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この動画でわかること
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✅ SNS・note・メルマガとSubstackの違い
✅ 「フォロー」と「購読」がなぜ別物なのか
✅ アルゴリズムに頼らない発信のかたち
✅ 設定・法律まわりの注意点
✅ 最初の100人購読者を集める6つのテクニック
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動画で紹介した教材
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ゼロから始める手順を、つまずきポイントまで解説。
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その作り方をまとめたコースです。
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メルマガ3年で3500名。サブスタックは4週間で2950名。なぜこんなに差がついたのか
結論:今のサブスタックはチートです。ただし長くは続きません
はじめに正直に書いておきます。
メルマガで3500名の購読者を育てるのに、わたしは3年かかりました。本当にコツコツ積み上げた3年間です。
それを、サブスタックはたった4週間で追い越しそうな勢いで伸びています。正直、自分でも意味がわかりません笑
この記事では、
なぜ今サブスタックなのか
フォローと購読の違い、アカウントと出版物の違い
初期設定で絶対に外したくないポイント
マネタイズの考え方
最初の100人の購読者を集める6つの具体策
をまとめて書きます。
「3年もコツコツやってる時間はない」「でもSNSのフォロワーは増えても届かない」と感じている人にこそ、最後まで読んでほしいです。
前提
この記事の前提を最初に置いておきます。
対象:これからサブスタックを始める日本の発信者(非エンジニアOK)
環境:ブラウザ/スマホアプリどちらでもOK
想定:完全ゼロから最初の100名の購読者を作るまでが守備範囲
注意:以下は2025〜2026年時点でわたしが実際に検証した数字と運用ログです。仕様は変わる可能性があります
ちなみにわたしのアカウント状況はこんな感じです。
Xフォロワー:約2万
メルマガ(Kit):3500名(3年かけて積み上げ)
サブスタック:開始10日で500名/4週間で2950名
この最後の数字が、今回の話の出発点です。
なぜ今サブスタックなのか:SNSの限界を超える話
まずはこんな悩みありませんか
noteで渾身の記事を書いてもいいねがつかない
Xでつぶやいてもインプレッションは二桁
「フォロワーはいるのに、商品リンクを貼った瞬間に無風」
シャドウバンを疑うレベルで反応がない
これ、実はわたしもずっと感じていました。Xフォロワー2万人いても、1投稿のいいねが一桁、なんてことがふつうにあります。
構造的に「届かない時代」になっている
今のSNSの課題はシンプルで、フォロワーを増やしても投稿が届くとは限らないということです。
タイムラインにはフォロー外の投稿のほうが多く流れてきますよね。アルゴリズムに乗らないと、そもそも見てもらえません。
これはX・Instagram・Facebookが広告モデルだから起きていることです。
評価されやすいのは:ショート動画、ソリっぽい投稿、炎上や攻撃をはらむ投稿
そうでないと、なかなかバズらない構造
アカウントごと止められれば、収益化も同時に止まる
SNSというのは、借りた土地の上で発信しているようなものです。
「確実に届く動線」を手元に持つ
ここが今回の核心です。
おすすめアルゴリズムが強くなって、フォロー外の投稿が流れてくる時代。そんな時に「確実に届く動線」を自分の手元に持つことがめちゃくちゃ重要になっています。
それがメールです。
実際わたしも、Xで2万フォロワーいる状態でUdemy教材を案内してもほぼ無風です。でも、同じ案内をメルマガで送るとちゃんと売れます。届く場所が手元にあるって、それくらい強いんですよね。
