「自分は他人より優秀だ」という平均以上意識からの脱却が内定獲得への第一歩

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最終更新日:2023年10月30日

記事公開日:2019年5月24日

「自分は他人より優秀だ」という平均以上意識からの脱却が内定獲得への第一歩

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元号を跨いだ大型GWも終わり、いよいよ20卒の選考活動も後半戦に差し掛かってきました。

既に志望度の高い企業から内定を得るなど順調に駒を進めている方もいれば、企業からなかなか良い評価を得られず苦戦しているという方もいるかと思います。

ところで、そんな20卒の方も含め、本記事をご覧の皆さんへ質問です。

あなたの就活力は5段階評価で何点ですか?

今回のテーマは、就職活動における自己評価。

果たしてそれは高くあるべきなのか、低くあるべきなのか。

新元号を機に自己を振り返る意味で今一度この論点について考察していきしょう。

尚、本記事は就職活動真っ只中の20卒だけでなく、これから就職活動を始める21卒以降の方にもためになる内容になっているため、是非多くの方に一読していただければと思っています。

【本記事のアウトライン】
・自己評価の高低と就職活動結果の関係
・「平均以上意識」はなぜ生まれるか
・ダニング・クルーガー効果と自己評価
・他社の内定先を正直に公表すべきか
・最後に:自己評価で自身の可能性を狭めるのはもったいない

本選考とインターンの締め切り情報

前提として:以前もこのような記事で自己評価を取り上げました

unistyleでは以前にも「就職活動と自己評価」をテーマに以下のような記事を公開しています。

詳細についてはリンクより元記事を一読していただければと思いますが、要約すると「就職活動においては自己評価は高めぐらいが良い結果をもたらすことが多い」という内容が書かれています。

一方、自己評価が現実のそれとあまりにかけ離れているのは当然それまた問題であり、結局はバランスが大事だということも指摘しました。

unistyleが調査した結果は、自己評価の平均は "3.59"

冒頭の問いかけについて、unistyleが以前アンケートを取った「unistyle就職活動意識調査結果概要」における結果は "3.591" でした。

単純に考えて、1~5の5段階評価の乱数的な期待値は3.000ですから、結果としてはやや高めの値と言えるかもしれません。

とは言え、
・サンプリングサイズの問題(50万人規模と言われる就活生全体の中の n=1002)
・母集団の性質の問題1(unistyle登録者における高学歴層の割合の高さ)
・母集団の性質の問題2(16卒は8月内定のため2~3月でも現在よりは選考が進んでいない)
等々、
統計的な正確性を語るには問題があるため、あくまで参考程度にはなります。

「平均以下」と回答する人は5割も存在するのか?

さて、この結果について皆さんに考えて欲しいのは、「自分は平均より下の就活生だ」と自己評価している人がどれだけいるのかということです。

もちろん就職活動における自己評価という全く定量的でない指標が標準正規分布を取るわけではありませんが、少なくとも「平均より下」と思っている人は5割に満たない可能性は高いでしょう。

実際、これを今読んでいるユーザーの皆さんも、トップ層とは思っていなくとも、「少なくとも平均よりは上かな」ぐらいの自己評価である人は多いのではないでしょうか。

確かに、「就活初心者に読んで欲しい!志望企業内定のための12ステップ」に書かれているような、就職活動において基本となる行動をクリア出来ている就活生は案外少ないものです。unistyleの記事のような典型的な公開情報でも、他の就活生に差をつけることは十分可能です。

(余談ですが、この時期の3年/M1生向けによくみかける「応募者限定で○○リストをプレゼント!」といったような就活イベントも、情報自体で差をつけようと考える就活生の心理を少なからず利用したものだと推測しています)

また、以下の記事にもあるように、大学全入時代とも言われる昨今では早慶以上の学歴の希少価値というのは学生の肌感よりはそれほど高くはなく、自分の置かれた立ち位置よりも何となく上の自己評価をしてしまうケースはそれなりにあると思っています。

もちろんこの記事が執筆された頃と比較すると、有名私立(特に早稲田)は入学者数を絞って偏差値をキープしている傾向にあるため、多少は高学歴ブランドの希少性は戻っているのかもしれませんが。

就職活動は毎年50万人程度の学生が参加すると言われていますが、早慶+旧帝大で4万人の学生がおり、就職マーケットの8%が早慶旧帝大の学生で占められています。多くの慶應の学生は自分たちは上位1%〜2%の人間だと言う意識が強いのではないでしょうか。

参考:慶應生でも上場企業に入社できるのは半分もいないという事実

「平均以上意識」はなぜ生まれるのか

では、就活生はなぜ自分たちのことを実際の能力以上、もしくは「とりあえず平均よりは上」と評価するケースが発生するのでしょうか。

もちろん要因は人それぞれですが、ここでは考えられるものを3つ紹介します。

平均以上意識の要因1:自己評価とは自由な評価

説明するまでもありませんが、自己評価とは自分で好き勝手に内容を設定できる評価です。

極論、クラスの全員に嫌われていても、「私はクラスの人気者だ」と自己評価してしまえばそれまでであり、上にも下にも現実のそれとは大きく乖離する可能性を含むものになります。

基本的に、 "評価" というものは良い方が好ましく感じるはずです。

他者評価は自分の努力次第で変えられるところもある一方どうにもならない側面も大きいため、せめて自己評価ぐらいは高めに、悪く言えば自分を正当化して精神衛生上良くしようという考えが生じうると言えるでしょう。

自分にとって不都合な評価には目を瞑り、心の安定を保つという意味では、いわゆる正常性バイアスに近いものが要因1にはあるのかもしれません。

平均以上意識の要因2:大学生活における、「選べるコミュニティー」

高校までと比較すると、大学生活においては自分で自由に過ごし方を決定できる割合が高まっていきます。

どの授業を履修するか・どのサークルに所属するか・どのぐらいアルバイトのシフトに入るか...。はたまた授業に行かない・サークルに入らないといった選択肢すら(自己責任ですが)許されるのが大学生活です。

就職活動においても、大学受験と比較すれば受けることが出来る企業の選択肢は格段に多いでしょう。

しかし、実際に就職することが出来るのは内定を獲得出来た企業の中から1社です。内定を取らなければ就職することは出来ません。

自分で選んだサークルを中心としたコミュニティーは基本的に居心地の良いもので、自分の好きなこと・得意なことに対し損得関係なしに向き合うことが出来るものです。仮に自分が劣等感や居心地の悪さを感じるような環境なのであれば辞めればいい話であり、自分にとって優位な環境を取捨選択出来る点が大学生活の特徴の一つでしょう。

そんな居心地の良い環境にどっぷりと浸かり何となくちやほやされていた大学生が、いざ職に就くための活動(≒内定を獲得するための活動)、言ってしまえば内定という限られた椅子を奪い合う競争である就職活動になると全く優位性を確保できず苦戦を強いられるという話はしばしば耳にします。

自分が優位になりやすい環境で評価されるのは当たり前の話であり、そういった環境を選択できる自由があるからこそ、井の中の蛙状態で「平均以上意識」が生じてしまうというのが2つ目の要因になります。

平均以上意識の要因3:自分が主人公の世界は自分にしか見えない

「人生は自分が主人公の物語」だという言葉がありますが、「自分視点」という意味ではこの言葉はまあ合っているかなという気がします。普段自分が関わっている他人にも、それぞれ自分視点の人生が存在しています。

