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【愛知杯2026予想】本命で買いたい3頭+穴党におすすめしたい2頭はこちら!

愛知杯2026予想記事のアイキャッチ画像

愛知杯2026予想の最終買い目を更新しました!

愛知杯2026のおすすめの有力馬3頭、穴馬2頭、AI予想を紹介しています。
過去10年のデータ分析と傾向、コースの特徴や競走馬の血統、追い切りから予想していきます!

愛知杯2026の予想ポイント

  • 高配当に期待できるレース
  • 差し馬・追込馬が活躍している
  • 上がりの速い馬ほど好走率が高く、末脚に定評のある馬を評価したい
  • 1人気の好走率は高め、10人気以下の好走は期待できない
  • 中京芝1,400mは2~5枠の複勝率がやや高い
  • 前走1~5着の好走率が高いが、芝1,400mで開催された昨年は前走6着以下だった2頭でワンツー
目次(読みたい項目をタップ)

愛知杯2026予想の最終買い目

愛知杯が開催される日曜日の中京競馬周辺の天気は晴れのち曇りでした。

昼から曇り空が増えますが、降水確率は0%なので雨の心配は不要です。

馬場傾向に関しては、前日土曜日は晴れの良馬場でした。6R終了時点で時計は出ています。

うましるでは曇りの良馬場、高速馬場を想定しながらレース予想をまとめました。

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◎本命 15 ワイドラトゥール

カリフォルニアクローム
ワイドサファイア
母父アグネスタキオン
主な勝ち鞍愛知杯(G3) 2025年
前走マイルCS(G1) 17着

本命はワイドラトゥールにしました。

昨年の愛知杯では追込一気で勝利していますが、このレースはテンが非常に速く、差し有利の展開にも恵まれていました。

個人的な昨年のベストバウトは2着のスワンステークスで、馬群の真ん中で脚を溜めつつ、直線では内から脚を伸ばして入線しています。

勝ち馬オフトレイルとはタイム差がなく、しかも走破時計1分18秒9はコースレコードでした。

強敵相手に強い競馬を見せており、かみ合えば高いレベルで結果を残しています。

休み明けですが芝1,400mでは崩れておらず、コース適性も全く心配ありません。

昨年同様追込がはまれば急襲に期待できるでしょう。

〇対抗  5 ウイントワイライト

レイデオロ
ダイワベスパー
母父ダイワメジャー
主な勝ち鞍節分S(3勝クラス) 2026年
前走節分S(3勝クラス) 1着

対抗はウイントワイライトにしました。

これまで6戦4勝着外2回で勝つか負けるかピーキーな馬ですが、前走節分ステークスはスロー展開で出し切れる条件だったとはいえ上がり最速33秒1の時計で差し切り勝利を手にしており、かみ合えば勝ち負けに期待できます。

