日系大手志望者がベンチャー企業を受けるべき3つの理由

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最終更新日:2023年10月30日

記事公開日:2015年5月28日

日系大手志望者がベンチャー企業を受けるべき3つの理由

こんにちは、16卒就活生です。

就活するにあたってもともと大手志向が強かった私ですが、ふとしたきっかけで「ベンチャー企業」に触れ、その魅力に大きく心動かされつつあります。

数社に内定を頂いたものの、最終的な決断を未だに下せないでいますが、一つ言えるのは「ベンチャー」という世界、一度も触れないままに食わず嫌いしてしまうのはあまりにももったいない、ということです。ぜひ一度「試食」してみてはいかがでしょうか。

「ベンチャー」というと、給料が低い・仕事がしんどい・不安定...といったネガティヴイメージから食わず嫌いしてしまう就活生が多いのではないでしょうか。私自身も大手志向が強く、ベンチャーに対して興味を持ったのは「選考慣れのために受けてみるか」といった失礼な理由からでした。

しかし、実際に受けてみると得るものの多いこと。今回はその内容を3つにまとめました。

本選考とインターンの締め切り情報

大手志望者がベンチャー企業の選考を受けるべき3つの理由

【1】選考過程に慣れる

面接やグループディスカッションは「経験」が結果に直結します。自分の本命企業を受ける前にできるだけ多くの場数を踏んで慣れておきたい、と考えている就活生は多いのではないでしょうか。

ベンチャーの新卒採用は「説明会&一次選考会」「筆記試験無し」と、スピード感のある選考が多く、時間・手間の負担が非常に少ないです。かつ、選考を進めば部長や社長といった役職の高い社会人との面接を経験することができます。

例を挙げると、「レバレジーズ」という企業の面接では自分が今まで取り組んだことに対して、なぜそれに取り組んだのか、という点から始まり、取り組みのゴール、そのゴールを設定した理由、達成できた、あるいはできなかった理由、現在であればどのように改善するか、なぜ他の手段ではダメだったのか、と徹底的に質問されました。

この選考をきっかけに自身の「学生時代頑張ったこと」をあらゆる角度から徹底的に検証する癖がつき、以降の面接でも自らの考えを明確に伝えることができるようになりました。

【2】ビジネスの「基礎知識」を得る

市場動向を正確に把握できるかどうかがベンチャーの生命線。説明会では100%「これからの日本の市場動向」を解説します。

少子高齢化、ITの台頭、アジアの新興国の成長…それによって今後拡大する、縮小する業界…私の場合は「Adways」という広告ベンチャーで知った「広告業界のビジネスモデルの変化」は目から鱗で、その内容を知ることでWebが関係する業界(今やほぼすべての業界ですね)に対する業界研究を一段階深くできたと感じています。

また、彼らから得られる情報は、大企業にチャレンジする皆さんが最低限押さえておくべき「基礎知識」とも言えます。

激変する現代の市場環境に関して「まったく無知」でいることに不安を覚える方、とはいえ日経新聞読んでもいまいちわからない…と悩んでいる方にとっては、ベンチャーの説明会へ参加して、市場の最前線で働く人々の声を聴くことが「基礎知識」を獲得する一番の近道であると感じています。

【3】視野を拡げる

私はこれまで自身の将来について真剣に考えたことがなく、漠然と「良い会社に入って就職して、年をとって、幸せになる。」気でいました。

しかしその対極にあるベンチャーという生き方。リスクをかけ、自らの道を選び全力で取り組むという生き方に触れた今、「若いうちからチャレンジしたい、将来経営者になりたい」といった欲望が自分の中にもあることに気づくことができました。

新卒ベンチャーという選択はもちろん、大手の中でもどういった社風の大手を選択するか、あるいは大手→ベンチャーといった転職も含めて、今後自身のキャリアを考え抜くきっかけを得ることができました。