普段はあまり意識することはないでしょうが、主人公である自分はある種特別な存在であり、どれだけ多く他人と関わったところで自分視点から完全に脱却することは出来ません。
(「相手の立場に立つ」というマジックワードが究極的には不可能なのはこれに起因しています)

そんな中で、一件興味深いツイートを発見しました。

Twitter・Instagramを始めとしたSNS上で時おり見られる「マジこのメンツ濃いわ~」に準ずる文言。

このツイートの「ばあちゃん」の言う通り、「濃いメンツ」というのはあくまで「自分(という人間が主人公)にとって特別な存在」に見えるだけの話であり、たいていの場合関係のない第三者から見れば全く濃く感じないものでしょう。

それだけ特別な存在である唯一無二の「自分」について、他者から見た視点とは異なる分高めの自己評価を設定してしまいやすいのは自然なことなのかもしれません。

自己評価と関わりが深い、"ダニング・クルーガー効果"

上記では就活生の間で平均以上意識が生じやすい理由について指摘しましたが、自己評価の議論と関連してしばしば登場する用語が、ダニング・クルーガー効果になります。

ダニング・クルーガー効果とは、能力が低い人に限って自分を過大評価してしまう認知バイアスの一種を指します。

高齢者事故とダニング・クルーガー効果

池袋で起きた高齢者運転事故により最近再び議論を巻き起こしている、高齢者の運転免許返納問題。こちらはダニング・クルーガー効果を説明する際にしばしば取り上げられる事例になります。

先ほど要因1で正常性バイアスについて触れましたが、「自分の運転に自信があるか」という問いかけについて、損保ジャパン日本興亜の調査では65歳を境にYesと回答する割合が高まってくるというデータがあります。

しかし、実際には事故率は高齢になれば高まる傾向にあり、その自信は結果に伴っていないのが現実と言えるでしょう。

ダニング・クルーガー効果が生じる理由

こういったダニング・クルーガーが生まれる理由はいくつも指摘されていますが、中でも大きいのは「能力が低い人は自分の能力が低いということに気づく能力すらそもそもない」という点があると思っています。

unistyleでも「就活生は自分を完璧な人材と見せつける必要はない」という話は何度もしていますが、そもそも欠点が全くない完璧な人間など存在しません。

自身の価値を高めるためには、
・改善点に気づくこと
・それに向けた行動をすること

が必要です。能力が高い人はこの改善点の発見→行動→成長のサイクルを円滑に回すことができ、低い人はこのどこかでつまづいていると考えられます。

就活生がダニング・クルーガー効果から脱却するためには

・居心地の良い環境で井の中の蛙状態
・能力が低い人は改善点の発見に至らない

ここまでの上記のような内容に、思わず自分のことかと身構えた方もいるかもしれません。

では、就活生が現実とかけ離れた平均以上意識から脱却するためにはどうすればいいのか。

unistyleとしては、とにかく選考を受けること・行動量を増やすことに限るという考え方をとっています。

この手の議論には「自分を客観視せよ」というアドバイスが散見されていますが、客観視=自分以外の視点から捉えること=それ自体が自己評価からの脱却であるため、これでは答えになっていません。大切なのは、客観視するためには具体的に何をすればいいかを提示することです。

就活生にとって最も重要な他者からの評価とは、ズバリ企業からの評価・人事からの評価です。内定獲得力が定量化・可視化が困難なものである以上、実際に企業の選考を受けることで企業から評価を集めないことには就職活動における正しい評価を感じることは難しいと言えます。

これは自分と関わりのある周囲から評価を集める方法である他己分析よりも、内定獲得の観点で見ればよっぽど有効です。

一番わかりやすい他者評価は他社評価。すなわち「内定」である

就活生の能力を定量化・可視化出来ないというのは、企業側の立場からしてみても同じことです。それをより確からしくするために、面接を始めとした選考フローが存在しています。

その際、人事が拠り所とするのは、他社の内定をどれだけ取っているかということです。自社以外の有名企業から内定を得ているということはそれだけ評価されているという意味になり、就活生の能力への期待値は高まりやすいでしょう。

詳細については以下の記事で指摘しています。

モテスパイラル現象とは、「イケメンや金持ちより、単に他の女にモテている男がモテる」という現象のことだそうです。

参考:藤沢数希氏の恋愛工学を就職活動に応用してみる:『ぼくは愛を証明しようと思う。』の書評  

「他社からの内定」というのは、一企業からすればある種客観的な評価の一つです。

この性質を利用して、私の知るとある学生は、「P&Gのインターン選考で非常に高く評価されました」という話をしていたようです。

この学生、実際はインターン選考落ちで特に評価されたという自覚も無いようですが、「評価された」という肌感覚を利用して明らかな嘘をつかずとも自身の就活市場価値の高さを伝えたという話でした。

これについてはインターンの内容等掘り下げられた際苦しいリスクも含んでおり、頭ごなしに推奨できるものではありません。

一方、既に内定があることを企業に伝えるか悩む就活生というのも時おり見かけますが、基本的に内定先をわざわざ隠す必要はないと思っています。

その多くは「既に内定があるなら自社は辞退されるのでは」と思われることを気にしているようですが、それでもわざわざ時間を割いてその会社を受験しているのは正に志望度の表れであり、自身の軸に沿ってその時受験している企業の志望度の優位性を伝えれば問題ないでしょう。

また、軸から多少外れていてもその心情の変化の理由を伝える、もしくは「志望度は高くありませんでしたがまずは自身の実力を確かめるために受験しました」ぐらいでも大きな問題はないと思っています。

「内定が無いのなら自社に入れてあげよう」という考えに至るほど人事は甘くなく、内定先の企業によるでしょうが、内定ブランドのメリットと比較した内定先公開のデメリットは基本的に小さいものではないでしょうか。

最後に:驕ることなく、地に足のついた自己評価を

この時期は一番就活が順調に進んでいる人とそうでない人の差がつく頃でもあり、周囲と比較してあれこれ悩んでいる就活生も少なからずいると思っています。そういった就活生を見ていると、やはりまずは内定を獲得することが悩み解消の第一歩なのだと改めて感じています。

とは言え、1社内定を取ったからといって驕り高ぶって周囲にマウントを取り出すのもそれまた違う話であり、結局大切なのはバランスなのだと、一見真逆のことを述べているように見える「【就職活動を左右する自己評価】自己評価の高さは内定先に影響するのか?」と結論自体は大きくは変わりありません。