過去のレースを見ても、勝利した4戦はすべて左回りの東京コース、対して敗れたレースは右回りなので、左回りの中京でもチャンスはあるでしょう。

末脚有利の展開になればウイントワイライトらしい競馬もできるのではないでしょうか。

▲単穴 16 ドロップオブライト

トーセンラー
プレシャスドロップ
母父フレンチデピュティ
主な勝ち鞍ターコイズS(G3) 2025年
前走阪急杯(G3) 3着

ドロップオブライトは単穴にしました。

去年の夏ごろから急激にパフォーマンスを空上げており、特に夏のCBC賞以降は安定して上位入選することが増えました。

特に4着だった昨年のCBC賞や前走阪急杯は、これまでとは違った差しの競馬で好走しており、この年にして脚質の幅も広がっています。

前走の阪急杯は勝ち馬ソンシには完敗でしたが、差しで馬券に絡んでいますし、今が一番脂の乗った時期といってもいいでしょう。

追い切りも良かったですし、中京実績もあるので、充実期の今なら3つ目の重賞制覇も狙えるかもしれません。

△連下  7 チェルビアット

ロードカナロア
キューティゴールド
母父フレンチデピュティ
主な勝ち鞍紅葉S(3勝クラス) 2025年
前走洛陽S(L) 2着

チェルビアットは連下にします。

昨年のフィリーズレビューやNHKマイルカップで馬券に絡んでおり、どちらもハイペースの流れで末脚を活かして好走していました。

この2戦はどちらも展開に恵まれた印象がありますが、NHKマイルカップは勝ち馬パンジャタワーと同タイムなので、位置次第で勝ち負けがあったかもしれません。

その後は好走や凡走を繰り返していますが、近走は先行策でも結果を残しており、ドロップオブライト同様脚質の幅が広がりました。

昨年のようなハイペースなら差しの競馬が、ペースが落ち着いたら先行からの押し切りなど、自在性があるので西村騎手の手綱さばきで上位争いに加わってほしいです。

△連下  2 レディマリオン

ハービンジャ―
プリンセスカメリア
母父サンデーサイレンス
主な勝ち鞍飛騨S(3勝クラス) 2025年
前走飛騨S(3勝クラス) 1着

レディマリオンも連下にします。

条件戦上がりの馬ですが、前走の飛騨ステークスがミドルペースの展開でしたが、終いも一定のラップを維持していることから、淀みないペースといえるでしょう。

その中で先行しながら押し切って勝利しており、流れる舞台でも最後まで勝ち切れているのは面白いです。

今回はオープン初戦の重賞なので相手は強力ですが、中京芝1,400mは2戦2連対なのでコース相性も問題ありません。

枠の並びを見ても先行しやすいので、前走のように最後まで出し切れれば意外と面白い存在となりそうです。

△連下  8 ソルトクィーン

シルバーステート
ソルトドリーム
母父ストロングリターン
主な勝ち鞍キビタキS(3勝クラス) 2025年
前走洛陽S(L) 8着

ソルトクィーンも抑えることにしました。

前々走のターコイズステークスは初めての重賞挑戦で10番人気でしたが、3枠5番から好発を切って5番手くらいの位置を付けると、内で脚を溜めながら、直線では内から脚を伸ばして3着でした。

斤量の恩恵はありましたが、最後まで差を詰めており、力のあるパフォーマンスを見せています。

前走の洛陽ステークスは人気を裏切る8着でしたが、瞬発力より流れたほうが良さの出るタイプなので展開が厳しかったように感じます。

中京芝1,400mは【2-2-0-1】と崩れていませんし、昨年のように流れて末脚を引き出せたら一発に期待できそうです。

単勝

15 ワイドラトゥール

馬連流し

軸馬:15
相手:2、5、7、8、16

三連複フォーメーション

1頭目:15
2頭目:2、5、7、8、16
3頭目:2、5、7、8、16

愛知杯2026の有力馬3頭

今年の愛知杯もスピード自慢の馬が多数参戦しています。

今年の出走登録馬の中から有力馬を3頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

チェルビアット

主な勝ち鞍
  • 紅葉S (3勝クラス) 2025年

昨年のNHKマイルカップやフィリーズレビューで人気以上の走りを見せたチェルビアットがレースの中心となりそうです。

はじめて激走したフィリーズレビューは超ハイペースで差し有利だったので展開に恵まれた面はあります。

しかし、NHKマイルカップは実績のないマイル戦だったもののラチ沿いで我慢しつつ、直線では外に持ち出すと馬群を割って脚を伸ばし、勝ち馬パンジャタワーと同タイムで3着でした。

ここもハイペースだったので展開に恵まれましたが、実績のないマイルの舞台で最後まで脚を活かしており、負けて強しの競馬ができています。

その後は条件戦を中心に結果を残しました。

条件戦では先行策で好走しているように、追込にこだわらなくても出し切れているので、成長性も感じられます。

今回は初めての中京ですが、芝1,400mは実績があるので、昨年のような超ハイペースになるようでしたら末脚を活かせるかもしれません。

★評価点
・追込が得意だが先行も身に付けた
・流れたら出し切れる
・条件戦でも堅実に結果を残している

▼課題
・好走したNHKマイルカップやフィリーズレビューは展開に恵まれた

ドロップオブライト

主な勝ち鞍
  • ターコイズS (G3) 2025年
  • CBC賞   (G3) 2024年

前々走のターコイズステークスを制したドロップオブライトも面白そうです。

今年の出走馬の中で最年長の馬で、一時は結果を残せない時もありましたが、昨年の京成杯オータムハンデで2着入りすると、同年ターコイズステークスは好位から器用な立ち回りで勝利しました。

