【AIの利用状況】インドで爆伸び、日本は足踏み「教育事情」のリアル
こんにちは!
AIで小説やアニメを
作っているtk (ティーケー)です✨
ゆるふわにAIの話題をお届けしています。
最近、ふと「世界でどれくらいの人がAIを使っているんだろう?」と気になって、色々とリサーチしてみたんですよ。
今回はその結果から見えてきた、ちょっと驚くべきデータや、日本と世界の違いから感じた気づきについてシェアしたいと思います。
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✅この記事でわかること
世界と日本のAIアクティブユーザー数の実態
インド等の新興国でAIが爆発的に普及している背景
無料版と有料版AIの圧倒的な性能差について
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この記事はプロモーションを含みます。
🤖 世界で8億人!爆発的に広がるAIユーザー
リサーチしてみて一番驚いたんですが、世界人口の中でAI(主にChatGPTなど)を日常的に使っているアクティブユーザーは、なんと約8億〜9億人もいるそうなんですよ。
ChatGPTが登場したのが約3年前ですよね。たった数年で世界人口の1割以上の人が日常的にAIを使っている計算になります。これって、ものすごいスピードで普及しているなと実感しますよね。
でも、一方で「AIに課金している人」の割合を見てみると、全体の約3%にとどまっているらしいんです。利用者は爆発的に増えているのに、意外と課金ユーザーは少ないんだな、というのが正直な感想でした。
✨ インドでAIが普及する「切実な理由」
国別で見ると、特にインドなどの新興国でAIの利用が大きく伸びているそうです。
もちろん人口が多いというのもあるんですが、実は「お国柄」や「国の事情」が深く関係しているみたいなんですよね。
日本では、学校や塾などの教育制度が整っているので、そこで勉強すれば基礎的な知識は身につく環境があります。
でも、世界を見渡すと、教育環境が完全に整っていない地域もまだまだ多いわけなんですよ。
そんな状況の中でAIが登場しました。
型落ちの安いスマホさえ手に入れば、無料で超優秀な家庭教師が目の前に現れるのと同じ環境が作れるようになったんです。
だからこそ、AIを使わないという選択肢が存在しないくらい、必然的に利用者が増えているんですよね。
🗾日本におけるAI普及の現状と課金の壁
では、日本の現状はどうでしょうか。
日本の月間アクティブユーザーは約800万人と言われています。
日本の人口が約1億2000万人なので、まだまだ一部の人しか使っていない印象ですよね。
これは先ほどの裏返しで、日本ではAIがなくても勉強できる環境がすでにあるため、「わざわざ使う必要性」を感じにくいからなのかもしれません。
さらに、日本でAIに課金している人は大体20万人程度と言われています。これには本当にびっくりしました。
というのも、AIって課金すると完全に「別物」になるんですよ。
ドラゴンボールで例えるなら、無料版のAIが普通のサイヤ人だとすると、課金版のAIはスーパーサイヤ人になるくらいの変化があります。
強さの桁が一つ変わるような圧倒的な性能になるので、一度体験してみないとこの違いはなかなか伝わらないんですよね。
たとえば、こちらの意図を組んで何十回ラリーしても、一切へこたれずに極上のアウトプットを返してくれるような粘り強さが全く違います。
💡 完璧なインフラが育む「日本版イノベーションのジレンマ」
ここには、構造的なおもしろい皮肉(ジレンマ)が隠されています。
新興国にとって、AIは教育格差を飛び越えて人生を大逆転するための「生存戦略(命綱)」です。
だからこそ、嘘も本当もひっくるめて、もの凄いスピードでAIを使い倒し、武器に育て上げています。
一方で、日本は義務教育や塾などのインフラが完璧に整いすぎているがゆえに、AIがなくても「そこそこ質の高い勉強」ができてしまいます。
結果として、AIが「今の生活を少し便利にするための代替ツール」に留まってしまい、必死に掴み取る飢餓感が薄れてしまっているのが現状です。
かつて、日本のガラケー(高機能携帯)が優秀すぎて、スマホへの移行が世界から一歩遅れてしまったのと同じ構図が、今の教育やAIの普及現場でも起きているように見えます。
教科書が「正解」を教えてくれる環境に慣れた日本と、頼れる大人が周りにいないからこそ、AIを相手に「どう問いを立てれば打てば響くか(自分の頭の中を客観視するメタ認知、プロンプト力)」を必死に試行錯誤する新興国。
この「飢餓感の差」が、5年後、10年後にどれほど大きな人材格差になって返ってくるか、個人的には強い危機感を感じています…
☑️ という感じで
今回は、AIの利用状況に関するリサーチを通じて、世界との差や背景にある事情についてお話ししてみました。
もし、今まで無料版しか使ったことがないという方がいらっしゃいましたら、試しに1ヶ月だけでも課金してみるのをおすすめします。
最近はプランも多様化してきているので、ご自身の使い方に合わせて選んでみてくださいね。
僕自身も、日々AIを活用しながら小説を連載したり、新しい表現に挑戦したりしています。
これからもAIの可能性を探求しながら、皆さんに役立つ気づきを共有していきますね。
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