全社員が「顧客志向」を貫き、業界ナンバーワンを目指し続けるサーキュレーション
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最終更新日:2025年11月28日
記事公開日:2025年10月15日
本記事はサーキュレーションの紹介記事になります。
unistyleが就活生の代わりに、サーキュレーション新卒入社3年目の社員に”OB・OG訪問”を行いました。
OB・OG訪問で直接社員に聞いてみないと知ることができない「働き方」「社風」についてのお話をお伺いすることができました。
・株式会社サーキュレーションの選考に応募したい就活生
・人材・コンサルティング業界に興味がある就活生
- 本記事の構成
- 取材した方のプロフィール
- 株式会社サーキュレーションとは
- 仕事とプライベートを両立し、挑戦・成長し続けられる働き方
- 「お客様はどう思っているの?」が第一声に飛び交う社風
- 「一緒に業界ナンバーワンを目指したい」
- 取材後記
取材した方のプロフィール

鹿又耕作さん
2023年4月に新卒で株式会社サーキュレーションに入社。インサイドセールスチームに配属し、IT業界の企業を担当。2年目の7月に「ジョブチャレ」という社内公募制度を利用し、フィールドセールスの部署にコンサルタントとして異動。現在はFLEXY本部FLEXY2部エージェンシーチームに所属し、IT業界の企業を中心に、コンサルタントとしてプロシェアリングの提案を行っている。
株式会社サーキュレーションとは

株式会社サーキュレーション
✔沿革
2014年創業、2025年非上場化し株式会社PKSHA Technologyグループへ参画、今期で13期目を迎える
✔企業規模
従業員数:248名(2025年4月末時点)、売上高:76億6,100万円(2024年7月度通期)
✔事業内容
経験豊かなプロ人材を複数企業へアサインし、経営課題を解決・成長を支援する人材シェアリングサービスである「プロシェアリング」をはじめとした事業を展開
✔特徴①平均年齢は30歳前後と若い組織
若いうちから責任ある仕事に携わることができる
全社員の内3割を新卒入社の社員が占め、7割は中途社員で構成されている
✔特徴②支社が全国に
東京本社に加え、北海道、東北、北信越、東海、関西、中四国、九州に支社を展開する
若い組織かつ経営層も含めたフランクなかかわり方
経営層の方々と距離が近くて、役職ではなく名前で呼び合う文化があるのは特徴的だなと感じました。
鹿又さん:そうですね、代表の福田悠さんのことは「悠さん」と呼ばせていただいていますし、営業に同行してくださることもありますので、とても近い距離で仕事をしている感覚があります。
私が所属するチームでも、もちろん礼儀はわきまえつつも、あだな文化が浸透しているので、新卒、中途、社歴に関わらずすごく相談しやすいフランクなコミュニケーションが取れる組織だと思います。
公私問わず親しくなれそうな環境ですね。拠点が全国にある点も特徴であると思いますが、250名ほどの社員はどのような割合で配置されているんですか?
鹿又さん:本社に所属している社員が全体の6,7割くらいになります。各支社については規模によって差はありますが、2人~15人が配置されています。
確かにそのくらいの規模だと距離感が近く仲良くなりますね!
サーキュレーションが持つ強みと自負
プロ人材のアサインを行う企業は他にありますが、その中でもサーキュレーションの「プロシェアリング」だからこそ与えられる価値や他社と比較した際の強みは何でしょうか?
鹿又さん:大きく分けると2つあります。1つ目は「人」つまり我々「営業」の存在であると思っています。
プロ人材を業務委託で紹介するというサービス自体は競合他社も数多くありますが、サーキュレーションが他社と差別化できることは「課題定義力と提案力」だと考えています。
企業様に寄り添い、経営計画を理解した上で抱えている経営課題を整理し定義しています。その上でいかに最適なご提案ができるか。これは現場でお客様と向き合うメンバーが常に意識して取り組んでおり、サーキュレーションの大きな強みになっていると感じています。
2つ目が「PKSHAとのシナジー」です。プロシェアリングという概念すらなかった時代からサーキュレーションはサービスを開始し、数多くの実績を積み上げてきました。プロ人材をどのように配置し、課題解決していくのか、その過程で成功も失敗も含め多くの事例を蓄積しています。
そして今期PKSHA(株式会社 PKSHA Technology)のグループに入ることになり、これまでの当社にしかない実績をPKSHAが持つAIの力と掛け合わせることで最強のシナジーを生み出せると感じており、これは他社にはない私たちの強みだと考えています。
仕事とプライベートを両立し、挑戦・成長し続けられる働き方

社員のモチベーションを支えるリモート制度と有給の取りやすさ
まずは働き方について教えてください!サーキュレーションはどのような働き方なのでしょうか?