もともとスプリントを中心に使っていましたが、マイルに延長してからも結果を残しており、距離適性の幅が広いです。

今年初戦に挑んだ阪急杯ではこれまでとは違い、中団からの競馬となりましたが、ラストは末脚を伸ばして3着入りしました。

勝ち馬ソンシには完敗でしたが、これまでと異なる競馬で上位争いしており、どのポジションからでも出し切れているのは評価したいです。

今回は約1か月ぶりのレースとなりますが、中京は勝利実績があるので問題ありません。

今年7歳になりましたが、近2戦が好内容なので衰えは感じられませんし、適性の幅が広いのも面白いです。

かつてCBC賞を制した舞台でどこまで善戦できるのか、注目したいです。

★評価点
・近2戦は人気以上の走りを見せている
・7歳でも衰えは感じられない
・先行が得意だが差しでも結果を残していた
・高速馬場でも出し切れる

▼課題
・芝1,400mの勝利実績はない

ウイントワイライト

主な勝ち鞍
  • 節分S (3勝クラス) 2026年

6戦4勝のウイントワイライトも参戦します。

これまで手にした4勝はすべて東京競馬場のもの、一方で着外は右回りの阪神と京都なので、典型的な東京巧者といえるでしょう。

着外の2戦はどちらも二桁着順に沈んでいることから、苦手な舞台では苦戦が強いられていますが、得意コースなら安定した走りを見せています。

前走の節分ステークスは8枠14番からの発走で中団やや後ろの位置にいましたが、直線では馬群の中から上がり最速33秒1の末脚で勝利しました。

多頭数で包まれるリスクはあったものの、うまくさばいて勝利し、無事にオープン入りを果たしています。

今回は初めての中京コースとなりますが、これまでの4勝が左回りで出し切りやすかったのであれば、ここでの好走にも期待できるでしょう。

ただ、これまでの4勝がもしも東京だから力を発揮しやすかったのであれば、初の舞台でどこまで出し切れるか読めません。

適性が読めないので重い印は打ちづらいですが、それでもかみ合った時のパフォーマンスは高いので、ハマれば面白そうです。

★評価点
・これまでの4勝はすべて東京コースのもの
・左回りが得意なら今回も出し切れそう
・末脚に定評がある
・差しが得意

▼課題
・初めての中京でどこまで力を引き出せるか

愛知杯2026の穴馬2頭

昨年から愛知杯はハンデ⇒別定に切り替わりましたが、昨年は10番人気のワイドラトゥールが豪快に差し切り、10万馬券の立役者となりました。

昨年同様波乱を想定しながら予想するのも面白そうです。

今年の出走登録馬の中から配当に期待できそうな穴馬を2頭紹介します。

出走馬確定前の内容になります。
枠順確定後は最終買い目を参考にしてください。

ワイドラトゥール

主な勝ち鞍
  • 愛知杯 (G3) 2025年

ワイドラトゥールは昨年の愛知杯の勝ち馬です。

愛知杯では10番人気で人気はありませんでしたが、差し・追込有利の展開も味方し、最後は大外一気の競馬でごぼう抜きの完勝でした。

この愛知杯はテン3Fが32秒7で飛ばしすぎていたので、展開に恵まれたのは事実ですが、それでもスタートで出遅れながら最後は豪脚で勝利し、力強い末脚を見せています。

昨年スワンステークスも人気以上の走りで2着入りしています。

ここは2枠4番からスタートを決めて内の中団で脚を溜めると、直線でも馬場の内目から脚を伸ばして2着入りしています。

勝ち馬オフトレイルはたびたび重賞で好走している実力馬ですが、そのオフトレイルと同タイムで入線していました。

しかも、走破時計1分18秒9はコースレコードでした。

時計の出やすい馬場条件でしたが、その中でしっかりと対応しているのは高く評価したいです。

今回は昨年のマイルチャンピオンシップ以来となりますが、芝1,400mは【3-1-0-1】と崩れていないので、現状芝1,400mが一番合っているでしょう。

昨年勝利した舞台ですし、追込有利の展開になるようでしたら、引き続き高いパフォーマンスに期待できそうです。

★評価点
・昨年の愛知杯の勝ち馬
・1,400mで安定【3-1-0-1】
・スワンステークスも惜しい2着
・スワンステークスはコースレコードで入線

▼課題
・タフ馬場になると脆い
・4か月ぶりの休み明け

ナムラクララ

主な勝ち鞍
  • TVh杯 (3勝クラス) 2025年

ナムラクララは半姉にスプリント路線で活躍しているナムラクレアがいる良血馬です。

オープン昇格後は勝ち星に恵まれていませんが、昨年のキーンランドカップは大幅に馬体重を増やしながらも大外枠から先行して中団に構え、直線でもジリジリ脚を伸ばして勝ち馬パンジャタワーと0.2秒差でした。