このように、ベンチャーに進む「理由」、リスクをとる「勇気」をもった人々に実際に触れれば、自身のキャリアに関する考えが変わるかもしれません。

志望動機を作り込む必要はない

志望動機に関しては「若いうちから成長できる環境であること」を中心に組み立てるとはまりやすいかと考えます。

筆者の場合は「経営者になりたい」→「ビジネスの経験がない自分にとっては分社化が理想」→「若いうちから新規事業に関わって成長したい」を一連の軸として、自分の経験に結びつけて帰結させました。

「裁量がほしいだけなら、他のベンチャーでもいいんじゃない?」という質問を必ず受けますが、その際は事業内容に落とし込むか、企業理念への共感(社長の魅力)を挙げるとよいかと思います。筆者は後者でしたが、特にしつこく掘られることもありませんでした。

また、事業内容に関しては「特に拘わらずに色々なベンチャーを見ている」と正直に答えていました。変化の激しくメンバー自体が比較的小規模である世界なだけに、事業の内容というよりもむしろ、企業理念、社風への共感が重視される傾向にある、と感じました。

終わりに

大手志向の就活生もベンチャーの選考からは必ず多くの収穫を得ることができると思います。

ES等の合間を縫ってぜひ選考に参加してみてください!

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文化__社員の人柄についてはどう感じますか?伊藤さん:いい意味で、おせっかいな人が多いです(笑)。相手の成長を本気で願っている人が多く、「チームで成果を出したい」「困っている人を放っておけない」という空気が自然にあります。不動産業界というと競争的なイメージを持たれるかもしれませんが、リプライスは“助け合いで成果を出す会社”だと思います。たとえば私のチームでは、毎日16〜17時を「相談タイム」として設定しています。この時間はどんな質問でも歓迎で、知識の浅い新人でも遠慮なく聞ける時間です。過去の事例共有やアドバイスをチーム全体で行うことで、一人の成長をチーム全員で支える文化が生まれています。__ご自身が新人のころは、どのように壁を乗り越えましたか?伊藤さん:私も入社当初は知識も経験もゼロで、判断に迷うことばかりでした。でも、同期や他エリアの先輩にどんどん意見を聞きに行きました。チャットで質問すれば、すぐに誰かが反応してくれる。自分のエリアに閉じずに、会社全体で相談できる環境だったからこそ、安心して挑戦できたと思います。仕事はお金を稼ぐ手段だけでなく、成長と理想の人生を実現する場__入社して感じたギャップについて教えてください。伊藤さん:こう言うと驚かれるかもしれませんが、ネガティブなギャップはありませんでした。むしろ、想像以上に「考える力」や「仮説思考」を求められるなと感じました。年次に関係なく意見を求められる場が多く、入社2〜3年目でも周囲から「若手に見えない」と言われることもあります。自分の担当エリアという“マーケット”を一人ひとりが持っており、日々の判断や提案を通じて事業を動かす。そんな環境だからこそ、早い段階から自分で考え抜く力が鍛えられていきます。__ずばり、リプライスの魅力はどんなところにあると思いますか?伊藤さん:リプライスでは、自分の意見や仮説が実際の数字に反映される実感があります。仕入れ価格や販売戦略も、現場の声がベース。「自分の判断が会社の結果につながる」という手触りは大きなやりがいです。もちろん、仕事はお金を稼ぐ手段のひとつでもあります。でも、それだけで終わらせるのはもったいない。せっかく働くなら、「自分だからこそできた」「この経験が次につながった」と思えるような成長と誇りを得られる時間にしたいと思っています。__最後に、就活生へのメッセージをお願いします。伊藤さん:「どんな会社に入るか」よりも、「どう生きていきたいか」を軸に考えてほしいと思います。仕事は人生の一部であり、自分を成長させ、理想の生き方を実現する場でもあります。だからこそ、就活では“条件”だけでなく、自分の価値観や目指す姿を対話を通じて深めていってください。