「でも3年も待てない」――その声に対する答えがこれです👇
サブスタックは”メルマガを4週間で育てられる場所”
これは、わたしのサブスタックの購読者数のグラフです。
開始10日:500名
4週間:2950名
しかもこれは「ただのフォロワー」ではなく、メールアドレスをエクスポートできる自分の資産としての購読者数です。
メルマガ3年(3500名)に、サブスタック4週間で追いつきそうな勢い。あと1週間あれば追い越すと思います。
はっきり言います:今のサブスタックはチートです
ただし長くは続きません。
きっかけは池早さんというインフルエンサーの方が「サブスタがいい」と発信したことで、AI発信者・マーケターの方がサブスタックに流れ込んでいる、その流れがさらに人を呼んでいる、というのが今の状況です。
つまり、日本人ユーザーがまだ少ない=先行者になれる時期ということです。半年後に始める人より、今日始めたあなたのほうが圧倒的に有利です。
サブスタックの全体像:押さえる概念は2つだけ
概念1:フォロー vs 購読
サブスタックはSNS機能とメルマガ機能の両方を持っています。なのでこの2つは分けて理解してください。
フォロー購読(登録)性質SNS的メルマガ的投稿の届き方タイムラインに流れるメールで直接届くメールアドレス取れない取れる(資産になる)
追うべき数字は購読者数のほうです。フォロワー数より圧倒的に大事。
理由は3つあります。
メールで直接届く
メールアドレスが手元に残る
購読者限定のチャット(LINEオープンチャットみたいなもの)で関係性を深められる
フォローだけではメールが届かないので、できる限り「購読」してもらうことを意識してください。そしてこの購読者数は基本的に積み上がっていく数字です。
概念2:アカウント vs 出版物
もうひとつ、サブスタック特有の構造があります。
アカウント:人や企業そのもの(例:@ウミノAI)
出版物:メルマガそのもの(例:「ウミノのAIマガジン」「自動化オタクの頭の中」など)
フォローするのはアカウント
購読するのは出版物
ここを押さえてください。
言い換えると、あなたは出版物の編集長になるということです。
しかも出版物は1つに限定されません。
AI活用の出版物
Udemy講師としての出版物
プライベート用の出版物
このように分けたり、誰かと共同運営したりもできます。さらにブログ記事だけでなく、動画・ポッドキャスト・グループチャットも1つの出版物にまとめられます。
オウンドメディアを持っている感覚に近いです。
ノーツと記事:2種類の発信を使い分ける
サブスタックの発信は大きく2種類です。
ノーツ:短い文章・写真・一言。タイムラインに流れる、SNS的な使い方
記事:ニュースレターやコラム。専門的な発信向き、購読者にメールで届く
ちなみに英語で「note」は自分用のメモという意味です。なのでサブスタの「ノーツ」は走り書きみたいなイメージで使うとしっくりきます。
初心者が最初にやるべき設定と注意点
ここは詰まりやすいので具体的に書きます。
設定でまずやること
位置情報をオフにする:スマホから写真を投稿するとき、3点リーダーから設定可。デフォルトでオンなので、自宅などが特定される危険あり。必ずオフ
通知を見直す:デフォルトだとメールが大量に来る。設定→通知から「ニュースレター配信をアプリ優先」にしておくのがおすすめ。これで購読を増やしてもメールではなくアプリ通知になる
プレッジボタンをオフ:プレッジは「有料化したら課金します」という予約購読みたいなもの。購読ボタンを押した瞬間にクレカ画面になって離脱の原因になる。絶対オフにしてください
2段階認証:本格運用するなら有効化
マネタイズ前に押さえる2つの法律
有料購読やアフィリエイトでお金をもらうなら、これは外せません。
特定電子メール法:営利目的の配信では、運営者情報・住所・連絡先などの表示が必要
特定商取引法:有料購読を始めるとStripe連携になる。Stripeに登録した本名・住所・電話番号が購読者の領収書に載る。電話番号は非表示にできる。住所が気になる場合はバーチャルオフィスを使う選択肢もあり
マネタイズの考え方
有料購読の3つの支払い方
月払い:月額5ドル以上
