【脱アルゴリズム】海外最先端の「小説の届け方」を始める話
こんにちは!
AIと伴走しながら、小説やアニメ
ブログやメルマガなどを作っている
tk (ティーケー)です!✨
最近、界隈で話題になっている「Substack(サブスタック)」というプラットフォームについて、ずっとその運用方法を考えていました。
色々と調べていくうちに、僕のメインの創作活動である「小説」と、このプラットフォームがものすごく相性が良いことに気がついたんですよ。
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✅この記事でわかること
Substack(サブスタック)の基本的な仕組み
海外で盛り上がっているメルマガでの小説連載
僕がこれから挑戦していく新しい作品の届け方
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この記事の最後には、おすすめのマーケティング教材の紹介(プロモーション)も含まれています。
💡Substackで小説を読むという体験
Substackは、海外発のニュースレター(メルマガ)配信プラットフォームです。
最近では、X(旧Twitter)のようにタイムライン上で短い投稿ができる「Notes」という機能も追加されて、ますます使いやすくなっています。
イケハヤさんなどのインフルエンサーの方々が「次に来るのは、サブスタック!」と言及されていることもあり、国内でもかなり熱量が高まっているのを感じています。
僕自身、どんな風に活用していこうかとずっと悩んでいました。
そんな時、僕がいつも投稿を読んでる、カルロス山本さんという方が、ご自身のSubstackで小説を投稿されているのを見かけたんです。
その瞬間、「あ、ここで小説を書いてもいいんだ」と、ものすごく腑に落ちたんですよね!
僕はここ2年ほど、AIと伴走しながらずっと小説を書き続けてきました。
これまでnoteや、そこから派生した物語投稿サイト「Tales(テイルズ)」などをメインの舞台にして、短編から長編まで大体10本くらいの作品を公開してきたんです。
現在開催されているnoteの「創作大賞」にも、渾身の長編作品を応募しています。
だからこそ、新しい小説の発表場所としてSubstackを使うというアイデアに、とてもワクワクしました。
🗺 海外における小説連載のトレンド
思い立ってすぐに、海外のSubstack事情をAIを使い、リサーチしてみました。
すると、海外ではニュースレター機能を使って小説を連載するスタイルが、すでにものすごく主流になっていることがわかったんです。
しかも、趣味で書いている一般の方から、『ファイト・クラブ』の作者のようなゴリゴリのメジャー作家まで、本当に境界線なく、さまざまな方がたくさんの小説を配信しています。
プロもアマチュアも同じプラットフォームで、読者に直接作品を届けているというのは、とても夢がある世界ですよね📖
Substackの面白いところは、「フォロー」と「購読」という2つのアクションがあることです。
フォローすれば、SNSのタイムライン上で日常のつぶやきを追うことができ、購読すればメールボックスに直接、記事や小説が届きます。
海外では、この仕組みを利用して「週刊連載」のように小説を配信するのが王道になっているそうです。
海外では、この仕組みを利用して「週刊連載」のように小説を配信するのが王道になっているそうです。
実はこれ言わば、海外の出版界隈では「デジタル・ディケンズ現象」というかたちです。
(ちなみにこれは造語です)
19世紀の文豪チャールズ・ディケンズが小説を新聞で少しずつ連載して大ブームを起こした歴史が、現代のSubstackで再現されていると言われているんです。
たとえば、毎週金曜日や土曜日の朝に新しいエピソードがメールで届く仕組みですね。
まるで『週刊少年ジャンプ』や『週刊少年サンデー』を毎週楽しみに待つような感覚を、個人のニュースレターで実現しているわけですね!
これを知った時、僕も絶対にこのスタイルで読者の方に作品を届けてみたいと強く思いました!
📝 新しい連載スタイルへの挑戦
というわけで、僕もこれからSubstackで小説の投稿を始めてみようと考えています。
まずはテストも兼ねて、『AIの見る夢』というタイトルの短編小説を投稿ずみです!
全4話にエピローグを加えた構成になっているので、まずは火曜日と金曜日といった週2回のペースで配信してみて、読者の方の反応や自分自身の感覚を確かめてみたいなと思っています🎙️
そして、様々な検証をしたら、今度は本格的な長編小説の連載をスタートさせる計画です!
実はすでに、全14話、約5万文字の長編作品の執筆を完成させています!
こちらは、海外でも人気のジャンル「SFサイバーパンク」の小説です✨
こちらは海外のトレンドを真似て、毎週土曜日の朝に1話ずつお届けするような、週1回の連載ペースにしようと考えています。
もちろん小説だけでなく、合間には今回のような音声配信の文字起こしや、日々の気づきをまとめたコラム記事も交えていく予定です。
いろいろな角度から、僕の活動や思考を楽しんでいただける場所に育てていきます💪
こちらが、サブスタックでの小説投稿です📝
☑️ という感じで
今回は、これから新しく挑戦するSubstackでの小説連載についてお話ししました。
まだまだ使い切れていない機能もたくさんありますが、海外でひとつの文化として確立されている
「ニュースレターでの小説連載」
という新しい波に乗れることが、今からとても楽しみです!
少しずつ手探りで進めていきますので、温かく見守っていただけると嬉しいです。
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📖【明鏡】の解説ブログ記事
イケハヤさんのマーケティングの教科書
【明鏡】が出ました!
正直、ここでは
語り尽くせないほどの
裏話や具体的な使い勝手を、
僕のブログに全力でまとめました。
1万文字近い文量になりましたw
本気でこの波に乗りたい人は、
まずこの記事を読んでみてください。
👇【徹底解説】イケハヤ氏
マーケティングの教科書『明鏡』
https://xs227667.xsrv.jp/marketing-insights/
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