いずれにせよ、自己評価という自分で好き勝手に設定できるもので自身の可能性を狭めてしまうのは大変勿体ない話です。

是非自分の中で「正しい」自己評価を見つけたうえで、残りの就職活動に励んでいってください。

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ことが出来ました。独自性の高い事業を展開し、全員が高い専門性を持つ同行では一人ひとりを大切にする文化が浸透しており、今後の展開が期待できるように感じました。あおぞら銀行を志望する就活生の皆さんに、あおぞら銀行の魅力が伝われば幸いです。あおぞら銀行の企業研究・選考対策(内定者ES/選考レポート)をさらに進めたい就活生は、こちらもご確認ください。 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海運業界|商船三井と日本郵船の違い 海運業界|商船三井と日本郵船の違い 商船三井の企業研究ページはこちら日本郵船の企業研究ページはこちらこんにちは、17卒の早慶の大学生です。来年度から、業界大手の海運会社で勤務させていただきます。就職活動では、専ら海運業界大手三社を中心に、五大商社・一部グローバルメーカーを中心に受けさせていただきました。海運業は就活を始める前までは中々目につく業界ではありませんが、「グローバル」、「歴史が長い」、「日本には不可欠」、「高給」などの話から就活市場では総合商社に並ぶ人気業界であり、採用人数の少なさ故、難関企業に名を連ねています。今回は私が就職活動で感じた、海運会社の二大巨塔である商船三井と日本郵船の違いについて説明させていただきます。参考:「商社よりも絶対、海運!」商社内定を辞退した商船三井社員が語るその理由▼目次クリックで展開本記事のコンテンツ・そもそも、海運業とは・一般的に言われる商船三井と日本郵船の違い・説明会から感じた二社の違い・OB訪問から感じ取った違い・面接から感じ取った違い・最後に・海運業界の情報収集に役立つ!就活生向けLINEオープンチャットを紹介そもそも、海運業とは島国である日本の総貿易量を重量ベースで換算して99.7%は海運業によって賄われています。特に日本では、日本郵船・商船三井・川崎汽船が大手三社として知られています。三社とも採用人数が非常に少なく、それぞれ30名弱、25名弱、15名弱と言われており、入るのが難しい業界のうちのひとつです。また、世界に展開するほぼ全ての会社に海運業は関わるため、地球を舞台とするグローバル企業であるとも言えます。商社やグローバルメーカーと併願する就活生も多いです(私もその一人です)。一般的に言われる商船三井と日本郵船の違い日本郵船・ゆったりとした社風商船三井・穏やかだが仕事にシビア日本郵船日本郵船は総合物流企業と謳い、陸・海・空にまたがる物流網を提供しており、グローバル企業の課題解決を目指して様々な分野に投資を行っています。本社は丸の内の郵船ビルにオフィスを構えています。一般的に社員は穏やかであり、ゆったりとした社風であると言われます。また、三菱系企業の源流企業である日本郵船は日本で初めての株式会社であり、伝統ある企業です。商船三井一方、商船三井は総合海運企業と謳い、海運業特化型のポートフォリオを形成しています。特に、船隊規模に関しては業界最高レベルの規模を誇ります。こと海運分野のノウハウに関しては日本郵船を凌ぐ勢いです。本社は虎ノ門にある商船三井ビルにオフィスを構えています。一般的に社員は穏やかであるが、仕事に対してはシビアであり、ガツガツしている部分もあると言われます。(仕事での個々の裁量が大きい)説明会から感じた二社の違い日本郵船・組織としてまとまりを重視商船三井・個人個人で結果を出していく日本郵船の説明会・三菱系らしく与えられた仕事に対して誠心誠意取り組む真面目さ・自分たちが世界に積荷を運ぶうえで、陸海空を含む物流網を展開し、顧客の課題解決に向き合う⇒物流網を形成しているため、すべて社内で完結させられる(委託側としては一社で済むのでありがたい)・世界各地に拠点があり、伝統的に海外で高い知名度を誇ることからの自社へのプライドがある・人事の説明担当の方は海運業に携わったことがないからか(日本郵船では新卒の採用担当が説明会で登壇)海運という仕事の魅力を感じにくかった・説明会では採用チームの面々がチームで登場することにも、組織としてのまとまりを重視する社風を感じたこれらのことから、組織やグループ全体の方向性を理解しながら、自分がその枝葉として活躍していくという気概を持っている人物は日本郵船に合うのでは、と感じました。商船三井の説明会・担当者一人で全て説明会を担当することからもわかる、個々人が仕事を任され、大きな裁量を持って仕事ができる企業の懐の深さ・現場経験のある採用担当者から直に聞く、世界最大級の船隊規模を持つ商船三井における海運業のダイナミズム・オペレーション・集荷・船隊整備・配船等の業務の詳しい説明から、仕事を心から楽しむ社員の様子・全体的に穏やかなイメージはあるが、型にはまらない個性的な社員が多く、「人の三井」らしさを感じた。これらのことから、海運業の業務を心から楽しみ、バリバリ働いて個々人で結果を出していくことによって社会、チームに貢献していきたいと考える人間は商船三井に合っていると感じました。OB訪問から感じ取った違い日本郵船・自分の仕事に熱い想いを持っている商船三井・「自分は何をしたいのか」日本郵船日本郵船の社員は穏やかであるということは良く言われることですが、自らの仕事に対して熱い想いを持っている人が多いと感じました。自分たちの仕事によって、社会がより豊かになるということに喜びを感じるというお話を聞かせていただきました。また、日本郵船では20年以上もの間、3〜4年で必ずジョブローテを行うため、中堅社員になっても後輩の方が業務上では先輩ということがしばしばあるようで常に新しい発見があり、社員との仲も深まるようです。また、定期的にクリスマスパーティや社内レガッタなど、イベントが多数あるようで、チームで和気あいあいという雰囲気がありました。特に業務に関しては、10年目・20年目の先輩方は、海運だけでなく港の整備や、倉庫の管理、客船の担当など、幅広い業務を担当していたようでした。面接でお会いした役員の方も、海運業に携わる人間としては、幅広い分野に関して知見を深め、4年先の市況を読めるようになることを目指すべきだとおっしゃっていました。ちなみに頻繁にローテする理由は、世界で色々なことを学ぶことによって3万人の連結従業員を引っ張るリーダーシップ、気概、教養全てを身につけてほしいと願う会社の方針のようです。商船三井一方、商船三井の社員はフランクであると良く言われますが、私は社員ひとりひとりを大事にする風潮があると感じました。大学OBにお会いした際に、君はどういう人間で何をしたいのかということを聞いていただき、若手であってもその人の感じることを大事にしてくれる会社であると感じました。人数が少ないがゆえ、社員全員の顔と名前は頭に入っているようで、社内でもグループや同期でしばしばBBQやスキーなどイベントを企画するようでした。実際に、OB訪問をさせていただいた際にも自分の携わっている仕事について長々と説明する方は一人もおらず、全員が「君は何がしてみたいのか」と聞いてくださりました。OBから話を伺う中でも、採用人数が少ないが故、全員が経営を担える人材になるよう教育する体制が整っていると聞きました。日本郵船と比較して、業務を任される段階が早いので、失敗から学ばせるという傾向が強いようにも感じました。(商船三井でも同じようなスパンでジョブローテがあります。)二社を比較して社員の育て方に違いはあれど、会社として将来経営を担うことを期待される若手社員に期待されることは似ているのかもしれません。面接から感じ取った違い日本郵船・準備の通用しない質問から、企業との相性を見られる商船三井・オーソドックスな質問から、入社後に成果を出せるかを見られる日本郵船日本郵船の面接は人柄重視であるということは、志望する学生なら聞いたことはあると思います。