三菱UFJ銀行の志望動機対策|事業内容の理解なくしてES通過なし

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最終更新日:2025年11月14日

記事公開日:2017年6月30日

三菱UFJ銀行の志望動機対策|事業内容の理解なくしてES通過なし

志望動機例文集

三菱UFJ銀行のビジネスモデル

三菱UFJ銀行のビジネスモデル銀行の業務は基本的に融資をしその手数料を収入として得ていましたが、いまでは事業戦略の相談、M&Aアドバイザリー、保険業務など様々な事業を手がけています。そしてそれらの業務では主に顧客の金銭面での課題を把握し、どのような方法をとれば解決していけるかを相手に提案します。その中で商品を販売したり、コンサルティングを行うことでその課題を解決し収入を得ています。

では具体的にはどのような事業を行っているのでしょうか。見ていきましょう。

愛知県との地方創生に関する包括連携協定締結について

1. 本協定締結の目的
愛知県は、昨年10月に「人口ビジョン」とその実現に向けた「まち・ひと・しごと創生総合
戦略」を策定し、産業振興や魅力の発信、子育て支援、三河山間地域の振興等、様々な施策を掲げ、地方創生に取り組んでいます。

(中略)

三菱 UFJ フィナンシャル・グループのグループ各社の機能の活用や情報提供を通じた協働を展開し、これまで以上に地域経済の活性化へ貢献することを目的に本協定を締結いたします。

2. 本協定の概要
(1) 産業振興・企業誘致に関すること
(2) 観光振興に関すること
(3) 食・農林水産業の振興に関すること
(4) 女性の活躍促進に関すること
(5) 子育て支援、健康・福祉の増進に関すること
(6) まちづくりに関すること
(7) その他、まち・ひと・しごと創生の推進に関すること

3. 本協定の意義
本協定は、当行が指定金融機関を務める広域自治体と締結する初の地方創生に関する包括連携協定となります。また愛知県内では既に基礎自治体 7 団体と包括連携協定締結を行っておりますが、引き続き愛知県および基礎自治体との連携をより密接にし、愛知県が掲げるバランスある持続的な地域の発展に向け、積極的に取り組んで参ります。

参考:三菱UFJ銀行プレスリリース

これは三菱UFJ銀行が愛知県と協定を新たに結び地方創生に関わっていくというプレスリリースを引用したものです。この協定では、新たに地方創生の事業を行う愛知県が金融の面での協力や情報提供を三菱UFJファイナンシャルグループが行うというものです。

このことから、三菱UFJ銀行は新たに生み出される事業に関わっていける企業と考えることができます。

また、この事業は自治体と銀行が協同で行っていくプロジェクトであることから、立場の異なった方たちが事業を行っていき課題の解決を図っていく事業と言うことができるでしょう。

このような社会貢献になるような事業を行うこともありますが、一般には三菱UFJ銀行を始めとした銀行では「数字」で個人に紐づく評価がなされることが多く、その成果が企業の利益に直結することになります。

これらの内容から三菱UFJ銀行には

相手のニーズを把握し、自らの提案で解決する仕事がしたい
新たに事業や仕組みを生みだす仕事がしたい
価値観やスキルの異なるメンバーと一つの目標を実現したい
個人に成果が強く紐付く仕事がしたい

という人に向いている企業と言えるでしょう。

では実際の内定者はどのように志望動機を書いたのでしょうか。見ていきましょう。

三菱UFJ銀行のES通過者の志望動機解説

三菱UFJ銀行のES通過者の志望動機を解説

内定者ES①

【なぜ金融か】裕福な環境で育たなかったということもあり、自分自身でお金を稼ぐ能力を身につけたいという強い思いがあるため、その能力を持つ「経営者」「投資家」に近い仕事をしたいから。
【なぜ銀行か】金融市...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

内定者ES②

私は、自分の力がより試され、かつ自身の工夫やアイデアを反映させやすいと考え、具体的な商材が無い金融業界を志望しています。
そのなかでも最も影響力の大きい銀行、そして、国内でトップの影響力を誇る貴行を特...
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。

内定者ES③

貴行を志望する理由は【最も自分らしく、モチベーションが下がることなく、仕事ができる環境があると感じたから】です。セミナーに参加した時、貴行の社員の方は私たち学生一人一人に真剣に向き合ってくれました。ま...
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?きっと人事の方はこう言うでしょう。
それに対して学生のほとんどは「いえいえ全然待ってません。」「私も55分に着いたので大丈夫です。(実際の面接開始の5分前)」、人事の人に気遣う人もいると思いますが、それは罠だと思っていただいて結構です。人事が予備に来た時から面接は始まっています。
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?
いきなり言われるので緊張のあまり、人事の人に気遣う人もいると思いますが、

最後に

三菱UFJ銀行で書く志望動機対策まとめ今回は三菱UFJ銀行の志望動機について事業内容から考えていきました。

事業内容から適している志望動機を考えてみると「相手のニーズを把握し、自らの提案で解決する仕事がしたい」「新たに事業や仕組みを生みだす仕事がしたい」「価値観やスキルの異なるメンバーと一つの目標を実現したい」「個人に成果が強く紐付く仕事がしたい」という志望動機が適していることがわかりました。

また、三菱UFJ銀行の設問はなぜ金融か、なぜUFJか、なぜその職種かということを細かく深堀されます。

どう他の銀行と差別していくのかは『【例文付】なぜその会社なの?志望動機の伝え方・企業選びの軸の決め方を解説』の記事を参考にすると書きやすいと思います。是非志望動機を構築するうえで参考にしてみてください。

また、他にもunistyleでは三菱UFJ銀行関連の記事や、インターン合格者・本選考内定者のESや体験記を掲載していますので、併せて是非ご参考ください。

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