【現役コンサルタントが回答】コンサル志望の就活生がOB訪問で絶対する3つの質問について回答します

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最終更新日:2025年3月18日

記事公開日:2019年8月16日

【現役コンサルタントが回答】コンサル志望の就活生がOB訪問で絶対する3つの質問について回答します

こんにちは、現役コンサルタントのtetoです。

普段はtwitter「@syunfor」にて就活関連のツイートをしているのですが、今回unistyleにて記事を書く機会をいただきました。

私は新卒で外資系コンサルファームに入社後、最初の数年はシステム系のプロジェクトを経験させていただき、現在はコンサルティング寄りの案件にポジションを移し、データ分析を専門としてクライアント企業の課題解決に取り組んでいます。

本記事を開いていただいた皆さんは、ファーストキャリアの選択肢としてコンサル業界を検討されているところかと思いますが、いざ業界のことを調べても、具体的な製品などがあるわけでもないため、入社後のキャリアをイメージできない部分が少なくないかと思います。

そんな中、ちょうど私の現在のキャリアは、皆さんが「実際コンサルファームに入社した場合の数年先」の状態ですので、これまでの経験を踏まえ、「コンサル業界のキャリアイメージ」が少しでも具体的になるようお手伝いさせていただけたらと思います。

まず初回の本記事では、私が普段twitter/OB訪問などで質問を受ける際に、必ずと言っていいほど聞かれる「3つの質問」について解説します。

これからコンサル業界で勤務している方に対して、OB訪問等を予定されている方は、ぜひ本記事の内容を“前提知識”として、よりファームごとの特徴に踏み込んだ内容を質問していただければ幸いです。

企業研究

本選考とインターンの締め切り情報

【質問①】「コンサルの仕事はプロジェクト単位だと聞いているが、1つのプロジェクトはどのくらいの人数/期間で行われるんですか? 」について


こちらの質問は、コンサルファームの選考に臨もうとしている方は必ず気になる内容かなと思います。この記事を読んでいる方の中にも、既に同様の質問をされた方もいるのではないでしょうか。

コンサルファームでは、働くチームの単位を明確に”プロジェクト”や”ジョブ”として管理していることが多く、実際に入社後は最低1つのプロジェクトまたはジョブに入ることになります。

よって入社後の働き方をイメージするためにも、プロジェクトごとの人数/期間は把握する必要はあるかと思います。(※プロジェクト/ジョブはファームごとの呼び方の違いですので、基本的に同義です。本記事では以下“プロジェクト”に統一します)

結論から言いますと、総合系ファームのプロジェクト人数/期間は一例として以下のような分布になっているかと思います。

※総合系ファーム:コンサルファームのうち”戦略案件”以外も扱っているファーム
※コンサル系プロジェクト(赤枠):プロジェクトの成果物にシステムが含まれていないプロジェクト
※システム系プロジェクト(グレー枠):プロジェクトの成果物にシステム関連の成果物が含まれているプロジェクト

例えば社員数2,000人のファームを想定した時、1つのプロジェクトが平均して5人のメンバーがいるとすると、そのファーム内のプロジェクト数は400件になります。この400件の中には、コンサル系の案件もあれば、システム系の案件もあり、それぞれ人数/期間も異なっています。 

  それぞれの案件のイメージとしてですが(上の分布図は私が適当に作成したもので、実績値ではありません)、赤枠のコンサル系プロジェクトに関しては、概ね1人~15人くらいのチームになることが多いのではと思います。

期間は案件によって様々で、中にはスポット1,2ヶ月で示唆提供の案件もあれば、しっかりクライアントサイトに入って半年から数年に及ぶものもあります。

また、何を1つの”プロジェクトの期間”と定義するかは曖昧な部分がありまして、はじめは半年の契約でスタートしたプロジェクトでも5ヶ月後には翌半年の継続契約を結ぶ場合も少なくなく、延長契約によってトータルでは数年のプロジェクトになる場合もあります。

システム案件に関しても、システム導入におけるフェーズごと(グランドデザイン/要件定義/基本設定/開発/テスト/運用・保守)に契約/プロジェクトを分ける場合などプロジェクトの期間は一意的な定義が難しい部分もありますので、柔軟に理解していただければと思います。

総合系ファームの特徴でもある、グレー枠のシステム系プロジェクトに関しては、そのフェーズにもよりますが、コンサル系プロジェクトよりは比較的期間が長く、また人数は多くなる傾向にあります。

※システム系プロジェクトの人数については、これも何を人数とするのか定義が難しい部分があり、例としてはプロジェクトに関わっている人全体では100人くらいいるが、自社の人は5人だけでその他の95人は外部のベンダーさんであったり、クライアントサイドからそのプロジェクトに入っている人だったりします。

一方、自社で開発部隊も持っているファームの場合は、50人規模のシステム案件を全て自社の人員で構成する場合もあります。期間の定義と同様、人数に関しても柔軟に理解していただけたらと思います。上図のプロットは”プロジェクトに関わっている人全体”の人数のイメージです。

以上の傾向からすると、新卒でコンサル系のプロジェクトに入る場合は人数:2人~10人、期間:2ヶ月~1年くらいのプロジェクトに入る可能性、システム系プロジェクトに入る場合は人数:5人~50人、期間1年~2年くらいのプロジェクトに入る可能性が、一般的には高いかと思います。

プロジェクトの人数と期間

■コンサル系のプロジェクト

人数:2人~10人

期間:2ヶ月~1年

 

■システム系のプロジェクト

人数:5人~50人

期間:1年~2年

ここまでで述べてきたように説明がかなり長く/難しくなってしまうので、コンサル会社の人に同様の質問をした場合には「プロジェクトによりますね」の一言に解答が終始してしまう場合も少なくないかと思います。

ぜひ上記の内容を頭にいれていただき、今後OB訪問をする際には、ファームごとの特色(現状多い案件の特徴など)を質問するなど、1歩踏み込んだ内容について会話できることを期待します。

【質問②】プロジェクト内でのスタッフの評価は、誰が行い、またどのような基準で判断されるのか?


こちらの質問もかなり多く受けます。質問をする気持ちは大変よく理解でき、”up or out”のようなカルチャーに耳にする中、自分が入社したあと、ちゃんと活躍して高い評価を受けられる可能性はあるのか?を判断したいという意図の質問かと思います。

スタッフの評価は誰が行うのか?

まず「スタッフの評価は誰が行うのか?」についてですが、結論としてはそのときの”上司”が行います。(社会人からすると当たり前であり、特にコンサルに限った話でもないのですが、逆に説明されていない部分かなと思います。)

①に書いた通り、例えばコンサル系のプロジェクトで5人構成のチームがあったとすると、多くの場合がパートナーorディレクタークラス1人、マネージャークラス1~2人、マネージャー未満(スタッフ)1人~3人のような構成となっています。

そしてこの場合でいうと、スタッフの上司はマネージャークラスの方、マネージャーの上司はパートナーorディレクタークラスの方となります。新卒の場合は、スタッフなので同じプロジェクトのマネージャーから評価を受けると考えて問題ないです。

また具体的に”評価とは何か?”、”評価を受けたあとの昇進するorしないはどのように決まるのか”なども、もしかしたら気になるかと思いますが、こちらについては、またの機会に解説できればと思います。

どのような基準で評価されるのか?

次に「どのような基準で評価されるのか?」ですが、これは結論として上司/プロジェクトによって様々です。上司も全員人間であり、個人的な感情が左右する場面も少なからずあります。そのような人間的な部分も上手くフォローしつつ、プロジェクト内でスタッフとしての役割を十分に果たせば相応の評価は貰うことができるでしょう。

この質問を受ける際の質問者のよくある仮説として「”クライアント企業の売上を何割上昇させた”などで評価されるのですか?」がありますが、私の経験からだと、スタッフの評価とクライアント企業の売上が紐付く場合は少ないかなと思います。

もちろんこちらも一概には言えないのですが、クライアント企業へのコンサル契約内容が達成できた/できないは基本的にマネージャー以上の責任となる場合が多いので、新卒の方に数字ベースの目標値を求めることはめったに発生しないかと思います。

しかし、キャリアを積んで管理職になった場合は、評価項目には自社/クライアントに関わる数字も含まれますので、こちらに関して中長期的な評価/昇進に必要となってくる要素が気になる方は、OB訪問などを利用して質問するとよいかと思います(中長期的な評価スタイルについては、ファームごとに異なる部分も多いかと思うので)。

【質問③】総合コンサルの場合、入社1,2年はシステム系のプロジェクトに関わることも多いかと思うが、システムに関する知識は研修等で教えてくれるのか?