リプライスは、会社のためだけでなく自分自身の成長やキャリアを真剣に考えられる場所です。「若手のうちから挑戦したい」「自分の意思で仕事を動かしたい」と思う方にとって、きっとぴったりの環境です。取材後記リプライスでは入社直後から裁量を持って仕事に取り組めることが大きな魅力です。若手のうちから主体性が求められ、年次に関わらず意見が反映される環境があります。上司から部下だけでなく、部下からも意見を伝えやすい文化があり、働きやすさとやりがいを両立しています。今回伊藤さんとお話しして、新卒3年目とは思えないほどの頼もしさを感じました。気になった方はぜひ選考を受けてみてください。リプライス新卒採用の詳細は以下のリンクからご確認ください。リプライス新卒採用の詳細はこちらunistyleが就活生に代わってOB・OG訪問をした取材記事の一覧は以下のリンクからご確認頂けます。 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体力測定・心拍数計測!独特すぎるパイロット選考の実態 体力測定・心拍数計測!独特すぎるパイロット選考の実態 ※本記事は2015年8月に公開された記事になります。子供の時に飛行機に乗ったら誰もが憧れる職業、これがパイロットだと思います。普通のおじさんのはずなのに手を振られたら振り返してしまう程の不思議なパワーを持っています。今回はその不思議な職業の独特すぎる選考の実態にフォーカスしました。1次選考:集団面接、ロールシャッハ・テスト、内田クレペリン検査パイロットの選考は全行程で3〜5ヶ月程かかります。一つ一つの選考も長くなっており、その長い選考に耐え切れるだけの心構えだけは持っておいた方が良いでしょう。さて、1次選考ですがオーソドックスな集団面接と二つの筆記試験が行われます。面接に関しては、学生時代頑張った事や自己PR、目指すパイロット像などを訊かれます。二つの筆記試験はロールシャッハ・テストと内田クレペリン検査です。ロールシャッハ・テストはインクの染みのような絵を見て何を想像するかを選択肢の中から選ぶものです。これに関しては余程ネガティブなものを選ばない限りは問題ないでしょう。内田クレペリン検査では簡単な足し算を永遠にも思えるような時間をかけて解いていきます。この検査はJR各社、三菱重工、本田技研工業などで使われています。【参考】内田クレペリン検査ロールシャッハテスト2次選考:個人面接、心理適性検査個人面接は社員3人に対して行います。相手は30代前半から40代後半ぐらいの社員の為、結構な威圧感です。ここでも聞かれる事はオーソドックスで学生時代に頑張った事、志望動機、強みと弱みなどです。心理適性検査は400問ぐらいの性格検査を筆記形式で行います。3次選考:飛行適性、英会話面接、集団討論ここからついにパイロットの選考らしくなります。ちなみに3次選考は一日中かかります。飛行適性ではパソコンに向き合い、操縦桿のようなスティックを握りながら画面内の飛行機を操縦していきます。またそれ以外にもマルチタスクといわれる、画面内で起きている3つの現象を同時に処理するものや、英語や数学のテストなどが行われます。ちなみに説明文や流れてくる音声は全て英語です。英語が苦手な人は英語のラジオや洋楽を聴いて慣れておく事をオススメしておきます。英会話面接は個人面接となっており、日系アジア人の面接官複数人を相手にします。訊かれる事に関しては事前に準備する事は難しく、世間話のような面接になります。集団討論では8人で50分程議論し、全員でプレゼンを行います。内容は何かに対してチームとして優先順位を決めるものとなります。全員がプレゼンに関わらなければならないというところが特異性のあるポイントです。4次選考:身体検査、小論文、テストセンターここまで来たら頂上が見えてきます。身体検査、これこそがパイロットの選考において一番の難関であり、どんなに想いが強くてもあっさりと切られます。航空身体検査といって、身体測定、血液検査、脳波測定、斜位測定、心電図、深視力、視野、精神内科の問診など通常の身体検査では体験できない項目を課されます。