トヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ES
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エントリーシート(技術系)
2026卒
0 このQAはトヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの内容です。
Q トヨタでやりたいこと
A 私がトヨタで挑戦したいことは、先行開発における自動運転システムの開発である。自動運転の技術の進化は、交通事故死傷者ゼロの実現に繋がり、運転に不安を感じる人々にも安心を届けられると考えている。私はこの技術を通じて、多くの人々の笑顔を増やしていきたい。 私は〇〇を用いた〇〇の研究を行い、〇〇の技術を学ぶことができた。この研究により、センシング技術の可能性を強く感じることができた。環境や人の状態を的確に把握することで、新たな価値を生み出せると考えている。この経験を活かし、自動運転の分野に貢献し、安全で快適な移動を支える技術の開発に携わりたい。 トヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの回答です。0
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【内定】エントリーシート(海外営業)(営業)
2025卒
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Q あなたがこれまでの人生で育んできた思いやこだわりについて教えてください。また、それらがどのように形成されたか、経緯や背景についても教えてください。思い・こだわり (200字)
A チームワークや協調性を大事にしている。中学時代、陸上部のリレーメンバーとして全国大会に出場した。体調管理やメンタルケア、人間関係に気を配り、個人だけでなくメンバー全員のことを考えながら目標に向けて取り組んだ。その結果、達成感を得ることができ、人とのつながりを大切にするようになった。この経験から目標達成に向けて、チームでどのように協力し合うかを考え、行動する姿勢を大切にしている。 トヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの回答です。0
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【内定】エントリーシート(海外営業)(事務系事技職)
2026卒
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Q あなたがこれまでの人生で育んできた思いやこだわりについて教えてください。また、それらがどのように形成されたのか、経緯や背景についても教えてください。(200字)
A 組織の中の自分の最適な役割を考え、成果に貢献することを意識している。これは所属していたサッカーチームでの経験から形成された。中学生時代、レギュラーから漏れてしまった際に、練習準備やチームに戦術面のアドバイスを行うことに力を入れ、技術以外の面で価値を発揮することでチーム史上初のリーグ昇格に貢献できた経験から、リーダーとしてだけでなく、サポート役としてもチームに貢献するという視点を学んだ。 トヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの回答です。0
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エントリーシート(技術職)
2026卒
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Q 研究内容(※ 研究のプロセスやねらいとする事柄を平易にまとめてください/400字)
A 試料に○○をぶつけて、跳ね返ってくるまでの○○を計測する装置を用い、その○○から試料表面の原子や構造を特定する研究を行っています。近年○○が進み、○○の割合は大きくなっているため、○○の研究は非常に重要となります。現在研究中の○○という半導体材料は、○○への応用が期待されています。実験結果と作成した構造モデルとのシミュレーションを繰り返し比較することにより、表面が○○で構成されていることを特定しました。現在はより低エネルギーなイオンを照射できるよう装置を改良しています。これによりさらに精度の高い測定が可能となり、表面構造の解析が難しい、○○の解析も容易になるため、○○の構造決定に向けて改良を進めています。 トヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの回答です。0
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エントリーシート(技術系)(モビリティ・デジタルソフト領域)
2026卒
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Q 研究内容(400文字)
A 〇〇という、日本刀にも用いられている高強度鋼の、金属疲労に関する研究を行なっている。 近年の省エネルギー化に伴って、自動車等の機械構造物に対して軽量化が求められており、鉄の〇〇組織を実用化できれば、安価に軽量化ができると期待されている。しかし、〇〇は金属疲労特性が複雑で、安全性の観点から実用化が進んでいない状況である。そこで私は、疲労破壊の原因である疲労き裂の進展を停止させる「組織の強い箇所」を解明するために、「〇〇組織」と「疲労き裂」の関係性に着目した研究を行なっている。実験は、炭素含有量や熱処理条件を変えた試験片を用意し、疲労試験後に電子顕微鏡を用いて、組織とき裂の関係性を比較検討しながら進めた。そして、低い炭素含有量の場合、焼き入れという熱処理の過程で発生する特殊メカニズムが結晶粒界を強化し、疲労破壊の低減に関与している事を発見した。 トヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの回答です。0