同年オパールステークスも勝ち馬メイショウソラフネと同タイムの2着ですし、走破時計1分7秒7も優秀です。

近2戦が人気を裏切る形となっていますが、中京芝1,400mは【2-1-0-0】と崩れておらず、舞台適性はマッチしています。

昨年のように激流のような流れになると厳しいかもしれませんが、極端にハイペースにならなければ押し切りにも期待できそうです。

★評価点
・半姉がG1レースで何度も好走しているナムラクレア
・先行競馬が得意
・中京芝1,400mで連対率100%【2-1-0-0】
・昨年キーンランドカップも好内容

▼課題
・近2戦が人気を裏切る結果となっている

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ここからは愛知杯の過去10年の傾向やデータ分析を見ていきましょう!

愛知杯2026の概要

愛知杯は中京競馬場で開催される芝1,400mの短距離重賞です。

もともと芝2,000mのレースとして1月に開催されていましたが、2025年度から夏の酷暑対策を背景に番組が大きく見直されました。

特に中京と小倉の開催時期に大きな変化があり、それまで1月に開催されていた中京開催が無くなりました。

愛知杯は1月に開催されていましたが、中京の開催時期変更に伴って3月へ後ろ倒しとなりました。

併せて、2月中旬に開催されていた京都牝馬ステークスがなくなり、愛知杯は京都牝馬ステークスの傾向を引き継ぐように、舞台を京都から中京に変え、従来のハンデ戦から別定に変わってリニューアルされています。

現在の愛知杯は京都牝馬ステークスの舞台が中京に移り変わったバージョンと考えて良く、2024年以前の愛知杯とはまるで別物のレースと考えたいです。

しかしながら、うましるでは芝2,000mで開催されていた2016年から2024年の愛知杯のデータも含めた過去10年の傾向をまとめています。

また、一部のデータに関しては2016年から2024年まで開催されていた京都牝馬ステークスのデータ、さらには過去10年の中京芝1,400mの傾向も参考にしながらまとめました。

あらかじめご了承ください。

2025年 愛知杯(GⅢ) | ワイドラトゥール | JRA公式

愛知杯2026の開催内容

開催日3月22日(土曜) 15:15発走
開催競馬場中京競馬場 11R
格付けG3
コース芝1,400m
性齢4歳以上牝馬
斤量別定
1着賞金3800万円

愛知杯2026が開催される中京の芝1,400mの特徴

中京競馬場 芝1400mのコースで特徴を解説
スタート地点2コーナーの出口付近
コース左回り
Aコース使用
1周の距離1,705.9m
直線距離412.5m
高低差3.5m
フルゲート18頭
平均タイム
(過去5年)
1:22.3
コースレコード1:18.7
(2025年 豊明S【3勝クラス】アクートゥス)
中京芝1,400mで開催された2025年の愛知杯のタイム
平均タイム1:21.1
レコードタイム1:20.2
(2025年 ワイドラトゥール)

愛知杯は昨年より3F短縮された芝1,400mで開催されます。

舞台となる中京芝1,400mは前日開催された3歳限定のファルコンステークスと同じ舞台です。

スタートは2コーナー出口付近で、向こう正面を長く走ります。

スタートして300mほどは緩やかな上り坂ですが、底を過ぎたら長く続く下り坂に差し掛かります。

この下りは3コーナーから4コーナー、さらに最後の直線入口まで続いているため、向こう正面を過ぎたあたりからペースが緩みにくい展開になりがちです。

3~4コーナーはカーブが大きめでスムーズに走りやすく、ラスト3ハロンの標識が4コーナー終盤にあることから、直線に入る前に各馬はスパートを仕掛けます。

直線は約412メートルと長めですが、入り口付近で高低差2.0メートル・勾配2.0%の上り坂が待ち受けており、その後も緩やかな上りが続くため、ゴール前ではしっかりと脚を使わされます。

中京芝1,400mは短距離戦でありながら、東京コース以上に厳しい坂を越える必要があるため、単なるスピードだけでなく一定のスタミナやパワーが求められます。

そのため、スプリンターよりもマイル適性のある馬が好走する傾向が見られます。

中京の芝1,400mはここをチェック!