ちなみに喫煙者やお酒大好きの人は1週間前からの禁酒・禁煙を義務付けられます。コンタクト常用者も同様に1週間レンズに使用を禁止されます。かくいう筆者もお酒は大好きですが、1ヶ月前から禁酒しました。ほとんどの学生が脳波、深視力、血液検査で引っかかり、2,3週間後に再検査を実施します。再検査なしに落ちていく学生ももちろんいます。小論文は身体検査の休み時間に課されます。これは時事問題などではなく、パイロットになる上での心構えのようなものを書きます。A4用紙2枚ぐらいの分量です。役員面接の時に用いられるものです。テストセンターは言語、非言語、英語、性格です。身体検査の数日前までに提出します。基準点はそこまで高くありません。参考程度でしょう。最終選考:役員面接筆者は身体検査にて落ちてしまったので、ここから先は内定した友人に聞いた話ですが、役員面接では意思確認のような面接になると思いきや、1次、2次と変わらないようなオーソドックスな面接だったそうです。ここまでの選考をパスしているので面接で落とすのはもったいないと考えているようです。しかし、ウチの会社をどうしたいの?であったり、理系の学生であれば飛行機の部品の細かい部分まで突っ込まれる質問もあるそうです。役員は60歳前後の方々で、まさに重鎮です。筆記試験対策は何をすれば良い?筆記試験は非常に多くあります。内田クレペリン検査、ロールシャッハ・テスト、心理適性検査、テストセンター、小論文など多岐に渡ります。内田クレペリン検査とロールシャッハテストは初見の人が多いと思うので、参考書に目を通しておきましょう。テストセンターに関しては下記のコラムを参考にして下さい。【参考記事】内田クレペリン検査参考書内田クレペリン検査―就職適性試験完全理解マニュアルロールシャッハ・テスト参考書ロールシャッハ・テストワークブックなぜこのような選考プロセスを課すのか?求める人物像は?パイロットは人の命を預かる職業です。選考を通して、内面と外面をくまなく検査されている気分になりました。体が資本の職業であるから当たり前なのかもしれませんが、この長い選考に耐えられるだけの意欲とガッツは必要不可欠でしょう。求める人物像はまさしく人の命を預けるのに値する人物です。面接は普通ですが自己分析をできているかどうかが重要です。自分の分析ができていない人に空の分析はできませんよね。最後にパイロットの選考は誰にでも受験資格があることを知らない学生が多いです。視力が良い必要はありませんし、理系や体育会である必要もありません。選考も早くから始まるので、ぜひみなさんにはチャレンジしてもらいたいと思います。【関連記事】 85,425 views
最近気になるニュースについて回答を求められたら?就活生必携アプリ「NewsPicks」とは 最近気になるニュースについて回答を求められたら?就活生必携アプリ「NewsPicks」とは 経済や社会のことなんて全然わからないという学生も、就職活動がスタートすると日経新聞ぐらいは読むべきなどと言われるようになって久しいと感じます。そうは言っても移動中など隙間時間に新聞を広げて情報収集、というのもなかなかやりづらいものと思いますし、最近はほとんどの人がスマートフォンからニュースアプリを起動し、各種ニュースを読むようになっていると言えます。Twitterや日経新聞、スマートニュースといった一般的なニュースアプリなどと比べた際に、特におすすめなのが経済情報に特化した「NewsPicks」です。ほとんどの記事は無料で閲覧可能となっており、ビジネスパーソンだけではなく、就活生にとってもNewsPicksが必携になる時代はすぐそこまで来ているかもしれないと感じています。▼アプリ「NewsPicks」の無料ダウンロードはこちらから・iPhoneの方はこちら:・Androidの方はこちら:(※本コラムはNewsPicksのPR記事です)​無料で使える経済情報に特化したニュースアプリ「NewsPicks」とはNewsPicksを一言で表すと「ニュースアプリにSNS機能が備わったもの」となります。