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【内定】エントリーシート(カスタマーファースト(エントリーシート2))(技術職)
2025卒
2 このQAはトヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの内容です。
Q 卒業論文:テーマ名(50文字以内)
A 〇〇による油の固化(〇〇化) トヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの回答です。2
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エントリーシート(カスタマーファースト(エントリーシート1))(技術職)
2025卒
1 このQAはトヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの内容です。
Q 研究テーマ(50字以内)
A 洗剤や化粧品等に用いられる〇〇という化学物質によって、油を固める(〇〇化)研究。 トヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの回答です。1
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【内定】エントリーシート(技術職)
2025卒
3 このQAはトヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの内容です。
Q 卒業論文について<研究内容>(800字以内)
A 私の研究班では、安価であり外部からのエネルギー供給が不要な◯◯◯◯による◯◯力に着目し、局所温度の計測実験と数値解析の両面から◯◯◯◯対流による現象を理解すること を目指しています。本研究で作動流体として使用する◯◯◯◯とは、外部◯◯と同じ向きに弱く◯◯化されるものを指し、代表的なものには身近な空気や酸素などがあげられます。◯◯◯◯の◯◯率は温度に依存することから、外部◯◯により◯◯◯◯を制御できることが知られています。先行研究で◯◯を印加した◯◯◯◯における◯◯◯◯の二次元数値解析を行った際、特定の条件下で対流が規則的に振動することが確認されました。その振動により広範囲に◯◯促進効果が得られる可能性が示唆されましたが、当時はそれ以上の議論ができていませんでした。類似の研究で、他の方法で◯◯◯◯に局所的な外乱を与えると対流が振動する現象が報告されており、上述の現象を詳細に検証することで新しい知見が得られると考えました。本研究では、数値解析と実験の両方の側面から、対流の振動化現象の検証、および振動化が◯◯伝達に与える影響を明らかにすることを目的としました。後の実験で用いる◯◯◯◯水溶液を◯◯◯◯として数値解析を行い、振動が発生する条件を絞り込み、実験で使用する◯◯の選定や実験装置の製作を行いました。実験装置は解析での条件を模擬し、◯◯◯◯を満たした容器内で、片側壁面でヒーターによる加熱、もう一方の壁面で冷却水による温度制御を行うことで、◯◯◯◯への◯◯◯◯を行いました。実験では、数値解析で得られた条件をもとに温度計測を行い、局所温度の経時変化よりを温度が小刻みに振動することを確認することができました。しかし、温度センサの本数不足による実験の精度の低さ により、振動化による広範囲での◯◯促進効果の検証は十分に行うことができませんでした。 トヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの回答です。3
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エントリーシート(社内IT)
2024卒
0 このQAはトヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの内容です。
Q 研究内容(400字以内)
A 曲率を用いた三次元形状における「秩序」の定量化と「美的好み」の定量化への応用を行っている。近年、コンピュータによる製品デザインの自動化が進んでいるものの、ユーザの好みや美しさといった、意匠性の評価を反映したデザインの自動化はまだ実現されていない。そのため、デザインの効率化は進む一方で、感性に訴える要素が欠けていることが課題となっている。そこで私は、三次元形状に対する美的嗜好を定量的に評価することを目的として本研究に取り組んでいる。具体的には、形状を二つに分け、各部分の曲率分布の類似度を算出し、各部分の鏡面対称性を測ることで、形状の「秩序」の指標とした。さらに、提案した「秩序」の指標と、先行研究で提案された「複雑さ」の指標を組み合わせることで、「美的好み」の指標も提案した。現在、二つの指標を複数種類の形状に対して実験を行い、形状ごとに提案指標の有効性検証を行っている。 トヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの回答です。0
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エントリーシート(営業)
2024卒
1 このQAはトヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの内容です。
Q ゼミ研究内容、研究のプロセスやねらいとする事柄を平易にまとめてください。(400文字以内)
