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甘野充

僕は小説を書いています。noteで販売をしています。 映画が好きです。チョコレートが好きです…

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作品

ふたりにとって、それはエメラルドのような夜だった。

エメラルドの夜

(ものがたり)  渋谷のオープンカフェで、僕はウェイトレスに話しかけられる。  彼女はあのダイヤモンドの夜を過ごした女の友達だった。  彼女は僕にエメラルドの宝石が欲しいといった。  僕は彼女をラブホテルへと誘う。  そこにはエメラルドのペンダントが隠してあったのだ。 (かいせつ)  「ダイヤモンドの夜」の続編。  隠されたエメラルドの宝石を見つけるためにラブホテルに行く二人。  ラブホテルへのドライブ。  エメラルドの長い夜が訪れる。

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  • 4ロマンス

ふたりにとって、それはダイヤモンドのような夜だった。

ダイヤモンドの夜

(ものがたり)  渋谷の街で、僕は恋人の美智子と間違えて彼女と知り合う。  僕は彼女にホテルに行こう、と誘う。  そこにはダイヤモンドの指輪が隠してあったのだ。 (かいせつ)  隠されたダイヤモンドを見つけるためにラブホテルに行く二人。  長い夜に、二人は会話をする。

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  • 5ロマンス
完結

人類の未来は? 幸せはどこにあるのか?

ロボット・ヴィレッジ

(ものがたり)  西暦2125年、テクノ・シティで暮らす雑誌ライターの結城亘はロボット・ヴィレッジなる謎のエリアに招待される。  そこで彼を出迎えたのは、缶詰を大きくしたような金属で出来た円筒形の頭、同じく円筒形のボディをしたレトロなロボットのロイドだった。  ロボット・ビレッジは何かの工場のようだった。そしてそこで作っているものとはいったい? (かいせつ)  百年後の未来。技術が発展し、人々の生活が豊かになり、娯楽で溢れている。  仕事はアンドロイドが行い、人々は働かなくてもよい時代になった。  そんな時代に人の心は満たされているのか?  ロボットやアンドロイドに心はあるのか?  ロボットやアンドロイドとの共存、人類の未来は?  生と性。生きる意味とは。  そんな未来を描いた作品です。   (登場人物) 結城亘(ゆうきあたる):雑誌の出版社に勤めるライター。 編集長:亘が勤める出版社の編集長。 長浜真理:亘の女友達。 ロイド:ロボット・ヴィレッジに暮らすロボット。 デレク:ロボット・ヴィレッジに暮らすロボット。 亀井泰子:亘が勤める出版社の女性社員。 植木晶子:亘が勤める出版社の女性社員。

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完結

掲示板

『ダイヤモンドの夜』の続編の連載を開始します。

『ダイヤモンドの夜』は物語が完結していなくて、続きを書かなくてはいけないなあと思いながらなかなか書けずにいました。 でもやっぱり書かなければならない、という気持ちが強くて、ようやく書き上げることができました。 満を持して3月17日から連載を開始します。 毎週1話、第6話で完結となります。 こうご期待!

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