともやり遂げられると感じている人はこういった軸で仕事も選びたいと考える人でしょう。そのような方は以下業界をオススメします。

オススメの業界

◆総合商社
◆不動産ディベロッパー・広告代理店
◆素材メーカー
◆Webサービス運営企業
詳細:異なる価値観を持った人と...
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?きっと人事の方はこう言うでしょう。
それに対して学生のほとんどは「いえいえ全然待ってません。」「私も55分に着いたので大丈夫です。(実際の面接開始の5分前)」、人事の人に気遣う人もいると思いますが、それは罠だと思っていただいて結構です。人事が予備に来た時から面接は始まっています。
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?
いきなり言われるので緊張のあまり、人事の人に気遣う人もいると思いますが、

4.新たに事業や仕組みを生みだす仕事がしたい 

企業選びの軸:事業や仕組みを生み出したい

学生でも自分自身でイベントを企画し、 周囲の協力者を募って行動したり、ゼミやサークルにおける課題を解決するために新しい仕組みを導入したり、アルバイトや長期インターン先において新規の取組みを経験したことがある人は多いのではないでしょうか。

以下の記事では、そういった経験をもとに「 新たに事業や仕組みを生みだす仕事がしたい」 と考えている方が受けるべき業界をまとめています。

オススメの業界

◆ネットベンチャー
◆総合商社
◆広告代理店・コンサルティング会社
詳細:「新規...
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように、学生の人気というものは年々変遷していきます。自分が将来成し遂げたいことはなんであって、そこに対して自分が就職活動で持つべき企業選びの軸はどこにあるのかを考えた。
また私の個人的な意見としては報道だけでなく、実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように。
実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。

5.個人に成果が強く紐付く仕事がしたい 

企業選びの軸:成果が紐づく仕事がしたい

受験、スポーツ、芸術などこれまでの経験を振り返ると個人として成果が求められた経験がないという人はほとんどいないのではないでしょうか。受験であれば全国で何番目の順位か、学校内で何番目の順位かを常に競い合います。

仕事においても個人として成果が強く求められる仕事というものが存在します。会社によっては毎週全国のランキングを発表し、その中で成果を競い合わせるといった企業も存在します。

競争やノルマが苦手な人にとっては好ましくない環境ですが、個人に対して強いプレッシャーがかかる環境下で成果をあげることに喜びを感じるタイプの人は以下業界・仕事をオススメします。

オススメの業界

◆銀行
◆製薬会社のMRや生活消費財メーカーの営業
◆楽天・リクルートやネットベンチャーの営業
詳細:個人の成果を重視し...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

6.途上国の発展に貢献したい 

企業選びの軸:途上国の発展に貢献したい

海外におけるボランティア活動や途上国における居住経験、ゼミでの海外フィールドワークなどの経験から、海外の途上国の発展に貢献するような仕事がしたいと思う就職活動生は毎年一定の割合でいます。

「途上国の発展に貢献したい」という軸を持つ就活生は以下の業界を受けるのも良いでしょう。

オススメの業界

◆外務省、政府系国際機関やNPO
◆総合商社
◆グローバルメーカー
◆プラントエンジニアリング・重工業メーカー
詳細:発...
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。

7.日本のプレゼンスを高める仕事がしたい

企業選びの軸:日本のプレゼンスを高めたい

海外居住経験や留学経験などから海外における日本の存在感を相対的に感じることで、世界における日本の存在感を高めることに貢献する仕事がしたいと考えている就職活動生も毎年います。

日本と世界を結ぶ架け橋として世界にサービスを提供する仕事をしてみたいと考えている方は以下4つの業界をオススメします。

オススメの業界

◆グローバルメーカー・素材メーカー
◆総合商社
◆海運・運輸・倉庫会社
◆エネルギー業界
詳細:日本のプレゼンスを向上さ...
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?きっと人事の方はこう言うでしょう。
それに対して学生のほとんどは「いえいえ全然待ってません。」「私も55分に着いたので大丈夫です。(実際の面接開始の5分前)」、人事の人に気遣う人もいると思いますが、それは罠だと思っていただいて結構です。人事が予備に来た時から面接は始まっています。
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?
いきなり言われるので緊張のあまり、人事の人に気遣う人もいると思いますが、