年払い:年額30ドル以上。割引率は自分で調整できる(月5ドル→年60ドルを年30ドルに、など)
創設メンバー:応援プラン。多めに支援してもらう代わりに無料Zoom面談などの特典をつけられる
途中で有料購読をオーナーが辞めても、年払いの人には日割りで返金できます。
詰まる点:有料購読は最初オンにしないほうがいい
ここ、見落とされがちなんですけど大事です。
サブスタックの購読ボタンを押した人には、まず有料プランが表示されます。よく見ると右側に無料プランがあるんですが、多くの人は5ドルとか10ドルが表示されただけで離脱します。
つまり、日本人ユーザーがまだ少ない今、有料購読をオンにすると無料購読者が増えにくくなるんです。
回避策:ある程度無料購読者が増えるまでは、有料購読はオンにしない。
手数料の前提
サブスタックは有料購読の10%を手数料で取ります。それに加えてStripeの手数料も取られるので、実際には14〜15%くらい引かれて手元に入ると考えておいてください。
マネタイズは有料購読だけじゃない
ここはわたしも実際にやっていることです。
Brain教材
サブスクのコミュニティ
アフィリエイト
自社商品やUdemyの動画コース
noteのメンバーシップ
記事の末尾にこれらの案内を置くと、サブスタックがそのままメールマーケティングの装置として動いてくれます。
本題:最初の購読者100人を集める6つの具体策
立ち上げ自体は土日の1〜2日で十分終わります。
工程目安時間アカウント開設30分プロフィール・出版物・ウェルカムメール設定2〜3時間最初の記事公開1〜2時間機能を一通り触る1時間
問題はここから先、0→100人の壁です。
前提:オンボーディング枠は最初は当てにしない
サブスタックには「新規ユーザーにおすすめの出版物が表示される枠」があります。わたしの場合ここから1100人以上が登録してくれていますが、乗るのは正直至難の業で、ある程度大きなアカウントでないと乗りません。
なので、ここを当てにせず、自分でできる6つに集中します。
① 相互フォロー企画
やってみるとわかるんですが、フォロー0・フォロワー0の状態だと何を書いても虚無です。誰の目にも触れません。
XやInstagramで万単位のフォロワーがいる人以外、最初の100人までは相互フォロー企画がいちばん効きます。
引用やリプライで参加表明する形が拡散されやすい
慣れてきたら自分でノーツ投稿で企画を立てる
② ノーツと記事を書く
当たり前ですが、書かないと何も始まりません。
サブスタックやAIノウハウ系の話題は今見られやすい
狙うべき反応は3つ:コメント・リスタック・購読
寄せる方向:共感系/有益系/面白い読み物系のどれか
自己開示記事は購読者がある程度増えてからのほうがいい(少ない段階だと早すぎる)
そして忘れずに記事内に購読ボタンを置く。わたしは2か所入れています。これを忘れるとせっかく読まれても購読につながりません。
③ 影響力のあるアカウントからのリスタックを狙う
リスタックはリツイートみたいな拡散機能です。大きなアカウントにリスタックしてもらえると、その人のフォロワーに一気に届きます。
コツは4つ:
ただの要約や言い換えで終わらせない
自分の視点・体験・実践結果を添える
ただ褒めちぎるだけの投稿にはしない
元の投稿のターゲットを指定する(例:「この投稿は主婦におすすめ」「フリーランスなら必読」)
アカウント初期はひたすら引用してリスタックを狙う、これがいちばん再現性ある動き方です。
④ 購読者向けの期間限定プレゼント
人は「今すぐ動く理由」がないと動きません。だから購読する理由をこちらから作るんです。
「◯日までに購読した人にプレゼント」
期間限定にすることで「今購読する理由」が生まれる
既存読者への感謝特典としても機能する
配り方はチャット・ウェルカムメール・購読者メールが王道。わたしもこれで2〜300人増やしました。
⑤ 相互おすすめ(最大の集客機能)
これがサブスタックの最大の集客機能と言われています。
自分が読者におすすめしたい出版物を設定できる仕組み
Aさんがあなたをおすすめしてくれていたら、誰かがAさんを購読したときにあなたの出版物もおすすめに出る