最後に、システム系の案件について、研修も絡めた上記の質問ですが、端的な解答は「もちろん研修がある場合もありますが、研修で取り上げるのは各種サービスのベース部分の知識で、プロジェクトで課題となっている部分/具体的な開発スキルまでを習得できるわけではない」になるかと思います。

例えばですが、自動車メーカーなどの場合でも、研修で車の作り方の全行程をやってくれるわけではないでしょう。車作りのベースとなる研修はあったとしても、初期配属先が取り組んでいる開発課題は、研修で学んだ基礎知識のみでは解決できない場合がほとんどかと思います。

さらに言えば、数年後、他部署へ移動となった場合、その時はその時で移動先の部署の業務を学ぶ必要があるかと思います。

コンサルファームの研修/プロジェクトについても上記の例と大きく変わらず、研修では一連の概念レベルは学べるかと思いますがプロジェクトで必要とされる知識はまた別途、その時その時で勉強していく必要があります。

クライアント側からしても基礎知識のみで解決できる課題はそもそも自社で解決すればいいので、コンサルファームの案件となっている時点で多少の応用知識は必要となります。新卒で入ったスタッフとしては、いち早くプロジェクトの状況を理解し、必要な知識を吸収できる人が活躍できるかと思います。

最後に


以上、少々長くなりましたが私が普段twitter/OB訪問でよく受ける3つの質問を解説しました。

何か1つでも、これからコンサルファームを志望する方の役に立つ情報となっていれば嬉しいです。

今後の就職活動、応援しております。

■執筆者紹介

teto:総合系のコンサルファーム勤務。データ分析を専門とし、製品の需要予測、施策立案などの案件が好き。

自身の就活や、100件以上の就活相談を受けた経験から、コンサルタントを目指す際のHow toをtwitter @syunfor にて発信中。

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2024年6月1日は2026年卒向けサマーインターンシップの情報解禁日です。サマーインターンシップへのエントリーを検討している方も多いと思いますが、一方で下記のような悩みや不安を持っている就活生もいるのではないでしょうか?「インターンシップに参加したほうがいいらしいけど、どの企業に参加すればいいか分からない。」「インターンシップに早くから参加して余裕をもって就職活動を進めたい。」そこで本記事では内定に直結したり、選考優遇に繋がる夏インターン65社を紹介していきます。夏インターンに参加するメリットや具体的な優遇内容も書いているので、気になる方はぜひ最後まで読んでみてください。注意点各社の優遇内容は、unistyleに寄稿された24卒・25卒時点のデータを参考に作成しています。そのため、26卒の選考ではインターンコースや職種によって優遇内容が異なる可能性があります。また、あくまでもオプチャ上で匿名で募集した情報であり、確証はありませんので参考程度にご確認ください。▼目次クリックで展開下記の優遇内容のうち、unistyleに寄稿された24卒・25卒のデータを参考に実際に案内された項目と詳細情報を企業ごとに記載します。金融、保険、銀行東京海上日動火災保険三井住友海上火災保険日本生命(日本生命保険相互会社)明治安田生命(明治安田生命保険相互会社)SMBC日興証券野村證券ジェーシービー(JCB)オリックス三井住友ファイナンス&リース(SMFL)NTTファイナンス三菱UFJ銀行三井住友銀行(SMBC)みずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)りそなグループPwCJapan有限責任監査法人(旧PwCあらた有限責任監査法人)IT、情報通信ソフトバンク(SoftBank)NTTドコモ(NTTdocomo)KDDI日本アイ・ビー・エム(日本IBM)SCSK日鉄ソリューションズ(NSSOL)(旧新日鉄住金ソリューションズ)伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)BIPROGY(旧:日本ユニシス)三菱UFJインフォメーションテクノロジー京セラコミュニケーションシステムコンサルティング野村総合研究所(NRI)アビームコンサルティング広告、PRKCCサイバーエージェント放送、出版、印刷日本放送協会(NHK)毎日新聞社不動産、総合デベロッパー、住宅、建設積水ハウス三井ホーム鹿島建設清水建設森ビル総合商社、小売、百貨店三井物産ニトリホールディングス食品、酒類、飲料メーカー森永乳業ネスレ日本ニッスイ(旧:日本水産)キリンホールディングス(KIRIN)ロッテ(LOTTE)生活用品、消費財花王日本新薬インフラ、エネルギー東京電力京王電鉄東海旅客鉄道(JR東海)名古屋鉄道東日本高速道路(NEXCO東日本)電機、重工業、精密機器IHI日産自動車トヨタ自動車(TOYOTA)NEC(日本電気)富士通(FUJITSU)パナソニック(Panasonic)コニカミノルタ島津製作所化学、素材三井化学帝人カネカ富士フイルムその他UCC上島珈琲​​​​ユー・エス・ジェイ(USJ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)​​​​アイリスオーヤマ​​​​参加者限定イベントに招待された(座談会など)続編のインターンに招待されたリクルーターがついた早期選考ルートに乗った(本選考時に)ESが免除された(本選考時に)webテストが免除された(本選考時に)一次面接が免除された(本選考時に)グループディスカッションが免除された(本選考時に)動画選考が免除された掲載企業一覧(全65社)金融、保険、銀行東京海上日動火災保険インターン内容※名称(期間)プレミアムサマーインターン(2日間/3日間開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・続編のインターンに招待された・早期選考ルートに乗った→3月の人事面談のみで4月に内々定をいただくことも東京海上日動火災保険の企業研究(インターンレポート)はこちらから東京海上日動火災保険志望者向けのLINEオープンチャットはこちら三井住友海上火災保険インターン内容※名称(期間)総合職・グローバル職夏季インターンシップ(3日間/4日間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗った・参加者限定イベントに招待された(座談会など)三井住友海上火災保険の企業研究(インターンレポート)はこちらから三井住友海上火災保険志望者向けのLINEオープンチャットはこちら日本生命(日本生命保険相互会社)インターン内容※名称(期間)企画営業職インターン(2日間/3日間開催)ライフコンサルティングコース(2日間/3日間開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)ESが免除された・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)グループディスカッションが免除された日本生命(日本生命保険相互会社)の企業研究(インターンレポート)はこちらから日本生命(日本生命保険相互会社)志望者向けのLINEオープンチャットはこちら明治安田生命(明治安田生命保険相互会社)インターン内容※名称(期間)法人総合営業職インターン(半日/1日開催)コンサルティング営業インターン(半日/1日開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた・(本選考時に)一次面接が免除された・早期選考ルートに乗った明治安田生命(明治安田生命保険相互会社)の企業研究(インターンレポート)はこちらから明治安田生命(明治安田生命保険相互会社)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらSMBC日興証券インターン内容※名称(期間)投資銀行部門インターン(4日間/5日間開催)優遇内容・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗ったSMBC日興証券の企業研究(インターンレポート)はこちらからSMBC日興証券志望者向けのLINEオープンチャットはこちら野村證券インターン内容※名称(期間)IB部門インターン(3日間/4日間開催)優遇内容・リクルーターがついた野村證券の企業研究(インターンレポート)はこちらからジェーシービー(JCB)インターン内容※名称(期間)総合職インターン(2日間/3日間開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)ESが免除された・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)一次面接が免除された・(本選考時に)グループディスカッションが免除されたジェーシービー(JCB)の企業研究(インターンレポート)はこちらからジェーシービー(JCB)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらオリックスインターン内容※名称(期間)体験ワーク(2日間/3日間開催)優遇内容・続編のインターンに招待された・早期選考ルートに乗った→夏インターン後、クレペリン検査を受けて合格となった人が秋のadvanceインターンに参加できた。このadvanceインターンに参加できたら確実に早期選考ルートに乗ったと言える。