鹿又さん:出社頻度でいうとチームによって違いはありますが、週3出社、週2リモートが基本ですね。就業時間は9時から18時。9時からチーム朝会があり、18時前後に夕会があるのが基本的な働き方になると思います。
新卒1年目はまず現場で学ぶことを優先するため、毎日出社して先輩から仕事を教わることになります。チーム単位で出社・リモートの曜日が決まっていて、私の所属チームは火・水・金が出社で月・木リモートワークですね。
お客様と関わる営業の方もリモートワークができるのはいいですね!
鹿又さん:そうですね。もちろん、出社したい方は出社することも可能なので、柔軟な働き方を選ぶことができます。
なるほど、ありがとうございます。ちなみに、若手からガツガツ働いて活躍されている社員が多い印象ですが、有給休暇の取得状況はいかがでしょうか?
鹿又さん:皆さんしっかりと有給休暇を取得しているイメージがあります。私も必要に応じて休暇を取得していますし、周りの社員もしっかり取っています。その点で、仕事とプライベートの両立ができていると思います。
祝日と繋げて休暇を取得することも可能で、若手社員でも休暇を取得して旅行に行ったりしています。
休暇を取得する際に「なぜ有給取るの?」って聞かれたことはないですね(笑)。
残業はやりたくてやっていること
____残業時間が長いという口コミを拝見しましたが、実際は月にどれくらいですか?
鹿又さん:月平均30時間くらいです。定時に終業する時もありますし、お客様とのプロジェクトが最終フェーズに入っていて入念な準備が必要な時には残業することもあります。それを平均すると月間30時間くらいだと思います。
____残業時間について、鹿又さんはどう感じていますか?
鹿又さん:あまり残業を残業だとは思ってないです。それがいいことかは分かりませんが(笑)。
お客様のための提案準備などの業務はやりたくてやっているので、その時間は苦じゃないので、残業時間だとは思ってないです。
部署によって残業時間の長短はありますが、コンサルタントなどのお客様と接する部署のメンバーは僕と同じくらいの方が多いと思います。
AIをフル活用して残業時間削減
____残業時間を減らすための取り組みなどはあるのでしょうか?
鹿又さん:まさに全社を上げて取り組み中で、めちゃくちゃAIを活用してます!
これまでは商談前の事前準備に2時間程度かかっていましたが、情報収集や整理にAIを活用することで今では30分ほどで完了するようになりました!
他にも、今まで時間がかかっていた商談後の議事録整理にもAIを活用しています。今の部署に異動してきて約1年の私でも残業時間は減っていると感じています。
「CUP」立ち上げと人事制度アップグレード

(サーキュレーションHPより拝借)
直近で変更された人事制度などはありますか?
鹿又さん:2024年8月、会社としては創業11年目のタイミングで、次の10年を見据えて、MISSIONとCIRCUIZM(行動指針)のアップグレードを行いました。
アップグレードに向けて、2024年2月から7月にかけて「CUP」というプロジェクトが社内の有志メンバーによって立ち上がりました。「CUP」とはC:サーキュイズム、U:アップグレード、P:プロジェクト、の略称で、我々が大切にしているCIRCUIZM(行動指針)をアップグレードさせるプロジェクトであり、経営層や部長、私のようなメンバーまで約30人の有志がこのプロジェクトに参加しました。
「どんなCIRCUIZM(行動指針)を作ろうか」とコミュニケーションを重ね、半年かけてアップグレードさせました。
ちなみに、鹿又さんはなぜ「CUP」に参加しようと思ったのですか?
鹿又さん:会社の未来を左右する大事なプロジェクトで経営陣と対等に話し合える機会が私たち若手にもある。それって素敵だなと思ったからです。
やっぱり自分自身が働く会社である以上、もっと会社のことを知っていたいですし、働きやすい良い環境を作りたいという思いで参加をしました。
CIRCUIZM(行動指針)をアップデートしたことで、人事制度や評価方法に変化は感じましたか?
