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早時期仮名子*みもすそ文庫

🤗ビュー数稼ぎ狙いの無差別スキはご勘弁🤗かわいい男子の話を書きます🧹https://lit.link/…

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作品

固定された作品

【完結】魅惑のタルトを食べ尽くさないと、この青春から抜け出せない。

タルトレット・ワンダーランド

高校三年生の平岩新は、同じ予備校のアワダさんに失恋し、失意のままお気に入りの菓子店「菓子屋トネリコ」の行列に並ぶ。トネリコは、旬のフルーツを使った美しいタルトレットを日替わりで提供する人気店。小雨の中、新の後ろに並んでいたのは、不仲な高校のクラスメイト・辻だった。ひょんなことから相席することになった二人は、トネリコのアンティークドアを開けた10000人目の客になる。それは、タルトを巡る不思議な世界への入り口で…… 友情・焦燥・自己嫌悪・恋心。様々な感情に翻弄され、二人は大人になる。いや、なってしまう。 超現実、だけど現実な青年期の葛藤を描いた青春長編小説。 ❣️アピールポイント❣️ ・面白い  「おとしばなし」とかいう、3秒に1回ボケる話を書いたおかげで、ここはボケなきゃという場面で息を吐くようにボケています。設定もキャッチ―で入りやすいと思う。 ・美味しそう  私の想像力を総動員して考案し描写したn個のタルト。そしてその食レポ。まぁまぁ常軌逸してる。少なくとも今年の創作大賞応募作で一番食レポが常軌逸してる。自信ある。 ・驚きの展開  「っああ~! こうなるかあ……!」と、なると思う。特に大人。いや多分現時点で未成年読者居ないと思うんですけど。  高校生の片想い×時間もの、というラノベ的設定の中で激渋人生観をぶちかますぞ。 ・可愛い  キャラの可愛さよ。「ラッキースケベや大きなおっぱい、揺れた髪のシャンプーの香りで惚れる時代は終わった」をスローガンに、どこにもない恋落ちを描いた。

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  • 91青春

俺がガキ臭いままじゃ、彼氏が「若い子連れ回しおじさん」に見えるのでは

いろはにおすし

考えすぎ男子大学生日本代表のミライは、10歳上の彼氏・ユキさんと「二十歳の誕生日に廻らない寿司屋に連れて行ってもらう」と約束したものの、芸能人の歳の差婚に対する世間の冷たい反応を見て、 「俺のような子供っぽい見た目の奴とユキさんが並んで寿司屋のカウンターに座ったら、ユキさんが『若い子連れ回しおじさん』と思われてしまうのでは?!」 と割と失礼な疑心暗鬼に陥る。 ミライは廻らない寿司屋を1年後に先延ばしし、それまでの間に 「寿司屋の似合う大人になること」 「そんな大人に相応しい『一貫目に注文する寿司ネタ』を探すこと」 を決意する。 本当に大人になるってどういうことかを相変わらず哲学する青年の、明るい悩み全年齢BL

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  • 41ラブコメ

大丈夫、真鶴。致命傷は外すから

【完結】YOU AND ME cocoon

中学3年生の少年・千比呂は、養蚕農家のひとり息子・真鶴(まつる)と出会う。少女のようにも少年のようにも見える「特別な少年」真鶴は、出会った翌日に二重整形した。千比呂は、ダウンタイム中の真鶴の傷に強い興味と性的欲求を抱き、SNSの裏垢「ひなちゃん」として十年に渡って観察し続ける。 二十五歳の春、千比呂は上顎骨切り手術を予定している真鶴との同居に漕ぎ着ける。 初見で男と思う者は居ない程の、美しい女性の容姿に成長した真鶴は、千比呂を「鑑賞者」として受け入れる。だが、骨切り手術の壮絶なダウンタイムに直面し、ふたりは徐々に鑑賞・被鑑賞のバランスを崩していく……