オリックスの企業研究(インターンレポート)はこちらからオリックス志望者向けのLINEオープンチャットはこちら三井住友ファイナンス&リース(SMFL)インターン内容※名称(期間)夏季3daysインターンシップ(2日間/3日間開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・続編のインターンに招待された・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)一次面接が免除された三井住友ファイナンス&リース(SMFL)の企業研究(インターンレポート)はこちらから三井住友ファイナンス&リース(SMFL)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらNTTファイナンスインターン内容※名称(期間)ビリング事業部インターンシップ(4日間/5日間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)グループディスカッションが免除されたNTTファイナンスの企業研究(インターンレポート)はこちらからNTTファイナンス志望者向けのLINEオープンチャットはこちら三菱UFJ銀行インターン内容※名称(期間)システム・デジタル部門夏季インターンシップ(3日間/4日間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗った・リクルーターがついた三菱UFJ銀行の企業研究(インターンレポート)はこちらから三菱UFJ銀行志望者向けのLINEオープンチャットはこちら三井住友銀行(SMBC)インターン内容※名称(期間)大企業営業(総合職)夏季インターンシップ(7日間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗った・参加者限定イベントに招待された(座談会など)三井住友銀行(SMBC)の企業研究(インターンレポート)はこちらから三井住友銀行(SMBC)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)インターン内容※名称(期間)オープン型夏季インターンシップ(1日間/2日間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗ったみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)の企業研究(インターンレポート)はこちらからみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらりそなグループインターン内容※名称(期間)りそな銀行夏季インターンシップ(1日間/2日間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗った・リクルーターがついたりそなグループ(りそな銀行)の企業研究(インターンレポート)はこちらからりそなグループ志望者向けのLINEオープンチャットはこちらPwCJapan有限責任監査法人(旧PwCあらた有限責任監査法人)インターン内容※名称(期間)公認会計士育成夏季インターンシップ(1日間/2日間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗ったPwCJapan有限責任監査法人(旧PwCあらた有限責任監査法人)の企業研究(インターンレポート)はこちらからIT、情報通信ソフトバンク(SoftBank)インターン内容※名称(期間)営業職夏季インターンシップ(1日間/2日間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗ったソフトバンク(SoftBank)の企業研究(インターンレポート)はこちらからソフトバンク(SoftBank)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらNTTドコモ(NTTdocomo)インターン内容※名称(期間)ビジネス創造インターンシップ(4日間/5日間開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗ったNTTドコモ(NTTdocomo)の企業研究(インターンレポート)はこちらからNTTドコモ(NTTdocomo)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらKDDIインターン内容※名称(期間)インフラネットワーク(4日間/5日間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗ったKDDIの企業研究(インターンレポート)はこちらからKDDI志望者向けのLINEオープンチャットはこちら日本アイ・ビー・エム(日本IBM)インターン内容※名称(期間)ITスペシャリスト部門のインターン(4日間/5日間開催)優遇内容・早期選考ルートに乗ったITスペシャリスト部門では、インターン参加者のほとんどが早期選考ルートに乗れる。時期は9月中旬〜10月中旬。選考フローはES→最終面接。自分の場合は9月下旬にES締切があって10月上旬に最終面接、10月中旬に内々定が出た。日本アイ・ビー・エム(日本IBM)の企業研究(インターンレポート)はこちらから日本アイ・ビー・エム(日本IBM)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらSCSKインターン内容※名称(期間)IT業界jobsセミナー(半日/1日開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)一次面接が免除されたSCSKの企業研究(インターンレポート)はこちらからSCSK志望者向けのLINEオープンチャットはこちら日鉄ソリューションズ(NSSOL)(旧新日鉄住金ソリューションズ)インターン内容※名称(期間)SEのタマゴ養成講座(4日間/5日間開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)一次面接が免除された→内定者の多くがインターン経由またインターンに参加したグループメンバーや友達によれば本選考内定率は体感90パーセント以上日鉄ソリューションズ(NSSOL)(旧新日鉄住金ソリューションズ)の企業研究(インターンレポート)はこちらから日鉄ソリューションズ(NSSOL)(旧新日鉄住金ソリューションズ)志望者向けのLINEオープンチャットはこちら伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)インターン内容※名称(期間)ビジネスプロデュース体感型ワークショップ(2日間/3日間開催)優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・続編のインターンに招待された・早期選考ルートに乗った伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)の企業研究(インターンレポート)はこちらから伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらBIPROGY(旧:日本ユニシス)インターン内容※名称(期間)製造ソリューションインターンシップ(2日間/3日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗ったBIPROGY(旧:日本ユニシス)の企業研究(インターンレポート)はこちらからBIPROGY(旧:日本ユニシス)志望者向けのLINEオープンチャットはこちら三菱UFJインフォメーションテクノロジーインターン内容※名称(期間)2dayインターン夏季インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った三菱UFJインフォメーションテクノロジーの企業研究(インターンレポート)はこちらから三菱UFJインフォメーションテクノロジー志望者向けのLINEオープンチャットはこちら京セラコミュニケーションシステムインターン内容※名称(期間)ICT営業夏季インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)一次面接が免除されたコンサルティング野村総合研究所(NRI)インターン内容※名称(期間)ITソリューションコースサマーインターン夏季インターン(4日間/5日間開催)優遇情報・続編のインターンに招待された(インターンの優遇)・その他→サマーインターンは落選したが、ウィンターの優遇をもらった野村総合研究所の企業研究(インターンレポート)はこちらから野村総合研究所志望者向けのLINEオープンチャットはこちらアビームコンサルティングインターン内容※名称(期間)コンサルタント夏季インターン(半日/1日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・その他→(本選考時に)一次面接が免除されたアビームコンサルティングの企業研究(インターンレポート)はこちらからアビームコンサルティング志望者向けのLINEオープンチャットはこちら広告、PRKCCインターン内容※名称(期間)超絶体験型インターンシップ夏季インターン(6日間/7日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った(本選考時に)・ESが免除された(本選考時に)・一次面接が免除されたサイバーエージェントインターン内容※名称(期間)ビジネス職夏季インターン(1日間/2日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・リクルーターがついたサイバーエージェントの企業研究(インターンレポート)はこちらからサイバーエージェント志望者向けのLINEオープンチャットはこちら放送、出版、印刷日本放送協会(NHK)インターン内容※名称(期間)デジタル職インターン夏季インターン(4日間/5日