  • 上りと下りが長々続くコース
  • 差しや追い込み馬も台頭する
  • 距離以上にスタミナが求められる
  • スピード・スタミナ・パワーを兼ねそろえた馬に注目
  • 内枠のほうが好走率は高い
  • 関西騎手が強い

愛知杯2026の出走馬

【参考レース】2026年 愛知杯|JRA公式
馬番馬名性齢斤量騎手
1マピュース牝456.0田辺裕信
2レディマリオン牝555.0吉村誠之助
3モリノドリーム牝755.0小林美駒
4カンパニョーラ牝755.0嶋田純次
5ウイントワイライト牝455.0横山典弘
6ナムラクララ牝455.0浜中俊
7チェルビアット牝455.0西村淳也
8ソルトクィーン牝555.0富田暁
9マサノカナリア牝555.0古川吉洋
10セフィロ牝655.0吉田隼人
11スリールミニョン牝455.0丸山元気
12カルプスペルシュ牝455.0横山武史
13アブキールベイ牝456.0小崎綾也
14シンバーシア牝555.0団野大成
15ワイドラトゥール牝556.0西塚洸二
16ドロップオブライト牝756.0松若風馬
17リラボニート牝555.0田山旺佑
18アイサンサン牝455.0幸英明

愛知杯の過去10年のデータと傾向


馬場
着順馬番馬名人気前走前走着順
2025
116ワイドラトゥール10淀短距離ステークス(L)10
26シングザットソング3ターコイズステークス(G3)9
39カピリナ1シルクロードステークス(G3)4
2024
112ミッキーゴージャス1修学院ステークス(3勝)1
23タガノパッション8トルマリンステークス(3勝)6
32コスタボニータ2ディセンバーステークス(L)2
2023
13アートハウス1秋華賞(G1)5
213アイコンテーラー7中日新聞杯(G3)3
32マリアエレーナ2天皇賞(秋)(G1)7
2022
11ルビーカサブランカ7オリオンステークス(3勝)1
24マリアエレーナ3新潟牝馬ステークス(OP)1
312デゼル6エリザベス女王杯(G1)8
2021
118マジックキャッスル2ウエルカムステークス(3勝)1
214ランブリングアレー6フルーツラインカップ(3勝)1
34ウラヌスチャーム8ディセンバーステークス(L)5
2020
15デンコウアンジュ9ターコイズステークス(G3)6
26アルメリアブルーム5エリザベス女王杯(G1)8
33レイホーロマンス11万葉ステークス(L)4
2019
15ワンブレスアウェイ8エリザベス女王杯(G1)11
211ノームコア1エリザベス女王杯(G1)5
38ランドネ4修学院ステークス(1,600万)1
2018
110エテルナミノル6ターコイズステークス(G3)5
28レイホーロマンス11尾張特別(1,000万)1
37マキシマムドパリ1中日新聞杯(G3)5
2017
稍重
111マキシマムドパリ1カウントダウンS(1,600万)2
24サンソヴール10ターコイズステークス(重賞)10
31クインズミラーグロ6カウントダウンS(1,600万)1
2016
14バウンスシャッセ8マーメイドステークス(G3)15
215リーサルウェポン51,000万1
37アースライズ4カウントダウンS(1,600万)1
※2016~2019年・2021~2023年は中京芝2,000m、2020年と2024年は小倉芝2,000mで開催

【配当】愛知杯は高配当に期待できる

年度単勝馬連三連複三連単
20252,550円9,330円14,770円135,440円
2024200円2,620円3,220円15,950円
2023390円3,900円5,500円32,220円
20221,270円4,360円21,540円124,940円
2021630円3,470円19,070円79,590円
20202,460円12,500円91,350円598,880円
20193,180円4,600円9,010円99,140円
20181,160円13,120円16,650円121,160円
2017500円7,450円20,920円120,440円
20162,190円15,570円48,950円345,200円
平均配当1,453円7,692円25,098円167,296円

