【無料配布】note記事をSubstackにコピペできるMacショートカットを作りました
noteで記事を書いている方で、
「Substackにも記事を転載したいけど、コピペすると画像が消えたり書式が崩れたりして面倒…」
「結局、手作業で貼り直すのがしんどくて後回しになっている…」
と感じてませんか?
私自身、 最近Substackを始めた のですが、noteの記事をSubstackに転載したいと思っても、
書式が微妙にくずれたり…
全文を選択してコピペしようとしても余計な文字が入ったり…
調整が 地味に面倒 で困っていました。
そこで、 noteの記事URLをコピーしてショートカットを実行するだけで、画像込みで書式を崩さずSubstackにそのまま貼り付けられるMacショートカット を作りました。
今回はこのショートカットを無料で配布するので、ぜひ使ってみてください。
(Mac限定で申し訳ないです🙏)
※noteで記事を書いている方なら、 同じ記事をSubstackにも出すだけで、別のプラットフォームからの流入が増える 可能性があるので、記事の転載をやらない手はないかなと思います。
ショートカットのダウンロードと使い方
1. ショートカットをのダウンロード
以下のリンクからショートカットをダウンロードできます。
リンクを開くと、Macのショートカットアプリが自動的に起動してショートカットが追加されます。
2. ショートカット割り当て/その他実行方法
ショートカットの実行方法はいくつかありますが、 キーボードショートカットの割り当てが一番おすすめ です。
ショートカットアプリの詳細設定から好きなキーを割り当てれば、どんな画面を開いていてもキー一発で実行できます。
(他と重複しないキーにしないといけないので、私は「control+shift+command+K」にしてます)
他にも、
📌 右クリックメニュー (クイックアクション)から実行
🔍 Spotlight検索 で名前を入力して実行
🗣️ Siri に「noteからSubstackを実行」とお願いして実行(ショートカットのタイトルを短くしたほうが認識精度が上がります)
など、いろいろな呼び出し方ができます。
2. ショートカットの使い方
やることはシンプルです。
① noteの記事URLをコピー
② ショートカットを実行
(設定したキーボードショートカットなどでサクッと呼び出せる)
③ Substackの記事編集画面で貼り付け(⌘+V)
たったこれだけで、 画像や書式も含めてnoteの記事がSubstackにそのまま貼り付け できます。
👇 実際の操作画面
貼り付けた後は、必要に応じてSubstack向けに冒頭の挨拶を追加したり、末尾のCTAなどを調整したりするだけ。
手作業で画像を1枚1枚貼り直したり、書式を整え直したりする必要はありません。
細かい仕様・注意点
いくつか知っておいていただきたい仕様と注意点があります。
仕様
✅ アイキャッチ画像も取得 します。記事のトップ画像もそのままSubstackに反映されます。
✅ コードブロック対応 。私はコードブロックの中にコードブロックを書くことがあるので、それを考慮して、バッククォート6つ(``````)を使う仕様にしています。(通常のバッククォート3つだとどこからどこまでがコードブロックなのか、エディタが判定しきれないことがあるので)
✅ note記事へのリンク変換 。URLの文字だけの別note記事へのリンクは、自動的に 記事タイトルがリンクテキスト になります。
注意点
⚠️ 有料記事は無料部分のみ が変換されます。有料エリアの内容は取得できないのでご注意ください。
⚠️ 画像のキャプション は、noteでは画像の下に表示されますが、Substackでは 斜体(イタリック)文字 として表示されます。気になる場合は手動で調整してください。
まとめ
noteの記事をSubstackに転載する作業が、URL1つのコピーで完了する
画像もそのまま貼り付けできるので手作業ゼロ
キーボードショートカットに割り当てておけば、いつでもキー一発で実行
noteとSubstackの両方に記事を出していきたい方にとっては、かなりの時短になるんじゃないかなと思います。
ぜひ使ってみてください。
こんな感じの時短ショートカットツール、自分でも作れます
今回のショートカットのように、 「こういう作業を自動化したいな」をMacのショートカットアプリで形にする方法 を、体系的にまとめた教材を出しています。
私はこの方法で地味作業を時短するオリジナルショートカットをたくさん作ってます。
ChatGPTやGeminiなどのAIにショートカットの作り方を教えてもらい、コードも書いてもらうアプローチなので、 プログラミングの知識はいりません 。
すぐに使えるショートカット10個+αと、ショートカット作成をサポートする専用AI(Gem)の特典付きです。