鹿又さん:日々意識するべきことや行動すべきことは変わっていきますし、それが会社にとってプラスの方向に変わっていると感じています。
気になったのですが、CIRCUIZM(行動指針)の中の「とことんやり抜く」とはどういうものでしょうか?
鹿又さん:これは「CUP」でアップデートされた部分です。昨日の自分の限界を超えて、明日はもっと良い仕事をしよう。という想いを込めたCIRCUIZM(行動指針)です。これによって、とことんお客様と向き合う意識が醸成され、結果的に商談が増加し業績も向上しています。
不要なミーティングもなくなり、とことんやり抜くことで生産性が高まっていると感じています。
パートナー・子育てに対する手厚い制度
次に、福利厚生の特徴を教えてください!
鹿又さん:会社全体の平均年齢が30歳前後ということもあり、若手が働きやすい環境がどんどんアップデートされていると感じています。
例えば、僕の上長は28歳で、1歳のお子さんがいらっしゃいます。出産時には育児休暇を取得していました。復帰された後もお子さんとの時間を大事にしながら業務を行ってます。
社員のライフステージの変化に応じて、柔軟に働きやすい環境を整えることも可能だと思います。
(広報担当者よりその他の制度についてもご紹介いただきました)
「AMH検査費用負担」
女性社員はもちろん、男性社員のパートナーの検査に対して5,000円の補助金を支給
*AMH検査:血液をもとにした卵子量を測定する検査
パートナーや子育てに対する手厚い制度が整っていますね。やはり、チーム内でも、メンバーの家庭に対して理解し、サポートする風潮はありますか?
鹿又さん:そうですね、風潮としては強いと思います。チームのBBQに私の上長が奥さんお子さんも一緒に参加していましたが、ご家族の顔まで見えると「協力したい」という気持ちになりますね。
ジョブチャレが社員の挑戦を後押し
_____鹿又さんも利用されたジョブチャレとはどのような異動制度でしょうか?
鹿又さん:ジョブチャレは不定期で募集するポジションに対して自ら異動希望を出せる制度です。誰でも応募ができて、かつ、応募したことが口外されない制度となっていますので、現在在籍している部署から引き留められることもなく手を挙げやすい制度となっています。
私の場合はインサイドセールスからジョブチャレを利用し、ITチームのコンサルタントに異動しました。
____異動となると部署ごとの雰囲気の違いが気になりますが、どんな違いがありましたか?
鹿又さん:新卒・中途どちらが多いのか、どのようなパーソナリティの人が多いのかによって部署の雰囲気は変わってきます。
私がいたインサイドセールスはほぼ新卒で構成された組織なので、明るく元気があり、行動力がある組織でした。
そして異動先のITチームは中途の先輩4名と私を含めた4名の新卒が所属しており、仕事や成果に対しては厳しいですが、愛を持って接してくださっていると感じています。例えるならスポーツの強豪校みたいな。それをITチームではすごく感じましたね。
働き方に関する入社前後のギャップは?
____働き方に関して入社前後のギャップはありましたか?
鹿又さん:入社してから意外だと感じたのは、仕事とプライベートとの両立のしやすさですね。イメージしていたベンチャー企業って、とにかく働いて、飲み会して、働いてという環境を想像していました。もちろん働く時は全力で働きますが、休暇もしっかり取れますし、適度に飲み会があったり、ワークライフバランスが取りやすい会社だと思います。
「お客様はどう思っているの?」が第一声に飛び交う社風

顧客志向を支えるプレゼン大会「顧客感動賞」
____次に社風について教えてください!ずばりサーキュレーションはどんな社風ですか?
鹿又さん:一言で言うと「顧客志向が溢れている」と思います。私がチームに相談すると第一声は必ず「それに対してお客様はどう思っているの?」です。それぐらいお客様のお役に立つために何ができるか、常に考えている人たちが社内には多い印象があります。
____そのような一言が聞こえると、皆同じ気持ちで働いていることを感じて嬉しくなりますね。
鹿又さん:そうですね。顧客志向が文化として根付いていることを象徴するのが「顧客感動賞」で、これが本当に素晴らしいイベントです!