企業選びの軸を確立するための7つの基準

企業選びの軸を確立するための7つの基準
企業選びの軸(就活の軸)を考える上では7つの基準を用いて企業を分類してみましょう。

 

【企業を分類するための7つの基準】

企業選びの軸を考えるために【企業を分類する7つの基準】

 

①BtoCかBtoB

BtoCとはBusiness to Customerの略で、個人向けのビジネスを指します。BtoBとはBusiness to Businessの略で要するに企業や団体などの法人向けのビジネスのことです...
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように、学生の人気というものは年々変遷していきます。自分が将来成し遂げたいことはなんであって、そこに対して自分が就職活動で持つべき企業選びの軸はどこにあるのかを考えた。
また私の個人的な意見としては報道だけでなく、実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように。
実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。

②モノを扱う仕事かサービスを扱う仕事か

モノを扱う仕事か、サービスを扱う仕事かも大きく働き方は異なります。
モノを扱う仕事と言えば、メーカーでしょう。製品の性能やデザインの差が大きく企業の業績を左右することになり、研究開発やマーケティングの...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

③既製品を売る仕事かカスタマイズして売る仕事か

既製品の販売であれば、相手の感情や懐に飛び込む力、相手のニーズを察知して商品購入まで多少強引でも導く力が求められます。既製品の販売と言えば、車やお菓子、特定の保険商品の販売などが当たるでしょう。
一方...
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。

④結果の出る期間

短期間ですぐに結果が出るのはITサービスや銀行の営業の仕事で、日単位で様々な数値(KPI)を管理する必要があります。このような仕事では日々ストイックに自分に課した目標を着々と達成できるかが問われるでし...
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?きっと人事の方はこう言うでしょう。
それに対して学生のほとんどは「いえいえ全然待ってません。」「私も55分に着いたので大丈夫です。(実際の面接開始の5分前)」、人事の人に気遣う人もいると思いますが、それは罠だと思っていただいて結構です。人事が予備に来た時から面接は始まっています。
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?
いきなり言われるので緊張のあまり、人事の人に気遣う人もいると思いますが、

⑤変化の激しい業界か変化の少ない業界か

業界における変化の激しさも仕事を選ぶ上では大事な観点でしょう。
変化の激しい業界の代表格と言えばITサービスの業界やBtoCメーカーです。このような業界においては変化に柔軟に対応する姿勢や自ら変化を起...
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように、学生の人気というものは年々変遷していきます。自分が将来成し遂げたいことはなんであって、そこに対して自分が就職活動で持つべき企業選びの軸はどこにあるのかを考えた。
また私の個人的な意見としては報道だけでなく、実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。
かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように。
実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。

⑥一人で取り組む仕事かチームで取り組む仕事か

一人一人の結果の積み重ねの仕事と言えば、不動産のセールス、銀行や証券会社の営業などが当たります。このような仕事においては一人で結果を背負う責任感、ストイックさなどが求められるでしょう。
一方で足りない...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

⑦スペシャリストかゼネラリストか

スペシャリストを志向するのか、ゼネラリストを志向するのかも非常に大事なポイントになります。
スペシャリストを志向する上ではそれなりのバックグラウンドが必要になるでしょう。例えば、財務のスペシャリストを...
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。

最後に 

企業選びの軸のまとめ

皆さんにも、自身に合った軸はあったでしょうか?

自身の企業選びの軸が7つどれかには当てはまってはいたものの、軸ごとに示している業界を全てチェックできていなかったという方は、この機会に選考を受ける業界・企業を見直してみて下さい。

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