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った(本選考時に)・グループディスカッションが免除された・その他→ESは面接の材料になるため提出することになっているが、確定で通過→本選考は3月から募集が開始され6月までに決まるが、早期選考は3月頭に選考が始まり3月中に決定する日本放送協会(NHK)の企業研究(インターンレポート)はこちらから日本放送協会(NHK)志望者向けのLINEオープンチャットはこちら毎日新聞社インターン内容※名称(期間)記者インターン夏季インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った毎日新聞社の企業研究(インターンレポート)はこちらから毎日新聞社志望者向けのLINEオープンチャットはこちら不動産、総合デベロッパー、住宅、建設積水ハウスインターン内容※名称(期間)営業職5daysインターンシップ夏季インターン(4日間/5日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・続編のインターンに招待された・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)ESが免除された・(本選考時に)一次面接が免除された積水ハウスの企業研究(インターンレポート)はこちらから積水ハウス志望者向けのLINEオープンチャットはこちら三井ホームインターン内容※名称(期間)夏季インターンシップ(1日間/1日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った三井ホームの企業研究(インターンレポート)はこちらから三井ホーム志望者向けのLINEオープンチャットはこちら鹿島建設インターン内容※名称(期間)5Daysインターンシップ夏季インターン(4日間/5日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・その他→1月開始の早期選考に乗れる。このインターンシップもそれに付随する早期選考も25卒が初めてである。ES、webテスト、手書きレポート、面接3回が本来の選考ルートであるが、この早期選考に乗ると、WEBテストと一次面接が免除になる。鹿島建設の企業研究(インターンレポート)はこちらから鹿島建設志望者向けのLINEオープンチャットはこちら清水建設インターン内容※名称(期間)6Daysインターンシップ夏季インターン(6日間/7日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・その他→本来の選考ルートの選考フローは把握していないが、この早期選考ルートに乗れると、ES、SPI、面接一回で内々定となる。清水建設の企業研究(インターンレポート)はこちらから清水建設志望者向けのLINEオープンチャットはこちら森ビルインターン内容※名称(期間)総合職夏季インターンシップ(7日間開催)優遇情報・リクルーターがついた・参加者限定イベントに招待された(座談会など)森ビルの企業研究(インターンレポート)はこちらから森ビル志望者向けのLINEオープンチャットはこちら総合商社、小売、百貨店三井物産インターン内容※名称(期間)総合職夏季インターンシップ(3日間/4日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・その他→インターンに参加して優秀者が最終面接に案内される。インターンに参加しないで内定を取れるルートはない。三井物産の企業研究(インターンレポート)はこちらから三井物産志望者向けのLINEオープンチャットはこちらニトリホールディングスインターン内容※名称(期間)総合職夏季インターンシップ(1日間/2日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗ったニトリホールディングスの企業研究(インターンレポート)はこちらからニトリホールディングス志望者向けのLINEオープンチャットはこちら食品、酒類、飲料メーカー森永乳業インターン内容※名称(期間)商品開発インターン(事務系)夏季インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った森永乳業の企業研究(インターンレポート)はこちらから森永乳業志望者向けのLINEオープンチャットはこちらネスレ日本インターン内容※名称(期間)ネスレパスコース夏季インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗ったネスレ日本の企業研究(インターンレポート)はこちらからネスレ日本志望者向けのLINEオープンチャットはこちらニッスイ(旧:日本水産)インターン内容※名称(期間)生産技術夏季インターンシップ(1日間/2日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)ニッスイ(旧:日本水産)の企業研究(インターンレポート)はこちらからニッスイ(旧:日本水産)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらキリンホールディングス(KIRIN)インターン内容※名称(期間)基礎研究夏季インターンシップ(3日間/4日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗ったキリンホールディングス(KIRIN)の企業研究(インターンレポート)はこちらからキリンホールディングス(KIRIN)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらロッテ(LOTTE)インターン内容※名称(期間)営業・マーケティング夏季インターンシップ(1日間/2日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)ロッテ(LOTTE)の企業研究(インターンレポート)はこちらからロッテ(LOTTE)志望者向けのLINEオープンチャットはこちら生活用品、消費財花王インターン内容※名称(期間)花王技術職夏季インターン夏季インターン(8日間以上の長期間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・その他→(本選考時に)ESが免除されたインターンで一部高評価の方が内々定を貰えるらしい。1/3くらい?花王の企業研究(インターンレポート)はこちらから花王志望者向けのLINEオープンチャットはこちら日本新薬インターン内容※名称(期間)臨床開発職インターン夏季インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・続編のインターンに招待された・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除された日本新薬の企業研究(インターンレポート)はこちらからインフラ、エネルギー東京電力インターン内容※名称(期間)海外インターン夏季インターン(半日/1日開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた東京電力の企業研究(インターンレポート)はこちらから東京電力志望者向けのLINEオープンチャットはこちら京王電鉄インターン内容※名称(期間)技術系総合職(開発)サマーインターン夏季インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・続編のインターンに招待された・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)一次面接が免除された・(本選考時に)グループディスカッションが免除された・(本選考時に)動画選考が免除された・その他→11月末と2月中旬に追加プログラムがあり、インターン参加者全員が呼ばれる。また、希望者には社員訪問の機会が与えられる。11月中旬の方ではGDが行われ、そこで優秀だと2月下旬頃から早期選考に呼ばれる。人事面接、最終面接の2回で決まる。京王電鉄の企業研究(インターンレポート)はこちらから京王電鉄志望者向けのLINEオープンチャットはこちら東海旅客鉄道(JR東海)インターン内容※名称(期間)建築・技術職夏季インターンシップ(3日間/4日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)東海旅客鉄道(JR東海)の企業研究(インターンレポート)はこちらから東海旅客鉄道(JR東海)志望者向けのLINEオープンチャットはこちら名古屋鉄道インターン内容※名称(期間)夏季インターンシップ(1日間/2日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)名古屋鉄道の企業研究(インターンレポート)はこちらから名古屋鉄道志望者向けのLINEオープンチャットはこちら東日本高速道路(NEXCO東日本)インターン内容※名称(期間)広報部夏季インターンシップ(1日間/2日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)東日本高速道路(NEXCO東日本)の企業研究(インターンレポート)はこちらから東日本高速道路(NEXCO東日本)志望者向けのLINEオープンチャットはこちら電機、重工業、精密機器IHIインターン内容※名称(期間)技術系夏季インターンシップ夏季インターン(8日間以上の長期間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・リクルーターがついたIHIの企業研究(インターンレポート)はこちらからIHI志望者向けのLINEオープンチャットはこちら日産自動車インターン内容※名称(期間)グローバルリーダー養成塾夏季インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・続編のインターンに招待された・リクルーターがついた・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)グループディスカッションが免除された・その他→この3days参加者限定で、秋~冬にかけての部門別インターンに申し込める。