芋づる式に購読者が増える動線になる
ただし、待っているだけではおすすめは増えません。あなたが先におすすめするんです。そうすると相手のおすすめ設定ページに「あなたからおすすめされている」と表示され、相手も返してくれる確率が上がります。
さらに紹介購読特典も設定できます。わたしの場合:
3人紹介 → Substack海外ユーザーの調査レポート
5人紹介 → Udemyコースを1本プレゼント
15人紹介 → さらにもう1本
こんな感じで階段を作っています。
⑥ ライブ配信
これはまだやっている人が少なくて、その分聞かれやすい枠です。
サブスタック内でそのままライブ配信できる
音声だけでも動画でもOK
ゲストを招いて対談形式もできる
配信動画はダウンロード/記事化/YouTubeアップなど多用途
やっている人が少ない今だからこそチャンス、と感じています。
あなたが今週やること(3ステップ)
ここまで読んで「やったほうがいいのはわかった、で、何するの?」となると思うので、最後にアクションだけ置きます。
今日中:サブスタックのアカウント開設
今週中:プロフィール/出版物ページ/ウェルカムメール設定/最初の記事公開
来月まで:週2〜3本のペースで配信し、最初の100名の購読者を目指す
これだけです。
まとめ:差は能力じゃなく「いつ始めたか」だけ
最後にもう一度。
メルマガ3年:3500名
サブスタック4週間:2950名
この差は能力ではなくて、いつ始めたかだけで決まります。
サブスタックの波は、今まさに日本に来ています。波に乗れた人と、波が引いてから始めた人では、これからの未来がまるごと変わると思っています。
この記事が少しでも背中を押せたら嬉しいです👏
最短距離で進みたい人へ:教材2つ
ここまで読んで「もっと詳しく、最短距離でサブスタックをマスターしたい」と思った人向けに、2つ教材を用意しています。
① サブスタックの教科書(Brain)
ゼロから始める手順を、つまずきポイントまで含めてテキスト+スクリーンショットで解説
価格:現在2,980円(今後値上げ予定)
ノート記事をそのままサブスタックにコピペできる拡張機能なども同梱
② サブスタック出版物ページの作り方講座(Udemy)
出版物ページ=あなたのホームページにあたる部分
ここの作り込みで購読者の伸びが変わるので、画面を見ながら一緒に作り込める動画講座にしました
価格:1,500円
なお、①の教科書を買うと②の動画も全部見られる構成にしています。
リンクはこの記事の末尾と固定ノートに置いておきますね。
おまけ:このスライドの正体
最後に種明かしを少しだけ。
動画内で使ったスライド、実は全部Marpで作っています。PowerPointでもCanvaでもなく、Markdown(テキストファイル)です。
MarpはMarkdownをHTML+CSSに変換してスライドに見せる技術
AIと組み合わせるとスライドを量産できる
わたしはもうUdemyコースのスライド、全部これで作っています
「AI時代のMarpスライド術」というコースも作っているので、興味があればどうぞ。
📘 Substackの教科書(Brain/2,980円)
ゼロから始める手順を、つまずきポイントまで解説。
「出版物ページ作り方講座」の全動画も視聴できます。
▶ https://brain-market.com/u/taracomom/a/b3MzN2QjMgoTZsNWa0JXY
🎬 出版物ページ作り方講座(Udemy/1,500円)
出版物ページを、動画で画面を見ながら一緒に作れます。
▶ https://www.udemy.com/course/substack-publication/?couponCode=260515
✉️ Substack無料メール講座
https://newsletter.umino-ai.com/substack_mailcourse_ws
🖥️ AI時代のMarpスライド術(Udemyコース)
この動画のスライドはMarpで作りました。
その作り方をまとめたコースです。
▶ https://www.udemy.com/course/marp-markdown/?couponCode=260515