A 統計学に基づいたマーケティング、広告手法について研究、実践している。公共政策、企業経営などにおける多種多様な問題を勘や経験だけに頼らず数理的(科学的)に解決することを目標とし、私の所属する学部内では唯一のメディア系ゼミで、SNSを用いたマーケティング手法にも注力している。活動内容としては、地元である京都府内から長野県飯田市などの遠方の地域へのフィールドワークや販促コンペへの参加などを行っている。フィールドワークでは、対象地域(もしくは特定の商店街、店)と提携し、学んだマーケティング手法を用いて魅力を発信する販促活動を行う。直近では奈良県の道の駅と提携し、PV動画の撮影、限定キャンペーンの実施を通し、道の駅のSNSフォロワー、客数増加に貢献した。販促コンペでは、予め企業が設定した販促課題に自身が考えた販促案で応え、競うもので、プロを相手に4人グループで優勝を目指し活動した。 トヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの回答です。1
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【内定】エントリーシート(技術職)
2024卒
7 このQAはトヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの内容です。
Q 卒業論文内容(800文字以内)/苦労、工夫した点(400文字以内)
A 本研究では、〇〇での〇〇挙動について〇〇数値解析を行いました。その中で使用した4通りの解析モデルについて特徴を整理し実験結果と比較することで、最適な解析モデルを選定しました。 【研究背景】 〇〇環境下で運用される〇〇製品において最も避けたいリスクが、〇〇してしまう〇〇現象で、〇〇での〇〇は使用者の生命に直結しかねません。そのため新型〇〇開発においては、〇〇時の〇〇挙動を理解することが基礎研究の一つとして欠かせない一方、〇〇が難しいことから〇〇実験を行ったり、〇〇による〇〇が困難な現状があります。これらを踏まえ、〇〇データからでも〇〇現象を正確に表現できる〇〇数値モデルの構築が求められています。 【研究内容】 最適数値モデルの構築に向けた一歩として、本研究では従来の古典的な理論モデルと新しく提唱された〇〇理論の比較検討を行いました。〇〇を研究する「〇〇」と呼ばれる学問分野における代表的な2つの古典モデル(〇〇/〇〇解析モデル)では、〇〇については詳細な記述がある一方、〇〇現象については研究室で新たに提案された理論が卓越しています。そのため、〇〇新規モデルを適用した全4種類の理論モデル(〇〇/〇〇×新規有/無)について事前に得られた実験結果と比較し、モデルの妥当性について検証を行いました。結果として〇〇理論を導入した〇〇モデルが実現象に合致したため、このモデルが実際の〇〇製品設計に最適であることが分かりました。また、乖離が大きかった〇〇モデルについては解析パラメータの〇〇を行いその傾向を考察することで、それぞれのモデル適用の際の長所と課題について知見を深めることができました。 【苦労した点】 使用する解析ソフト〇〇に対しての知識が浅かったため、〇〇モデル構築には苦労しました。研究室で蓄積していたモデルを参考に一から自分の手で構成を考えたのですが、バグや想定とは異なる出力結果が多発し、その対応に頻繁に追われました。時間はかかったもののコードの一つ一つまで試行錯誤を凝らしたため、〇〇ソフト全般についての基礎的な知見が深まりました。またコロナの影響で直接質問出来るような機会が取りづらかったこともあり、当初の想定よりも未達な研究となってしまい途中までの成果での提出となりました。しかしながら、web上で積極的に先輩方への質問会を企画したり研究室全体への定期進捗報告会で問題を共有する経験を通じて、現状の問題点を詳細に特定する分析能力と、資料の骨子を分かり易くまとめ、チームに意見を募る報連相のノウハウを身につける事ができました。 トヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの回答です。7
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エントリーシート(事務職)
2024卒
0 このQAはトヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの内容です。
Q 研究内容(※ 研究のプロセスやねらいとする事柄を平易にまとめてください)(400字以内)
A 言語学を専攻しており、主に日本語の統語論の研究に力を入れている。現在は、新聞・雑誌・SNSなどで用いられる単語について、Pythonで統計的な解析を行い、媒体ごとの表現の差異や、新しい語が生じる規則などを学んでいる。 ゼミでは「させていただく」という敬語表現の分析を発表した。表現が生じた原因として、批判を避けるべく責任所在を曖昧にするために受動的な用法が広まったのではないか、という見解を述べ教授からの支持を得た。 トヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの回答です。0
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【内定】エントリーシート(CF(カスタマーファースト))
2023卒
7 このQAはトヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの内容です。
Q 卒業論文または修士論文(テーマ未定の方は学業で力を入れてきたことについて記載ください)テーマを教えてください(50字以内)
A 「南海トラフ巨大地震に対する超高層建物応答の制振装置による低減効果」 トヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの回答です。7
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【内定】エントリーシート(ものづくりコース)(生産技術)
2023卒
5 このQAはトヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの内容です。