金融、経済、IT、スポーツビジネス、最近では大人の恋愛など幅広いジャンルのニュース記事やコラムを著名人のコメント付きで見ることができます。興味のある著名人などをフォローすることで、彼らが気になったニュースをシェア(Pick)したものが自分のフィードに流れてきます。また、シェアする際には著名人がニュースに対する自身の見解をコメントしている場合が多く、「ニュース+それに対する意見」がセットで見られるのが他のメデイアにはないNewsPicks最大の特徴となっています。Twitterよりも濃い情報を、日経新聞よりもわかりやすく手軽に得られると言えます。ほとんどのニュースおよび付随するコメントは無料で閲覧が可能であり、無料会員登録のみでも十分に有用なサービスとなっています。また、詳細は後述しますが有料会員限定のコンテンツや機能も非常に充実しているため、まずは無料で利用してみて、気に入ったという方は有料課金を検討してもよいでしょう。Twitterアカウント、Facebookアカウント、メールアドレスのどれでも登録が可能となっており、登録後は自分でニュースを投稿したりコメントをつけたりすることができます。​▼アプリ「NewsPicks」の無料ダウンロードはこちらから・iPhoneの方はこちら:・Androidの方はこちら:NewsPicksを利用している著名人起業家、現役コンサルタント、総合商社社員、金融リサーチャーなど様々な属性の人々がNewsPicksを利用しています。一部有名どころの人々を下記いたしますので、フォローの参考にしてください。・堀江貴文説明不要、ライブドア元代表取締役CEOの堀江氏。基本的には1センテンスの簡単なコメントが多い印象です。・堀義人グロービス経営大学院大学学長、グロービス・キャピタル・パートナーズ代表パートナーである堀氏は政治、経済、MBA、起業など幅広いニュースにコメントしています。最近は恋愛関係の柔らかめな話題のコラムにもしっかりコメントを残すなど、面白い一面もあります。・松本大マネックスグループ代表取締役CEOであり、テレビ東京の人気アナウンサー大江麻理子氏との結婚が話題になりました。主に、自身の専門分野である経済、金融分野のニュースにコメントしています。・占部伸一郎日系コンサルティングファーム「コーポレイトディレクション」のパートナーを務めており、様々なジャンルのニュースに自身のコンサルティング経験を生かした丁寧なコメントをつけています。・西村創一朗リクルートキャリア勤務、NPO法人ファザーリングジャパン理事。ニ児の父。趣味はポケモンと妖怪ウォッチと、トッキュウジャーと仮面ライダー、初音ミク、小池美由とのこと。こちらも幅広い業界の記事にコメントしており、特にキャリアやIT関連の分野に精通していると感じます。・福田滉平こちらは現役の慶應義塾大学生となっています。高校時代からPickを始め、現在はNewsPicks編集部の一員となっています。彼同様に、積極的にPickやコメントを行う学生も多くいます。就活生はNewsPicksをこう使ってみよう日経新聞などの事実を伝えるだけのニュースメディアでは、そのニュースをどう「解釈」すればいいのかわからないという人は多いと思っています。NewsPicksであれば識者のコメントなどを元に、そのニュースの「解釈」を学べると言えます。例えば最近話題のギリシャ危機の記事についてであれば、下記のようなコメントが付くといった具合です。​(参考:「ギリシャ問題が行き着くところとは」)​(参考:「焦点:ギリシャと中国、想定外の情勢悪化でアベノミクス視界不良」)​ニュースで事実だけを説明されてもピンとこない人にとって、わかりやすい補足と言えるでしょう。また、ニュースの内容についての意見や補足以外にも、記事自体の要点を整理してコメントしてくれるユーザーもいるため、ニュースを一段深く理解するための手助けになります。慣れてきたら自分の興味関心のある分野の記事にコメントを書いてみるのもよいと思います。先ほど紹介した福田滉平さんなど、自ら積極的に意見を発信している学生も多くいます。