実際に私が面接を受けて感じたのは、「肩書が通用しない」ということでした。ES、一次面接で学生時代に取り組んだことを一通り見られてからは、その後に見られている大事なことは熱意と人間性です。日本郵船の面接ではその場で考えるようなトリッキーな質問が出てきますが、ここで質問に準備してきた内容を重ねるのではなく、自分の想いをはっきり述べることが大事でしょう。日本郵船では成果というより、「この学生はうちと合うのか」という観点を重視しているように感じました。例えば、「〜というニュースに関して〜君の見解はどうでしょう」、「趣味に読書と記載されていますが、誰の作品でどのような内容ですか」など大学生活だけでなく今までの人生をどう生きてきたのかということを知ろうとしている印象を受けました。商船三井一方で商船三井では、入社後に成果を出すことができるのかという観点を重視して面接しているように感じました。聞かれる質問は極めてオーソドックスで、「学生時代に力をいれたこと」「志望動機」の深堀がほぼ全てです。これらから学生の熱意や能力を図っているように感じました。実際にトリッキーな質問で学生の素がわかる部分もありますが、オーソドックスな質問から学生の良さをうまく引き出そうとする点は、受ける中でも非常に好印象でした。特に、目をみてはっきりと伝えられるか、本物の熱意があるか、会社で待ち受ける困難に耐え切れるのかということをオーソドックスな質問や、表情、姿勢など細かな部分から探ろうとしている印象を受けました。最後に海運業界の最大手二社で自分がどちらの社風に合うのかを感じていただけたでしょうか。どちらも穏やかな社風ながら、組織としての和を大事にしながら、仕事に熱量を持った社員が多い日本郵船、個人への裁量が広く、個人でドンドン成果を出していく商船三井というような違いがありました。ご存知かとも思いますが、海運業界は業界大手全体でも70名程度しか採用されません。どの企業も少数精鋭を謳っており、巷で言う就職難易度も高いと言えるでしょう。しかし、そこで学生の皆さんには諦めず挑戦して頂きたいです。私の就職活動の際にも大学OBから、海運を第一志望とするならば三社全てに全力で挑めとご助言を賜りました。結果的に無事第一志望の企業に就職する事が出来、この記事を執筆する次第となりました。この記事が今後、就職活動に臨まれる皆さんのお役に立てれば幸いです。商船三井の企業研究ページはこちら日本郵船の企業研究ページはこちら海運業界の情報収集に役立つ!就活生向けLINEオープンチャットを紹介unistyleでは業界別の就活用LINEオープンチャットを運営しており、数多くの就活生が匿名で就活に関する情報交換をしています。実際に海運業界志望者向けのグループでも、各社の選考に関するトークが活発に交わされています。下記の画像をクリックすることで参加用ページに飛び、ニックネームとプロフィール画像を登録するだけで参加することができますので、興味のある方はぜひご参加ください。 108,538 views
【27卒向け】3月後半(3月16日~3月31日)までにエントリーの締切を迎える本選考まとめ 【27卒向け】3月後半(3月16日~3月31日)までにエントリーの締切を迎える本選考まとめ 本記事では、3月にエントリーを締め切る本選考情報をご紹介します。各社のエントリーページにも直接アクセス可能ですので、スケジュール管理や内定獲得に向けた準備にぜひご活用ください。注記※本記事では、学生にとってわかりやすいよう広義の「本選考」表記を使用しています。(産学協議会が定める区分とは異なる場合があります)※内容には十分配慮していますが、正確な情報は各企業の公式サイトやマイページなどの一次情報を必ずご確認ください。3月に本選考のエントリー締切を迎える企業※締切日順に掲載締切日一覧(目次)3月16日九州電力東京地下鉄(東京メトロ)ライオン(LION)3月17日キリンホールディングス(KIRIN)日本政策投資銀行(DBJ)キリンホールディングス(KIRIN)日本政策投資銀行(DBJ)味の素ヤクルト本社旭化成東海旅客鉄道(JR東海)ぐるなび3月18日日本中央競馬会(JRA)3月19日川崎汽船ゴールドマン・サックス(GoldmanSachs)IHI3月20日カプコン(CAPCOM)日産自動車3月22日大日本印刷(DNP)大成建設伊藤忠丸紅鉄鋼(MISI)クラレ損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)東海旅客鉄道(JR東海)ニフティ(@nifty)大和アセットマネジメント(旧大和証券投資信託委託)3月23日博報堂プロダクツカゴメ(KAGOME)森永製菓九州電力リコー(RICOH)3月24日東急旭化成森永乳業東急不動産3月25日味の素三菱自動車工業毎日新聞社森永製菓JERA(ジェラ)3月26日東宝3月27日森永製菓3月29日大日本印刷(DNP)東海旅客鉄道(JR東海)大日本印刷(DNP)東海旅客鉄道(JR東海)伊藤忠丸紅住商テクノスチール(旧伊藤忠丸紅テクノスチール)キヤノン(Canon)東海旅客鉄道(JR東海)3月30日博報堂プロダクツ3月31日三井化学KDDI博報堂プロダクツヤクルト本社スクウェア・エニックスヒューリック(Hulic)森ビルKDDI大林組CARTAHOLDINGS(旧CCI、VOYAGEGROUP)三越伊勢丹時事通信社【エントリーはこちらから】3月末日までの締め切り企業一覧本記事を読む前に以降の会員限定コンテンツでは、各社のエントリー締切日に加え、"本記事からのマイページ登録・各社の企業研究ページへの遷移"が可能です。まだ会員登録をされていない方は会員登録をしていただき、本記事をより効果的に活用して下さい。情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。九州電力【事務(エリア指定なし)】本選考■応募締切2026/3/16■応募資格2024年3月から2027年3月までに大学(院)または、学位授与機構が認定した高専・短大の専攻科を卒業(修了)、卒業(修了)見込みのかた。■応募締切○エントリーシート締切:2026年3月16日(月)12:00○基礎能力検査受検締切:2026年3月22日(日)23:59※エントリーシート・基礎能力検査ともに締切(最終)までにご対応ください。例年、能力検査予約混雑により、基礎能力検査が受験できないケースがありますので、早めのエントリーシート提出に加え、基礎能力検査案内後は速やかに受験をしてください。本選考へのエントリーはこちら九州電力志望者向けLINEオープンチャットはこちら九州電力の企業研究ページはこちら東京地下鉄(東京メトロ)【総合職事務系】本選考一次募集■応募締切2026/3/16■応募資格【総合職】2024年4月から2027年3月までの間に大学、大学院を卒業又は卒業見込の方。ただし既卒者については社会人経験(他社での就業経験)のない方に限ります。■エントリー受付期間【総合職】(一次募集)--総合職事務系--2/16(月)正午~3/16(月)正午本選考へのエントリーはこちら東京地下鉄(東京メトロ)志望者向けLINEオープンチャットはこちら東京地下鉄(東京メトロ)の企業研究ページはこちらライオン(LION)【営業・スタッフ職(営業コース)】本選考第2回■応募締切2026/3/16■応募締切営業コース:2026年3月16日(月)10:00本選考へのエントリーはこちらライオン(LION)の企業研究ページはこちらキリンホールディングス(KIRIN)【事務系コース】通常選考■応募締切2026/3/17■応募締切3月17日(火)本選考へのエントリーはこちらキリンホールディングス(KIRIN)志望者向けLINEオープンチャットはこちらキリンホールディングス(KIRIN)の企業研究ページはこちら日本政策投資銀行(DBJ)【業務職(北海道/新潟/中国/四国/南九州)】2027年度新卒採用■応募締切2026/3/17■応募資格原則2027年4月に入行可能な方(2027年3月31日までに4年制大学又は大学院を卒業・終了見込み)ただし、就業経験のない方に限ります。