Q 学部時代の研究内容 (800字以内)
A 学士時代には,耐熱合金を対象とし変形抵抗を高ひずみ域まで正確に求める研究を行いました.耐熱合金は熱に強く錆びにくいため航空機エンジン部品として使用されています.製造プロセスにおいては荷重の低減や組織制御を目的として熱間鍛造が採用されています.大変形を伴う加工は割れが生じやすく,試作段階で問題が生じると金型の追加加工が必要になり,時間と費用がかかります.そのため,正しい材料特性を求め,高精度なシミュレーションを行う必要があります.材料特性の一つである変形抵抗は,金属材料を塑性変形させる時の応力の大きさであり,荷重と強い相関があります.そこで本研究では,円柱圧縮試験を用いて荷重を一致させる逆解析を行うことで熱間条件下での耐熱合金の変形抵抗を求めました.そして最適化方法を2つ考案しました.1つ目は,変形抵抗を示す式と,変形抵抗を荷重に変換する式を組み合わせた方法です.変形抵抗を示す式に含まれる複数のパラメータを変化させることで荷重を一致させます.この方法では,式計算のみで変形抵抗を最適化できるため短時間で最適化を行うことができます.2つ目は,有限要素解析シミュレーションを用いた方法です.一定間隔のひずみの大きさに対する変形抵抗の値をパラメータとして変化させることで荷重を一致させます.この方法では構成式と比べ最適化されるまでに時間はかかりますが,自由度が高く構成式では表すことが難しいグラフの形も表現することができました. トヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの回答です。5
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【内定】エントリーシート(車両技術部門)(理系総合職)
2023卒
12 このQAはトヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの内容です。
Q 卒業論文(テーマ未定の方は学業で力を入れてきたことについて記載ください)テーマ名(50文字以内)
A 結晶成長熱流体シミュレーションのパラメータ同定 トヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの回答です。12
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【内定】エントリーシート(モノづくりコース)(技術系職種)
2023卒
10 このQAはトヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの内容です。
Q 卒業論文の研究内容を教えてください (800字以内)
A 脱炭素社会の実現に貢献すべく、更なる〇〇の普及に向け、通常の〇〇とは異なる〇〇を〇〇する〇〇材料の開発に取り組んでいます。現在、一般的に普及している〇〇は〇〇が限界に近づき、さらなる〇〇向上は原理的に困難であります。この課題を解決すべく、私は”〇〇”と呼ばれる〇〇を用いた、今までにないコンセプトの〇〇材料の開発を行っています。具体的には、対象となる材料を〇〇することで特定の物理現象を〇〇させ、今までにない物性を引き出す〇〇を活用した〇〇です。この〇〇は、現在普及している〇〇の2倍以上の〇〇が期待できることや、既存の〇〇産業と親和性が高く、大量生産・低コスト化が可能といった利点があります。 この〇〇の〇〇は、〇〇の異なる〇〇を交互に〇〇させることで作製しています。これを〇〇処理することで、〇〇の高い層に〇〇が形成され、〇〇の低い層は〇〇するため〇〇の形成を可能にしています。しかし、この〇〇処理にて、〇〇に結晶構造に起因した〇〇が発現し、この〇〇は〇〇の〇〇の低下に直接影響します。そこで、本研究では〇〇による〇〇にて、この〇〇の低減を試みました。しかし、〇〇は温度や出力など〇〇の実験パラメーターが存在するため、網羅的な実験による実験条件の最適化は時間的に困難でありました。そこで、効率よく実験条件を最適化するため、〇〇という〇〇手法を導入し、実験と〇〇を援用した〇〇を交互に行いました。結果、実験回数を大幅に削減可能にしただけでなく、先行研究と比較して〇〇を〇〇低減することに成功しました。 トヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの回答です。10
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エントリーシート(事務職)
2022卒
8 このQAはトヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの内容です。
Q 学生時代に最も力を入れて取り組んできたことについて、具体的に教えて下さい 概要(50字) 活動期間(例:2018年4月~2021年3月) 役割 取り組み内容 400字
A 概要:新入マネージャーの退部者を0人にしたこと 活動期間(例:2018年4月~2021年3月) 2019年5月~2020年2月 役割 育成班の班員 取り組み内容 私の所属する○○部において、新入生の育成がその年のマネージャー組織の質に大きく関わるのに対し、新入生約10人の育成担当は例年1人でした。今後の組織の質を背負うプレッシャーと業務量の多さから同期の育成担当者が手一杯になり、その状況を見て新入生のやる気にも影響が出始めたことに危機感を覚えた私は以下の2つの施策を行いました。1つ目は担当者の業務を含むマネージャーの業務内容を見える化し、平準化することで担当者の心理的余裕を作ったことです。また2つ目はその時作成したマニュアルに沿って新入生の成長度を先輩に共有することにより、指導して欲しい部分を明確化させたことです。この結果例年半数近くのマネージャーが退部していた中で誰もやめず、人数と質ともに高いレベルでのマネージャー組織を作ることができました。この経験から一人一人の感情に寄り添いニーズをくみ取った上で解決法を模索することの大切さを学びました。 トヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの回答です。8