他のユーザーからよいコメントだと評価されれば「LIKE」がもらえるのも、アウトプットのモチベーションになるように感じます。また、総合商社をはじめとした企業の面接でよく聞かれる「最近関心のあるニュースは?」といった質問に対しても、NewsPicks上での識者の意見を踏まえて自分なりの考え方を構築すると一段深い内容が答えられるかもしれません。時に学生の独りよがりな解釈は、ビジネスの第一線にいる人から見た場合に、浅かったり的外れであったりといったこともままあると感じています。他にも、下記のように面接官とNewsPicksの話題で盛り上がったという話もあるようです。余頃:第一志望の企業の面接官が、インターネットメディアに詳しい方で。その方もNewsPicksを利用されていることは元々知っていたんだけど、「何かメディアで意見を発信することはある?」と聞かれたときに「NewsPicksです」と即答(笑)その場でスマホを取り出して、自分の過去のコメントとかを見てもらえました!これはたまたま運が良かった話かもしれないけど、就活に限らず、社会で活躍している方と接点を持てるという意味でNewsPicksはすごく役に立つんじゃないかな。(「取材企画第三弾!就活に役立つNewsPicks!」より抜粋)就活関連記事など、有料コンテンツや機能も充実ちなみに、NewsPicksでは就活特集記事も複数掲載しており、ほとんどが有料ながらかなり読み応えのある内容となっています。人気業界の分析や、著名人が「今、自分が就活生ならどんなキャリアを歩むのか」といった記事はキャリア選択の参考になるものと思います。簡単にタイトルのみ下記いたしますので、興味のある方は是非読んでみてください。【Vol.5】「商社一人勝ち」。とばっちりを食う、外資金融・コンサル【Vol.8】DeNA創業者・南場智子氏「いま私が22歳だったら、絶対マッキンゼーには行かない」【Vol.13】自動車業界が抱える「4つのリスク」と有望企業【Vol.14】総合商社が「新卒至上主義」なのは当然か?【Vol.15】圧倒的人気のメガバンク、商社。繁栄は10年後も続くか【Vol.17】電通・博報堂は10年後も強い。マーケターは超有望職業に【Vol.26】「学歴、コネ偏重採用」に待ったをかける「人間アナリティクス」採用術【vol.27】今からでも間に合う、「就活後ろ倒し時代」の内定獲得術また、企業の面接直前にその企業が関連するニュースをすべて検索して、意見も含めてチェックしておくという学生もいるとのことです。過去記事やユーザーの検索機能も有料会員限定となっているので、使ってみたいという方は有料登録も検討してもよいと思います。なお、NewsPicksの有料会員月額はiPhone/Androidともに1,500円(税込)となっています。日経電子版の4,200円(税込)よりは手が出やすく、飲み会0.5回分くらいだと考えれば十分価値のあるものと思います。もちろん、無料での使用でも大いに役立ちます。NewsPicksを使う上での留意点ここまで紹介してきたようにNewsPicksは非常に有用なメディアである一方で、いわゆる「デキる意識高めのビジネスパーソン」が積極的に意見を発信している傾向があると感じます。そのため、自由市場主義的な論調の意見を目にする機会の方が比較的多くなるかもしれません。示唆に富む意見がたくさんある一方で、NewsPicksが世間の縮図だと思わないよう注意はするべきでしょう。NewsPicksに限らず、どのメディアや個別の記事、意見であってもそれぞれの「色」があるので、そのいい面悪い面を踏まえて自分なりの考えを持つことが「メディアリテラシーがある」ということだと思っています。もちろんNewsPicksの中だけで見ても、ある一つのニュースに対して複数の異なる意見が交わされることも非常に多いため、物事を多面的に考える上で参考になる有用なメディアであることは間違いないと言えます。最後に基本的に無料で使えて、業界研究やニュースの見方まで学べるNewsPicksは今後の経済メディアの主流になるポテンシャルがあると感じます。就活に限らず、社会に出てからも役立ちますし楽しめること請け合いのため、今のうちから登録して使い倒して欲しいと思います。▼NewsPicksの無料ダウンロードはこちらから・iPhoneの方はこちら:・Androidの方はこちら:photobyTayloright 33,984 views
