「どっちも素敵」それでいいじゃない
最近思うことがあります。
SNSを見ていると、
「俺が正しい」
「俺(のノウハウ)が最強」
「その他は間違えている」
みたいな、
ケンカをしている人が目につきます。
僕自身は、そういうケンカとは
違う世界で発信していきたいのですが
情報発信をしていると、
謎に絡まれることがあります。
「お前は間違っている」
と。
あなたがそう思うなら、それも正しい
例えば、僕が
「情報発信ビジネスには
共感が必要だよね」
という話をしたとします。
(実際に僕はそういう話をよくします)
そうすると、
「いやいや、
共感なんか必要ないよ。
だってさぁ・・・」
とメールを送ってくれる方がいます。
いや、良いのよ。いいの。全然いいんです。
「それ違くない?だってさぁ・・・」
って思ったらそれで良い。それも正しい。
でもですね・・・
僕は別に「正しさ」を伝えたいわけじゃなくて・・・
僕は発信を通して「正解」を
伝えたいわけじゃなくて、
「僕はビジネスが
こういう風に観えているよ」
と言っているだけだし
「僕はこうやって上手く行ったよ」
って言っているだけなんです。
もし、何か方向性を見失っている方がいたとして、
僕の発信が少しの光になれば、参考になれば、
1歩でも進むキッカケになれればそれで良いんです。
というか、情報発信者って
それ以上にはなれないし、
なっちゃいけないと思っています。
「どっちも素敵」で良いじゃない
あなたにはあなたの観えている世界があって、
僕には僕の観えている世界がある。
あなたにはあなたの事情があって、
僕には僕の事情がある。
あなたにはあなたの背景があって
僕には僕の背景がある。
同じ「赤」を観ていたとしても、
全く同じ「赤」に観えていないということは
脳科学の実験でも既に実証されていることです。
だから、
どっちが正しくて、
どっちが間違いとかじゃなく、
あなたの視点も素敵だし、
僕の視点も素敵じゃない?
って。
それで良いのではないでしょうか。
なぜ、自分の正しさを証明したい人が多いのか
でも、どうしてもSNSでは、
自分の正しさを証明したい人が多いみたいです。
まぁ、そりゃあそうなんですけどね。
だって収益のことを考えたら
「俺の言ってることが唯一絶対に正しい」
って言い張った方が儲かりますから。
多くの人はインスタントな
「答え」を欲しがります。
そういう人たちは、
「俺は唯一正しいんだ」
という答え(らしきもの)を
自信満々に主張した方が
「この人のコンテンツを買おう」
って思うんです。
だから、爆発的にコンテンツが売れたりする。
じゃあ、なんで僕は
「自分が正しい」と
言わないのかというと
「自分が唯一正しい」
なんて思ってないからです。
自分が正しいと言い張って
お小遣いを稼ぐことに
意味を見出せないってだけです。
それすら良いとか悪いの話ではありません。
そうやってお金を稼ぐのも良し。
僕みたいに自分の心に従って
発信するも良し。
みんな違ってみんな素敵なんです。
だから、自分の正しさを他の誰かに
押し付けなくても良いのです。
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