リクルーター(第1志望部門の人事)がついたのはたぶんそこが少人数の部門だったからで稀なケースだと思う。日産自動車の企業研究(インターンレポート)はこちらから日産自動車志望者向けのLINEオープンチャットはこちらトヨタ自動車(TOYOTA)インターン内容※名称(期間)車両技術部門エンジニア夏季インターン(8日間以上の長期間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗ったトヨタ自動車(TOYOTA)の企業研究(インターンレポート)はこちらからトヨタ自動車(TOYOTA)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらNEC(日本電気)インターン内容※名称(期間)SE職インターン夏季インターン(4日間/5日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)一次面接が免除されたNEC(日本電気)の企業研究(インターンレポート)はこちらからNEC(日本電気)志望者向けのLINEオープンチャットはこちら富士通(FUJITSU)インターン内容※名称(期間)ソフトウェア開発開発部夏季インターン(8日間以上の長期間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った富士通(FUJITSU)の企業研究(インターンレポート)はこちらから富士通(FUJITSU)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらパナソニック(Panasonic)インターン内容※名称(期間)くらしアプライアンス研究開発職夏季インターン(8日間以上の長期間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗ったその他→入社する従業員の大半がインターン経験者だったパナソニック(Panasonic)の企業研究(インターンレポート)はこちらからパナソニック(Panasonic)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらコニカミノルタインターン内容※名称(期間)事務系総合職夏季インターン(1日間/2日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・リクルーターがついたコニカミノルタの企業研究(インターンレポート)はこちらからコニカミノルタ志望者向けのLINEオープンチャットはこちら島津製作所インターン内容※名称(期間)事務系3daysインターン「Regista」夏季インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)一次面接が免除された・その他→インターン参加者は本選考2次面接からのスタート。ただし、es提出とwebテストは再度求められる。島津製作所の企業研究(インターンレポート)はこちらから島津製作所志望者向けのLINEオープンチャットはこちら化学、素材三井化学インターン内容※名称(期間)研究開発職インターン(夏)夏季インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・続編のインターンに招待された・(本選考時に)ESが免除された・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)一次面接が免除された三井化学の企業研究(インターンレポート)はこちらから三井化学志望者向けのLINEオープンチャットはこちら帝人インターン内容※名称(期間)プラントエンジ夏季インターン(8日間以上の長期間開催)優遇情報・(本選考時に)ESが免除された帝人の企業研究(インターンレポート)はこちらから帝人志望者向けのLINEオープンチャットはこちらカネカインターン内容※名称(期間)事務系2daysインターン夏季インターン(2日間/3日間開催)優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)カネカの企業研究(インターンレポート)はこちらから富士フイルムインターン内容※名称(期間)技術系夏季インターン(1日間/2日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った富士フイルムの企業研究(インターンレポート)はこちらから富士フイルム志望者向けのLINEオープンチャットはこちらその他UCC上島珈琲(ユーシーシー上島珈琲)インターン内容※名称(期間)総合職インターン夏季インターン(4日間/5日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除されたUCC上島珈琲(ユーシーシー上島珈琲)の企業研究(インターンレポート)はこちらからユー・エス・ジェイ(USJ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)インターン内容※名称(期間)マーケティング夏季インターン(3日間/4日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗ったユー・エス・ジェイ(USJ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の企業研究(インターンレポート)はこちらからユー・エス・ジェイ(USJ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらアイリスオーヤマインターン内容※名称(期間)応用研究部夏季インターン(6日間/7日間開催)優遇情報・早期選考ルートに乗った・リクルーターがついたアイリスオーヤマの企業研究(インターンレポート)はこちらからアイリスオーヤマ志望者向けのLINEオープンチャットはこちら夏インターンに参加するメリットここまで、内定に直結したり、選考優遇に繋がる夏インターンを65社、紹介してきました。以下では実際に夏インターンに参加することによるメリットを紹介していきます。内定が出る選考に直結する本選考に向けた実践経験が積める業界や企業の向き不向きがわかる内定が出る企業によっては、夏インターンに参加した就活生の中で優秀な学生に内定を出すところもあります。というのも、企業はインターンや選考に多額の資金を投じており、優秀な学生に会うために欲しい人材の目星をつけるといった理由があるからです。そのため、これから先の伸びしろを感じた就活生には内々定を出すといった行動を取ります。選考に直結する上述した通り、インターン参加者はインターン非参加者よりも有利に選考を進められることがあります。仮に「このインターンは選考には一切関係ありません」と記述があったとしても、先程述べたように、優秀な学生と少しでも出会うために膨大な予算をかけてインターンを開催しています。そのため、選考に関係ないと言い切ってしまうことは出来ません。インターンで社員とコンタクトが取れていれば、OB訪問をさせてもらえたり、インターンに参加した就活生のみ特別フローとして選考の一部が免除されたり、リクルーターがついたりすることもあります。本選考に向けた実践経験が積めるインターンの選考で落ちてしまい、インターンに参加出来なくても落ち込む必要はありません。落ちたことで、自分に何が足りなかったか知ることができ、本選考に向けた選考対策が具体的にできるようになります。内定直結型でない場合は、インターン選考で落ちた企業にもう一度本選考でリベンジすることができます。もう一度自己分析や企業分析を行って本選考に臨みましょう。業界や企業の向き不向きがわかる夏インターンでは、入社後の実際の業務に即した内容をワークで行うことが多くあり、実際のワークを通して本やネットで得た情報だけでは分からないことまで知ることが出来ます。また、実際に社員や参加している就活生に会うことで、どんな人が多いのか傾向を知ることが出来ます。もし集まった人たちが合わないと感じた場合、業界もしくは企業との相性が合わない可能性もあります。自分の納得の行く答えを出すという面でも、夏インターンに参加することは重要です。まとめ本記事では、選考優遇のある夏インターンを業界別に65社紹介しました。夏インターンに参加することで優遇を得て内定を早めに1つでも獲得できていると、余裕を持ってその後の就職活動に臨むことが出来ます。これからしっかりとした選考対策を行い、インターンの切符を手に入れましょう。また以下では、25卒就活生が多く参加しているLINEオープンチャットを紹介します。選考優遇の情報など、就活情報をリアルタイムで交換したい方は以下のLINEオープンチャットへ参加してみましょう。インターンの締切・選考情報一覧や関連記事も掲載していますので、こちらもあわせてご確認ください。締切・選考情報一覧夏インターンシップ情報の詳細はこちら就活コラム記事選考対策 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【面接が上手い人の特徴】問われているのは瞬発力ではなく思考力? 