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エントリーシート(一般職)
2022卒
13 このQAはトヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの内容です。
Q ゼミで取り組んでいること、または、興味関心のある学問・専攻を教えて下さい。
A 様々な統計データを基に社会の諸問題について分析している。現在行なっているのは「Go Toトラベルの経済波及効果」という題の研究だ。産業連関表や公的機関が発信する資料のデータを組み合わせながら、今回の政策はコロナ渦の日本にどれほどの効果をもたらしたのか、自分たちの手で導き出すことを目標としている。普段のゼミナールでは実証分析に関する課題書やSPSS(統計解析ソフトウェア)、JGSS(日本版総合社会調査)を利用し、経済的理論や仮説が正しいかどうかをイメージではなく理論的に検討するトレーニングを行なっている。 トヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの回答です。13
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エントリーシート(総合職)
2022卒
13 このQAはトヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの内容です。
Q 卒業論文について教えて下さい(卒論がない方はゼミの内容を記載下さい)
A ゼミで主に商取引法について判例研究を行っている。商取引法は売買や運送、寄託などの商行為に関する法分野である。 商取引法を学ぶ意義は、民法の考え方との違いに接することができる点だ。民法は自由で対等な「個人―個人」の法律行為について規定しているのに対し、商取引法では商売のプロである「商人―商人」または「商人―個人」の法律行為について規定している。また商取引法には商慣習など、商人間での取引がスムーズに行われるように配慮した規定も存在する。商法その他の法令の条文解釈だけでなく、実際のビジネスに即して、柔軟に法律を活用できるようになっているのが商取引法だ。 商人間の契約では、運送契約などが挙げられる。例えばコンテナ船がスエズ運河で座礁して荷を運べなくなり、予定通りに届けられなくなったとする。この時国をまたぐ大きな損害が荷送人と荷受人、他の運送船などに発生する。その賠償責任や賠償の限度額について定めているのが運送契約に関する商法である。 個人と商人間の契約では、寄託契約が挙げられる。例えばホテルのフロントが宿泊者から無償で荷物を預かり、その荷物が盗難にあったとする。この場合、ホテルに責任は発生するのか、また仮にホテルに責任があった時にはどの程度の賠償責任が生じるのか、などの問題が生じる。その解決方法について定めているのが寄託契約に関する商法である。 これらの研究を通して法律が実社会の中でどのように活用されているか学んでいる。 ゼミ活動では教授が時事的な判例を持ち込み、検察班、弁護班の2班に分かれて学生同士でその判例について検討する。2班は論点を抽出し、その論点について各々の立場で立論し、裁判さながらの模擬裁判でディベートをする。 一般的に法的効果は、「三段論法(A=B、A=CならばB=C)」を用いて求める。法律は抽象的な法概念を効果として明文化している。そして法的効果は、実際の事件における要素を抜き出し、一般化された法概念と合致するときに発生する。法的効果を帰属させるために「抽象から具体化」の当てはめを繰り返すとともに、相手の立論を予想しながら反論を考え、柔軟な思考力を養っている。 また、判例を扱いディベートをする中では、明らかに一方が不利である場合がある。しかし、そこで守りに入って議論を交わすのではなく、相手を崩せるように様々な切り口で論点を見つけ出そうとすることで多角的な視野も養った。 トヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの回答です。13
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エントリーシート(総合職)
2022卒
6 このQAはトヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの内容です。
Q 学生時代に最も力を入れて取り組んできたことについて、具体的に教えて下さい。概要(50字)、取り組み内容(400字)
A 留学先大学で、日本人留学生のいない部活で成果を上げ、異文化対応力を強化する グローバルな実践力強化の為入部し、様々な壁を自力で乗り越え成果を出すまで取り組み続けた。 先ず、入部実技試験で不合格となったが、コーチに熱意を直接伝え、再試験のチャンスを得て合格した。そこからは、実力主義で主体性を重視する価値観や個人主義の練習スタイルに圧倒される日々だった。しかし、どんな状況でも、今自分ができることは何かを冷静に考え、先ずトライすることを常に大切にしてきた私は、失敗を恐れずポジティブな言動で周囲に存在感を示すと決めた。そして、幼少期から続けた〇〇で培ったスキルをアピールすると共に、仲間と多くのコミュニケーションを取るよう努力した。 その結果、大会演目で重要なポジションに抜擢され、ナショナル大会部門優勝に貢献することができ、仲間と共に高い達成感を味わった。この経験から、「目標を明確に持ち挑戦し続けること」と「多様な価値観を持つチームの中でも自分の強みを発揮し貢献することの大切さ」を学んだ。 トヨタ自動車(TOYOTA)の本選考ESの回答です。6