※留学等の諸事情で卒業が2027年4月1日以降になる場合、2027年10月までに入行可能な方も対象(応募期間は同期間)■エントリー締切<業務職(北海道・新潟・中国・四国・南九州)>2026年3月17日(火)正午本選考へのエントリーはこちら日本政策投資銀行(DBJ)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本政策投資銀行(DBJ)の企業研究ページはこちら日本政策投資銀行(DBJ)【総合職】2027年度新卒採用1次~3次締切■応募締切2026/3/17■応募資格原則2027年4月に入行可能な方(2027年3月31日までに4年制大学又は大学院を卒業・終了見込み)ただし、就業経験のない方に限ります。※留学等の諸事情で卒業が2027年4月1日以降になる場合、2027年10月までに入行可能な方も対象(応募期間は同期間)■エントリー締切<総合職>1次締切:2026年2月10日(火)正午2次締切:2026年2月25日(水)正午3次締切:2026年3月17日(火)正午本選考へのエントリーはこちら日本政策投資銀行(DBJ)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本政策投資銀行(DBJ)の企業研究ページはこちらキリンホールディングス(KIRIN)【事務系コース】通常選考■応募締切2026/3/17■応募締切3月17日(火)本選考へのエントリーはこちらキリンホールディングス(KIRIN)志望者向けLINEオープンチャットはこちらキリンホールディングス(KIRIN)の企業研究ページはこちら日本政策投資銀行(DBJ)【業務職(北海道/新潟/中国/四国/南九州)】2027年度新卒採用■応募締切2026/3/17■応募資格原則2027年4月に入行可能な方(2027年3月31日までに4年制大学又は大学院を卒業・終了見込み)ただし、就業経験のない方に限ります。※留学等の諸事情で卒業が2027年4月1日以降になる場合、2027年10月までに入行可能な方も対象(応募期間は同期間)■エントリー締切<業務職(北海道・新潟・中国・四国・南九州)>2026年3月17日(火)正午本選考へのエントリーはこちら日本政策投資銀行(DBJ)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本政策投資銀行(DBJ)の企業研究ページはこちら日本政策投資銀行(DBJ)【総合職】2027年度新卒採用1次~3次締切■応募締切2026/3/17■応募資格原則2027年4月に入行可能な方(2027年3月31日までに4年制大学又は大学院を卒業・終了見込み)ただし、就業経験のない方に限ります。※留学等の諸事情で卒業が2027年4月1日以降になる場合、2027年10月までに入行可能な方も対象(応募期間は同期間)■エントリー締切<総合職>1次締切:2026年2月10日(火)正午2次締切:2026年2月25日(水)正午3次締切:2026年3月17日(火)正午本選考へのエントリーはこちら日本政策投資銀行(DBJ)志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本政策投資銀行(DBJ)の企業研究ページはこちら味の素【クリエイティブ】2027年度新卒採用■応募締切2026/3/17■応募資格・2027年3月までに、大学を卒業予定または大学院を修了予定の方美術系の⼤学または⼤学の美術系学部・学科・コース⼤学の⼯学デザイン・情報デザイン系の学部・学科・コース・上記以外の大学・大学院・学部であっても、デザインやビジュアルを用いたコミュニケーションなどの活動をしている方・大学をすでに卒業、または大学院をすでに修了されている方※就労経験の有無は問いませんが、採用に至った場合、2027年4月1日付で味の素への入社が可能な方・エントリーシート提出時に、自分が大学の課題やプロジェクトで制作した作品のポートフォリオを提出してください。本選考へのエントリーはこちら味の素志望者向けLINEオープンチャットはこちら味の素の企業研究ページはこちらヤクルト本社【研究職】本選考第1回/第2回締切■応募締切2026/3/17■応募資格:四大卒以上(理系の方)本選考へのエントリーはこちらヤクルト本社志望者向けLINEオープンチャットはこちらヤクルト本社の企業研究ページはこちら旭化成【事務系(専門職)】本選考1次締切■応募締切2026/3/17■応募締切【第1次締切日】2026年3月17日(火)※定員に達し次第、受付を終了します。本選考へのエントリーはこちら旭化成志望者向けLINEオープンチャットはこちら旭化成の企業研究ページはこちら東海旅客鉄道(JR東海)【総合職運輸系統】本選考1次締切※3/1(日)受付開始■応募締切2026/3/17■応募資格2026年度(2026年4月~2027年3月)に4年制大学卒業見込み、大学院修了見込み、または高等専門学校専攻科卒業見込みの方もしくは、2023年4月から2026年3月までに4年制大学、大学院、高等専門学校専攻科を卒業・修了された方本選考へのエントリーはこちら東海旅客鉄道(JR東海)志望者向けLINEオープンチャットはこちら東海旅客鉄道(JR東海)の企業研究ページはこちらぐるなび2027年度新卒採用【総合職】■応募締切2026/3/17■募集対象2027年3月までに大学・大学院・高専・専門学校を卒業・もしくは卒業見込みの方で、2027年4月に入社が可能な方。※特に年齢制限は設けませんが、入社後の待遇、研修等はすべて新卒と同様となります。■応募期限2026年3月17日(火)23:59本選考へのエントリーはこちらぐるなびの企業研究ページはこちら日本中央競馬会(JRA)【技術職】本選考■応募締切2026/3/18■応募資格2026年4月~2027年3月に大学、大学院、短期大学および専門学校を卒業見込の方■応募締切3月18日(水)必着です。本選考へのエントリーはこちら日本中央競馬会(JRA)の企業研究ページはこちら川崎汽船【海上職(自社養成コース)】2027年度採用■応募締切2026/3/19本選考へのエントリーはこちら川崎汽船志望者向けLINEオープンチャットはこちら川崎汽船の企業研究ページはこちらゴールドマン・サックス(GoldmanSachs)本選考■応募締切2026/3/19■対象:2027年卒(2026年8月~2027年7月に4年制大学または大学院を卒業予定の方)本選考へのエントリーはこちらゴールドマン・サックス(GoldmanSachs)志望者向けLINEオープンチャットはこちらゴールドマン・サックス(GoldmanSachs)の企業研究ページはこちらIHI【技術系】本選考第2回締切■応募締切2026/3/19■応募資格(A)日本国内の大学・大学院(修士・学士)、高等専門学校を、2026年4月~2027年3月に卒業・修了(見込み)の方(B)日本国内の大学院(博士)または海外の大学・大学院(博士・修士・学士)を、2026年4月~2027年9月に卒業・修了(見込み)の方(C)大学・大学院(博士・修士・学士)、高等専門学校を、既に卒業・修了した方で、新卒予定者と同等の枠組みでの採用を希望する方(職務経験は不問)本選考へのエントリーはこちらIHI志望者向けLINEオープンチャットはこちらIHIの企業研究ページはこちらカプコン(CAPCOM)【開発職(サウンド)】第2回締切■応募締切2026/3/20■応募資格・大学院・大学・短大・高専・専門学校の卒業者・大学院・大学・短大・高専・専門学校を2027年3月までに卒業見込みの方※学科・学部不問■応募期限開発職(サウンド)第一回書類選考(書類・課題提出期間)2025/12/1~2026/1/20受付終了第二回書類選考(書類・課題提出期間)2026/1/21~2026/3/20※第三回以降の実施は未定となります。※提出した方から随時選考が行われます。