【面接が上手い人の特徴】問われているのは瞬発力ではなく思考力? この記事でわかること面接で試される力とは面接でうまくいくために普段からやっておくべきこととは▼目次クリックで展開本記事の構成問われているのは普段から物事を考える力普段から考えていない人はフリーズする一番大事なのはアウトプットすること結局嘘はバレる最後に問われているのは普段から物事を考える力面接では思考の瞬発力が問われていると勘違いしている人が多いようですが、実態としては普段からどれだけ深く物事を考えているのかが問われていると言えます。典型的な面接の失敗ケースで考えてみましょう。面接官:じゃあ簡単に自分自身の強みとそれを表すエピソードを教えてください。学生:強みはリーダーシップを持って、周囲の人を巻き込み目標を達成することです。学生時代はスポーツ系のサークルに所属しており、全国大会出場を目標に主将としてチームを引っ張ることに注力してきました。またゼミにおいても代表として共同論文を執筆するために教授や周囲の協力を得て学内表彰されました。(準備してきた通り!)面接官:なるほど、ありがとうございます。それでは周囲の人に協力してもらう上で大事なことは何だと思いますか?学生:(あ、想定してない質問だ。。。)えー、やっぱり密なコミュニケーションが大事だと思います。スポーツ系のサークルでも親しみのある主将として仲間と話す時間を大事にしていました。面接官:話す時間の長さが大事ということでしょうか?どれだけ長く話しても信用できないな、協力したくないなと思ってしまう人もいると思いますがどう思いますか?学生:(突っ込まれた、圧迫面接か??)えー、そうですね。長く話していても、信用できない人もいますね。。。就活生はこういった面接を初期の段階では繰り返すことになると思います。「なぜ」や「どういうことか」を何度も深堀されると、準備不足で答えられなくなってしまう人が多いように感じます。自己PRや学生時代頑張ったことですらこれなので、志望動機やキャリアビジョンなどについて聞かれたらもっと困ることになるでしょう。さて上記のようなやり取りにおいて、問われているのは瞬発力でしょうか?「周囲の人に協力してもらう上で大事なことは何か?」という想定していない質問に対して準備をしておけばよいのでしょうか?答えは半分はイエスで、半分はノーだと個人的には考えています。準備をしておけば、「周囲の人に協力してもらう上で大事なことは何か?」という想定していなかった質問には答えられるかもしれませんが、その答えから生じるであろう次の質問は想定外の質問になります。準備をすればするほど、想定外の質問が増えてしまうことが予想されます。面接官が追加で質問をしなくなる時というのは、「これ以上深堀しても納得させてもらえないな」と思った時か、「非常によく考えているな、評価しよう」と思った時です。面接の場において後者のように評価されるためには、深い部分で面接官に納得・共感してもらう必要があります。それでは次に面接感が共感し、評価された面接のケースについて見てみましょう。面接官:じゃあ簡単に自分自身の強みとそれを表すエピソードを教えてください。学生:強みはリーダーシップを持って、周囲の人を巻き込み目標を達成することです。学生時代はスポーツ系のサークルに所属しており、全国大会出場を目標に主将としてチームを引っ張ることに注力してきました。またゼミにおいても代表として共同論文を執筆するために教授や周囲の協力を得て学内表彰されました。(準備してきた通り!)面接官:なるほど、ありがとうございます。それでは周囲の人に協力してもらう上で大事なことは何だと思いますか?学生:うーん、そうですね。個人的には三つ意識しています。一つ目はチームに対して貢献する意識を持つこと、二つ目は当たり前のことを確実に実行すること、三つ目は個人として結果を残すことです。面接官:なぜそのように思うようになったのですか?学生:少し長くなってしまいますが、中学生時代の部活でチームで一番うまかったにも関わらずキャプテンになれなかった経験が強いと思います。当時はエゴの固まりのような人間で結果さえ残せば何をしてもいいと思っていました。練習に遅刻もすればグラウンドの整備や準備もさぼりがちでした。一方で目立ちたがり屋で意見も主張するタイプだったので当然キャプテンになるものだと思っていましたが、キャプテンに指名されたのは自分よりも技術的には劣っており、意見もいうタイプではない同級生でした。このことに当時の顧問の先生にかなり強く反発し、一時期ふてくされていました。数ヶ月はふてくされていたのですが、ふてくされても状況が変わるわけでもなく、ふてくされている間に自分より下手だと思っていた同級生が頭角を出すなど、このままじゃレギュラーも危ういと危機感を持ちました。そこでまずは監督に媚を売るではないのですが、注意されたことを改善するようにして、遅刻もせず、グラウンド整備をやり、声も出すようにしたら、同級生からもより信用してもらえるようになったと感じました。高校の部活においては先ほどお答えした三つのことを意識して三年生時にはキャプテンに指名されました。面接官:なるほど、そこまででよいですよ。(よく考えている学生だな。)ちなみにその三つの意識はうちの会社で仕事する上でも重要だと思いますか?学生:正直なところ仕事をしたことがないのでわかりませんが、仕事もチームとして共通の目標を達成するものだと考えれば、同じことが言えると思います。新入社員の時から会社にどう貢献するのか考え実践し、当たり前のレベルを高めて、個人としても結果を残すことで周りから認められるようになるのかなと漠然とではありますがイメージしています。面接官:わかりました、ありがとうございます。(この学生は上に推薦しておこうかな)前段の失敗ケースに比べるとかなり深いところまで考えていることが伝わると思いますがいかがでしょうか。「周囲の人に協力を得るにはどうすればいいか」について深く考えてきたからこそ、仕事においてもいかせる能力としてアピールが可能になっています。こういった思考をするためには瞬発力というよりも普段から「周りの人に協力してもらうにはどうすればいいのか」、「リーダーとして率いていくためには自分に何が足りないのか」といったことを考えて、時には年上のアドバイスを受けて考えて、アウトプットしてさらに考えを深める必要があるでしょう。こういった就職活動で本当に重要だと思える「思考を深める」ということに取り組んでいる人は少ないように感じます。参考:→「ガクチカ」の書き方の解説記事です。エントリーシートを完成させるだけでは内定は出ません。その後の面接に向けてという視点についても解説をしています。普段から考えていない人はフリーズするちなみに先日、オリンピック銅メダリストの為末さんがブログにおいて、「自分で考えること」について書いていましたがその内容は面接にも繋がるように思います。自分で考えるということは当事者感覚とも近いと思う。自分で考えていないと言われる人の特徴はフリーズにあると思う。想定外の何かに出会った時、意外な質問をされた時、意見を求められた時、フリーズする。固まるか、もしくは定型文をしゃべる。考えていない人はいつも出くわしてから考えるし、問われてから考える。普段から自分で自分に問いかけるということをしない。だからある意味で彼らにとっては毎回が初めての出会いと言える。外から働きかけられない限り考えない。為末さんブログより一部引用就職活動においても、上記のような想定外の質問が来たときにフリーズしたり、定型文として世間一般に広まっている綺麗事(コミュニケーションが大事など)を話してしまう人は多いのではないでしょうか。上記で面接の成功例の一つをご紹介しましたが、普段からちゃんと考えておくとあのレベルで面接官の質問に答えることができるようになります。一方で考えることを放棄してネットや本に落ちている「借り物の言葉」をいくら集めても、更なる想定外の質問に出くわすだけでしょう。一番大事なのはアウトプットすること深い思考をしようというと、机に向かって考える時間を増やそうとする人が多いのですが、逆です。人、出来れば厳しくアドバイスしてくれる社会人にあって自分の考えを伝えてダメだしを食らった方が100倍手っ取り早いでしょう。何となく自己分析した結果、「リーダーシップ」に関わるものを強みにしようと思ったら、自分なりに人を動かすために重要なことや、人と協力して組織が強くなるにはどうすればいいのかをさっと考えて、その考えをOB訪問などで社会人の先輩に話すようにするともっともっと早く大事なことに焦点をあてて考えられるようになるでしょう。「単に話す時間を長くすれば信頼関係って構築できるの?」とか「密なコミュニケーションってさっきから使ってるけどどういう質のコミュニケーションのことを言ってるの?」とか、厳しく突っ込んでくれる人であればあるほど考えるべき方向性が深まるのではないでしょうか。結局嘘はバレる就職活動で「盛って」話をする人がいますが、嘘やねつ造のレベルまでいくと、上記のように深く質問された時に困ることになるでしょう。自分の経験がフィクションだと上記のように深く聞かれる中で、ボロが出たり、一見まともに答えているようでも、自分の見た目や性格のキャラクターからかけ離れて面接官に違和感を与えてしまう危険性が高まります。見た目は、熱意で率いるリーダーというよりも冷静に考えて地道に行動するタイプの学生が、面接官に深く質問されるうちに、「人を動かすには熱い気持ちが大事です!」みたいな自分のキャラクターに合っていないことを話してしまうことはよくあります。深堀をされれば嘘や捏造はすぐにバレます。そのリスクを踏まえた上でどうするかは各自で判断してほしいと思います。最後にこのように面接で見られているのは、普段からどれだけ物事に対して深く考えられているかという点です。深く考えており、社会人が納得するレベルのものであれば、その考え方は必ずしも世間一般で重宝されている綺麗事である必要はありません。「誰かの笑顔のために働きたい」という言葉が似合う人は世間で使われている頻度に比べると圧倒的に少ないと言わざるを得ません。就職活動の時だけ「綺麗事を話す就活マシーン」が量産されてしまうことには、毎年頭を悩ませていますが、少しでも考えを深めてより多くの人に評価される学生が増えればと思ってこういったコラムを今後も書きたいと思います。仕事も就職活動にも正解がない中で、ある程度正しいやり方で行動しながら考え続けることが大事です。ぜひ世の中に蔓延する「安易な正解」に飛びつかず、自分なりに考えるクセを社会に出る前につけてほしいと思います。 120,944 views