過去10年の愛知杯の配当を見てみると、三連単10万馬券が飛び出した年は7回ありました。

2024年まではハンデ戦だったので高配当が飛び出しやすい傾向にありました。

ところが、別定戦となった昨年も10番人気のワイドラトゥールが優勝し、10万円を超える三連単配当が飛び出しています。

愛知杯は荒れる牝馬の重賞というイメージが強いですが、昨年の傾向が続くようでしたら引き続き高配当に期待できそうです。

【脚質】差し馬・追込馬の好走が目立つ

脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【0-0-1-10】0.0%0.0%9.1%
先行【4-2-3-26】11.4%17.1%25.7%
差し【3-8-5-60】3.9%14.5%21.1%
追込【3-0-1-36】7.5%7.5%10.0%
2016~2024年の京都牝馬ステークスの脚質別成績
脚質成績単勝率連対率複勝率
逃げ【1-1-0-7】11.1%22.2%22.2%
先行【2-3-2-29】5.6%13.9%19.4%
差し【6-4-3-54】9.0%14.9%19.4%
追込【0-1-4-35】0.0%2.5%12.5%

過去10年の愛知杯で馬券に絡んだ30頭のうちの20頭が差しもしくは追込馬でした。

愛知杯では差しや追込馬の活躍が目立っています。

なお、現在の愛知杯の前身である京都牝馬ステークスにおいても馬券に絡んだ18頭が差し・追込馬でした。

また、中京芝1,400mで開催された昨年の好走馬を見てみると、馬券に絡んだ3頭はいずれも最終コーナーを8番手より後ろで通過した馬が占めています。

昨年は超ハイペース展開になったこともあり、差しや追込馬が上位を独占しました。

中京芝1,400mとしてリニューアルされてからも引き続き差しや追込馬の台頭に気を付けたいです。

【上がり】決め手のある馬の好走率が高い

上がり3F順位成績単勝率連対率複勝率
1位【4-3-1-3】36.4%63.6%72.7%
2位【2-2-1-9】14.3%28.6%35.7%
3位【2-1-1-4】25.0%37.5%50.0%
4~5位【1-2-4-12】5.3%15.8%36.8%
6位以下【1-2-3-103】0.9%2.8%5.5%

過去10年の愛知杯の好走馬を上がり別に見てみると、上がりの速い馬ほど好走率が高い傾向にありました。

2024年までは中京もしくは小倉の芝2,000mで開催されたので、今年と傾向が異なります。

ただ、今年と同じ条件で開催された昨年は、2番目に速い上がりを使ったワイドラトゥールがごぼう抜きの競馬で優勝しています。

短距離としてリニューアルされてからも決め手のある馬の活躍が目立っているので、末脚に定評のある馬を評価したいです。

愛知杯の過去10年の人気別成績

人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【3-1-2-4】30.0%40.0%60.0%
2番人気【1-0-2-7】10.0%10.0%30.0%
3番人気【0-2-0-8】0.0%20.0%20.0%
4番人気【0-0-2-8】0.0%0.0%20.0%
5番人気【0-2-0-8】0.0%20.0%20.0%
6~9番人気【5-3-3-29】12.5%20.0%27.5%
10番人気以下【1-2-1-68】1.4%4.2%5.6%
2016~2024年の京都牝馬ステークスの人気別成績
人気成績単勝率連対率複勝率
1番人気【4-3-0-2】44.4%77.8%77.8%
2番人気【2-0-1-6】22.2%22.2%33.3%
3番人気【1-0-2-6】11.1%11.1%33.3%
4番人気【0-1-0-8】0.0%11.1%11.1%
5番人気【1-1-2-5】11.1%22.2%44.4%
6~9番人気【1-4-1-30】2.8%13.9%16.7%
10番人気以下【0-0-3-68】0.0%0.0%4.2%