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  • 27ロマンス

この誰に見せるでもない日記をいずれ製本し、俺は第二の小原晩になる。

【ゆる連載】木村霜之助の日記

ただの低燃費系大学生・木村霜之助による、ただの日記。 書き溜めて製本し、文学フリマ福岡11での販売をめざす。 【人物紹介】 木村 霜之助……大学 3 年生。裸眼だが「眼鏡かけてそう」とよく言われる。イマイチ腑に落ちていない。パソコン教室でバイト中。 平岩 新……木村の同級生。「タイムリープしてそう」と言われることはないが、意外としていた。 ※「タルトレット・ワンダーランド」参照 辻 未来……木村の同級生。「年上の彼女がいる」ということになっているが、彼女ではなく彼氏。 ※「町中華屋のマイコー」参照

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  • 10青春

編み物講師の少年と彫り師の青年のバディが人生を切り開く青春小説

【完結】針を置いたらあの海へ(2025)

主人公・市原レオ(17)は、人間関係のもつれから高校を中退し、祖母がオープンする「ニットカフェ」でアルバイトをするため祖母宅に身を寄せる。そう、レオは編み物の名手。  だが彼には色覚特性(古い言葉だと色盲)があり、10色以上の毛糸を使う伝統ニット・フェアアイルを編むことが出来ない。  ニットカフェのお隣さんでタトゥー彫り師のたっちゃんさん(28)は、いかつい見た目と裏腹に親切で、「レオに目を貸すから、一緒にフェアアイルを編もう」と申し出る。  フェアアイル編みのバディとなった二人だったが、ひょんなことから、レオの画力でたっちゃんのタトゥー図案作成のバディにもなる。  ニットカフェとタトゥースタジオでアルバイトしつつ、レオは諦めていた自分の将来に向き合っていく。そして二人の友情は、たっちゃんさんが背負う心の傷の核心に触れていって…… ❣️アピールポイント❣️ ・面白い  面白い。今回、脱稿から1年経ち多少筆力が上がったかもしれない、ということで頭からリライトしましたが、読み返してみて、やっぱり面白かった。 ひとつの章ごとの起承転結があるので、大波小波がある。毎回泣くので読み返せない箇所とかある。「笑って泣けるヒューマンドラマ」を地で行ってる。 ・早時期作品で断トツ人気  11.5万字というまあまあの大作にも関わらず、書店20店舗で販売、累計販売数は200部。 ・キャラがよい  主人公レオとたっちゃんはもとより、三番手のサブキャラクター川辺瑠衣が全早時期作品の中で多分1番人気ある。ストーリーの中で沈む展開もあるので、キャラクターを立たせて明るいところは明るくする、を徹底した結果、バッキバキに主要キャラクターがキャラ立ちした。

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掲示板

町中華屋のマイコーについてのお詫び

町中華屋のマイコー第1章の2ページ目が、完全な空白になっておりました……申し訳ありません。 いつからか分からないのですが、少なくとも4月以降に読み始めたかたは、なんのこっちゃだったと思います。正しい文章を掲載しましたので、よろしければご覧下さい。

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レビュー、ありがとうございます!

ストーリーを、私のあらすじよりもずっと端的に、また興味をそそるように書いてくださった上で、「王道、でも」という書き方をしてくださったのが、すごく嬉しかったです。王道設定ながら、心情や情景をねちっこくリアルに書きたいというのはコンセプトのひとつなので、それが少しは実現出来ているかなと嬉しくなりました。 レビューを読んで「本編を読んでみようかな」と思った方もいると思います。素敵なレビュー本当にありがとうございます

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コメントいつもありがとうございます!

励みになっていますし、どこに魅力を感じて頂けてるのか? どのように受け止められているのか? ということがリアルタイムに分かるのは、その先の執筆にとても参考になりありがたいです。タルトの描写はくどいかなぁ、人によっては読み飛ばされるかなぁと思っていましたが、楽しんでくださる方もいて安心しました🍓

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