本選考へのエントリーはこちらカプコン(CAPCOM)志望者向けLINEオープンチャットはこちらカプコン(CAPCOM)の企業研究ページはこちら日産自動車【技術系】新卒採用■応募締切2026/3/20本選考へのエントリーはこちら日産自動車志望者向けLINEオープンチャットはこちら日産自動車の企業研究ページはこちら大日本印刷(DNP)【デザイン系総合職(ディレクター職-空間デザイン)】2027年卒定期採用(第一期)■応募締切2026/3/22■応募資格・国内または海外の建築系・工業デザイン系の大学、大学院、または大学の空間デザイン系、工業デザイン系学部・学科・専攻を、2027年3月までに卒業見込または修了見込の方・既に卒業・修了した方で、新規卒業予定者と同等の枠組みでの採用を希望される方(就労経験の有無は不問※就労経験のある方は、業界、職種不問です。■応募締切2026年3月22日(日)23:59本選考へのエントリーはこちら大日本印刷(DNP)志望者向けLINEオープンチャットはこちら大日本印刷(DNP)の企業研究ページはこちら大成建設【総合職(全国)事務系(事務/情報)】本選考※1次/2次締切■応募締切2026/3/22■応募締切事務・情報1次締切:2月11日(水)2次締切:3月22日(日)本選考へのエントリーはこちら大成建設志望者向けLINEオープンチャットはこちら大成建設の企業研究ページはこちら伊藤忠丸紅鉄鋼(MISI)【BPグループ(総合職)】新卒採用■応募締切2026/3/22■応募資格2027年3月までに4年制大学または大学院を卒業、または卒業見込みであること伊藤忠丸紅鉄鋼役員・社員に両親・兄弟姉妹等の二親等以内の親族がいないこと正社員としての職歴がないこと■エントリー締切:3月22日23:59本選考へのエントリーはこちら伊藤忠丸紅鉄鋼(MISI)志望者向けLINEオープンチャットはこちら伊藤忠丸紅鉄鋼(MISI)の企業研究ページはこちらクラレ【事務系】<エリア職>岡山事業所人事選考■応募締切2026/3/22■応募資格:2027年3月末までに国内外の大学・大学院等を卒業・修了予定の方本選考へのエントリーはこちらクラレ志望者向けLINEオープンチャットはこちらクラレの企業研究ページはこちら損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)【専門キャリアコース】本選考2期※3/1(日)応募受付開始■応募締切2026/3/22■応募資格<共通>・2027年4月1日時点で満29歳以下の方(入社日までに短期大学、四年制大学または大学院を卒業・修了の方)※※長期勤続によるキャリア形成を図るため(雇用対策法施行規則例外事由3号イ)・入社までに普通自動車第一種運転免許(AT限定可)の取得が可能な方本選考へのエントリーはこちら損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)志望者向けLINEオープンチャットはこちら損害保険ジャパン(損保ジャパン、旧損保ジャパン日本興亜)の企業研究ページはこちら東海旅客鉄道(JR東海)【総合職車両・機械系統】本選考1次/2次締切※3/1(日)受付開始■応募締切2026/3/22■応募資格2026年度(2026年4月~2027年3月)に4年制大学卒業見込み、大学院修了見込み、または高等専門学校専攻科卒業見込みの方もしくは、2023年4月から2026年3月までに4年制大学、大学院、高等専門学校専攻科を卒業・修了された方本選考へのエントリーはこちら東海旅客鉄道(JR東海)志望者向けLINEオープンチャットはこちら東海旅客鉄道(JR東海)の企業研究ページはこちらニフティ(@nifty)選考直結会社説明会■応募締切2026/3/22■応募資格2026年4月~2027年3月に大学、高等専門学校、専門学校卒業見込み、または、大学院修士・博士課程修了見込みの方が2027年度新卒採用の対象となります。学部、学科は不問です。■内容会社説明だけでなく、「IT業界について」「ニフティについて」「ニフティで得られる経験や環境」などなど、人事や現場社員から分かりやすく伝えます。◆セッション1◆人事による会社紹介「IT業界について」「ニフティについて」「ニフティで得られる経験や環境」などなど幅広く説明します・ニフティの働き方とは?・ISP事業者の役割とは?・自己成長を後押しする制度の紹介・福利厚生の紹介・選考の案内本選考へのエントリーはこちらニフティ(@nifty)の企業研究ページはこちら大和アセットマネジメント(旧大和証券投資信託委託)2027卒新卒採用■応募締切2026/3/22■応募資格2027年3月に大学、大学院を卒業もしくは修了見込みの方本選考へのエントリーはこちら大和アセットマネジメント(旧大和証券投資信託委託)の企業研究ページはこちら博報堂プロダクツ【コマースマーケティングプロデュース職】2027年新卒採用■応募締切2026/3/23本選考へのエントリーはこちら博報堂プロダクツ志望者向けLINEオープンチャットはこちら博報堂プロダクツの企業研究ページはこちら博報堂プロダクツ【コマースマーケティングプロデュース職】2027年新卒採用■応募締切2026/3/23本選考へのエントリーはこちら博報堂プロダクツ志望者向けLINEオープンチャットはこちら博報堂プロダクツの企業研究ページはこちらカゴメ(KAGOME)【研究技術系総合職(工場)】本選考第1回/第2回締切■応募締切2026/3/23■応募資格※下記の①②の条件をすべて満たす方が対象となります。①2025年3月以降に4年制の海外・国内大学を卒業または大学院を修了した方で、2027年4月に入社可能な方※高等専門学校の専攻科卒業した方で、学士取得済みの方も応募可能です。※6年制大学卒業予定の方は修士了とみなします。②27卒採用選考のエントリーシート提出時点で在職中でない方■エントリー締切研究技術系総合職(工場)第2回目は、応募資格を満たす場合その他職種と併願が可能です。本選考へのエントリーはこちらカゴメ(KAGOME)志望者向けLINEオープンチャットはこちらカゴメ(KAGOME)の企業研究ページはこちら森永製菓【事務系総合職(経理コース/ITコース)】2027年度新卒採用■応募締切2026/3/23■エントリー締切3/23(月)正午12:00本選考へのエントリーはこちら森永製菓志望者向けLINEオープンチャットはこちら森永製菓の企業研究ページはこちら九州電力【技術】本選考■応募締切2026/3/23■応募資格2024年3月から2027年3月までに大学(院)または、学位授与機構が認定した高専・短大の専攻科を卒業(修了)、卒業(修了)見込みのかた。■応募締切○エントリーシート締切:2026年3月23日(月)12:00○基礎能力検査受検締切:2026年3月29日(日)23:59※エントリーシート・基礎能力検査ともに締切(最終)までにご対応ください。例年、能力検査予約混雑により、基礎能力検査が受験できないケースがありますので、早めのエントリーシート提出に加え、基礎能力検査案内後は速やかに受験をしてください。本選考へのエントリーはこちら九州電力志望者向けLINEオープンチャットはこちら九州電力の企業研究ページはこちらリコー(RICOH)【総合コース】2027年度新卒採用■応募締切2026/3/23■募集対象2027年4月入社2027年3月末までに国内外の4年制大学、大学院(修士、博士)、高等専門学校(以下「大学等」)を卒業予定の方※既卒の方は、2024年4月以降に大学等を卒業している方本選考へのエントリーはこちらリコー(RICOH)志望者向けLINEオープンチャットはこちらリコー(RICOH)の企業研究ページはこちら東急新卒採用■応募締切2026/3/24本選考へのエントリーはこちら東急志望者向けLINEオープンチャットはこちら東急の企業研究ページはこちら旭化成【MR(総合職)】本選考第1~第3次締切■応募締切2026/3/24本選考へのエントリーはこちら旭化成志望者向けLINEオープンチャットはこちら旭化成の企業研究ページはこちら森永乳業【事務系/N社員マーケティングコース】新卒採用■応募締切2026/3/24■応募条件2026年4月~2027年3月までに大学・大学院を卒業/修了見込みの方■応募締切事務系・N社員/マーケティングコース3/24(火)13:00本選考へのエントリーはこちら森永乳業志望者向けLINEオープンチャットはこちら森永乳業の企業研究ページはこちら東急不動産27年度新卒採用(2次締切)■応募締切2026/3/24■応募資格1.