本気の社員が結果を出せる!ファミリーコーポレーションの取り組み
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最終更新日:2025年12月19日
記事公開日:2025年12月19日
unistyleが就活生の代わりに、ファミリーコーポレーション新卒入社3年目の社員に”OB・OG訪問”を行いました。
OB・OG訪問で直接社員に聞いてみないと知ることができない「社風」「噂」についてのお話をお伺いすることができました。
・株式会社ファミリーコーポレーションの選考に応募したい就活生
・不動産業界に興味がある就活生
- 本記事の構成
- 取材した方のプロフィール
- 株式会社ファミリーコーポレーションとは
- 社員が成果を出せるよう、カフェや夕食の手当も!柔軟な働き方
- 全員でおめでとうを言い合う!コミュニケーションが活発な社風
- ファミリーコーポレーションのあの噂について聞いてみた
- 社長とランチも!会社が社員一人ひとりをみてくれている環境
- 取材後記
取材した方のプロフィール
早稲田大学を卒業後、新卒で入社。建築ソリューション事業部に所属し、地主様に向けた遊休地活用の提案から建物の引き渡しまでを担う営業を担当。入社1か月経たずして会社史上最速の初契約を達成し、入社半年で「スタートダッシュ賞」を受賞。現在は主任。お客様への価値提供に加え、部下の育成やマネジメントにも力を注いでいます。
株式会社ファミリーコーポレーションとは
ファミリーコーポレーション会社概要
株式会社ファミリーコーポレーション
✔沿革
2011年4月設立
✔企業規模
従業員数:210名(2024年4月1日時点)
✔事業内容
中古一棟物件(中古収益不動産)を中心に展開する事業をはじめ、1口1万円から投資可能な不動産小口化事業、地主向けの土地活用事業などを展開。さらに、ウェルスマネジメント事業や、ハワイ・ロサンゼルスでの海外不動産事業にも進出。2011年の設立以来、収益不動産事業の拡大を起点に、小口投資や海外展開へと事業領域を広げています。
✔特徴①扱うのは安定性の高い中古一棟収益アパート中心
✔特徴②自由設計による柔軟な遊休不動産の土地活用提案が可能
✔特徴③顧客目線に立った熱量ある営業が強み
社員が成果を出せるよう、カフェや夕食の手当も!柔軟な働き方
個人のスケジュールやお客様に合わせた柔軟な働き方
__働き方の特徴を教えてください。
丸山さん:メリハリがしっかりしているのが特徴です。平日は集中して働いて土日や長期休暇はしっかり休む社員が多いです。ただ、もっと成果を出したいという社員は休暇中も勤務する場合があります。どちらのパターンも強制ではなく、個々のスタイルを尊重してもらえる環境です。
__一人ひとりにあった働き方ができるのは理想ですね!ちなみに不動産業界って火曜日や水曜日休みのイメージがありました。
丸山さん:金融機関とのやり取りが多いため、金融機関の休みに合わせて土日を休みにすることで、週5日間の連携を可能にしています。
__例えば丸山さんが所属している建築ソリューション事業部ではお客さんである地主様の予定に合わせて土日に勤務することもありますか?
丸山さん:おっしゃる通り、土日に打ち合わせをする場合も多いです。その場合は振替休暇を取れるので調整しています。
__柔軟に働ける環境ですね!リモートワークなども取り入れていますか?
丸山さん:当社では基本的にはほとんどの部署が出社勤務になります。ただし、建築ソリューション事業部のようにお客様との打ち合わせが多い部署では、直行直帰やZoomなどのリモートツールを柔軟に活用することができます。
ですので、営業スケジュールに合わせて多様な場所で働ける点が特徴ですね。不動産業界は対面での打ち合わせが多いというイメージを持たれる方も多いかと思いますが、私たちはお客様の状況に合わせてオンラインでの対応も柔軟に行っています。
表彰式で全社員の交流も
__人事制度について教えてください。
丸山さん:当社の人事制度の特徴は、年2回の人事考課と年4回の昇格・昇給機会があることです。
__年4回も昇格や表彰のチャンスがあるのですね。
丸山さん:はい。特に3ヶ月に一度「ファミリーアワード(表彰式)」というイベントを開催しています。ここでは、優秀な成績を収めた社員が昇格の機会を得られるんです。全社員が集まって表彰をお祝いする文化が根付いていて、会社全体の一体感を感じられる場になっています。
__別の支社も含め、全社員が集まる場があるのは貴重ですよね。ちなみに勤務地や部署配属はどのように決まりますか?
丸山さん: 部署配属については、事前に面談を行い、社員の希望と会社の適性判断に基づいて決定されることが多いです。希望が通る割合は約8〜9割です。転勤は基本的に東京本社での配属。成果を上げた社員が希望すれば異動が可能で、実際に大阪支社への転勤事例もあります。