「やりたいことが分からない!」就活生へ 「やりたいことが分からない!」就活生へ こんにちは、総合商社内定の16卒就活生です。インターンや早期選考が17卒の学生の中でも始まっており、速く動けば動く程、疲れはしますがすることも多くあると思います。さて、今回は筆者自身もかなり悩みまくった「自分のやりたいこと何だ!?」を見つけるまでのプロセスを書こうと思います。*あくまでもこれは筆者の考えです。筆者自身について私は総合商社に就職します。オータムインターンや外資の選考も受けていたので周りの人達よりは早めに行動していました。約1年間の就職活動で内々定は6つ頂く事ができました。最後は内定先の会社を含めて3社の中で迷ったのですが、総合商社を選びました。まず結論私がやりたいと思ったことは「消費者の生活を良くしたい」です。かなり単純ですし、誰にでも言えそうなことだと感じる方も多いかもしれませんが、これはかなり考え抜いて出した結論です。何故なら、アルバイトを通じて消費者と話をするなかで「こんなデザインのものが欲しい」「こんな形でこれくらいの値段のもの」が欲しいという声を約3年間聞き続けていたなということに気付いたからです。これはやはり現場にいても変えられるはずがなく、川上の部分から抑えなければ変えられないと感じたからです。これを7月下旬にようやく言語化することができ最後は①メガバンクに入行し、融資マンとしてマッチングや融資を行う②商社マンとして製品のバリューチェーンを抑える③自社製造できるノウハウを持ったメーカーで入社するこの3択で悩み商社マンになることを選びました。学生にとってやりたいことを見つけるのは非常に難しい自分のやりたいことを見つけるのはかなり難しいと思います。何故ならその業界でもその会社でも働いたことがないからです。幾つか方法はあると思いますが私が実際に行っていたことを幾つか紹介します。①徹底的に自己分析をする自分はどんな時が楽しくて、何が嫌いで、どんな欲が強いのか。を過去の経験から掘り下げて行くと自分という人について分かってきます。自己分析はただの作業ではなくて自分がどんな人間かを知るためのものであり、市販されている対策本とかをやって満足するよりは先に述べたような事とその会社の雰囲気で決めて良いと個人的には思っています。②各企業もしくは業界の志望動機を書いてみるこれは一番効果的だったと思います。実際、ネームバリューに惹かれて色々な業界を受ける人もいますし、それで通過する人もいます。しかし、ネームバリューだけで判断した企業の志望動機というものは全く思い浮かんで来ません。私自身、ネームバリューだけで異なる業種の会社も受けて来ましたが志望動機が思い浮かばず書くのを途中で断念しました。③内定者やOB,OGの志望動機を聞いてみるこれも非常に効果的でした。志望動機が上手く思い浮かばないけれどもその業界を諦められない人はこの方法が一番効果的だと思います。色々な人の志望動機を聞くと、「これは共感できる」「これは共感できない」という点が多くでてきます。それぞれ共感できて、できなかったものについては何故そう思ったのか。を深堀りしていくと自分なりに答えが見つかると思います。最後はどれだけ行動したか本音で自分のやりたいことを持っている就活生ははっきり言うと少ないです。自分の周りの友人達もほとんどがそういう人達というのも事実です。しかし、私も含め彼らは主体的に動いて情報を集め、自分なりにやりたい事を見つける努力をしています。そうすればやりたいことも見えてくると思いますphotobyIanBurt 21,104 views

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