西暦2027年3月までに四年制大学・大学院(修士課程または博士課程)を卒業・修了または卒業・修了見込みの方2.職歴がない方本選考へのエントリーはこちら東急不動産志望者向けLINEオープンチャットはこちら東急不動産の企業研究ページはこちら味の素【生産】2027年度新卒採用■応募締切2026/3/25■応募資格・2027年3月までに、大学・高専・高校を卒業予定または大学院を修了予定の方・大学・高専・高校をすでに卒業、または大学院をすでに修了されている方※就労経験の有無は問いませんが、採用に至った場合、2027年4月1日付で味の素への入社が可能な方本選考へのエントリーはこちら味の素志望者向けLINEオープンチャットはこちら味の素の企業研究ページはこちら三菱自動車工業【事技系総合職(事務系)】本選考■応募締切2026/3/25■エントリー期限:3/25(水)23:59本選考へのエントリーはこちら三菱自動車工業志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱自動車工業の企業研究ページはこちら毎日新聞社【記者職】定期採用試験■応募締切2026/3/25■応募資格原則2027年4月1日までに入社が可能で、入社時満30歳までの方※一般記者は取材に車を使う場合があるので、入社するまでに普通自動車の運転免許の取得が必要になります※複数の職種の選考に参加することはできません。本選考へのエントリーはこちら毎日新聞社志望者向けLINEオープンチャットはこちら毎日新聞社の企業研究ページはこちら森永製菓【事務系総合職(セールススペシャリストコース/マルチタレントコース)】2027年度新卒採用第1/第2クール■応募締切2026/3/25■エントリー締切第1クール:2/16(月)正午12:00第2クール:3/25(水)正午12:00※2クール以上実施するコースは、前クール締切の翌営業日中に新しいクールの受付が開始されます。本選考へのエントリーはこちら森永製菓志望者向けLINEオープンチャットはこちら森永製菓の企業研究ページはこちらJERA(ジェラ)2027年度新卒採用■応募締切2026/3/25■締切日時《第一回締切》(日本時間)プレエントリー:2月25日(水)23:59までエントリーシート提出・適性検査受検締切:3月1日(日)23:59まで本選考へのエントリーはこちらJERA(ジェラ)志望者向けLINEオープンチャットはこちらJERA(ジェラ)の企業研究ページはこちら東宝本選考■応募締切2026/3/26本選考へのエントリーはこちら東宝志望者向けLINEオープンチャットはこちら東宝の企業研究ページはこちら森永製菓【技術系総合職(品質保証コース)】2027年度新卒採用■応募締切2026/3/27■エントリー締切3/27(金)正午12:00本選考へのエントリーはこちら森永製菓志望者向けLINEオープンチャットはこちら森永製菓の企業研究ページはこちら大日本印刷(DNP)【事務系総合職】2027年卒定期採用(第一期)■応募締切2026/3/29■応募資格・国内または海外の大学、大学院、高等専門学校(本科・専攻科)を2027年3月までに卒業見込または修了見込の方・既に卒業・修了された方で、新規卒業予定者と同等の枠組みでの採用を希望される方(就労経験の有無は不問)■応募締切:第一期2026年3月29日(日)23:59本選考へのエントリーはこちら大日本印刷(DNP)志望者向けLINEオープンチャットはこちら大日本印刷(DNP)の企業研究ページはこちら東海旅客鉄道(JR東海)【プロフェッショナル職電気・システム系統】本選考1次/2次締切※3/1(日)受付開始■応募締切2026/3/29■応募資格2026年度(2026年4月~2027年3月)に4年制大学卒業見込み、大学院修了見込み、または高等専門学校専攻科卒業見込みの方もしくは、2023年4月から2026年3月までに4年制大学、大学院、高等専門学校専攻科を卒業・修了された方本選考へのエントリーはこちら東海旅客鉄道(JR東海)志望者向けLINEオープンチャットはこちら東海旅客鉄道(JR東海)の企業研究ページはこちら大日本印刷(DNP)【事務系総合職】2027年卒定期採用(第一期)■応募締切2026/3/29■応募資格・国内または海外の大学、大学院、高等専門学校(本科・専攻科)を2027年3月までに卒業見込または修了見込の方・既に卒業・修了された方で、新規卒業予定者と同等の枠組みでの採用を希望される方(就労経験の有無は不問)■応募締切:第一期2026年3月29日(日)23:59本選考へのエントリーはこちら大日本印刷(DNP)志望者向けLINEオープンチャットはこちら大日本印刷(DNP)の企業研究ページはこちら東海旅客鉄道(JR東海)【プロフェッショナル職車両・機械系統】本選考1次/2次締切※3/1(日)受付開始■応募締切2026/3/29■応募資格2026年度(2026年4月~2027年3月)に4年制大学卒業見込み、大学院修了見込み、または高等専門学校専攻科卒業見込みの方もしくは、2023年4月から2026年3月までに4年制大学、大学院、高等専門学校専攻科を卒業・修了された方本選考へのエントリーはこちら東海旅客鉄道(JR東海)志望者向けLINEオープンチャットはこちら東海旅客鉄道(JR東海)の企業研究ページはこちら伊藤忠丸紅住商テクノスチール(旧伊藤忠丸紅テクノスチール)【総合職】一次募集■応募締切2026/3/29■応募資格:2027年3月末に大学を卒業もしくは大学院を修了見込の方■応募締切:3月29日(日)23:59まで本選考へのエントリーはこちら伊藤忠丸紅住商テクノスチール(旧伊藤忠丸紅テクノスチール)の企業研究ページはこちらキヤノン(Canon)【事務系】職種別採用(サステナビリティ(環境・社会)職・ManufacturingManagement職・調達エンジニア職)■応募締切2026/3/29■応募資格①2026年4月から2027年3月に大学卒業、大学院修士課程修了見込みの方②①以前に卒業、修了している方。(処遇は①と同じ扱いになります)③(障がい者採用のみ)①または②かつ障がい者手帳をお持ちの方、もしくは申請中の方本選考へのエントリーはこちらキヤノン(Canon)志望者向けLINEオープンチャットはこちらキヤノン(Canon)の企業研究ページはこちら東海旅客鉄道(JR東海)【アソシエイト職】本選考※3/1(日)受付開始■応募締切2026/3/29■応募資格2026年度(2026年4月~2027年3月)に4年制大学卒業見込み、大学院修了見込み、または高等専門学校専攻科卒業見込みの方もしくは、2023年4月から2026年3月までに4年制大学、大学院、高等専門学校専攻科を卒業・修了された方本選考へのエントリーはこちら東海旅客鉄道(JR東海)志望者向けLINEオープンチャットはこちら東海旅客鉄道(JR東海)の企業研究ページはこちら東海旅客鉄道(JR東海)【プロフェッショナル職電気・システム系統】本選考1次/2次締切※3/1(日)受付開始■応募締切2026/3/29■応募資格2026年度(2026年4月~2027年3月)に4年制大学卒業見込み、大学院修了見込み、または高等専門学校専攻科卒業見込みの方もしくは、2023年4月から2026年3月までに4年制大学、大学院、高等専門学校専攻科を卒業・修了された方本選考へのエントリーはこちら東海旅客鉄道(JR東海)志望者向けLINEオープンチャットはこちら東海旅客鉄道(JR東海)の企業研究ページはこちら博報堂プロダクツ【エクスペリエンスプロデュース職・スペースデザインプロデュース職・プロダクトプロデュース職・プロダクトデザイン職】2027年新卒採用■応募締切2026/3/30