食費負担も手厚い。充実した福利厚生
__特徴的な福利厚生について教えてください!
丸山さん:弊社では、社員が営業活動に集中できるよう、ユニークな福利厚生を用意しています。たとえば「カフェ手当」です。営業社員が外出先でも快適に働けるように導入された制度で、カフェを利用する際に活用できます。
また「夕食手当」もあります。帰ってからご飯を用意すると遅い時間になってしまうので、社員の健康管理のために栄養のあるご飯を会社が用意してくれるのです。これは特に若手社員の生活負担を軽減し、翌日も集中して働ける環境を整えることを目的としています。
こうした制度を通じて、成果を出せるような環境を提供してくれています。このような取り組みや制度は今後も増えていく予定です。
__営業時のカフェ代って、気づいたらたくさんかかっていることも多いからありがたいですね!特徴的な制度について教えてください。
丸山さん:仕事とプライベートの切り替えを大切にする取り組みとして、長期休暇制度のほかに「達成旅行」という制度があります。部署で掲げた目標を120〜130%達成すると、ハワイなどへの旅行がプレゼントされる仕組みです。
__旅行!うらやましいです。リゾート事業もされていると思いますが、旅行の際に現地で物件に立ち寄ることもあるのでしょうか?
丸山さん:私は行ったことはないのですが沖縄の旅行に行った社員は、現地の物件を見に行ったりしてまさに仕事とプライベートを両立できる旅行をしていました。
全員でおめでとうを言い合う!コミュニケーションが活発な社風
能力主義!おめでとうLINEで祝福する文化も
__ファミリーコーポレーションで活躍している社員の特徴について教えてください。
丸山さん:成果主義の会社なので、やはり「顧客への迅速な対応」や「相手の立場に立った提案」ができること、そして「目標達成への強いこだわりと熱意」を持つ人が活躍していると思います。例えば、設計部門を経験した上で営業に戻った私の上司は、建築の知識を活かして提案ができるので、お客様から非常に信頼を得ていますね。
__主体性や向上心を持っている社員が多いんですね。企業理念についてはいかがでしょうか。
丸山さん:当社の理念は「人々とともに健康で安全な不動産価値の創造を目指します」です。この言葉は毎週月曜日の朝礼で全員で唱和していますし、研修や戦略発表会の場でも社長が必ず語ります。
不動産業界にはまだ悪いイメージもあるので、それを払拭してリーディングカンパニーを目指す、という強い意思を社員全員が共有しているんです。
__なるほど。先ほどの社員の特徴を考えても理念が反映されていることがわかりますね。企業文化として特徴的なものはありますか?
丸山さん:賞賛の文化ですね。年4回のファミリーアワード(表彰式)があるほか、「おめでとう」を言うLINEグループがあって、契約を決めた社員を部署に関係なく全員で祝福します。多くの人におめでとうと言われると嬉しい気持ちになりますし、励みになります。
__表彰のようなフォーマルなものだけでなく、LINEのような普段使うツールでのお祝いがあることで距離が近く感じて嬉しいですね。
丸山さん:はい。いい文化だと感じます。また、「先輩をどんどん使え!」という風潮があり、質問や相談を積極的にすることで成長を促されます。会社全体で部下の成長を喜ぶ雰囲気がありますね。
一気通貫を実現させる社員同士のコミュニケーションの場が豊富
__社内イベントについて教えてください。
丸山さん:創立記念のバーベキューやファミリーアワード(表彰式)での企画、全社員参加型のゲームなどがあります。特に「ファミコン」というイベントは、部署をまたいでランダムに集まった社員で食事をしながら交流する場です。こうしたイベントを通じて組織力が高まっていると感じます。社長自身も「良好な人間関係が業績につながる」と考えているので、イベントは大切にされていますね。
__イベントを通じて他部署と仲良くなることで、部門間の連携もスムーズになりそうですね。
丸山さん:はい。特に当社のビジネスモデルは「一気通貫」なので、部門間の密な連携が欠かせません。仕入れと販売、設計と工事といった部署など様々な事業部が頻繁にコミュニケーションを取ることで、お客様に安心して物件を提供できる体制を作っています。
__ファミリーコーポレーションは不動産における様々な事業を手掛けていますが、事業間のつながりという点では、同じお客様が複数のサービスを利用されるケースも多いのでしょうか?
丸山さん:その場合も多いです。その際、スムーズに他部署へ連携できる点が当社の強みだと感じます。そのためお客様も安心して任せていただけています。
また、部署内の連携についても、活発です。建築ソリューション事業部では契約は個人の実績ですが、チーム全体で目標を追っています。不明点があればすぐに質問したり、月末の案件では資料作成を手伝ったりするんです。