半期ごとに実施しているkickoffという全社イベント内で「お客様の期待を上回り、感動する仕事を生み出せたか」を担当コンサルタントによりプレゼンをします。そのプレゼンを聞いた全社員からの投票で受賞者が決定するというものです。コンサルタントは誰でもエントリーが可能で、予選を勝抜いた4名がファイナリストとしてkickoffの場でプレゼンを行います。
プレゼン前に流れるお客様やプロ人材からの応援VTRが特に印象的で、当社コンサルタント、お客様、プロ人材の3者間での信頼や、高い壁を乗り越えてきた仲間のような関係性を伺うことができて、感動して涙を流したこともあります(笑)。
____お客様やプロ人材の方からの愛のあるメッセージ!いいですね!
「世の中の人材不足をなくしたい」
____次に企業理念やビジョンについて教えてください!
鹿又さん:サーキュレーションは「世界中の経験・知見が循環する社会の創造」というビジョンを掲げています。究極は「世界中の企業が抱える課題を解決したい」、それがサーキュレーションの想いです。
プロ人材が「一社に雇用される」のではなく「複数社で同時に働く」ことで世の中の人材不足や、プロ人材が持つ豊富な知識を活かして、自社だけでは解決できない課題解決していきたい、という想いからビジョンが定められ、日本だけでなくゆくゆくは世界中に広げていきたいという考えを経営陣からすごく感じています。
それに対し、私自身がやるべきことは目の前のお客様の課題を解決すること。その積み重ねがビジョンの達成に繋がると確信しているので、一切の迷いなく業務ができていると思います。
あとは、「我々がこの業界を創ってきた」という自負があるので、我々が業界でナンバーワンを取っていきたいという点は今後も意識していきたいと思っています。
社員間のコミュニケーションを促進するイベントや部活動

____社内イベントはどのようなものがありますか?
鹿又さん:大事なイベントとしてkickoffがあります。年4回(8月、11月、2月、5月)の開催で、8月のみ支社の皆さんも一同に集まって対面で開催しています。
その他のイベントだと各チームでの忘年会・新年会や任意参加の会社公式部活動があったりします。
____会社公式の部活動があるんですね。詳しく教えてください!
鹿又さん:部活動は社員間のコミュニケーションの活性化を目的にしていて、オタク部、ダーツ部、アウトドア部など全7つの部活動があります。どれも名前の通りの部活です(笑)。
部活動の中に、well-being部という部活があるのですが、ここでは一緒に筋トレしたり、サウナに行ったりしています。代表の悠さんもwell-being部に参加していて一緒にサウナに行った社員もいます(笑)。
____若手社員が代表と裸の付き合いをするのはすごいですね。その他、同期や他部署との社内コミュニケーションはいかがでしょうか?
鹿又さん:日々の業務で自身が所属するチームの方々と、私のチームを担当してくれているインサイドセールスの方々との関わりが多いと思います。インサイドセールスの方々とは、定期的にMTGを行い、業界のトレンドなどを共有し合いながら密に連携をとっています。所属しているチームは違えど、同じ目標に向かって頑張る仲間です。
業務外では部活動や、同期との飲み会にも不定期ですが参加して、普段業務で関わりの少ないメンバーとも積極的にコミュニケーションをとるようにしています。
本社と支社の違い
____本社と支社で雰囲気の違いや役割の違いなどはありますか?
鹿又さん:一番大きな違いは営業の仕方が異なることかなと思っています。
首都圏の場合はインサイドセールスがアポイントを取り、そのアポイントにコンサルタントが商談に行くというスタイルなので、インサイドセールスとの連携が多く発生します。
一方支社では、サーキュレーションがアライアンス契約をしている金融機関様との連携が中心になるので、銀行員さんの協力のもとアポイントを獲得し、弊社のコンサルタントと銀行員さんの二人で訪問する形となります。
金融機関様は様々な商材を扱っていて、その中から我々のプロシェアリングを選んでお客様にお勧めしていただく必要があるので、金融機関の担当者さんとのコミュニケーションが大事になるのも支社の特徴です。
____そうなると、支社で経験を積みたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
鹿又さん:はい、います!去年10月に私の同期がインサイドセールスから北信越支社に異動しました。金融機関の方との関わりを通じて地方創生に寄与することができたり、地域に根付いた想いを持った社長様と相対して、社長様のビジョンに伴走するというやりがいを感じられる仕事ができるのは支社の特徴ですね。