本選考へのエントリーはこちら博報堂プロダクツ志望者向けLINEオープンチャットはこちら博報堂プロダクツの企業研究ページはこちら博報堂プロダクツ【エクスペリエンスプロデュース職・スペースデザインプロデュース職・プロダクトプロデュース職・プロダクトデザイン職】2027年新卒採用■応募締切2026/3/30本選考へのエントリーはこちら博報堂プロダクツ志望者向けLINEオープンチャットはこちら博報堂プロダクツの企業研究ページはこちら三井化学【事務系総合職】本選考1次~3次締切■応募締切2026/3/31■応募資格2027年3月までに、4年制大学または6年制大学の学部課程、大学院の修士課程・博士課程を卒業(修了)見込みの方、または高等専門学校専攻科を修了し学士の学位取得見込みの方■エントリー締切1次締切:2月1日(日)23:592次締切:3月1日(日)23:593次締切:3月31日(火)23:59本選考へのエントリーはこちら三井化学志望者向けLINEオープンチャットはこちら三井化学の企業研究ページはこちらKDDI【業務系コース】新卒採用2次締切■応募締切2026/3/31■応募資格2027年3月までに大学、大学院、高専を卒業(見込み)もしくは修了(見込み)の方※高専専攻科卒業(見込み)の方は、入社までに独立行政法人大学評価・学位授与機構より学士の学位を得ることが必須※既卒者も応募可。就業経験は問わない■募集要項KDDIでは初期配属領域を【確約するコース】と【確約しないコース】で採用を行っています。ご自身のキャリア志向にあわせて応募コースを選択することができます。各コースの詳細情報は、募集要項をご確認ください。※コースの併願は不可です。エントリーシート提出時に希望コースを1つ選択します。入社コースを問わず、入社後は領域を跨いだ異動は可能です。本選考へのエントリーはこちらKDDI志望者向けLINEオープンチャットはこちらKDDIの企業研究ページはこちら博報堂プロダクツ九州支社【グラフィック/Webデザイナー職・モーションデザイナー職・コピーライター職】2027年新卒採用■応募締切2026/3/31本選考へのエントリーはこちら博報堂プロダクツ志望者向けLINEオープンチャットはこちら博報堂プロダクツの企業研究ページはこちらヤクルト本社【総合職経理コース/ITコース】■応募締切2026/3/31■応募資格【総合職経理コース】:四大卒以上(文理問わず)、簿記3級以上【総合職ITコース】:四大卒以上(文理問わず)本選考へのエントリーはこちらヤクルト本社志望者向けLINEオープンチャットはこちらヤクルト本社の企業研究ページはこちらヤクルト本社【総合職】本選考第1回/第2回締切■応募締切2026/3/31■応募資格:四大卒以上(文理問わず)本選考へのエントリーはこちらヤクルト本社志望者向けLINEオープンチャットはこちらヤクルト本社の企業研究ページはこちらスクウェア・エニックス2027年度採用■応募締切2026/3/31■応募資格学校区分:専門学校・高等専門学校・短期大学・4年制大学・大学院卒業時期:2024年4月から2027年3月の間に上記学校区分を卒業・修了もしくは卒業・修了見込みの方※選考期間中から入社までの間に正社員・契約社員での就業経験のある場合は対象外です本選考へのエントリーはこちらスクウェア・エニックス志望者向けLINEオープンチャットはこちらスクウェア・エニックスの企業研究ページはこちらヒューリック(Hulic)2027年度新卒採用■応募締切2026/3/31■応募資格2027年3月までに四年制大学もしくは大学院(※)を卒業・修了(見込み)の方で、正社員としての就労経験のない方※全学部全学科対象本選考へのエントリーはこちらヒューリック(Hulic)志望者向けLINEオープンチャットはこちらヒューリック(Hulic)の企業研究ページはこちら森ビル【総合職】6月選考■応募締切2026/3/31■応募資格1.2026年4月~2027年3月の間に4年制大学・大学院を卒業見込みの方2.職歴がない方■業務内容都市再開発の企画・計画立案、建築設計、設備設計、テナント営業、施設の運営・管理、財務、経理、情報システム開発、総務、法務、広報、人事他■応募締切2026年3月31日(火)正午(12:00)本選考へのエントリーはこちら森ビル志望者向けLINEオープンチャットはこちら森ビルの企業研究ページはこちらKDDI【技術系コース】新卒採用2次締切■応募締切2026/3/31■応募資格2027年3月までに大学、大学院、高専を卒業(見込み)もしくは修了(見込み)の方※高専専攻科卒業(見込み)の方は、入社までに独立行政法人大学評価・学位授与機構より学士の学位を得ることが必須※既卒者も応募可。就業経験は問わない■募集要項KDDIでは初期配属領域を【確約するコース】と【確約しないコース】で採用を行っています。ご自身のキャリア志向にあわせて応募コースを選択することができます。各コースの詳細情報は、募集要項をご確認ください。※コースの併願は不可です。エントリーシート提出時に希望コースを1つ選択します。入社コースを問わず、入社後は領域を跨いだ異動は可能です。本選考へのエントリーはこちらKDDI志望者向けLINEオープンチャットはこちらKDDIの企業研究ページはこちら大林組【事務職(全国型・拠点型)】新卒採用1次/2次締切■応募締切2026/3/31■応募資格2027年3月卒業・修了見込者およびそれ以前に卒業・修了済の者本選考へのエントリーはこちら大林組志望者向けLINEオープンチャットはこちら大林組の企業研究ページはこちらCARTAHOLDINGS(旧CCI、VOYAGEGROUP)【総合職】27卒本選考■応募締切2026/3/31■応募資格2027年4月に入社可能な方※既卒者は就業経験がない場合のみ可※就業経験がある場合には中途採用での応募となります本選考へのエントリーはこちらCARTAHOLDINGS(旧CCI、VOYAGEGROUP)の企業研究ページはこちら三越伊勢丹【総合職】本選考第2クール■応募締切2026/3/31■募集対象2026年4月~2027年3月に大学院または4年制大学を卒業見込みの方2024年3月以降に大学院または4年制大学を卒業され、就業経験のない方(1年以上の雇用契約を企業と締結したことがない方)本選考へのエントリーはこちら三越伊勢丹志望者向けLINEオープンチャットはこちら三越伊勢丹の企業研究ページはこちら時事通信社【写真・映像記者職/ビジネス職/システム職】2027年度定期採用■応募締切2026/3/31■応募資格2027年3月までに4年制大学もしくは大学院を卒業または卒業見込みの方原則として1996年4月2日以降出生の方。既卒、第2新卒、経験者可※システム職については、短期大学、高等専門学校、専門学校卒業または卒業見込み可■応募締切3月31日(火)本選考へのエントリーはこちら時事通信社志望者向けLINEオープンチャットはこちら時事通信社の企業研究ページはこちら最後に本記事を参考に各社のエントリー締切日を管理し、「効率的なエントリー・就活スケジュール設計」にお役立てていただければと思います。→unistyleオリジナルの「インターンエントリー企業管理シート」と「本選考エントリー管理シート」になります。スプレッドシートをダウンロードするだけで使用できますので、ぜひご活用ください。また、unistyleでは27卒就活生向けにLINEオープンチャットグループを運営しています。匿名で様々な就活生と情報交換をすることができるという便利な機能になりますので、"最新の選考状況や選考結果連絡の有無等をリアルタイムで確認したい"という方は、ぜひご活用ください。さらにunistyleでは、今後も27卒就活生向けに「インターンシップ・本選考のエントリー締切情報」を公開していく予定です。まだ会員登録を済ませていないという方は、以下から早めに会員登録をしていただき、本サイトを有効的に役立ててもらえればと思います。 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