20カ国以上の海外を経験した私が、終身雇用・安定を捨ててまで求めた新たな価値観とは?【unistyle24卒インターン生就活体験談vol.2】 20カ国以上の海外を経験した私が、終身雇用・安定を捨ててまで求めた新たな価値観とは?【unistyle24卒インターン生就活体験談vol.2】 こんにちは。24卒のインターン生です。突然ですが、皆さんはとりあえず安定した有名な大企業から内定をもらうために就活をしていませんか?私はもともと終身雇用と安定を求めて日系大手企業を目指していましたが、イギリスでの1年間の留学や20カ国ほどの旅行経験から挑戦、変化や成長環境を求めて外資系企業を志望するようになりました。就職活動はみなさんが社会人としてキャリアをスタートするための環境を選ぶ大切な機会です。将来どのような自分になっていたいか・そのためにはどのような企業がベストかを考えた企業選びをして、後悔することなく就活を終えましょう!関連記事▼目次クリックで展開本記事の構成筆者のプロフィール留学前の終身雇用や安定性を目指したキャリア観・留学前のキャリアに関する考え・大学入学から留学に行く前の志望業界・そのような価値観のもとで取り組んでいたこと留学中にどのような出会いや経験があったのか?・留学中の人との出会い・新たな経験・環境変化留学中の経験はどのようにキャリアの価値観に影響を与えた?・キャリアの中断について・キャリア転向について・仕事をする場所についてキャリアに対する考え方の一例・今の私が持つキャリアの考え方・なぜコンサルを選んだのか・入社に向けた今のモチベーション最後に筆者のプロフィール私のプロフィールは以下の通りです。◆性別:女性◆大学:国立大学◆アルバイト:カフェ・家庭教師・長期インターン◆志望業界大学入学時:商社就活時:外資コンサル、外資IT◆特徴イギリスに1年間交換留学新たなことを学ぶ・体験することが好き1人旅を含めて20カ国以上をまわってきた◆性格好奇心旺盛でやりたいことはやらないと気が済まないタイプ「できる」よりも「やりたい」を優先させたい◆現在大学4年生、外資系コンサルティング企業入社予定留学前の「終身雇用」や「安定性」を目指したキャリア観私は幼いころから海外で生活してみたい、働いてみたいという思いがあり、大学入学後は以下のようなキャリアに関する価値観がありました。留学前のキャリアに関する考え私は大学入学時から留学に行くまでは以下の3つの考えを持っていました。1.キャリアは中断できない「定年まで働きたい」とまでは考えていませんでしたが、「会社を辞める=キャリアを辞める」といったイメージがありました。したがって、「海外で生活する」といったら「海外駐在」しか手段はなく、途中で自らの意思での留学や海外生活をすることはできないと考えていました。2.キャリア転向はしない一度入社した企業を完全に離れてほかの業界やほかの企業に行く事は全く考えていませんでした。ただ、好奇心旺盛で様々なことに興味のある私にとって、同じような仕事をし続けることは難しいと考えていました。したがって、企業内でも様々な事業に携われる大企業の総合職に就くことがベストだと考えていました。3.仕事はオフィスで働くもの「働く」といったら毎日固定のオフィスに通って行うものというイメージがありました。したがって、海外のオフィスに行くとしたら「出張」もしくは「駐在」の2つしか手段はないと考えていました。この考えに至った理由・背景としては以下の2つがあると思います。1.思い込み・情報不足私は、海外で働くとしたら日本企業に就職してからの海外駐在しか手段はないと思い込んでいました。なぜなら、海外で就職するというのはハードルが高いことであり、日本で生まれ育った私にとっては不可能に近いと考えていたからです。もちろん海外での就職は簡単なことではありませんが、海外で就職することについて調べてもいなかったので思い込みで考えてしまっていたというのに違いはないと思います。2.周りの環境私の周りには家族や知り合いを含め、転職を繰り返す人はいませんでした。そのような環境下で同じ会社で働き続けることが普通であるという認識がありました。逆に、転職をするのは「何か問題があったから」「人間関係がうまくいかなかったから」といったネガティブな面にしか考えられていませんでした。大学入学から留学に行く前の志望業界大学入学時の志望業界は総合商社でした(というよりかは総合商社しかほとんど知りませんでした)。あまり知識もない中で理由も大したものではないものの、総合商社を志望していた理由は上で述べたような価値観のもと以下のような4つがあったと思います。理由1.福利厚生がしっかりしている2.収入がある程度保証されている3.解雇のリスクがほとんどない4.海外駐在の機会があるそのような価値観のもとで取り組んでいたこと周りの話やネットで調べた情報から、日系の大手企業に就職した場合、会社派遣以外での留学や長期の海外滞在はあまりできないとわかりました。そこで私は、学生のうちでないと留学や勉強などといった、自分の成長のために投資はできないと思い、やりたいことはやっておかなきゃという考えから、留学準備を含め様々なことに取り組んでいました。例えば、、、・ボランティア活動←海外の人との交流を増やすため・オンラインでのサマースクール参加←海外の学生と交流を取りながら新たなことを学ぶため・カフェでのアルバイト←接客が苦手なのでその克服のため。また、観光地にあるカフェであり、海外のお客さんも多いので英語を喋る機会にもなるため・語学の勉強(英語・中国語・フランス語)←いろんな国の言葉が喋れることへの憧れがあったためまた、一度働き出したら会社からの派遣でMBA取得を目的としたもの以外での大学院での勉強はできないと思い、大学院進学を前提に考えていました。留学中にどのような出会いや経験があったのか?1年間の留学、また、その間に行った旅行を通じて今まで出会ってこなかったような人との出会いや新たな経験が多くありました。留学中の人との出会い例えば、、、・社会人経験をしてから大学院で勉強をしている方・社会人経験をしてから大学に入り直した方・旅行先で出会ったノマドワーカーの方・社会人経験をしてから大学院で勉強をしている方イギリスは修士号を1年間で取れるので、ほかの国からもイギリスの大学院に進学する人が多くいました。大学院に大学卒業からそのまま行く人よりも、社会人経験を経てから大学院で興味のある分野の専門性を深め、キャリアアップをしようとしている方が多くいたように感じています。私は、今まで、大学院に進学することでキャリアに穴をあけてしまうというイメージがあったので、会社に戻った時にキャリアアップをすることができるという考えを知り、自分のキャリア像が大きく変わりました。・社会人経験をしてから大学に入り直した方授業やサークルなどで、社会人経験をしたのちに大学に入り直した方や、家庭を持ち、子育ても落ち着いてきた中で、もう一度キャリアをスタートするために大学に入り直した方に出会いました。私は、今まで、キャリアに一貫性がないと不利であるという考えがありましたが、重要なのはキャリアの一貫性があるかどうかではなく、目的のある行動・目標に向かった行動を行っているかどうかであり、環境の変化などに適応しながらキャリア変更も積極的にできるという考えを持つようになりました。・旅行先で出会ったノマドワーカーの方旅行中には、もともと行っていた事に関する分野の企業を友人と立ち上げ、アジア、ヨーロッパなど様々な国で仕事をされているノマドワーカーの方に出会いました。ここで、ノマドワーカーとは自宅や会社のオフィスといった固定の場所で仕事を行うのではなく、コワーキングスペースやカフェなど、自由に場所を移動しながら仕事をする人達のことを指します。私は、今まで、仕事は会社で行うもしくは家で行うものという考えがあったので、各地を点々としながら仕事をする人がいるということに驚きました。上記のような出会いから私は、自分の世界の狭さに気づき、実際の人との交流やSNSなどを通して積極的に世界を広げていこうとするようになりました。新たな経験・環境変化自分の中でもう一つ考え方の変化に大きく影響を与えたのは世界情勢です。コロナ禍で留学をしたのに加えて、戦争などの世界情勢の大きな変化により、日々、規制の変化などを経験しました。自分の予定していたものが上手くいかなかったり、プラスで手続きが必要になったりと、今までにない環境変化に関するもどかしさを感じたと同時に、変化にどれだけ柔軟に対応できるかの大切さを感じました。留学中の経験はどのようにキャリアの価値観に影響を与えた?留学やその間の経験でキャリアについての価値観での変化が主に以下の3つありました。キャリアの中断について留学したい、もしくはその必要性を感じたら留学するというキャリアの選択肢を知り、そのようなキャリアについて調べるようになりました。確かに、日本企業ではあまり転職や一度職を離れてからの再就職はあまりないと思いますが、外資系企業において、以上の2点は頻繁におこることで珍しくはありません。このような選択肢の広がりにより、社会人になってから「行きたい・行く必要があれば大学院に行く」というのでも遅くないと思うようになりました。キャリア転向について情報収集や新たなキャリアに関する価値観に触れることで、キャリアの選択肢が広がり、キャリア転向も視野に入れられるようになりました。また、外部環境の変化が激しい中で自分自身のスキルを身に付け、時代の変化への対応ができる必要があると感じました。周りの変化の中で、自分自身にも変化はあると思いますし、やりたいことが変わっていくこともあると思います。自分の目標に向けて、変化に対応しながら業界内・業界外への転職をすることも考えるようになりました。