部署の垣根を超えたチームワーク
__助け合いやチームワークを感じた場面はありますか?
丸山さん:私が所属している建築ソリューション事業部では、契約は基本的に個人の成果としてカウントされます。ただ、それと同時に部署全体としての目標も掲げられているので、自然とチームで協力して目標達成を目指す文化が根付いています。
私の部署は現在12名ほどの少人数体制で動いていて、一番若いメンバーは新卒1年目の社員です。経験が浅くて分からないことも多いのですが、そういう時は部署の垣根を超えてすぐに質問できる環境があり、お客様の不安や課題に迅速に対応できるように全員で助け合っています。
また、月末に案件が入った時には、チーム全員で資料作成を手伝ったり、「頑張れ!」と声を掛け合ったりすることもあります。そういう雰囲気があるので、個人で仕事をしていても孤立せず、常にチームに支えられている安心感がありますね。
ファミリーコーポレーションのあの噂について聞いてみた
指示された長時間労働ではなく、社員一人ひとりのこだわり
__毎月の残業時間が40~50時間ほどで、長時間労働という噂もありますが、実際はいかがでしょうか?
丸山さん:長時間労働を強制されているというよりは、社員一人ひとりが、お客様により良い提案をするために自ら時間をかけているという印象です。指示されて残業するのではなく、自分が納得するまで仕事に取り組むこだわりを持っている社員が多いです。そのため結果的に長時間労働となる場合が多いのかなと感じます。
上司や会社からは、むしろ早く帰るよう促されることもあります。なので自主的な残業が多いイメージです。
__なるほど。個人の働き方に合わせた柔軟な対応の結果として、長時間勤務になることもあるのですね。
体育会系が多いって本当?
__体育会系出身者が多いという声がありますが、どう思いますか?
丸山さん:確かに体育会系出身の社員は多いです。大体7割ほどです。これは社長が目標達成経験のある人材を積極的に採用しているため、結果的に体育会系出身が多くなるということであって、体育会系を採用することを意識しているわけではありません。
体育会系でなくても、仕事への熱量やお客様への貢献意欲が高い社員も多く、必ずしも体育会系気質だけが評価されるわけではないです。また、採用にあたっては根性や目標達成経験だけでなく、納期までの事前準備や自己分析能力などが重視されているようです。
入社後すぐに営業経験。早期の実践で力がつく!
__新卒入社後の営業経験についてはいかがですか?
丸山さん:入社後すぐに営業を経験できることは、成長できるという観点からとてもありがたかったです。座学などで学ぶことももちろん大事ですが、実際に現場でお客様を相手にする経験が最も重要だと感じます。また、いきなり一人で営業してと言われるわけではなく、上司が同行してくれるので、新卒でも安心して現場に立てます。
社長とランチも!会社が社員一人ひとりをみてくれている環境
社長とのランチで建築について語り合う
__入社して感じたギャップについて教えてください。
丸山さん:本当にギャップというか、良いギャップがありますね。思っていた以上に、社長を含め会社が社員一人ひとりをよく見てくれているなと感じます。入社してすぐ、半期のタイミングで社長からランチに誘っていただいたこともありました。
__社長とランチ!確かに、なかなかない機会な気がします。どのような会話をしましたか?
丸山さん:ランチでは「これから建築をこうしていきたい」といった話も直接できました。また、社長自ら社員に声をかけ、時間を作って話をしてくださるんです。
毎週の朝礼やアワード、吉範塾という社長への質問や対話ができる会でも、質問や悩みを直接相談できる場があり、ここまで社員に向き合ってくれる会社はなかなかないと思います。
__社長との距離が近いと、会社を自分事として捉えて成長できそうですね。
丸山さん:はい、おっしゃる通りです。ただ一方で、入社後に覚える知識や周辺業務の量が多く、働く時間も長いので、そこにギャップを感じる方もいるかもしれません。本質は違いますが、合う・合わないは正直あると思います。
__なるほど。個人の捉え方によっても変わりますね。
最後に一言
__就活生に向けて、選考を受ける上でのアドバイスはありますか?
丸山さん:まず、元気さやエネルギーをアピールすることが大事だと思います。それに加えて、この会社で働く人は覚悟を持って仕事に取り組み、素直にお客様と向き合っている方が多いです。ですので、覚悟や素直さも大切なポイントです。
さらに、自己実現を重視する会社なので、自分の将来ビジョンや成し遂げたいことをしっかり考え、それを選考で伝えられる方は通りやすいと思います。
__なるほど、会社の目標だけでなく、自分自身のビジョンも大切ですね。
丸山さん:就活の時期は、自分のやりたいことや将来像と向き合う良い機会でもあります。読んだ記事などを参考にしながら、「この会社で自分の将来を実現できるか」を考えられる方には、ぜひ選考に挑戦してほしいです。
皆さんの挑戦を心から応援しています。
取材後記
収益不動産に関する事業領域を全て行っているファミリーコーポレーション。一気通貫のビジネスモデルであることから社員間のコミュニケーションも活発です。
成果が出た際は、社内のおめでとうLINEで祝福してもらえたり、社員一人ひとりのやる気やモチベーションも保てる社風だと感じました。
ファミリーコーポレーションで成し遂げたいことがあると感じた就活生の方はぜひエントリーしてみてください。
ファミリーコーポレーション新卒採用の詳細は以下のリンクからご確認ください。
ファミリーコーポレーション新卒採用の詳細はこちら
unistyleが就活生に代わってOB・OG訪問をした取材記事の一覧は以下のリンクからご確認頂けます。




