東京ドキュメンタリー映画祭2026
作品募集

東京ドキュメンタリー映画祭は、今冬も新宿ケイズシネマで開催が予定されておりますが、このたび、コンペティション部門上映作品の募集を開始いたしました。

下記の「募集要項」をご一読のうえ、「短・中編部門」「長編部門」「人類学・民俗映像部門」のいずれかを選択し、応募フォームに必要事項を記入のうえ、視聴用リンクをご送信ください。

【募集期間】2026年6月30日(火)24:00まで

応募作品は厳正なる選考ののち、入選作品を2026年冬に新宿ケイズシネマで開催が予定されている「東京ドキュメンタリー映画祭2026」にて上映します。 皆様の募集を心よりお待ち申し上げております!

※過去のラインナップや開催の様子は「過去の映画祭」ページもご参照ください。

2026.05.01
「東京ドキュメンタリー映画祭2026」の作品募集を開始しています
2026.03.28
4/18(土)−24(金)大阪開催決定! 特設サイトオープンのお知らせ
2026.02.15
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作品募集要項

参加費・出品料

無料

募集内容

次の応募条件を満たすものであれば、誰でも応募できるものとする。

  • ・2025年1月1日以降に完成した作品であること
    (人類学・民俗映像部門は、2023年1月以降に完成した作品)
  • ・製作者がドキュメンタリーを意図した作品であること
  • ・作品のフォーマットは問わないが、ブルーレイかデジタルで上映可能なもの
  • ・テレビ番組の場合は、2回程度の上映に必要な上映権を持つもの
  • ・海外作品や日本語以外の言語で製作された作品は、必ず日本語の字幕をつけること(人類学・民俗映像部門は英語字幕でも可)
  • ・DVDで応募する場合はリージョンコード2、またはリージョンフリーにすること

作品応募の流れ

下記の項目を明記の上、応募用フォームまたはメール(tdff.neoneo@gmail.com)で応募して下さい。

  1. 作品タイトル
  2. 応募する部門(「長編部門」「短編・中編部門」「人類学・民俗映像部門」のいずれか)
  3. 監督名
  4. 分数
  5. 制作年
  6. 制作国
  7. 視聴用リンク(URL)とパスワード
  8. 提出者のお名前
  9. 提出者のメールアドレス
  10. 提出者の住所
  11. 提出者の電話番号
  12. 簡単な作品概要(140字以内)と監督プロフィール

視聴用リンクについて

上記のフォームか、メールと一緒に動画の視聴用リンク(YouTubeやVimeoなど)を貼ってください。難しい場合は、下記までDVD/ブルーレイを郵送して下さい。ただし、送付に関する経費は応募者の負担とし、受謂までの破損・紛失に関して映画祭事務局は責任を負いません。

<ディスクの送付先>
〒162-0801 東京都新宿区山吹町344第三英晃ビル ギンロク内
neoneo編集室(東京ドキュメンタリー映画祭事務局)

選考・発表について

  • ・応募作品の中から各部門のコンペティションの入選作品を選考します。
  • ・「入選作品」は、「東京ドキュメンタリー映画祭2026」(2026年度の冬に開催予定)において上映します。
  • ・入選の結果は、公式サイトでの同映画祭作品発表をもってお知らせとします。
  • ・各部門の「グランプリ」「準グランプリ」「観客賞」作品には、それぞれ賞金と記念品が授与されます。

応募作品について

  • ・著作権はつくり手に帰属します。
  • ・応募された作品は、東京・大阪での映画祭で各2回程度上映する権利を、映画祭事務局が有します。
  • ・作品に使用した映像、写真、音楽などの著作権について、必要な手続きを済ませること。
  • ・受賞作や話題になった作品は、動画配信サービス「アジアンドキュメンタリーズ」や「エトノスシネマ」の配信作品に推薦する場合があります。
  • ・上映決定作品の画像・映像等は、映画祭の広報目的に限り、事務局が使用する可能性があります。
  • ・応募の際、当映画祭での作品上映の可能性に関する合意を関係者(撮影対象者、スタッフ、フロデューサー等)に必ずお取りください。応募後に制作過程で生じた問題、また作品関係者に帰属する問題が発覚した場合、当該作品の選考・上映をやむを得ず取り下げることもこざいます。
主催
neoneo編集室
後援
エトノスシネマ 他
問合先
東京ドキュメンタリー映画祭事務局 
メール:tdff.neoneo@gmail.com
締切
2026年6月30日(火