仕事をする場所について海外で働いてみたい、生活してみたいという思いがある中で、海外で働くためには日本企業の海外拠点で働く、もしくは海外の企業で働くという2つしか考えていませんでした。その中でも海外の企業で働くというのは私にとってハードルが高すぎると考えていました。しかし、情報収集や海外での生活経験からハードルが高すぎることはないと考えられるようになりました。また、会社の所在地にかかわらず、自分が仕事をする場所が仕事場であるという考えを持つようになり、選択肢が増えました。キャリアに対する考え方の一例以下では私の就活の際のキャリアの考え方の一例を挙げています。これが正しいというわけではなく、皆さんのキャリアの選択肢を広げるきっかけになればと思います。今の私が持つキャリアの考え方私は、ワーキングホリデーに行く・海外ボランティアを行う・留学をするなどして一度キャリアを中断させたとしても、自分なりの一貫した軸があれば、また自分自身の納得のいくキャリアを築く事ができると思います。ここで重要となるのは自分なりの一貫した軸を持つことです。もちろん軸は変えることもできますが、なぜその軸を変えることになったのか説明できるように現在の軸を明確にしておくことです。私は人生軸とそれをもとにしたキャリア軸を作っていました。自分の中での軸は人生の中でやりたいことであり、キャリア軸はその中でも仕事・キャリアの中でやりたいことです。人生軸海外に興味があり海外で仕事をしながら生活したいいろんなことに挑戦してみたい常に新たなことを学び続けたい(海外の大学院にも行きたい)興味がある分野の専門知識を深めたいキャリア軸様々なバックグラウンドを持った人とかかわることができるかジェネラルな知識を持ち合わせたスペシャリストになれるか私は、これらの軸をもとに、入社を目標にするのではなく、人生で何を成し遂げたいか・どんな事をやっている自分になりたいかを考えながら企業選びを行いました。なぜコンサルを選んだのか私がコンサルを選んだ理由は主に以下の4点があります。1.プロジェクト単位で動くため、短期的なスパンで挑戦し続けられる2.プロジェクトとプロジェクトの間で1か月単位での休みが取れるため海外も行ける!3.興味がある業界の様々な企業に携われるため、業界単位での理解が深まる4.出戻りする人が多い(一度辞めて違う会社で働いても戻ってこれる)1.プロジェクト単位で動くため、短期的なスパンで挑戦し続けられるコンサルのプロジェクトは長期のものもありますが、3か月単位などの短いものもあります。様々なことに興味がある、新たなことに挑戦し続けたいといった自分の性格ややりたいことにあっている業界だと感じました。2.プロジェクトとプロジェクトの間で1か月単位での休みが取れるため海外も行ける!プロジェクト単位で動くため、プロジェクトの間に長期的な休みをとることもできます。企業の方とのお話では、長期で海外に旅行に行ったり、自分のプライベートでやりたかった事を集中して取り組む期間にしたなど、私の中での軸に合っていると感じました。3.興味がある業界の様々な企業に携われるため、業界単位での理解が深まる短期的スパンで様々なことに挑戦できるのに加え、その業界の中でも多くの企業の案件に携われるため、業界内の知識を増やすことができます。これは私のジェネラルな知識を持ったスペシャリストになりたいというキャリア軸にあったものだと感じています。4.出戻りする人が多い(一度辞めて違う会社で働いても戻ってこれる)一度ほかの企業に転職しても合わなかったから戻ってきたという人や、一度事業会社のほうに転職したのちコンサルに戻ってくるなど流動性が高く・柔軟な業界だと感じました。途中で海外での経験を積みたいと考えている私にとって自分自身の軸に合っていると感じこの業界を選びました。入社に向けた今のモチベーション大学生活でまだやり残したことは多くあるものの、会社で自分自身のスキルをどれだけあげられるか、どんな新たな経験ができるか楽しみです。最後に企業選びには様々な軸があり、キャリアについても様々な考え方があると思います。私の場合は、どの会社に所属したいかというよりも、自分の人生でこれを成し遂げるためにどんな経験・スキルが必要で、それができる企業はどれかという軸で就職活動を行っていました。就職活動は企業が選ぶという要素もありますが、就活生も企業を選ぶ機会でもあります。この記事が就職活動を通して、自分自身が歩みたいキャリアの一歩を踏み出せるように参考になれば幸いです。関連記事 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慶應生でも上場企業に入社できるのは半分もいないという事実 慶應生でも上場企業に入社できるのは半分もいないという事実 この記事でわかること慶應生のうち上場企業に入社できる割合とは大企業に入社することの難しさについて▼目次クリックで展開本記事の構成上場企業に入社できるのは40%強の慶應生のみそもそも大企業に入社するのは早慶に入学するよりもはるかに難しい大企業なら安定は幻想、未来の勝ち組企業は大企業以外にある最後に上場企業に入社できるのは40%強の慶應生のみ慶應義塾大学は公式HP内にて就職実績をかなりこまかく出している大学です。どの程度の規模の企業に就職しているのかは以下のPDF資料からわかります。業種別・規模別割合この資料によると慶應生の中で東証一部上場企業に就職したのは41.1%、東証二部上場企業に就職したのは0.5%と合計しても41.6%の学生しか上場企業に入社できていない事実が伺えます。メガバンクは滑り止め?「メガバンクは滑り止め!?慶應生による慶應生の就職活動の実態」という記事の中でも書きましたが、多くの慶應生は採用数の多いメガバンクや大手生保・損保を滑り止めだと捉えがちです。もちろん非上場の企業の中に人気の高い企業があることもあるでしょうが、一方で一部上場企業でも人気が高いとは言えない企業もあるでしょう。そのため全体としていわゆる多くの慶應生が入りたい企業に入社できるのはやっぱり4割ちょっともしくはそれよりも少ないのだろうなと考えられます。そもそも大企業に入社するのは早慶に入学するよりもはるかに難しい慶應生の多くが人気企業に入れると考えている一方で、実態としては4割程度の学生しか人気企業に入れていないという実態はどうして起こるのでしょうか。大きな原因としては、そもそも大企業に入社するのは早慶に入学するよりもはるかに難しいということを多くの学生が認識していないからということが考えられます。多くの学生が真面目に勉強して高い学歴を手に入れれば、ある程度保証された人生を歩めるのではと考えた結果がエリート意識と就職実績の乖離なのではないかと思います。いま、人気絶頂の総合商社に入社できるのは東大・早慶の学生でも20人に1人ぐらいであると過去のエントリーでは書いています。ではなぜなのか少子高齢化が進む一方で、早慶両大学ともに入学者数を拡大しており、旧帝大など早慶よりも難易度が高いと言われる大学も入学者数を減らしていない現状の中で、同年代の中の高学歴の比率が高まっています。昔ほど早慶という学歴がありがたくないということもあるかもしれません。就職活動は毎年50万人程度の学生が参加すると言われていますが、早慶+旧帝大で4万人の学生がおり、就職マーケットの8%が早慶旧帝大の学生で占められています。多くの慶應の学生は自分たちは上位1%〜2%の人間だと言う意識が強いのではないでしょうか。上記の総合商社の例の通り、人気企業というのは学歴もある人間の中から更に、人間性や能力が優れた人を採用するため、難関大学の入試よりも遥かに難しくなるのでしょう。大企業なら安定は幻想、未来の勝ち組企業は大企業以外にある長々と書いてきましたが、大企業・人気企業に入社できないからダメだという話なのではなく、実態と意識の乖離を意識した上でどういう選択をするのか考えてみてほしいと思っています。大企業といえども安泰ではなく、「10年前は東電・シャープに入社した人は勝ち組だった」でも書いた通り、大企業といえども繁栄を続けるのは難しいと言えます。今、人気絶頂の総合商社各社も、商社冬の時代と呼ばれる苦しい時代には不採算部門を、メタルワンや伊藤忠丸紅鉄鋼のように子会社として分離することでリストラを図ってきた過去があります。そして現在も高い人気を誇る外資系投資銀行や外資系コンサルの各社も日本に進出したばかりの頃は人気がなく、日系の銀行や証券会社に入社できなかった人が新卒で入社したり、銀行・証券会社などで出世の芽がなくなった人が転職するような企業でした。このように企業の人気や業績というのは不変のものではなく、常に変化を続けるものであることを踏まえた上でどういった企業に入社するか考えるとよいかもしれません。自分が興味できる業界かつ市場としても成長している業界であれば、現在の大企業を抜く勢いで成長を続けることは十分に考えられます。その時に生え抜きの社員としているのは停滞した大企業にいるよりも面白いと感じる人もいるのではないでしょうか。もちろん、「今の東芝のような逆境の企業に就職する逆張り就職」で書いた通り、一時的に人気が落ちた大企業に辞める覚悟を持った上で入社するのは悪い選択肢ではないでしょう。最後にファーストキャリアは重要だと言えるとともに、大企業や人気企業、志望企業に入社できなかったからダメだということでは決してありません。重要なのは入社したら終わりではなく、入社してからどういったキャリアを歩むのか、いざという時には会社にしがみつくのではなく、転職・進学・起業などの選択肢も考えながらどういった仕事なら楽しんでやれるのか考え続けることだと思います。就職活動終了後に満足できるようにするためにも、大手企業・人気企業ばかりでなく根本的にどういった仕事なら楽しめるのか、どういった仕事なら大企業や人気企業じゃなくてもいきたいと思えるのかという点について少し考えてみてほしいと思います。 167,925 views

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