社員に共通しているのは「お客様に矢印が向いていること」
____サーキュレーションの社員さんにはどのような人柄の方が多いですか?
鹿又さん:全社員に共通していることはお客様に矢印が向いていて、お客様が抱える課題に対しては自分ごとのように捉えてパワフルに提案しているメンバーが多いと思います。
入社前はいわゆるベンチャー企業を想像していたので、みんな黒くてマッチョで体育会系という感じなのかと勝手に思ってました(笑)。
実際はそんなことなくて、様々なパーソナリティの方がいます。私は学生時代、真剣にスポーツに打ち込んできたので、仲間との繋がりを大事にしながら仕事がしたいタイプですが、中には、一つの趣味を突き詰めてその趣味のためにコア時間内で業務を終わらせる人もいたりして、どちらも大切な価値観ですのでお互いに尊重し合えています。
価値観の違う者同士が分かり合えているのは、仕事が好きで、お客さんに矢印が向いていて、成果にコミットしているという共通点があるからだと思います。それが我々の会社の特徴なのかなと思います。
____ありがとうございます。お互いを尊重して、のびのびと働ける場所ですね。
鹿又さん:そうですね。お客様のためになるその手段・方法は人によって違うと勉強になりました。お客様とのコミュニケーションスタイルや提案方法は営業によって違えど、根底にある顧客志向という点はみな共通していると言えますね。
「一緒に業界ナンバーワンを目指したい」

サーキュレーションの選考を受ける上での秘訣
____総じて、入社前後のギャップはありましたか?
鹿又さん:ないです。就活生は面接官やメンターである人事担当とコミュニケーションを取ると思いますが、当社の選考は"面接"という感覚がなく"人生相談"という雰囲気でした。「あなたは何がしたくて、どんな考えを持っているのか」と、私自身に向き合い、よりそってくれた印象があります。
それは入社した後も同じで、上司や先輩も私に対して"人生相談"のような雰囲気で接してくれます。人の良さという部分でギャップはなかったですね。
____ありがとうございます。また、サーキュレーションの選考を受ける上での秘訣についても教えてください!
鹿又さん:自分自身の描くビジョンとサーキュレーションが掲げるビジョンがどこで重なるかが重要だと思っています。サーキュレーションはビジョンをとても大切にする会社なので、これは選考の際に重視されていた部分かなと思います。
ビジョンが全く同じである必要はなくて、自分のビジョン(やりたいこと)とサーキュレーションのビジョン(展開しているサービス)のどこがどのようにリンクしているかを是非考えてみてほしいです。
就活生に向けてのメッセージ
____記事を読む就活生に向けたメッセージをお願いします。
鹿又さん:サーキュレーションは業界ナンバーワンを取っていきたいと思っています。そのために全従業員が全力で走っているような会社です。そんな会社で働きたいという私たちと同じ思いで走ってくれる方であれば、楽しめる環境だと思います。
ぜひ、私たちと一緒にナンバーワンを取りにいきましょう!
取材後記

「世界中の経験・知見が循環する社会の創造」というビジョンを掲げ、経験豊かなプロ人材の派遣事業「プロシェアリング」などを展開する株式会社サーキュレーション。
今回は、新卒入社3年目の鹿又さんにお話を伺いました。
OB・OG訪問を通じて最も印象的だったのは、「お客様への強い想い」です。「お客様はどう思っているの?」という言葉が当たり前に飛び交う社風や、残業を「お客様のためにやりたくてやっている」と語る鹿又さんの言葉からは、社員一人ひとりの仕事に対する真摯な姿勢が伝わってきました。
若手が挑戦・成長できる環境、そしてその挑戦を後押しする柔軟な働き方や充実した制度が、社員のモチベーションを最大限に引き出しています。
働きやすさと働きがいを両立させながら、業界のナンバーワンを目指して走り続けるサーキュレーション。本記事を通じて同社に興味を持った方は、ぜひ一度、選考の扉をたたいてみてください。
サーキュレーション新卒採用の詳細は以下のリンクからご確認ください。
サーキュレーション新卒採用の詳細はこちら
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