愛知杯・京都牝馬ステークスどちらも1番人気の好走率は高め

過去10年の愛知杯で1番人気は【3-1-2-4】でした。

一昨年まではハンデ戦で行われていましたが、そのころも1番人気はコンスタントに上位争いしており、ハンデ戦にしては1番人気の成績は優秀です。

なお、現在の愛知杯の前身である過去9年の京都牝馬ステークスにおいても1番人気は【4-3-0-2】で、連対率は78%と高水準でした。

芝1,400mとしてリニューアルされた昨年度も1番人気のカピリナが3着に入線していました。

1番人気に関しては愛知杯、京都牝馬ステークス時代ともに活躍しているので今後も好走に期待したいです。

二桁人気の台頭は期待しづらい

過去10年の愛知杯で10番人気以下の馬は【1-2-1-68】でした。

また、現在の愛知杯の前身である京都牝馬ステークスにおいても10番人気以下の馬の成績は【0-0-3-68】でした。

10番人気以下は愛知杯時代が複勝率6%、京都牝馬ステークス時代は4%と低水準で信頼しづらいです。

昨年は10番人気のワイドラトゥールが優勝したので今後は傾向が変わる可能性もありますが、過去の傾向や好走率を参考にするなら、二桁人気は信頼しづらいです。

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愛知杯の過去10年の枠番別成績

枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【1-0-1-14】6.3%6.3%12.5%
2枠【2-1-4-11】11.1%16.7%38.9%
3枠【1-4-0-15】5.0%25.0%25.0%
4枠【1-1-2-16】5.0%10.0%20.0%
5枠【1-0-2-17】5.0%5.0%15.0%
6枠【1-0-1-18】5.0%5.0%10.0%
7枠【1-4-0-19】4.2%20.8%20.8%
8枠【2-0-0-22】8.3%8.3%8.3%
過去10年の中京芝1,400mの枠番別成績
枠番成績単勝率連対率複勝率
1枠【32-30-33-382】6.7%13.0%19.9%
2枠【27-40-37-392】5.4%13.5%21.0%
3枠【49-38-30-394】9.6%17.0%22.9%
4枠【43-39-47-406】8.0%15.3%24.1%
5枠【39-45-33-439】7.0%15.1%21.0%
6枠【36-30-37-471】6.3%11.5%17.9%
7枠【43-38-36-599】6.0%11.3%16.3%
8枠【36-45-54-611】4.8%10.9%18.1%

中京芝1,400mは内~中枠の好走率がやや高い

過去10年の愛知杯は3つのコースで開催されていたので、枠の傾向は読みづらいです。

そこで、過去10年の中京芝1,400mの枠番傾向を見てみると、わずかながら2~5枠の複勝率が高い傾向にありました。

大きな差はなく、微々たるものではありますが、過去の中京芝1,400mの傾向を見たところ、内から中枠がやや優勢と考えたいです。

ちなみに芝1,400mで行われた昨年の愛知杯は勝ち馬こそ8枠のワイドラトゥールでしたが、2~3着の馬は内~中枠だったので、このデータは今年も活かせそうです。

愛知杯の過去10年の前走着順別成績

前走着順成績単勝率連対率複勝率
1着【2-3-3-22】6.7%16.7%26.7%
2着【2-0-1-9】16.7%16.7%25.0%
3着【0-1-0-4】0.0%20.0%20.0%
4着【0-0-2-9】0.0%0.0%18.2%
5着【2-1-1-7】18.2%27.3%36.4%
6着以下【4-5-3-81】4.3%9.7%12.9%

