メダカ販売における「信頼」について
信頼を裏切らないために、私が決めている小さなこと
こんにちは! タオです。
前回、「あなたから買いたいと思ってもらうために大事なのは、信頼と付加価値だ」というお話をしました。
今日はそのうちの一つ、「信頼」について書いてみます。
そもそも、信頼ってどうやって生まれるのだろうか。
正直、「信頼してください」と言って信頼してもらえるものではありません。
私が「信頼してもらえているな」と感じるのは、いつも後からです。
コメントやレビュー、DM等で、「タオさんを信頼しています」と、直接言葉にして伝えていただけたとき。
あの瞬間が、何よりも嬉しくて、何よりも怖い。
この信頼を、絶対に裏切れないな、といつも思います。
私が自分に課している、二つのこと
その信頼に応えるために、自分の中で決めていることがあります。
一つは、販売しているメダカについて、何を聞かれても自分の言葉で説明できるようにしておくこと。
どんな親から生まれたのか。
どんな特徴を持っているのか。
どんな環境で育てたのか。
オリジナル品種の場合は世代数まで。
どこかで拾ってきた知識ではなく、実体験を元にした言葉で説明できるように。
それが、お客さんへの最低限の責任だと思っています。
もう一つは、分からないことは、正直に「分かりません」と伝えること。
知ったかぶりをすれば、その場はしのげるかもしれません。
でも、それは一番やってはいけないことだと思っています。
それから、信頼を裏切らないために、
私が「これだけはしない」と心に決めていること。
それは、嘘をつくことです。
正直なことを言うと、失敗はします。
ですが、嘘はつかないようにしています。
良く見せるための嘘も、その場をしのぐための嘘もつかない。
あとはメダカの話をする時には、なるべく「絶対」という言葉は使わないようにしています。
生き物や遺伝子に関することに、本当の意味での絶対(100%)はないと私は思っています。
地味かもしれませんが、信頼って、結局こういったことの積み重ねでしか生まれないんだと思います。
次回は、「付加価値」について書いてみようと思います。
メダカを一生の趣味に!
タオめだか@メダ活のススメ