今後は前走大敗組の巻き返しもありそう

過去10年の愛知杯の好走馬を前走着順別に見てみると、前走1~5着の好走率が高い傾向にありました。

前走6着以下はこれまで12頭が馬券に絡んでいますが、複勝率は13%と高くありません。

ところが、芝1,400mで開催された昨年は前走6着以下だったワイドラトゥールとシングザットソングがワンツーで入線しました。

昨年の傾向が続くのであれば、今後は前走凡走組の巻き返しもあるかもしれません。

愛知杯2026予想AI

馬名        指数調教評価
ドロップオブライト98S本命。中京巧者でありCBC賞勝ちの実績は上位。追い切りも自己ベストに近い動きを見せており、重賞2勝目を狙える好仕上がり。
マピュース96S対抗。3歳馬で斤量面での恩恵が大きく、データ的にも有利な傾向にある。動きは非常に軽快で、前走以上の爆発力が期待できる状態。
ワイドラトゥール91A穴馬。末脚の持続力に定評があり、中京の直線は向く。追い切りでも力強い伸び脚を披露しており、展開が向けば上位食い込みが可能。
アイサンサン89A牝馬限定重賞での安定感があり、仕上がりも順調。併せ馬で遅れることなく加速できており、立ち回り次第で馬券圏内のチャンスがある。
リラボニート88A追い切りでは活気あふれる動きを披露した。近走の内容からも能力の衰えは見られず、得意の条件に替わることで一変する余地がある。
アブキールベイ87A坂路での動きが目立っており、前走からの上積みを感じさせる。データ面でもプラス要素が多く、相手関係次第で上位を争えるデキ。
ウイントワイライト86A軽快なフットワークで好時計をマークした。中間の調整も意欲的で、スタミナを要する今の馬場状態にも十分対応できる体力がある。
モリノドリーム82B調教では及第点の動きを見せており、状態は安定している。前走の敗因は明確であり、スムーズな競馬ができれば巻き返しは十分に可能。
レディマリオン81B追い切りの加速力はまずまずのレベル。距離適性についても問題なく、中団から上手く脚を溜めることができれば掲示板入りの能力あり。
カンパニョーラ79Bリズム重視の調整ながら力強さが増した印象を受ける。コース相性も悪くなく、内枠を活かした立ち回りができれば見せ場を作れるはず。
スリールミニョン78B重賞実績を考慮すれば軽視は禁物。追い切りも無難にこなしており、極端な馬場悪化がなければ大崩れしない安定感を備えている一頭。
チェルビアット77B集中力の高い走りで併せ馬を圧倒した。まだ若さも見られるが、今回のメンバー構成なら能力的に引けを取らず、一角を崩す魅力がある。
ナムラクララ76B坂路で単走ながら力強い蹴りを見せた。前走で見せた粘り強さが今回も発揮できれば、接戦の中で粘り込んで波乱を演出する可能性がある。
カルプスペルシュ75B全体時計は標準的だが、終いの伸び脚は鋭かった。斤量差を活かしたい局面であり、展開の助けがあれば上位に迫る力は秘めている。
マサノカナリア74B攻め気配は平凡ながら、体調自体は良好と判断できる。立ち回りの巧さを活かしてロスなく回ってこれれば、掲示板圏内への食い込みも。
シンバーシア68C追い切りでの動きにやや硬さが見られ、仕上がり途上の印象。現状のデキでは強豪相手に苦戦が予想され、大きな上積みは見込みにくい。
ソルトクィーン66C直線の反応が鈍く、全体的に重たさが残る動き。過去の傾向からも強調材料に乏しく、今回の条件で一変を期待するのは厳しい状況。
セフィロ50E追い切りが測定不能であり、状態把握が困難。調整過程に不安が残り、実戦でのパフォーマンスを期待するには不確定要素が多すぎる。
うましる独自の予想ファクターを基にGoogle Gemini3で導き出したAI指数

AIによる総評

2026年の愛知杯は、3歳馬からベテラン勢まで多様なメンバーが揃いました。

追い切り評価とデータ傾向を統合した結果、非常に高い水準で仕上がっているドロップオブライトを本命に据えます。CBC賞を制した実績に加え、中京コースへの適性はメンバー中でも屈指です。追い切りでは自己ベストに近い時計をマークしており、充実期にあるといえます。

対抗には、3歳馬のマピュースを選出しました。追い切りでのS評価に加え、斤量の利を最大限に活かせるデータが揃っています。成長著しい段階であり、ここでの重賞制覇も十分に射程圏内です。

穴馬としては、ワイドラトゥールを推奨します。前走からの上積みが顕著で、追い切りでも力強い動きを見せていました。展開次第では上位2頭を脅かす末脚を秘めています。

一方、シンバーシアやソルトクィーンは調教での動きが目立たず、評価を下げざるを得ません。セフィロについては測定不能という状況から判断が難しく、静観が妥当です。

全体としては、追い切り評価でSを得た2頭が中心となる構成ですが、ハンデ戦特有の波乱も含んでおり、A評価組の食い込みにも警戒が必要です。実績と状態のバランスを重視した分析に基づき、以上の結論に至りました。

愛知杯2026追い切り評価

愛知杯2026追い切り評価はこちらの記事でご覧ください。

以上になります。
愛知杯の予想の参考にしてみてください!

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